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HDRアートの銀座

修理に出していたリコーGX-100が出来上がった。
結局CCDの掃除だけで済んだので(¥9000)、やってもらう事にした。
あ~あ、コンデジが2台になってしまった・・・orz
仕事を抜け出して銀座のリコーサービスまで受け取りに行く。

私は池袋を基点とする私鉄沿線の練馬と言う場所の出身で、子供の時から池袋が行動の中心だ。
山手線で言えば、池袋を真ん中として上野から新宿までが行動範囲でその他の場所には縁が無い。
例えば、六本木と言う場所には生まれてから50数年、多分5回位しか行ったことが無い。
渋谷の街もほとんど知らないし、1ヶ月の間に2回も銀座に来たのは人生初めてだ。

GX-100が戻ってきて、出番が動画とネタしか無くなりそうな可哀想なニューフェイス
カシオEX-ZR10であるが、最大のネタ機能である「HDRアート」で滅多に行かない銀座をスナップした。
良かったら暇つぶしにど~ぞ

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「4丁目のシンボル」

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「変なスタンド」

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「怪しいガレージに怪しい色のベントレー」

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「ビルの谷間に」

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「バルコニー」

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「ゴルファー」

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「有楽町の空」

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「勘違いの偶像化」

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「地下道」

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「ポスターの中のおねえさん」

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「百花繚乱」
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不思議な世界(初めて知ったカメラの機能)

先日、病院に薬を貰いに自転車(BD-1)でお出かけ。
実は血圧が高くずっと薬を飲んでいたのだが、最近は上130~下80位で落ち着いており、
狭山市の病院まで行くのが面倒くさくて、1ヶ月位薬を切らせていたのだ。
ところが最近、朝に血圧を計ると日に日に上昇してきて、先日は何回計ってもついに上が
160~170、下が110~120と言う数値になり、これはやばい!という事で即病院に。

と、まぁそんな事はどうでもいいのだが、帰りに所沢の市内でフラフラと写真を撮ってみた。
所沢は私がもうかれこれ35年も居住している街だが、中心街にはほとんど行った事がない(笑

所沢と言う街は、その昔は鎌倉街道の宿場町として、また江戸時代になってからは江戸~秩父を
結ぶ江戸街道の宿場町として栄えた場所だ。
大正時代までは大規模な花街等もあり、相当に賑やかだったようだが、川越あたりと違って
往年の栄華を伝える建造物はほとんど残っていない。惜しいことだ。
しか~し、レトロ探検隊としては何かあるんじゃないか?とうろうろしながらレトロな家屋を探す。

で、帰って写真を見ると・・・

なんじゃ~~こりゃ!

全てがモノクロで、それもソラリゼーションが掛かったような強烈な印象の写真に・・・
何故?とカメラを見ると・・・。モードダイヤルがいつも使用している「A(絞り優先モード)」から
「SCENE(シーンモード)」に。
シーンモードなんて使った事が無いが、説明書を見るとポートレートとかスポーツとか夜景とか
あらかじめ目的別の設定がされていて、余分な事を考えなくてもいい便利な機能である。
ただ、今回はその中でも「文字モード」になっていた。
何やら会議等でホワイトボードに書かれたメモを撮影する時のモードらしい。

でも、こういうのも森山大道みたいでいいかもっ!と思い始めて来ました
今はソフトで加工すればこんなのもすぐ出来るかも知れませんが、デフォで出来るのがいいw
「文字モード」はほとんどのメーカーのカメラにセッテイングされているらしい。
「文字モード」にして普通の景色を撮るだけ。超簡単なのでみなさんもいかがですか?

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全て「RICOH CAPLIO GX100」の「SCENEモード、文字」

35年ぶりの撮り鉄

さて、昨日は9月に大弛に行った際、「ここはどこ?」で有名なFOXさんに連れて行って!
とお願いしていた只見線のSL撮り鉄に行って来た。
新幹線で郡山に向かい、駅前ロータリーでレンタカーのFOXさんと合流。
FOXさんは金曜日の夜から現地に入っていて、昨日も雨の中を撮影していたのだ。
実は公共交通機関を使用すると、どんなに朝早く東京を出ようともSL出発の時刻までに会津若松に
到着するのは不可能なのだ。それを知った時に、同行するのを断念しようと思ったのだが、
FOXさんが前夜わざわざ郡山まで戻って来てくれる、と言うのだ。
そのご好意によって今回の撮り鉄が実現した。

高速を一路会津若松へ。まずは、出発前の会津若松駅に佇む今回の主役「C11」を撮る。
この「C11」であるが、実は真岡鉄道からの借り物だそうで、その賃借料も含め相当経費がかかるらしく、
と言って、JRには乗車賃しか収入が入らないために、今回が最後、と言う噂もある。(あくまで噂)
ただ、地元にとっては色々と貢献が大だと思うので、是非継続して貰いたいものだ。

さて、私は写真が趣味とか言っているが、カメラとの出会いはSLだ。中・高校時代SLが大好きで、
SLを追っかけて写真を撮っているうちに自然に写真全体に興味が沸いて来た、という感じだ。
で、自分はSLそのものが好きだと思っていて、SLが廃止された後に京都梅小路の動体保存の
機関庫に行ったが、全く感動しない自分に驚いた。
そうなのだ!私は死んだSLが好きなのでは無く、生きたSLが風景の中を走っている姿が好きだったのである。
また、SL以外の鉄道関係の事にも全く興味が無いので、俗に言う「鉄ちゃん」では無い。
つまり、高校2年の時に会津、只見線でSLを撮影して以来、なんと!35年ぶりの撮り鉄なのである。

次の撮影は七日町駅の出発シーン。もの悲しい汽笛が会津盆地にこだまする。何と言う音なんだ!
日本人の郷愁の琴線に触れる素晴らしさ!久しぶりに聞いて涙が出たぞ

その後、裏道をバシバシ走って、SLを追い越しつつ、会津若松駅も含めて只見までで8箇所での撮影。
帰りは只見駅を含めて4箇所での撮影。なんと合計12箇所での撮り鉄だっ!!
これは、只見線に通う事30回以上、と言うFOXさんにしか出来ない離れ業である。
何十と言う撮影ポイントを把握し、列車の運行スケジュールを頭に入れ、裏道を含め道路事情に精通し、
そして列車の速さ以上のスピードで車をぶっ飛ばす度胸!!
普通の人が同じくレンタカーで追っかけても半分がいいところだろう。本当に感謝である。

さて、帰りの新幹線で反省会をしていると、どうも私の写真が白っぽくてメリハリが無い。
カメラを調べると、カスタムイメージの設定が「ほのか」に!
私のカメラはPENTAXの「K-7」と言う機種で、最近はさっぱり写真への意欲も無く、
以前に姪の成人式用晴れ着試着会で撮影した設定のままになっていたのだ
「ほのか」なんて言うモードはPENTAXだけかも知れないが、「ハイキーでコントラストが低く、
淡い色調が特徴」と言う撮り鉄とは正反対の発色だ。なんで、数ある設定の中でこれなんだ・・・orz

そう言う訳で35年ぶりの撮り鉄は大失敗に終わった。
帰ってからよく見ると、「これはこういうアングルの方が良かった」
「これはこっちのレンズの方が良かった」「これは横じゃなくて縦だろ!」
と言う反省点がどんどん出てくる。
これはもうリベンジしかない!JR東日本様!この企画、終わらせないでね!
そしてFOXさん!本当に色々とお世話になりました。また宜しくお願い致しますm(_ _)m

とりあえず、出来る範囲で色の修正をした写真です。う~~ん、イマイチ><

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七日町駅発車!
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秋を走る(会津柳津付近)
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金山集落付近
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第四橋梁
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会津桧原の坂を登る
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夕暮れの田園地帯を走る








デジBOOKを実験してみた

9月に入ってから、左手首がなんだか痛いなぁ、と感じていたのだが、
それがどんどんひどくなって来て、少し曲げるだけで激痛が走るようになった

先日、近所の整形外科に行った所、「骨挫傷」だと言う。
打撲以上、骨折以下の症状であるらしい。
レントゲンだけで判断できるのか?ちと疑問が残るが、私が事前に思い当たる
原因を伝えてしまったのも失敗だったかも知れない。

で、何をされたかと言うと・・・
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ギブスで固定されてしまったorz

本日はハイキングの予定だったのに・・・。
また、そういう時に限って素晴らしい天気なんだよなぁ

という事で、ヒマだったので「デジBOOK」と言うスライドショウをフリーでUP出来る
サイトがあり、アルバムを作ってみた。

これは一昨年、タイ出張の合間にカンボジアのシェムリアップに行った時に撮影した物の一部。
今回は人物を中心に集めてみた。
撮影場所は遺跡周辺にたむろしている人々と、ネイティブなマーケットでの人々である。

一応、望遠で撮っている写真以外は、本人に声を掛けて撮影してます。
私の海外での人物撮影方法は、まずレンズを指して「OK?」とか言う。
相手が何か言ってくるが、当然何を言っているのか判らない(笑)
そこで勝手に「サンキュ~!サンキュ~!」と言いながら構わず撮る(笑)
相手の顔がヤバイ感じに変化したら止めるが、大体はOKである^^
特に子供達は最高だ。あちらから被写体にしてくれ!と言う感じで寄って来る。

写真サイズが大きくて重いと思うが、皆さんの感想はいかがでしょうか?^^
見てやってくだはい↓
(注:フルウィンドゥにしないと全部見られないようだ)


プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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