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@6メートルの峠越え

本日の師匠プレゼンツお山連は、五日市奥から○○林道で標高994メートルの峠を越えて
奥多摩に抜けるコース。師匠作成「K田リハビリプログラム」はだんだん厳しくなってくるような・・・
さて、何故林道名を伏字にしたか?と言うと、五日市側だけにゲートがあったのだ。
多分、自動車に対する措置だと思うが、とりあえずね^^

神戸あたりから、本格的な上りが始まります。既に足はパンパン><
神戸岩の名物トンネルは、照明も無く、途中でカーブしているので中は真っ暗です。
10m程進んで、あまりに真っ暗で下も全然見えないので、いくら何でもこの暗闇はなんじゃ!
と思っていたらサングラスをしたままだった師匠に気が付かれない内に素早くはずす(笑)
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真っ暗な神戸のトンネル。一人だったら歩きだな(笑)

しばらくして私にアクシデント
インナーローでひーこら漕いでいる最中に、急にトルク感が喪失。
チェーン落ちか?と思ったが、ギアチェンジもしていないし、変だな?と見るとチェーンが切れてる!!orz
こう言う場面では、必然的にコケルのであるが、何故かこの時には右側のガードレール沿いを走行しており
ガードレールにしがみついて転倒を避けられた。
運良く、ミッシングリンクを持参しており、応急処置を施す。しかし、チェ-ン切れなんて初めてだ。
先日のブログで、「パンク実績ゼロ」、なんて自慢したとたんにこれだよ!><
神様は見ているんだね。人間、謙虚じゃなくちゃいけないね(笑)
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珍しいアクシデント、チェーン切れ

その後もヘロヘロと上って行きます。
この林道はとにかく距離が長いので、足付き云々言っている状況ではありません。
斜度も、最大15%位なのですが、インターバルなどという情け容赦は無く、8~12度がず~~~っと続きます。
ただ、師匠が私の心が折れそうになりそうな地点で待機してくれて、それを目指して頑張ります!
多分、一人だったら2倍は時間が掛かったと思う。師匠!お気遣い感謝です

そうこうしている内にピークに到達!
なんと表現したらいいのかな?すごい「達成感」!何年ぶりだろこんなの。
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一応ピーク名は伏字w しかし、994mかぁ。@6mで1000mなのに!

下りは、奥多摩側の道が相当荒れており、気を遣います。
ず~~っとブレーキレバーを握りっぱなしで、握力が限界に近くなった所で411号線にようやく出ます。
高校生の時、奥多摩側からランドナーでまだダートのこの峠を越えたんだよなぁ。
若いって素晴らしい!!

帰りの青梅街道はえらい向かい風で、下りなのに全然スピードが出ません><
これから何個か峠を越えて名栗に行く、と言う師匠とは軍畑で別れて吉野街道を下ります。
途中、二ッ塚峠への道を右折。実は、4/10に師匠とジークさんに連れて行ってもらった
大荷田川沿いの林道を再訪したかったのだ。でも、一人で走ると二ッ塚峠も結構きついです(;;
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本当に雰囲気がいい、大荷田川林道(勝手に命名)。お奨めです

羽村を過ぎたあたりで昼食をとっていない事に気付き、「三代目哲麺」と言うラーメン屋に。
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私が大好きな「ラーメンTETSU」と関係あるのか?と思ったが普通の博多ラーメン屋でした

さて帰りに、瑞穂あたりの車があまり通らないマイナーな道を自宅に向かっていると
何やら見覚えがあるウインドーブレーカーを着たロ-ディが対面から・・・。
なんと!名栗を巡回して来たと言う師匠ではないか!いや~~奇遇だなぁ。
こんなマイナーな場所で、時間的にも何千分の1かの確率で遭遇するとは・・・・。

変な縁ですだ

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渓流沿いを走る素晴らしいロケーションの○○林道

121km












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桜散る名栗路に逝く

昨日は、韓国出張帰りのひととせ師匠を拉致して名栗方面に坂の練習^^
駿河台大学セブンで待ち合わせ。天気も上々。やっとシーズン到来かな。

飯能市内で師匠がスローパンク。何かを踏んだ、という事では無く、リム穴とチューブの接触のようだ。
初めてCO2ボンベの作業を見るが、1~2秒であっと言う間に空気が充填され驚き!
合計7~8分で手際良く終了。私だったらどの位かかるかな?
再開後1500km位走ったが、まだパンク経験が無い。と言うか、学生時代も相当走ったのだが、
実は1回もパンクを経験した事が無いのだ。という事で、まだパンク修理実体験ゼロなのである。
まぁ、こんな事を自慢気に書いたので、多分次はパンクするな(笑)
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余裕でパンク修理をする師匠

まずは「林道 長野坂・野口入線」で東峠を目指す。
途中には、昔からの民家では無く、分譲住宅もある。宅地内も激坂で、色々と大変だろうなぁ。
と、井戸端会議中のおばちゃん達に「がんばってね~」等と声を掛けられ少し照れる
途中から12~14度位の激坂(私には)もあり、結構きついが、1回足付きでほどなく東峠に到着。
この峠、私のような貧脚初心者の練習にはちょうどいいかも知れない。なんせ距離が短いのだ。
多分1.5kmも無いだろう。途中観光的なスポットが無いためか、自動車も皆無で走りやすい。
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ほとんど手作り感のしょぼい東峠の標識

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東吾野に下り、次は「林道 平坂飛村線」へ

この林道も山菜採りの自動車と数台遭遇しただけで、実に走りやすい。
ピークまでの距離は相当あるのだが、勾配は5~7%位で師匠に付いてヘロヘロと走ります。
ただ、休むような坂では無いのですが、ずっ~とゆるい勾配が続くので結構足に負荷がかかり、
意外ときつい。ピーク直前は10%↑となり、当然の事ながらちぎれます><
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色々な焼肉を食べて来た元気な師匠はガシガシ上ります

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子の権現、竹寺の分岐

中藤まで下り、子の権現、竹寺分岐を竹寺方面に向かい、「林道 原市場・名栗線」に入ります。
昔、オフロードバイクをやっていた時、ここは素晴らしいダートだったのだが、現在は舗装されている。
ここもヘロヘロになりながら、ようやくピークの仁田山峠に到着。
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埼玉ドームも見える見晴らしがいいピーク

途中、猿二匹と遭遇。だが、こちらも二人である。私は一応剣道二段。長めのインフレーターもあるし、
撃退しちゃる!と思っていたが、勝ち目が無いと悟ったのか、あっさりと逃げて行く(笑)
名物の桜並木は、既に散った後だった。1週間遅かったかな?

県道53号に下り、小沢峠分岐を過ぎた所で昼食。
帰りは小沢峠を越えて軍畑まで行こう、と言う話しだったが、1ヶ月前に逆から越えた時の
爽快なダウンヒルを思い出し(つまり逆はすごい登り><)、「いや、やっぱり山王峠で・・・」と
弱気な提案をするも、あっさり却下される
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民家風の「無地」でカレーライスをいただく

小沢峠は一応メイン道路なので交通量も結構あり、ジグザグ走行が不可能で、きつい部分も
インベタで上らなくてはならない。また、ギャラリーの目(走行している車やバイク、下ってくる自転車等)
もあり、休んでいるのもイマイチみっとも無いので、激遅ながら我慢して漕いでいるいる内に
なんとかトンネルに到着。バンザイ!

松ノ木トンネルを越えて軍畑に向かうが、またも坂道><
ここら辺で、足売り切れ状態に近くなり、よたよたとピークに到着。
師匠曰く「このピークは名前なんて無いんじゃないの?」と言っていたが、帰って地図を調べたら
「榎峠」という立派な峠でした。

吉野街道の梅ヶ谷峠分岐で師匠と別れて家路へと向かう。
初めてとも思える追い風、プラス下り基調の道なので、40km位で飛ばします。
師匠は多分、これから何個か峠を越えて帰るんだろうなぁ、全くタフな人だよ

坂道ばかり走ったので、またまた筋肉痛ですだ><
ただ、今回は足付きは1回だけだけだったので、少しは進歩したかな^^
まぁ、激遅に関しては全く進歩していませんが・・・orz

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桜散る原市場・名栗線

106km







ツツジ咲く神社に詣でる秋川路

昨日は、親戚関係の義理事があったのだが、土曜日の夕方に延期の知らせが。
と、そこにひととせ師匠から「明日、時間があったら関戸橋フリマ見て、近場ポタしない?」と言うメールが。
関戸橋のフリマは1回見たかったので、同行させていただく事にする。

師匠もスポルティフだと言うし、最近さっぱり乗るチャンスが無かった「1号機(なんちゃってランドナー)」で出動する。
府中街道をゆっくり南下し、9時半頃に関戸橋到着。
多分混んでいるので、携帯で連絡して探すかな、と思っていたら、あまり人がおらず、師匠の姿もすぐに確認出来た。
実は、開催日は土曜日だったそうだが、朝方の雪やら雨で、午後から出店した方、本日に振り替えた方、
来週に順延された方、また、本日は伊佐沼でもフリマが行われており、お客さんが分散したようだ。
いつもであれば、身動きが出来ない程の盛況ぶりだそうである。
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師匠の知人「NARUさん」のお店。水準器を頂き、ありがとうございました!

雑誌「旅する自転車の本」にも載った、師匠の銀輪庵製スポルティフを初めて見るが、
とても美しい自転車でした。
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(前)由緒正しき美しいスポルティフ & (後)なんちゃってランドナーorz

その後多摩川を遡り、拝島を過ぎたあたりでやおら師匠が
「五日市に行くけどコースは3つ。どれにする?」と。
(松)名栗まで足を伸ばし何個か峠を越えて戻ってくる
(竹)先週と同じく羽村まで行って、二ツ塚峠を越える
(梅)このまま真っ直ぐ楽に五日市に向かう
即座に「梅」と答えるヘタレな私w

それでも、サマーランド裏の坂ではヘロヘロになります><
ただ、師匠は車があまり通らない、雰囲気のいい抜け道をたくさん知っているので、
自動車との併走が苦手な私は大変助かりますし、回りの風景が疲れを癒してくれます。

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昼食は五日市の「初後亭」。うどん&そば屋さんです。

私は「もりそばに大根おろし」の大盛り。が!!手をお椀に引っ掛けて、汁をレーパンにぶちまけてしまう><
昨日に続いてまたもびしょびしょだよ!(涙)なんてこったい!orz
お店の方、お騒がせしましたm(_ _)mでも、自家製お蕎麦はとても美味しかったです^^

ここから先週と同じ小峰峠へと向かいます。先週よりは、少しだけ余力がありましたが、
激遅であることには変わりありません><
師匠が「今日はアウターだけで上ろうかな」なんて言っているのを聞くと、心が萎えますw
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ジークさんの真似っこアングルw

帰りに先週はまだ咲いていなかった「正福寺」のしだれ桜を見に行きます。
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既に葉桜になりつつある「正福寺」のしだれ桜

先週はまだほとんど咲いて無かったのだが、1週間後の今回はもう満開時期は過ぎている。
本当に桜っていさぎよい花だね。だから日本人は好きなのかな?

さらに「今熊神社・ミツバツツジ」の看板があったので行って見ることにする。
「正福寺」よりさらに1km上った所にある。ここは有名らしく、観光客が一杯。
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山の斜面がつつじで覆われている「今熊神社」

なるほど、観光客が集まる事だけはある。斜面一面のつつじはなかなか素晴らしい景観である。

その後、先週と同じく秋川街道を下り、浅川沿いに四谷橋まで来る。
師匠は自宅を越えて私の家の方まで道案内をしてくれる。本当にいつも色々とありがとうございますm(_ _)m

本日も何だかんだで110km走った。
自転車を再開し、土日に走り始めてから約1ヶ月経つが、以前は100kmなんて無理
と漠然と思っていたが、平地であれば100km走れる自信が付いて来た。
後はある程度継続しながら、とりあえず標準体重(現在マイナス8kg)を目指して行こう!

雪の峠道にダスターは濡れた

木枯し紋次郎シリーズ第2弾w

昨日は自転車大好き人間の集まり、「FINALLOW」企画のMTB編に参加させていただいた。

朝起きてびっくり!みぞれまじりの雪が降っている。
目的地の秩父方面は相当な積雪らしく、「中止かな?」と思っていたら、とりあえず決行という事。
私のショボイ軽自動車でどこまで行けるか判らないが、まぁ気軽に行ける所まで行こう、と出発。
ここら辺は、物事をあまり深く考えない私の性格w

飯能付近でメンバーの方と合流。私はこの「FINALLOW」企画は初参加で、皆さん初対面であるが、
年齢、性別、職業を超越した所での「共通の好きな事」を持つ面々。
すぐ仲良くなれそうな雰囲気があり、最高である。

道路状況も幹線であれば特に問題無く、そのまま出発。
しか~~し!正丸トンネルを越えたらそこは雪国だった><一面銀世界で状況が一変する。
わだちにも雪がこびりついている。みなさんの車は、スタッドレスや4WDとか対応が成されているが、
私の軽はノーマルタイヤに普通のFFと言う、やばい仕様。
実は、結構怖かったが慎重に秩父へと下る><上りであったら無理だったかも。
ただ、秩父に入る頃より素晴らしい天気となり、道も除雪車が入ったお陰か、その後正丸辺りのひどい場面は無かった。
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途中から素晴らしい天気となる

デポ地にようやく到着し、自転車を組み立てる。
実は、先日購入したチャージダスターの実質デビュー戦なのであります^^
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ポストに積もった雪でこの辺りの積雪を判断^^

多分、「雪の中の押し」がメインとなると考え、MTBシューズを諦め、昔使っていた、カビが生えた古いトレッキングシューズを履く。
それに合わせて、クリートペダルをダスターのおまけに付いていたフラットべダルに取り替える。
あかさん、らんたさんは、なんと!長靴でチャレンジ!いや~準備がいいなぁ^^
そう言えば、冬用のジャージ、レーパンはまさかもう使わないだろうと、洗濯屋に行ってしまっていたので、
急遽これまた昔、山歩きで使っていたニッカー+ハイソックス+ネルシャツで参戦。
見た目はハイキングオヤジが自転車用ヘルメット着用と言う奇妙な出で立ちである。
まぁ、気にしないw

いよいよ出発。
最初は乗っていけたが、だんだん4DWが通ったわだちだけとなり、乗車が困難となる。
途中からはそのわだちも無くなり、ひたすら雪の中を押す事となる。
トレッキングシューズでも結構足先が冷たくなって来るが、自転車用シューズの方は大変だったと思う。
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途中からはひたすら押し!

12時過ぎ、もういいでしょ、と言う所でランチタイム。
私のエスビットは濡れてしまったのか、火が付かない(涙)
ワニガメさんのコンロを借りて、ようやくラーメンを食べる。ありがとうでしたm(_ _)m
次回はプリムスを持って行こう!果たして20年前のガスは使えるか?w
まぁ、カートリッジは安いから新しく調達だな。

体が冷えて来たのでもう少し登る、と言うワニガメさんを無視してその他一同は下り始めますw
ところが、この下りがまたものすごい!
気温が上がり、雪が溶けて来たので、わだちが泥水の川状態^^

よく覚えてはいないのですが、昔ランドナーで峠越えをしていた時もこういう状態があったかも知れませんが、
ランドナーにはマッドガードが付いてます。MTBにはそのマッドガードがありません。
走っていると、泥水が顔といい、おしりといい、容赦なく襲って来ます。
体もグチャグチャ、足もグチャグチャ、口の中もジャリジャリ、でも・・・なんか快感ですww
大人の泥遊びですねw
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道が川のようになっとります^^

全身グチャグチャ、ジャリジャリになってデポ地に戻ります。
バッグを下ろすと、ブルーとグレーの綺麗な色遣いの山渓特製バックが泥色一色に!w

キャンプ予定だったメンバーも、キャンプ地自体が雪でグチャグチャなために、日帰りとなります。
その後みんなで大滝温泉に寄りますが、不覚にも着替えを持って来なかった私は、再びグチャグチャの
パンツとズボンを履く事に><あ~~気持ち悪い!さっぱり顔のみなさんが恨めしいw
その後、秩父市内で「野さか」の豚味噌丼をいただき、解散となりました。

MTBデビューでしたが、何だか学生時代に無茶をしたツーリングの懐かしい記憶が甦って来て
本当に楽しかったです^^

お付き合いいただいたみなさん!本当にありがとうございました!!

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ダスターには雪がよく似合う!なんてw

梅野木峠に地獄を見た

別に木枯し紋次郎じゃござんせんw

さて、今回からのNEWアイテムは心拍計である。
POLAR-FS2cという物。自転車専用で色々な機能が付いている物はえらく高価だが、
これは心拍計に特化しており、価格もお手ごろである。

実は自転車を再開し、過去数回のサイクリングで、私の欠点は「心肺能力」である事が判って来た。
坂道を登るとまず、足よりも先に心臓がバクバクとなり、運動行動停止となるのだ。
あまり無理して無酸素状態で頑張っても、体には逆効果だと言うし、心拍数を把握したかった。
年齢から逆算して、最大心拍数を160にSETする。
ウルトラマンのカラータイマーではないが、この数値を越えるとピーピーと教えてくれる。
つまり、休む口実が出来るのだ!実はこれが目的w

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「POLAR-FS2c」

本日はひととせ師匠PRESENT「初心者可愛がり、峠満喫ツアー」である。
言うまでも無く、初心者とは私である。さぼり監視の同行者はジークフリートさん^^

待ち合わせは、羽村取水堰にある玉川兄弟像前。このあたりは桜の名所で、まだ時間が早いのに見物客が結構多い。
対岸の滝山街道に渡り、大荷田川沿いのひなびた林道を二ツ塚峠方面に向かう。
いや~この林道、とてもナイスなロケーションで「ここ本当に東京都?」という佇まい。

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途中の鄙びた農家、こんな暮らしもいいかも^^

だんだん勾配が急になってくる。お二人は会話をしながら余裕で登っているが、
私にはそんな余裕は無く、相槌を打つのが精一杯><
秋川街道に出て二ツ塚峠に向かう坂では、既に目一杯となるが、カラータイマーが点滅しない><
しょうがないので、ヘロヘロと峠へ到着。

坂本まで下り、次は梅ケ谷峠へと。ここでも心拍150以上にはなるが、カラータイマー点滅せず;;
仕方なく、またもヘロヘロになりながら峠に到着。
少し戻った所から肝要林道へ。正式名は「林道西の入、オホバ沢線」と言うらしい。
ここも車は全く入って来ず、誠に雰囲気のいい林道なのだが、私には景色を愛でている余裕は無い。
途中、斜度15度位になった所でやっとカラータイマー点滅!速攻で足を付き休むw
2回ほど休み、ヘロヘロの極地となり、ようやく峠に到着。
ここから「奥多摩、秋多線」に下り、梅野木峠を目指す。
途中、「つるつる温泉」あたりから勾配が急になり、足が言う事をきかなくなり、
カラータイマー云々言っておられず、何回も休む><

今までの休みとは違った状況である。心拍数は極限まで上がっていないのだが、とにかくペダルが重い。
途中で、ミニベロやMTBにも抜かされてしまった><
師匠が「結構きついよ」と言っていた8合目あたりの斜度17度位の連続場面では、
ついに踏む事が不可能となり、押す(涙)

この坂を過ぎたあたりで、お二人が頂上から戻って来てくれて、再度一緒に登ってくれる。
う~~ん、なんて優しい人達なんだ(涙)本当に感謝ですm(_ _)m

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ようやくたどりついた「梅野木峠」

この峠は日の出町主催のヒルクライムレースが行われていて、次回は4/25にあると言う。
平均タイムはなんと35分!!(8km、標高差419m)最大斜度11度とあるが、これはウソだな。
私の最新(ウソw)アナログ斜度計は確かに17度を記録していた。(VDOのメーターは何故か15度だったが)

ここから、五日市に向かってダウンヒル。
しかし、下り坂であろうと、平坦地であろうと、何故か足が重くてペダルが回らないのだ。
今まで色々な方のブログで「足を使い切った」「足が終わった」等と言う表現があって、
そこまで追い込んだ事が無いのでどういう事か理解出来なかったのだが、身に沁みて実感できたです><

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昼食は武蔵五日市駅前の「やまねこ亭」で

美味しいカレーを頂いたが、私にはそれよりも、最初に出て来た冷たい水、コンソメスープ、紅茶、
そんな物が堪らなく美味しかった。体が水分を欲していたのかな?

食後はまたまたミニ峠。こんな峠でも本日は非常にきつい!

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今や自動車が通る事も無い、雰囲気のいい旧小峰峠

帰りは下り基調の秋川街道から浅川CRと走りますが、向かい風でこれまたきつい。
師匠を風よけとして活用しようと思うのだが、30~40kmで飛ばす師匠がどんどん先に行ってしまい、
全然風よけとしての役に立ちませんw

ひととせ師匠とは四谷橋で、ジークさんとは中河原駅付近でお別れし、一人になった途端に
ヨロヨロと20km位で府中街道を北上し家を目指す。
途中、コンビにで500ccのカルピスウォーターを一気飲みw

お二人はこれから夜、飲み会だと言う。
この人達の辞書には「疲労」という文字は無いんかい!^^

帰ってからシャワーを浴び、足がだるいので横になったらそのまま3時間程寝てしまった><

ひととせさん、ジークさん、色々とご迷惑を掛けましたが、これに懲りずにまたお願いします!m(_ _)m

しかし・・・・今、自分の足が自分の物じゃ無いような変な感じです><

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走行距離 111km




プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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