ぼちぼち走るか!GL入口編

本日はひととせ師匠と、お久しぶりのchicoryn嬢とで顔振峠へ。
色々と体に問題はあるが、徐々に動かして行かないとなまってしまうしね。

しかしながら、最近のchicoryn嬢のハイペースな活動が凄い!
なんと!4月だけで九州地区ブルベのはしごも含めて2000km以上走ったと言う
今年に入って5ヶ月半で200kmの私はどうなのよ、と突っ込みたくなる。
それも凄いのだが、2011年度日本人女性でブルベ走行距離数の第一位となったらしい。
何のジャンルにせよ日本一の人間が目の前に居ると言う不思議感が半端無い

飯能からまずは東峠を越えて299号へ。
ここに来るのも久々だが6キロ増えた体には拷問だ。

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短いけど毎度きつい「東峠」頂上付近

299号を渡り阿寺線を登りGLへ。拷問その2(涙

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お二人はスイスイと登って行きます

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顔振峠からの展望

今日はまさに自転車日和。湿度も低く、GLでは涼しく感じる程。
顔振峠からは富士山も見えた。私の数少ない体験の中では初めてだ。

昼食は顔振峠から少し進んだ所にあるレストラン「ベラヴィスタ」のテラスで。
お二人はピザ、私はパスタ。そしてそれぞれハーブティ。
ハーブティは希望の効能を伝えるとそれに沿った物をアレンジしてもらえるらしい。
今回はお任せ的になってしまったが、次回は「若返り」とオーダーしてみようw

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「ベラヴィスタ」さんとハーブティ

ここから引き返し、笹郷線を下りまたまた滝の入線の登り。拷問その3orz

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滝の入線ビュースポット、不法投棄警告看板は前からあったっけ?

不法投棄等は論外だが、最近何が頭に来るかって車からのポイ捨てが相当頭に来る。
自転車で走っていると、道路脇にはペットボトルや空き缶、コンビニ弁当のパッケージとかが
至る所に散乱している。ゴミを窓から平気で捨てるドライバーの神経が全く理解できない。
外国人が日本に来ての第一印象は何かと言うと、テクノロジーとかでは無く「CLEAN」なのだ。
そういう日本の素晴らしい伝統は是非継承されるべきだと思っている。

毛呂山から「新しき村」を通り、坂戸の「醤遊王国」へ。

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「醤遊王国」と「醤油ソフトクリーム」

「醤油醤油ソフトクリーム」はほんのり醤油の香りがしてとても美味しかった^^
焼き団子の香りにもそそられる。醤油が焦げた香りって最高の香りの一つかも
裏道を辿りつつ飯能で解散。

お二人とも極遅の私にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
さ~~て、またボチボチと走り始めるかなぁ!

さて、chicoryn嬢が来週からまたまたブルベ三昧で6月末にはシアトルで行われる
1200kmブルベに参加するとのこと。いや~本当にすごい!
是非また素敵な土産話まってますよ

走行距離 60km

新緑の秩父を走る

昨日はFLメンバー、くーまーさん企画の「ランドナーでのんびりサイクリング」
参加してきた。
メンバーはくーまーさん、なす子さん、たぐーさん、ひととせ師匠、私の計5人。
くーまーさん、なす子さん、たぐーさんがランドナーという事で私もランドナーで
と思ったのだが、今回は輪行での参加なので悩んだ末にクロモリロードにした。

最近はいまいちランドナーでの輪行には二の足を踏んでしまう。
昔は普通にやっていたのだが(ってランドナーしか無かったが)フォークを引っこ抜いたり
マッドガードをはずしたり、とかを考えると面倒に思ってしまう。
色々と重いし。う~~ん、良くない傾向だなぁ・・・。

ただ、一人だけカーボンロードもどうなのよ?と考え、上出しケーブル+ダウンチューブ
Wシフトレバー仕様のおんぼろクロモリロードで。
まぁ、今年に入って4ヶ月で50km位を2回走っただけなので、この位のハンデはいいだろう。
と!集合場所に着くと普通に最新カーボンロードで参加している師匠w

小川町の道の駅から裏道を通りつつ林道梨子ノ木線から円良田湖へと向かいます。
この周辺はくーまーさん、なす子さんの庭みたいなものなので車が通らない
かつ雰囲気のいい道の連続です。

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雰囲気のいい道が続く

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円良田湖到着

円良田湖は1年半前位に1回来た事があるが、その時の一般的なルートでは無く劇坂も無く
自動車も入らない大変気持ちのいい道で上る。その後児玉方面に下ってから間瀬湖へ。
ここへも一般ルートでは無く、間瀬ダムを俯瞰出来る裏道を行く。
いや~道を知っているという事は素晴らしいもんです。くーまーさん、なす子さんに感謝!

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日本最古のコンクリートダム「間瀬ダム」を下から望む、レトロです

さて、いよいよ間瀬峠への上り。久々の峠はきつい
個人的イメージでは、距離が短い杖突峠と言う感じ。ヘロヘロとピークへ。

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ピークを少し過ぎた所にある展望ポイント

ここから下って皆野町の昼食場所「奥我」さんへ。有名なラーメン屋さんです。

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「奥我」さんとお奨めの坦々麺、すごく美味しかった!

外に出ると気温がえらく上がっている。
ここから曽根坂峠と言うミニ峠を越えるのだが、ダラダラと直線で私があまり得意では無い道。

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途中で秩父札所1番「四萬部寺」に立ち寄る

そう言えばずいぶん昔にFLメンバーのワニガメさんとあかおやじさんが自転車での
秩父札所巡りを開始し、2番まで行ったと言う記事を見たが、何時終わるのだろうか?w

ここから定峰峠への上りが始まる。斜度はそれ程でも無いが何だかすごくきついぞ
私の体内にはモチベーションと直結した温度計が設置されており、その温度計が
不快指数を越えたようだ。一人だったらUターンして秩父から輪行してたかもw
しかし、つい先日まで寒いとか何とか言っていたのだが、近年季節の移り変わりが
早い気がする。
と言うか、一番素晴らしい中間季節の春、秋が無くなってしまい
日本は今後二季になるんじゃないのか?

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2キロ位上った「まのじ庵」でジェラート休憩

ここからはジェラートで糖分補給をしたせいか、木陰が多くまた標高が上がって
気温が下がったせいか、少し調子が良くなるが、くーまーさんと師匠の姿は
あっと言う間に見えなくなるw

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頂上まで@700mの所で視界が開ける

定峰峠からはドッカ~ンと小川町までのダウンヒル。しかし皆さん飛ばすなぁ^^
小川町駅分岐でお別れし私は東武線で輪行。

参加されたみなさん、色々とありがとうございました!とても楽しかったです。
またよろしくお願いします。

走行距離 85.4km





久々の坂道

書く度に「久々」とか「リハビリ」なのでいい加減に嫌になる。
前回自転車に乗ってから1ヶ月半かぁ・・・坂道は4ヶ月位走って無いなぁ・・・(涙

何故かと言うと、体の調子が悪い。医者曰く「腱鞘炎」、俗に言う「バネ指」らしい。
右手中指は曲げたら最後自分の意思では元に戻らないし、左手人差し指は曲げる事自体が痛くて困難だ。
これではブレ-キ操作も危うい、と考えて敬遠していたのだ。

医者にはもう手術しかないと脅かされたが、一般生活にさほど支障がある訳でもないので
放置することに決定!やばくなったら大きな病院に行けばいいや、と深く考えない事にしたw

さてこの状態でちゃんと自転車に乗れるのか?
こういう無茶な実験にお付き合いしてくれるのがひととせ師匠であるw

目指すは名栗。実はびびっているので飯能まで車デポ
とりあえずあまりに久しぶりなので原市場線でも走りましょう、という結論に。

今回のもう一つの目的は師匠の新しい自転車を見る事。その自転車が下記の写真。

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TACURINO(タクリーノ)カーボンモノコックフレーム

私は自転車界にあまり詳しく無いので知らなかったが、日本代表としてまた実業団の競技で
活躍された上阪卓郎さんと言う方が運営されているショップで販売されているブランドが
「タクリーノ」である。

とにかくカッコイイ!!

何がカッコイイかって、パイプが何だとか、ジオメトリーがどうだとか、塗装がこうだとか、
言い出せば色々とあるだろうが、そういう王道的な事は自転車に詳しい方にお任せして、
私的に何が「ツボ」かと言うと、走っているのを1回も見たことが無い自転車だからである。
勿論知られていないブランドが全ていいと言う意味では無く、一部マニアの間では注目ブランドだが
生産数が少ない故にあまり世に出回っていない感が醸し出されていて、とてもいいではありませんか。

人間の指向性には2種類あって、みんなと同じ物を持たないと落ち着かない人と
みんなと同じ物を持つのは苦痛な人がいる。
多分、ひととせ師匠は私と同じく後者のような気がしたw

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48×30の坂仕様ギア。でもこれはちょっとずるいんじゃないか?w私も欲しい

さて、いつもの東峠と平坂飛村線はパスして直接原市場名栗線に取り付きます。
が、もうここまでで既にゼイゼイ。やばす

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最高地点は霧で何も見えず

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桜トンネルその1

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桜トンネルその2

平地の桜はすっかり終わりでしたが、桜トンネルはぎりぎり間に合いました。

そうそう懸念であった指の結果ですが、両手共に指が1本位曲がらなくとも自転車にはちゃんと乗れる、
という事が証明できましたまた、徐々に乗って行こうかな。

師匠、毎度お付き合いありがとうございました。

新撰組ポタ

久々の更新である。
何故更新しなかったか?と言うと単純にほとんど自転車&野外活動をしていなかったのである。
昨年末から右手中指の曲がりが悪かったり(正確に言うと曲げた指が戻らない)、
年始にBD-1で近所に買い物中、大転倒し脳震盪を起こしたりと、まぁ色々あるが、
最大の原因は今年の冬はあまりに寒くて自転車に乗るテンションにならなかった、と言うのが本音。
前回ブログの副題が「SB班走り収め」だが、ほとんど「人生自転車走り収め」と言う流れだ。

しかし、こんなダメな私だがありがたい事に優しい師匠がリハビリランに誘ってくれる。
それも私が大好きな「新撰組巡り」近所ポタ。昨日は意を決して6キロ太った体に鞭を入れる。
国立で師匠と落ち合い、多摩サイでチコリン嬢と合流する。
何だかこのお達者倶楽部3人でいると落ち着くw

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まずは「日野宿交流館」へ

係員の方に日野宿の歴史について説明して頂く。

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次はすぐ前の「日野宿本陣」へ

ここは土方歳三の姉が嫁いだ日野宿名主の佐藤家。様々なお雛様が展示中。

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次は「新撰組のふるさと歴史館」へ

ここでも新撰組の生い立ちについてじっくり説明して頂いた。

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コスプレ写真館w

さて私、新撰組が大好きなので少しおしゃべりしたい。
私が新撰組に興味を持ったのは歴史の授業等では無く司馬遼太郎著の「燃えよ剣」だが、
彼らは歴史的に為政者にとってアウトローなので、一般的には悪く言われるのが当然だ。
(実際に明治時代には悪の根源みたいな扱いだったらしい)
しかしながら新撰組って近年何故人気があるのだろうか?
日本人が大好きな判官贔屓?滅び行く男の美学?最近で言うと大河ドラマの影響?
まぁ、色々とあるだろうが、実はその人気の半分は土方歳三のあの肖像写真の公開だと思っているw

超有名な土方歳三の肖像写真だが、函館戦争の際に戦死した少し前に撮影されたとされている。
誰が見ても全てに完璧な日本人的美男子の凝縮顔で、男の私から見てもほれぼれする。
NETを見てもこの写真にノックアウトされて恋に落ちた女性が数多くいるし、
NNB48のリーダー山本彩が自室の写真をアップした時、大きな土方の肖像画が飾られていて驚いた事も。
実際、土産物屋では土方グッズがほとんど。
「土方歳三ファイルホルダー」はまだしも、「土方歳三うどん」なんてのも販売されているのだ!w
新撰組の顔写真が近藤勇の物しか現存していなかったならば、今のブームは無かったかもw

まっ、冗談はさておき新撰組は本当に興味深い。
私の数少ない新撰組体験の中でお奨めポイントを挙げるので、興味がある方は参考にしていただきたい。

・訪れるべき場所
「京都、壬生、八木邸」
新撰組の前身「壬生浪士組」の屯所(宿泊所?)として使用されていた屋敷。
芹沢鴨らが土方、沖田らに惨殺された部屋で説明の方から色々興味深いお話が聞けます。
(見える人には見えるらしい有名なスポットとのことです^^)
その際に沖田総司が勢い余って鴨居に付けた刀傷に萌えますw

・見るべき映画
「壬生義士伝」滝田洋二郎監督
子母澤寛の同名小説が下敷きで、吉村貫一郎と言うマイナーな隊士が主人公。
周辺人物等の描写が秀逸。特に斉藤一役の佐藤浩市が非常にいい雰囲気を出していると思う。
判りやすく新撰組の全体像を捉えるのに良い。

・読むべき小説
「燃えよ剣」司馬遼太郎著
新撰組ファン必読。この小説を契機に「人斬り集団」と言う新撰組のイメージが変わったか?
色々考えるとドラマ、映画、漫画、等全てこれが下敷きかも。

・読むべき本(マニア向け)
「新撰組顛末記」永倉新八著
大正まで生き残った二番組組長「永倉新八」が晩年新聞記者に口述した回顧録。
ただ、ちょっと自分の事を強く書き過ぎ?wしかしながら歴史的に非常に重要な書。

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高幡不動の土方歳三の像

昼食後高幡不動へ。土方歳三の像があるが、肖像画の雰囲気とちょっと違うかな。
各所で説明をたっぷり聞いたので時間が押して来て、ここから真っ直ぐに帰宅。
走行距離は57km。リハビリにはちょうど良かったかな^^

ひととせ師匠、チコリン嬢、毎度お付き合いありがとうごいざいました。

再び町田周辺(SB班走り納め編)

昨日は入会させていただいている4040クラブの「SB班走り納め」に参加して来た。

関戸橋でひととせ師匠&しげちさんと合流。
しげちさんは初めてお目にかかるが、頭の回転がすごく速く、話題も豊富で大変面白い方だった。
ただ、数々のヒルクライムレースにも参加されている、という事で私とは違ってガチのSBでもある^^

まずは記念館通りの坂に突入!二人のスピードが速いのであっという間に差が開く><
いきなりの激坂に(私にとって)心拍数急上昇で気管支がゼーゼーとなる

坂を下って若葉台あたりのマックでchicoryn嬢と合流し、そのままマックでコーヒータイム。
昼食場所到着への時間調整なのだが、実に私向きなスケジュールだw
chicoryn嬢は何やら風邪を引いたらしく、参加が危ぶまれたが何とか体調も戻ったようだ。
しかしあのchicoryn嬢も風邪を引くのか・・・いやいや、そういう意味では無くて、
日常あれだけ体を鍛え、鋼の女と呼ばれる人も風邪を引くんだな、という事であります

で、少し走って本日のメイン訪問地、昼食場所の「櫻屋」。

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旧民家を改造した?「櫻屋」

大変判りにくい場所にぽつんとあるお店だが、超有名店で昼時は大混雑するらしい。
とりあえず色々あるメニューだが、一番安い物を頼んだ方がいいw
実はこのお店の特徴は食べ放題の「お惣菜」なのだ。

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色々あるお惣菜が全部食べ放題!!

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欲張って手当たり次第に取ってみました

はっきり言ってそこら辺にあるホテルのバイキングどころじゃない。
そして近所のおばあちゃん達が協力している、とかでそのほとんどが和食関係なのが私的には大変いい。
ただ、人気の物はすぐに無くなってしまうとの事なので、早めの時間帯に行くのがいいのかも。

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これはメニューから頼んだざるそば。まぁ普通です^^(撮影前に少し食べちゃいましたw)

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食事場所の隣のスペースでコーヒータイム。これもタダ!

すぐ隣のスペースではコーヒーやおしるこのサービスがあるが、これも全部無料
場所が場所だけになんですが、この店本当に儲かっているのかなぁ?
そう言えば先日銀座で1800円のランチを食べたけど、その内800円位は店舗の賃貸料だったのかな?
な~んて考えたりした。物の値段の本質は本当に難しいもんです。

ここから鶴見川CRを通って町田街道のケルビムさんへ。
鶴見川CRはバイク止めのポールがやたらと多く大変走りずらい。

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ジャパンフレームビルダーの老舗の一つ「ケルビム」

「ケルビム」はブランド名で会社名は「今野製作所」さん。
1965年創業の日本の自転車フレームビルダーの老舗だ。
数ある老舗ビルダーが後継者でお悩みのようだが、こちらは2代目がちゃんと育っていて、
新しい感覚でモデルを発表されており、アメリカ辺りでも大変評価が高いようだ。
基本的にはクロモリモデルのオーダー専門店で、店内には美しい自転車達が佇んでいる。
う~~ん、ビューティフル!!しかし目の保養と共に目の毒だw
1日いたら絶対にオーダーしてしまいそうだ
因みに現在、オーダーから完成まで8ヶ月とのこと。クロモリ復権!喜ばしい限りだ。

その後戦車道から2週間前に訪れた小山田緑地公園や谷戸に寄り、尾根幹から大栗川CRを経て
多摩CRに戻り、残念ながら納会にはやむなく参加出来ず一人離脱。
ヘッドライトを点灯した4時過ぎから風も吹いて来て寒くなるが、5時過ぎには帰宅。

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戦車道

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2週間ぶり^^小山田緑地公園展望台

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2週間ぶり^^小山田地区谷戸。本当に素晴らしい情景@東京都町田市

そう言えば、帰りのCRでchicoryn嬢と「いかに健康で前向きな老後を過ごすか?」みたいな
テーマを議論しながら走る
このテーマは笑い話じゃなくて、実はこれからの日本の一番大切かつ重要な問題なのだと思っている。
人に迷惑掛けずにいかにお仕舞いを迎えられるか?高齢化社会でみんな悩んでいるんだよね。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!
またよろしくお願いします。

走行距離   86km
獲得標高  628m









お山の向こう側は・・・

今日はひととせ師匠と名栗でも周遊しようかという計画。
昨日までと違って天気は素晴らしくいいのだが、えらく寒い。
サイクルメーターの温度計によると2度!
筋肉が硬直してしまってよく動いていないような感覚。

成木街道から小沢峠を越えて名栗に入る。
名栗に入ると昨日降ったと思われる雪が道路脇にちらほら。
また、走っていると路面が濡れているのか?凍っているのか?一瞬判らない場所がある。

昔バイクで峠を下っていた時、いきなり全面凍結コーナーが出現!
普通に転倒したが路面凍結と下りのため、バイクが30メートル位そのまま滑って行き、
ガードレールに激突した思い出がスローモーションのように思い出され、慎重に走ります。

山伏峠道に入ると、流石に暑くなって来てウィンドブレーカーを脱ぐ。

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山伏峠で一番きつい大カーブ

山伏峠道は木陰では所々凍結箇所もあるが、特に走行には問題ない。
いつもの通りユルユルと登って峠へ。

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山伏峠頂上

ここから少し下って旧正丸峠を上り、299号から天目指峠を越えて名栗に戻ろう、
と言う予定を立てていた。そして山伏峠を下ると・・・

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「なんじゃ!こりゃ」の旧正丸峠上り口

旧正丸峠道は昨日の雪で全面凍結!お山の向こうはやはり別格だなぁ。
当然乗る事は不可能で、SPD-SLシューズでは歩くこともままならず、そのまま引き返す。

帰りは時間の余裕が出来たので、ターニップでランチ。
私は最近お好みの「焼きカレー」。うまいです

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最近お気に入りの「焼きカレー」。体が温まりました

師匠、毎度お付き合いありがとうございました。

今日は大変寒く、何だか1日中筋肉が強張っている感じで足が全然回らなかった・・・。
自転車再開して2年になりますが、私にとってのベストシーズンって何だかスゲー短いぞw

走行距離   112km
獲得標高  1094m

町田の里山風景

本日はひととせ師匠と秋深い町田辺りの里山を満喫して来た。
実は3~4日前までは檜原村の林道でも行こう、と言う話しになっていたのだが、
最近何故かテンションが上がらず、近場のゆるいコースで、とリクエストをしたのだ。

本日はダートも少し有り、という事なのでMTBでと考えていたが、いざ火気SETをフル装備すると
小型リュックでは入りきらず、中型になってしまう。重いリュックを背負って走るのは好きじゃない。
ロードで使用している大型サドルバックを併用すればいいのだが、キャリアの取り外し&取り付けが面倒だ。
そこで、最近出番が無かったランドナーで出撃!
いや~~!ランドナーのフロントバッグ容量は半端ないね。火気フルSETを適当に入れて
その他色々な物を突っ込んでも楽勝だ。結果、小型リュックも必要無し!

関戸橋から18号を南下し、裏道を辿って「小野路宿通」を目指す。
「小野路宿」は幕末まで宿場町として栄えた所で、雰囲気のある建築物や板塀等が保存されており
レトロファン的には嬉しい場所だ。
その道沿いにある目的地のひとつ「小島資料館」に到着するが、開館日は第一、三日曜日の
午後1時~5時だけ、と言う事で見学できず
ここは新撰組の近藤勇や土方歳三が出稽古に訪れていた、と言う由緒ある旧家。
私は新撰組の大ファンであり、至極残念。再チャレンジだな。

さて、ここから小山田城跡がある谷戸と言われる里道に突入!
普通にダートの山道ですが、道に迷って自転車を押して下った道が行き止まりだったり、
色々とアクシデントもありましたが、途中で親切な地元のおじさんに道を教えてもらい
なんとかピークの小山田城跡に到着!
小山田城の築城が平安末期の1171年との事なので、この地域周辺が結構歴史がある場所だ。

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ピークの小山田城跡。城跡についての説明表示はどこにも無し

ここまでは基本「押し」w。ここからは素晴らしく雰囲気のいい地道を下ります。
ひととせ師匠、思わず「こんな道を走りたかったんだよ~~!」と心の叫び

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落葉フカフカ、最高の地道を下る

雲ひとつ無く天気もいいし、全てが日本の里山風景を凝縮したのか?と思わせる雰囲気!
勿論、田舎に行けばこんな場所は一杯あるでしょうが、ここは東京都なのだ。
それも檜原村とか奥多摩町では無い。町田市なのである。その自治体の保存姿勢がすごいと思う。

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本当に東京都?その1

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本当に東京都?その2

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本当に東京都?で火遊びランチタイムw

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下りきった所でこれまた渋いレトロなバス停発見!これもすごい!!

その後、小山田緑地公園へ。全部は回らなかったけど、ここは家族向けの自然公園的な感じ。

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小山田緑地公園の見晴台。丹沢山塊の展望がすごい!富士山も見えたけど写らずorz

その後、小山田桜台脇の尾根道や戦車道等を周回して帰還。
実は私、中央線以南は全く縁が無く地理感が皆無で、走っている間どこをどう走っているのか?
全然把握出来ない状況だったのだが、帰ってからGPSのログを見て「こんな場所を走っていたのか!」
と思っている次第でありますwとりあえず、町田って坂が多い

ひととせ師匠、毎度ナビゲートありがとうございました!またよろしくお願いしますm(_ _)m

走行距離    89km







天晴れ!大ダワ(鋸山林道)

本日はひととせ師匠、チコリン嬢、とで「お達者倶楽部」の部活動で大ダワ林道に行って来た。
さて、何故かあの「鋼の女」チコリン嬢が珍しく調子悪い、と言う。
理由は今日で自転車活動連続5日目だそうで、疲労が蓄積しているとか。
ん?5日目と言うとあの嵐のような豪雨の中(19日)も走ったのか?
聞くとあの雨の日も含め、毎日相当な距離と獲得標高を走っているようだ。
う~~~~ん、ここまで来ると賞賛の言葉と言うより、唸るしかありませんw

私は走るのは久々なので、福生西公園まで車デポしてお二人と落ち合う。(←ただの言い訳w)
しかし!本日は素晴らしく天気がいい。風も無く抜ける程の青空が広がる。
「天晴れ!日本晴れ!!」と言う感じ

205号を神戸岩へと右に折れると車もほぼ皆無となり、のんびりとおしゃべりしながら走るが、
何故か話題は老後の心配事の話へw。やはりお達者倶楽部なのである

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神戸岩付近の見事な紅葉

神戸岩付近から徐々に見事な紅葉が見られるが、ひととせ師匠曰く例年よりもイマイチだそうだ。
今年はどこでもそうらしいが、夏があまりに暑く且つ長かったために、色付が悪いらしい。

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登り途中のビューポイント付近

この林道は本当に雰囲気が最高だ。斜度が10%越えの部分も結構あって足にはきついが、
こうやって天気のいい日は極上の展望が約束されている。

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よくやく峠に到着。標高994m

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火遊び風景

昼食はコンロを持参したのでカップラーメン&ティータイム。
空気の透明度が素晴らしいのか?北側の川苔山方面の展望がとにかく素晴らしい。
ここまでくっきり見える日は1年に何日も無いだろうなぁ。

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秋深い大ダワ林道を下ります。北側の山々の展望が素晴らしい

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下りのビューポイント付近

青梅街道に合流すると、ものすごい車の数で愕然。
いきなり夢から現実に引き戻されたような錯覚に陥る。
吉野街道~多摩サイと走り、デポ地でお二人とお別れ。

ひととせ師匠、チコリン嬢、毎度お付き合いありがとうございました。
またよろしくお願い致しますm(_ _)m

走行距離     71km
獲得標高  1086m

再び素晴らしい峠道へ

昨日は毎年恒例になるのか?FINALLOWの3Kさんプレゼンツ「第2回紅葉の信州に行こう」に参加してきた。
甘楽PAで集合し、南牧川沿いのデポ地へ。今回の参加者は11名!
普段あまり大人数で走った事は無いのですが、やはりこういうのも楽しい

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勧能を過ぎ、上りが始まる前にウィンブレを脱ぐ。天気も上々!

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3キロ程頑張って群馬県から長野県に突入!

田口峠は県境がそれで無い珍しい峠だ。この県境標識から峠までまだ上りが8キロもある。
だが、結構きついのは勧能からここまでだ。
私的には頑張って漕いで、限界に近づいた時にちょうどこの標識にたどり着くw
しかし、何故かここからは斜度も4~5%の気持ちいい峠道が連続する。

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この峠道、最高っす!

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これまた最高の九十九折に突入!

何故か道路標識には10%とか11%とかの恐ろしげな数字が書いてあるが、全くのウソ
私にもちゃんと漕いでいける優しい斜度の九十九折が頂上近くまで続く。
雰囲気もまさに旧道、と言う感じで走っていて楽しい位だ。

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足に優しい道も素晴らしい展望も、言う事無しの「田口峠」

田口峠からは熟達登山家しか登ることが出来ない毛無岩の全容が良く見える。
ここから臼田町へ快適なダウンヒル。

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途中の「雨川ダム湖」。水の色が美しい!

時間が押していたので、残念ながら臼田町の龍岡城跡見学ははしょって滑津のお食事場所
「トラットリア SIN」へと北上する。

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生パスタランチ¥1480をオーダー(写真+サラダ+パン+飲み物)

毎度言っているが、私は寂しい事にグルメには程遠く「生パスタ」自体の定義を皆さんに初めて教えて頂くw
でも多分、乾麺パスタとの味の差なんて同時に出されてもきっと判らないだろうなぁ

その後再び臼田方面に南下し、稲荷山公園に立ち寄り展望台にエッチラと登る。
展望は確かにいいのだが、ガラスが汚いのと細かい虫が飛んでいてえらく気になった。
食い物関係はほとんど気にならないが、何故かこういう細かい事が気になる変な性格だなぁw

帰りは299号を古谷ダム湖手前までの登り。実は昨年、この部分がすごくしんどかった。
新しく付けられた新道バイパスを走ったのだが、土曜日で途中の採石場関係のダンプも多く、
また、新道特有の近代高性能自動車用の直線&容赦無いきつい斜度の道に嫌気が差した。
雰囲気も全然良くないしね。
今年は旧道を走ってもらった。たかだか5キロ位なのだが、楽しさと疲れ方が全然違う。
やはり自転車は人力なので、人馬向けに作られた道が適しているのだ。
しかしダム湖手前の坂で、きーじぇいさんがノーマルクランクフロントアウター×リア21位で
グリグリ登ってあっと言う間に姿が見えなくなった時には本当にびっくりした
あの細い体のどこにあのパワーがあるのだろうか?
私は34×28のFINALLOWでやっとこさ大上峠への分岐に到着w

R0010602-s.jpg
古谷大橋手前で299と離れ大上峠へと左折

ここから大上峠への道も素晴らしい。自転車の天国だ。

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大上峠

大上峠からはバッコ~~ンとデポ地まで20km近いダウンヒル。
これもこのコースの醍醐味!でも、大上峠の逆コースはつらいだろうなw

参加された皆さん、お世話になりました。
またよろしくお願いします!

走行距離   83.8km
獲得標高  1338m

やっと着れたジャージ

昨日はひととせ師匠、チコリン嬢とのお達者倶楽部の部活でグリーンラインへ。

さて本日お披露目のジャージは、私が所属するSNSチーム「FINALLOW」で作ってもらった
「グリーンラインジャージ」である。
このジャージを初めて見た時に、GLの地図をそのままデザインにしたアイデアに感心した。
この嫌らしくない模倣センスが日本人の日本人たる優秀さなのだ。
実は8月の上旬には届けて頂いたのだが、これをデビューさせるのは「やはりGLを走る時でしょ」
と言う根拠の無い理由から今までタンスの奥に眠っていたのだが、いよいよデビューであります。

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素晴らしいセンスのGLジャージ、腹を凹ますのが、く・・苦しいorz

東峠から299号を渡り阿寺線を登って顔振峠へ。GLを遡り狩場坂峠へ。
今日は調子がいい、と言うか少し頑張った。いつもはずるずると遅れるパターンだが
お二人に遅れないように付いて行く。

狩場坂峠でチコリン嬢が知らない人とずっとお話しているので、流石!埼玉でも顔が広いよなぁ、
と感心して見ていると、私と見違えて話していたようだwやはりお達者倶楽部?

狩場坂から299号へと下り、そのまま正丸峠~山伏峠へ。
と、見慣れたジャージ姿のサイクリストがちょうど名栗側から山伏峠の頂上に。
おっ!コソ練中のテツ会長じゃないですか!会長と走行中ばったり会うのは2回目です^^
これも数分差であれば、どちらかは猛スピードで下っている訳なのでなかなか気が付かない。
奇遇ですね

紅葉の写真でも、と思っていたがGLでも紅葉はイマイチ。
そこで、リコーGX-100の設定を「白黒」にして撮ってみました。懐かしい感じになったかな?

師匠、チコリン嬢、お付き合いありがとうございました。

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東峠
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狩場坂峠
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正丸峠

走行距離  83km
獲得標高 1500m
プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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