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二十曲峠

またまた1ヶ月ぶりの自転車で足は退化しまくりだが、昨日は師匠と前々から行こう、
と計画していた富士八景の一つ「二十曲峠」へ行って来た。
苦労して上った後のご褒美は、富士山ド~ンらしい。

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スタートは富士急大月線の東桂駅

このルートには途中3キロ程度のダートがあるらしいのだが、微妙な距離でもあるし
MTBでは無くランドナーを選択した。
実は最近痛感しているのだが、あんなすごいローギアがあるにも関わらず
MTBで舗装路(ダートもだが)を上るのは滅茶苦茶疲れる。
タイヤの太さ等も関係あるのだろうが、一番の原因はサスペンションショックだと思う。
私には力学的知識は無いが、あのサスのせいで推進力が相当パーセント逃げているのではないか?
サスロックもあるが完全にロックされる訳では無い。(ひょっとして私のサスフォークがおかしい?)
ともかくMTBと言う自転車は「ダートを楽しく下るため」の目的特化アイテムなのだ。

で、ランドナーだが、何回か輪行練習をしたのだがフォークを引っこ抜いたり、
マッドガード調整とかにえらく時間がかかるし、イマイチ輪行袋への収まりが悪い。
今回は苦肉の策でマッドガードを付けずに輪行する事にした。見た目はちょっと我慢

東桂駅には8時前に到着。鹿留川沿いの快適な林道をゆるゆると上る。

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途中、3キロ程のダート

この程度のダートであれば上りに関してはMTBよりもランドナーの方が全然楽だ。

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途中から8%前後の坂となり足につらくなる

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この外寄橋沢橋辺りから若干斜度が緩くなる

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雰囲気のいい道が続く後半

途中すこしきつい部分もあるが、最後は等高線に沿いながら自動車、バイクも通らない最高の道を進む。
日影も多く、あまり暑さも感じない。そして・・・

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二十曲峠到着!!1151m

ようやく峠に到着するが・・・雲で富士山見えず
富士山の方向以外はど・ぴーかんなのに・・・。これは再チャレンジであります。

当初は御殿場へ抜ける予定だったが、時間が早かったので道志を抜けて中央線に戻る事にする。
山中湖に下るが、何だかえらく暑い。山中湖ですらこんなに暑いのか・・・。
昨今の日本の夏の温度は異常で、知人の住むタイ、バンコクより暑いのだ。
気温が上昇し過ぎているせいか、山中湖を渡る風が何だか生臭い。

山伏峠を越えて道志道に入るが、運動不足と不摂生が響いてもう足が限界
道志道から道志ダムを通り県道76号線を行くが、ピークのトンネルまで日影も無い南斜面で
暑さにやられてダウン寸前多分、熱中症一歩手前。

ようやく藤野駅に辿り付きここから輪行。
暑さと運動不足でヘロヘロになったが、二十曲峠自体はアプローチ含めて素晴らしい所で
また是非雲の無い日にチャレンジしたい。
師匠、またまたお付き合いありがとうがじました!

帰ってシャワー浴びてうとうとしてたら、今まで経験した事が無い痛みと共に
右足太股内側が攣った。走っている最中ではなく良かったが、相当足も痛んだんだなぁ。
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東京の山奥、浅間尾根を越える林道

昨日はひととせ師匠と浅間尾根を藤原峠で越え、北秋川から南秋川へと至る
数少ない東京のダート林道「入間白岩林道」に行って来た。

五日市から檜原村役場先のT字路を右手に進み、藤倉方面に向かう。

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西東京バスの終点「藤倉」

藤倉を過ぎると斜度がだんだんきつくなる。
平均8%位?MTBだとロードにも増してきつい

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風張林道との分岐

もうここまでで既に足にキテマスorz
180度折り返して上に行くと昨年撃沈した風張林道だ。今回は直進する。

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入間白岩林道に突入!

しばらく行くと左側に林道入口が出現。ここからはダートだ。
最高点の藤原峠までの標高差は330m。

大体の林道がそうであるようにここも入りの勾配がキツイ。
路面も相当荒れており、走りにくい。と言うか単純に足の限界
私は無理せず何回か押して歩く。

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バイクも車も通らない静寂な世界

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この辺りでダート終了

すんごくきつい上り部分がダートで、稜線沿いのちょっと楽な部分は舗装となる。

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結構上ってきました

この林道でちと残念なのは上りの途中でダートが終わり、下りのダートが楽しめないところ。
ダートの下りを楽しむには逆から上ればいいのでは?と思ったが、
実際に下るとすごい斜度の連続で南側からはきつそうだ。

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浅間尾根登山道途中の藤原峠(数馬峠)893mが最高点

先週転んで痛めた足の状態がイマイチだったが、久々に清清しい山奥ダートランでした。
師匠、お付き合いありがとうございました。

油断大敵、パンクの元

月イチライダーがだんだん定着して来た私。
昨日は師匠と都幾川までかき氷を食べに行こう、という計画。
果たして足は回るのか?

飯能から裏道を通りつつ毛呂山からお馴染み滝の入線へ。
滝の入線と桂木線の分岐点少し手前の緩い下りでアクシデント。
先週は風雨が強い日が多く、林道には木の枝が多く散乱していたが、
目の前に直径2cm、長さ50cm程度の微妙な大きさの木の枝が・・・。
避けようと思えば避けられたが大した大きさでも無かったのでそのまま突っ切る。

と・・・普通では考えられないはね方をした木の枝は絶妙な角度でホイールとフォークの間に挟まり
フロントホイールが一瞬にして完全ロックし、ジャックナイフ状態でそのまま左に転倒。
膝と腰を打って結構痛かったが、すぐそばにランナーの方がいて「大丈夫ですか?」
と近づいて来たので「大丈夫です、大丈夫です」とやせ我慢をしつつ木の枝を除去し、
再乗車した1秒後「パーン」と派手な音と共にパンク。
なんと!人生初パンク!

実は私、若い時にランドナーで峠越えをしていた時代も含めて、
今まで走行中にはパンクを1回も経験した事が無いのだ。
(家でタイヤ交換時、レバーでチューブを切った事は3回位あるorz)
乗車時間が短いんだろう、と突っ込まれれば返す言葉も無いが、まぁ今まで幸運だった。

交換作業に入るが、指の腱鞘炎でイマイチ力が入らずもたもたしていると、
見かねた親切な師匠がほとんどの作業をやってくれる。いや~本当に助かりました。
タイヤの状態だが、多分木の枝との強い接触でサイドがスパッと3cm位切れている。
このままチューブ交換して空気を入れてもチューブが穴から出て来てしまい、
再度パンクとなってしまう。
が、これまた自転車を再開する際に師匠に教えてもらった便利グッズの一つとして
タイヤの切れ端を持参していたので、それを内側に貼り付けて事無きを得る。
備えあれば憂い無しでございます
実際、この処置をしても切れた部分が途中から若干膨らんで来たので、
チューブ交換だけだと確実に走行不能だったろう。

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木の枝と接触してサイドカット

その後滝の入線を下りシロクマパンで昼食。
店内がちょうど一杯でテラスで食べたが、結構日差しが痛い。これから9月位まではテラスはきついな。
と、そこに卓球師匠登場!何やら片道80キロ位を自転通しているらしい。若者は羨ましい

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今日のメニューはアップルパイとソーセージ

卓球師匠とお別れし、温泉スタンド経由で都幾川四季菜館へ。
目的は四季菜館の駐車場スペースでキャンピングカーにて臨時営業中の「かき氷山田屋」さん。
シーズンだけの営業で、6月は土日のみだそうだ。
数量限定品の「宇治抹茶スペシャル」を頂く。疲れた体に甘味は堪りませんね

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「かき氷山田屋」さん

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「宇治抹茶スペシャル」。かき氷本体がシルキーです

タイヤの様子が心配だったので今日はここで折り返し。
師匠、今日は何時に増して本当にお世話になりました。

教訓:障害物は小さな物でも侮らずちゃんと避けましょう!

走行距離     70km
獲得標高   993m

東京のダート林道

昨日はひととせ師匠にお付き合いしていただいて久々にダートを走ってきた。

起点は武蔵五日市。
天気がいい日曜日とあって駅前には中年(以上?)のハイカーがいっぱい!

さて、その昔学生時代にランドナーで走り回っていた時代は「林道=ダート」と言う
図式だったのだが、今や探すのも一苦労。
ダートを求めるとどうしてもシングルトラックを走る事になってしまうが、
今回は貴重なダブトラのダート林道かつ東京都内!

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まずは「林道星竹線」

舗装部分の導入部で子の権現南坂かっ!と言う坂が出現し(あそこまで斜度は無いっす^^)
いきなり押しが入る

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ダート部分になると斜度も緩くなるが、ダートの登りって本当にきつい

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金毘羅山鞍部付近がピーク、ここから南沢作業道

金毘羅山が右に見える辺りがピークでここからはずっと下り。

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ド~ンと下る師匠、ダートの下りは気持ちいい^^

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五日市まで戻って「林道横沢・小机線」

ここもダートダブトラ林道。一部大きな石ががれていて走りにくい。下った所が「横沢入」。
以前行った町田の小山田緑地のような東京とは思えない里山風景が広がる。

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最近聞くことも無い蛙の鳴き声が心地良い「横沢入」

時間が思いのほか早かったので、ちょっとだけ二ツ塚峠からのシングルトラックへ。
二ツ塚峠までの坂道でヘロヘロとなり、あまりの軟弱さに愕然とする

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流石の師匠もシングルトラックの急坂は押しです

やはりシングルトラックは怖いなぁ特にクリートペダルだとビビッてしまう。
まぁ無理して転んでもやばいので慎重に行きます。
尾根道の途中から日の出町役場方面に下り秋川で解散。

師匠、お付き合いありがとうございました。
やはりダートはいいね。特にダブトラダートの下りは最高だっ!!

ぼちぼち走るか!GL入口編

本日はひととせ師匠と、お久しぶりのchicoryn嬢とで顔振峠へ。
色々と体に問題はあるが、徐々に動かして行かないとなまってしまうしね。

しかしながら、最近のchicoryn嬢のハイペースな活動が凄い!
なんと!4月だけで九州地区ブルベのはしごも含めて2000km以上走ったと言う
今年に入って5ヶ月半で200kmの私はどうなのよ、と突っ込みたくなる。
それも凄いのだが、2011年度日本人女性でブルベ走行距離数の第一位となったらしい。
何のジャンルにせよ日本一の人間が目の前に居ると言う不思議感が半端無い

飯能からまずは東峠を越えて299号へ。
ここに来るのも久々だが6キロ増えた体には拷問だ。

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短いけど毎度きつい「東峠」頂上付近

299号を渡り阿寺線を登りGLへ。拷問その2(涙

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お二人はスイスイと登って行きます

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顔振峠からの展望

今日はまさに自転車日和。湿度も低く、GLでは涼しく感じる程。
顔振峠からは富士山も見えた。私の数少ない体験の中では初めてだ。

昼食は顔振峠から少し進んだ所にあるレストラン「ベラヴィスタ」のテラスで。
お二人はピザ、私はパスタ。そしてそれぞれハーブティ。
ハーブティは希望の効能を伝えるとそれに沿った物をアレンジしてもらえるらしい。
今回はお任せ的になってしまったが、次回は「若返り」とオーダーしてみようw

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「ベラヴィスタ」さんとハーブティ

ここから引き返し、笹郷線を下りまたまた滝の入線の登り。拷問その3orz

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滝の入線ビュースポット、不法投棄警告看板は前からあったっけ?

不法投棄等は論外だが、最近何が頭に来るかって車からのポイ捨てが相当頭に来る。
自転車で走っていると、道路脇にはペットボトルや空き缶、コンビニ弁当のパッケージとかが
至る所に散乱している。ゴミを窓から平気で捨てるドライバーの神経が全く理解できない。
外国人が日本に来ての第一印象は何かと言うと、テクノロジーとかでは無く「CLEAN」なのだ。
そういう日本の素晴らしい伝統は是非継承されるべきだと思っている。

毛呂山から「新しき村」を通り、坂戸の「醤遊王国」へ。

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「醤遊王国」と「醤油ソフトクリーム」

「醤油醤油ソフトクリーム」はほんのり醤油の香りがしてとても美味しかった^^
焼き団子の香りにもそそられる。醤油が焦げた香りって最高の香りの一つかも
裏道を辿りつつ飯能で解散。

お二人とも極遅の私にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
さ~~て、またボチボチと走り始めるかなぁ!

さて、chicoryn嬢が来週からまたまたブルベ三昧で6月末にはシアトルで行われる
1200kmブルベに参加するとのこと。いや~本当にすごい!
是非また素敵な土産話まってますよ

走行距離 60km
プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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