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行楽シーズンの高尾山

昨日は、ハイキング部の活動で「影信山~城山~高尾山」と言うルート。
メンバーはひととせ氏、H夫妻、I氏と私の計5名。

実は前回の中級コースの「川苔山」が意外にきつく(特に下り)、部員各位に
下り道恐怖症が芽生えてしまったようだ
で今回、下りはケーブルカーとかロープーウェイで楽して下れる場所へ、という事で
お手軽に行けるこのコースに決定!

高尾駅からタクシーで小仏峠下まで行き、南東尾根から影信山を目指す。
一汗かいて1時間程で影信山到着。
前回よりも楽に感じたが、やはりコースを知っている、と言うのはペース配分やら何やらで
安心感が違うのだろう。
自転車でも初めてのコースよりも何回目かのコースの方が走りやすい。

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いつも素晴らしい影信山

この山の何がイイって、極上の展望やら色々とありますが、「あまり人がいない!」と言う点だ。
高尾山から2時間程の2つ目のピークだが、ふらっと出掛けて来る人には時間的にも
体力的にも厳しいのか、多分高尾山を訪れる人数の100分の1以下だと思う。
ここからは高尾山に向かって縦走路を下ります。

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小仏峠にて。タヌキに守られたこんな立派な峠の碑があるの知らなかった

さて、小仏峠で一人の青年が地味に地図を売っていた。
私は地図が大好きなので見に行くと「高尾・陣馬、登山詳細図」と言うもので、
何と!12,500分の1と言うすごい登山地図。

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見ているだけで楽しい12,500分の1登山詳細図

ハイキングや登山でよく使われている昭文社の山と高原地図は、大体50,000分の1なので、
それと比べて感動的に細かい地図だ。
紙の大きさも山と高原地図が長辺79cmに対して100cmもある。紙質も防水素材で立派。
また、一般的に登山地図にはコースタイムが表示されているが、この地図は距離が記されている。
説明書きを見ると、全コースを実際に走破しロードメジャー(回転式距離計)で測定した、と言う。
すげ~~!何たる執念!(笑)
これが昭文社の登山地図には記載されていない「C級直登コース」なんてのもあって、思わず購入する。
¥700也(現地販売なので消費税サービスだとかw)。でもその手間に比較するとすごく安い!!
有名アウトドアショップではもう販売されているらしい。是非、エリアを増やしてもらいたいものだ。

ただ、気の弱そうないかにも山屋さん風の青年が細々と売っていたのだが、何故小仏峠なのか?w
高尾山辺りで売ったら30分で売り切れると思うのだが

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城山でお昼

城山で早めのお昼ご飯。いつのようにノンアルコールビールで乾杯して、カップラーメン。
この辺りから徐々に人が多くなってくる。

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先日の台風での倒木。その下をくぐり抜けたり乗り越えたりして進みます

そして高尾山に到着するとものすごい光景!!

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ラッシュアワー並みの高尾山 オーマイガッ!

くそ暑い時期を過ぎ、いよいよ行楽シーズン開幕だ!
でも3連休の中日とは言え、流石ギネスブックに認定された世界一の登山者数を誇る山だ。
周辺の方から聞こえて来た話では、山頂付近ではトイレ待ちが30分だそうだ。
しかし、ピークはこれから来月にかけての紅葉シーズンだと言う。
しばらくは高尾山には近づかないのが吉、と出ました

みなさん、お付き合いありがとうございました。
またよろしくお願い致します。
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中級コースは意外ときついw(川苔山編)

昨日はひととせ師匠とH氏とでお山活動。
場所は山活動を再開してから初めてかも?と言う中級コースの奥多摩「川苔山」。
奥多摩駅から川乗橋までタクシー。しばらく林道歩き。
「橋を渡ったら右手に登山道がある」とガイドブックに書いてあるまさにそのロケーションが出現。
その道に入り込んだが途中で雰囲気が怪しくなり、コースミスに気が付きあわてて引き返す。
アブネ~!遭難するところだったw

しばらく林道を行くと立派な登山道入り口が出現。やはりさっきの道は怪しすぎた
ここから百尋ノ滝までは、渓谷沿いの涼しげな山道を歩く。
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百尋ノ滝まではご機嫌な渓谷沿いの道

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美しい百尋ノ滝

ようやく百尋ノ滝に到着。ここで、補給食を摂る。
この滝にたどり着くには、最低でも林道と山道を1時間半以上歩かなければならないので
全く観光地化されていないが、例えば同じ奥多摩でも払沢ノ滝に比べて圧倒的なスケール感がある。

ここから2時間強の登りだが、頂上に近づくにつれ勾配が急になりえらくしんどい
ヘロヘロになってようやく川苔山頂上到着!残念な事に頂上付近は霧で展望は無し><
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けっこうキツイ1364mの川苔山

昼食後、鳩ノ巣駅へと下り始めるが1時間もすると飽きてくる。上りもきついが、下りもきついorz
3人共に膝に爆弾を抱えているので、最後の方はヨロヨロ
コースタイムは2時間半強だが、休みながら3時間位かけて下山。

みなさん、お疲れ様でした!
しかし、若い時は走るように下れたのにこの体たらくはいかがなものか?
グルコサミンとかコンドロイチンとか飲むかな?歳は取りたく無いものだ・・・。

神秘的な石老山

昨日は登山部の活動で山登り。
集合場所の相模湖駅に到着すると、何故か1時間も前に到着したと言うひととせ部員が、
一人ぽつねんとベンチに座っている(笑

本日私は3週間ぶりの屋外運動で、なるべく緩いコースの「石老山」をオーダー。
バスで登山道入り口へ。実はこの山には様々な言い伝えが残っており、ルート途中にある
平安時代創建の「顕鏡寺」は、何でも恋に落ち都を捨ててこの山に隠れ住んだ宮人の子孫の建立だとか。
山全体が神々しい雰囲気に包まれており、所々に神秘的な巨石、奇石があり深山幽谷の世界だ。
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851年創建「顕鏡寺」にて

さて、今回は新兵器ダブルトレッキングポールを用意した。
ブラックダイアモンド社のディスタンスFLと言う新機種である。
今までは、下りの体重負荷分散用にT字型グリップのシングルポールを愛用していたが、
雑誌等で「ダブルポールの方がより効果がある」との事なので、試してみたくなった。
トレッキングポールの収納方法は、一般的に三脚の脚部のようにスライドして収縮する方式だが、
特殊な構造の折りたたみ方式である事がこの製品の最大の特徴だ。
長所は素材のせいか、この折りたたみ方式のせいか、大変軽量である事。
そして、セッティングが素早く出来る事。短所は収納した際の見た目の悪さか?
ただ、私の購入ポイントはまだあまり出回っていない事(笑
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ブラックダイアモンド社「ディスタンスFL」

そして、このダブルポールは効果抜群だった。
この山は結構岩が露出しており、登山道は階段状の部分が多く、それも1段の高低差が結構ある。
そんな時に両腕にも分散して負荷を掛けられるダブルポールはとにかく上りが楽!
車で言うと、雪の上り斜面を2WDから4WDに乗り換えた位の感覚差があるかも知れない。

気温はあまり高く無かったが湿度が高く、大汗をかいて694mの頂上へ。
残念ながら曇り空で展望は無かったが、晴れた日には丹沢山系と富士山が綺麗に見えるそうだ。
まだ10時だと言うのに頂上で早くもノンアルコールビールとおにぎりで昼食。
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石老山頂上

下りも岩山独特の急斜面と段差で気を使う。膝をガクガクさせながらプレジャーフォレスト側にようやく下山。
しかし、途中の神秘的で鬱蒼とした木々からは、何か霊気のような物を感じる。
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何かを感じる伝説の山の樹林帯

あまりに時間が早いので、毎度おなじみ高尾の健康ランド「フロッピィ」で汗を流してから立川で反省会。
途中から残念ながら今回参加出来なかったH部員の奥様Y子部員も合流したが、
何故か途中からAKB48の話題となり、乗せ上手で聞き上手のY子部員が、
「ともちんは何故4位から8位に順位を下げたのか?」等々コアな話題を振って来て、
大酔っ払いしていた私は色々と熱く語ってしまった(笑
ひととせ部員とH部員が思い切りドン引きして冷たい目で私を見ていたのは感じてましたが、
酔っ払っていたので大目に見て下さいm(_ _)m

金時山は霧の中

昨日はハイキング部の活動で箱根は金時山に行って来た。
当初は雨模様の予報で中止か?と言う声もあったが、なんせ私はロマンスカーの切符を
買ってしまっているので何とももったいない。
9時過ぎから雨も上がる、という予報もあったし、とりあえず行ってみて天気の様子によっては
温泉に浸かって帰ってくるだけでいいじゃないか、という事で出発!
この辺は、観光地に近い故に行動範囲を柔軟に変更できる山なのでとても便利だ。
実は中止になってもデジイチでも持って雨の箱根や登山鉄道を撮りに行こう、と思っていた。

2日前から箱根に入っているH夫妻と仙石原で合流。特別参加のチコリン嬢も加えて総勢6名。
仙石原付近では雨は上がっていた。順当に仙石原~矢倉沢峠ルートを選択。

金時山はあの金太郎伝説で有名な山で、金太郎がクマにまたがって遊んでいたのは
もちろん童話の世界だろうが、平安時代末期に坂田公時という人物がこの辺りに居て、
関東に遠征して来た源頼光に見出され京都に渡り、その後大活躍したのは事実である。

金時山は何だかお手軽に登れるハイキングコース的な扱いだが、単純に歩行時間が短いだけで、
標高は1212mもあり、一部ガレ場もあるので油断できない。
歩き始めると雲の中に入ったのか、霧雨の中を歩く事になり、各自雨具を装着。
ちょうど標高的に雲がかかっている高さなのか、霧雨状態になったり、突然止んで明るくなったり
めまぐるしく天気は変わるが、降っても霧雨程度。
私は以前中国で購入したポンチョを着るが、流石!と言うか蒸れて表面よりも内側の方が濡れて来る始末。
あちらで売っている物は全くあてになりません

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滑らないようにゆっくりと登ります           雲が下に行くと晴れるのだ^^

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頂上はあいにくの霧の中                まさカリーうどん^^

残念なことに頂上は霧の中で展望は無い。ただ、天気のいい日は富士山の展望がいいそうだ。
「金太郎茶屋」で「まさカリーうどん」wなる物を食べる。
下界で通常に食べれば普通のカレーうどんなんだろうが、朝食が粗末で滅茶苦茶に腹が減っていたのと、
運動した直後なので、すんごく美味しく感じた。
食べ物の味の判断基準って案外そういう部分に左右されるんだよね。

帰りは公時神社へと下るルートを選択する。こちらの方が若干道が荒れている。
下に下ると全く雨が降った様子が無い。やはり、標高的にちょうど雲の中を歩いていたんだなぁ。
公時神社からバスを乗り継いで宮ノ下へ。公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。

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えらく熱い「太閤湯」                   帰りは登山鉄道で

公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。入湯料は¥300!意外と空いていた。
しかし!えらく熱いのだ多分45度以上あったか?
それと、受付のおばちゃんがえらく威勢がいい。と言うか、あんた客を客と思ってないでしょ?w

その後、登山鉄道でまったり湯元まで戻り、小田原で少しだけ反省会に参加。

眺望は残念だったが、楽しいハイキングでした。
参加された皆さん、本当にお世話になりました。またよろしくお願いします。

陣馬山から高尾山で筋肉痛orz

痛ててっ!とふくらはぎの筋肉痛で本日の朝は目が覚めた。

昨日はハイキング部の活動で、陣馬山~影信山~高尾山と、有名な裏高尾縦走路に行って来た。
高尾駅から陣馬高原下までバス。
ここは年末に自転車で来て見事に討ち死にした場所で、その時の忌まわしき思い出が頭によぎる。

陣馬山に登る一般的なルートは、和田峠まで陣馬街道を歩きアプローチするのだが、
途中で「新ルート」なる道を発見。アスファルトを歩くよりいいだろう、という事で左折する。

しかし、これが陣馬山まで直登気味でなかなか厳しい登山道。
先頭を行くひととせ師匠は、「ダブルポールのお陰で絶好調!」等とのたまいながら
ずんずんと歩くが、スピードが速くてこちらは必死だ
ただ、他の2名も相当へばっていたので、ひととせ師匠だけ異次元空間だったみたいだ。

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陣馬山までの坂はなかなかきつい

富士山がど~~んと見えて、陣馬山に到着。ここは本当に360度の展望でなかなか良い。
特に富士山の眺めが最高だ。しかし、私のGX-100は望遠にすると変な発色になってしまう。
今までほととんど広角側しか使用していなかったので気が付かなかったが、今度メンテしてもらおう。

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陣馬山頂上の有名なモニュメント

ここからは快適な尾根道となりますが、やはりペースが早いよ!
ひょっとして私が遅いのか?

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陣馬山~影信山は快適な尾根道

アップダウンを繰り返し、ようやく影信山に到着しランチタイム。

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影信山からの展望は本当に最高!

途中、おばさん軍団をバリバリと追い越しながら高尾山に向かいます。
しか~し、本当に山はおばさんが異常に多い。まぁ、昔からですけどね。
で、何回も言うようでしつこいけど、俗に言う「山ガール」なんてわずかしかいない。
この程度の人数は実は昔からいましたって!

もうネタバレでみんなが気が付いているんだけど、広告代理店とファッション業界、
出版社がグルとなって新しい需要を無理矢理創生しようと躍起になっているのだ。
お嬢さん方、そんなつまらない流行に乗っちゃいけません。オーソドックスが一番ですよ!

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一丁平付近では山桜がまだ咲いている

それまでのハイペースが祟ったのか、薬王院の階段を下りる頃にはみんなヨタヨタヘロヘロ
お互いの無様な姿を見ながら苦笑する有様であるw

八王子でひととせ師匠の大学生の息子さんを交えて反省会。
私は会うのは初めてだが、すごくイケメンで女の子にもてそうな奴だ。
しかし、こういう親父だけの飲み会に付き合うなんて今時感心な事だ。
多分、家庭での教育が良かったのだろう。

しかし、すんごく疲れました。次回はもっとゆっくり歩きましょうよ!


プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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