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脱水状態の丸山林道・グリーンライン

昨日の師匠作成プログラムは、丸山林道~グリーンライン~鎌北湖というルート。
待ち合わせは芦ヶ久保駅。全て自走はきつそうだったので、芦ヶ久保まで輪行する。
メンバーは合計5名。
・ひととせ師匠→某クラブSB班班長 健脚その1
・bouさん→大弛をアウターで登ると言う伝説のSB 健脚その2
・きょうちゃん→日夜ローラーで足を鍛えるコルナゴSB娘 健脚その3
・nartzsさん→趣味はフルマラソン。推定体脂肪率10%以下のリアルアスリート 健脚その4
そして!
・K田→自転車歴3ヶ月。へたれフルメタボおやじ 貧脚その1


う~~ん、これはどう考えてもやばいメンバー構成ではないか!

師匠とbouさんは自走です。輪行組3人が自転車を組み立てていると、集合時間30分前に早くも到着。
まずは、299号を横瀬方面に下りますが、GWの秩父芝桜渋滞の車列で注意しながら走ります。
299は道幅が狭いのでとても気を遣います。やはり車との併走はどうも苦手だなぁ。
横瀬のコンビニで食料を仕入れ、丸山林道に入りますが最初からすごい坂でめげます><
R0011848.jpg
無残な様子を晒す武甲山。古来より神聖な山はどこまで削り取られるのだろうか?

丸山林道は激坂という部分は無いのだが、だらだらと6~8%位の坂が10キロ以上続くので
私のような貧脚には大変厳しい鍛錬である。ひとりちぎれながら、ヘロヘロと登って行きます。
そして、今日はやけに暑い!天気がいいのは歓迎だが、気温が高過ぎる。
ピークの県民の森駐車場に着くまでに、ボトルの水をほとんど飲み干してしまう><
R0011849.jpg
ようやくピークの県民の森駐車場に到着

ここから大野峠を通ってグリーンラインへ
R0011851.jpg
下っただけで着いた大野峠w

R0011852.jpg
北側の展望が良い刈場坂峠。売店が無くなったのは誠に惜しい!

グリ-ンラインは西から走ると基本的には下り基調なのであるが、何個かピークがあるので
全部下り、と言う訳では無く当然の事ながら、上りもある。
ただ、私的には東側からは走りたく無いなぁ(笑)
以前オートバイでは何回も走っていて、その当時、顔振峠~大野峠はフラットと言うイメージだったが、
自転車で走ると、結構アップダウンがある事に今更ながら気が付く。

R0011855.jpg
上りではヘロヘロと遅れ気味で走ります

顔振峠に着く頃には、ボトルも空っぽだったが、ここからは下りだけだろうと考え、
また、山価格のペットボトルを買う気もしなかったので、水分ゼロで走り始めます。
しかし!これが甘かったorz
その後の権現堂線では、2ヶ所程上りがあり、特に最後の上りは距離も今までのGLの物よりも長く、
体が熱くなって来る。
鎌北湖あたりでは、口の中はカラカラで、頭もボ~~ッとして来て、一瞬目が霞む
毛呂山公園あたりで、やっと自動販売機にありつく。まず、アクエリアスを1本一気飲み。
ボトルに水を詰め、少し落ち着くが、その後もイマイチ調子が悪い。
きょうちゃんとは、ここでお別れ。お世話になりました。

その後飯能を過ぎて、またもカルピスウォーター1本を一気飲み。そしてボトルの水も飲み干す。
そう言えば、走り始めてから1回もトイレに行かなかったし、脱水状態の初期状態だったのかな?
次回からは暑い時の水分補給には十分注意しなくては・・・。

その後、瑞穂辺りで師匠、bouさんとお別れ。nartzsさんとは所沢まで一緒に走ってお別れ。

炎天下での運動なんて、高校生の時以来やっていなかったが、水分補給の重要性を
身をもって体験できた貴重な今回のサイクリングでした。

お付き合い頂いた皆さん!いつもながら激遅でしたが、これに懲りずにまた宜しくお願いしますm(_ _)m 

82km       






10年ぶりのハイキング

昨日は、ひととせ師匠の友人達「ヨットクラブ」改め「ハイキングクラブ」の方々に混じって、
「大岳山」ハイキングに参加して来た。
メンバーは同年代のおじさん、おばさん、プラス中学3年生の娘さんの合計7名。

実は30代には、山登りを趣味としていた。
30歳の時に結婚したのだが、嫁さんから「あなただけオートバイで遊んでいてずるい」と抗議があり、
運動神経は悪そうだが、持久力だけはありそうな彼女に合わせて山歩きを始めたのだ。
山と言っても、日帰り低山ハイキングが中心で、長くても1泊小屋泊まりの活動だった。
でも、バイクでは行けない、尾瀬、八ヶ岳、雲取山、西上州の山々の景色は感動的であった。
40代になってからは、色々と運動から遠ざかり、ハイキングも実は10年ぶりである。
今回の「大岳山」は、20年前に御岳山~大岳山~鋸山~奥多摩、と歩いた事がある。
R0011825.jpg
20年ぶりに訪れた御岳神社

御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継いで、御岳平へ。
ここから御岳神社までの約25分位の道は、「講」の人達を対象とした民宿や、参拝客相手の
土産物屋が立ち並び、単調なコンクリート道だが歩いていて飽きる事は無い。
御岳神社は「第10代崇神天皇7年(BC91年)」創建という歴史のある神社だ。

御岳神社を過ぎ、大岳山への道をたどるが、この日は雲ひとつ無いあっぱれ日本晴れ!
湿度も低く、時よりそよ風が吹く、と言うハイキングにはこれ以上無い!という条件。
R0011839.jpg
途中までは誠に素晴らしいハイキング道が続く

実は、道案内役の元登山部の方が、風邪でリタイヤとなり、1回来た事がある私が道案内役で先頭を歩く事に。
が!20年前の事なんて覚えてないよ!(笑)みなさんのペースも判らないので、ゆっくりと歩きます。
大岳山荘に近くなると、坂もきつくなり、ぜいぜい言いながら高度を稼ぎます。
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何だか荒れ果てた感じの大岳山荘。営業しているのかな?

ここから山頂までは、岩場もある急登が連続します。ようやく山荘から20分程で1266.5mのピークに到着!
R0011831.jpg
南側の展望が素晴らしい大岳山山頂

山頂でゆっくりと昼飯タイム。その後、来た道を戻ります。
ただ、登りもきついのですが、下りもきつい!膝やら足首に負担がかかり、昔のように行きません。
我々50代のおじさん、おばさんはヘロヘロ、カクカクと無様な様子でありますが、
反面、中学3年生の娘さんは、ひょいひょいとカモシカの如く岩場を下って行きます。
色々な稼動部分が、油の切れた10年使用のママチャリのチェーンと、
新品のジュラエースのチェーン位違うんだろうなぁ
R0011834.jpg
登りも下りもなかなかきつい大岳山

さて、私でありますが、膝云々よりも足先がだんだん痛くなってくる。
特に、両小指の先が足を付くたびに激痛が襲ってくるようになる(涙)
10年間放置してあった「ザンバラン・フジヤマ」であるが、手入れをしていなかったので
革が収縮して固くなっていたのかな?それとも足が大きくなったのか?

足先の痛みに耐えて、ようやく下山し、再びケーブルカー、バスで御嶽駅へ。
家の所用があったので、反省会に向かう皆さんとは立川で後ろ髪を引かれながらお別れする。

家にたどり着き、靴を脱ぐと圧迫され続けた小指が、赤く腫れ上がっている。これでは痛い訳だよ
ハイキングシューズの大きさの基準は、靴下を履いてつま先を先に付けた状態で
かかとに指1本入るのが適正と言われているが、改めて調べると全く遊びが無いぴったり状態である。
靴のサイズがそんなに縮まる訳は無いので、体がデブになると足もデブになる、と言う事だろう。
まぁ20年前の靴だし、さんざん使ったから今度新しいの買おうっと!

R0011843のコピー
ケーブルカー終点付近から御岳山、大岳山を望む

お付き合いいただいたみなさん!ありがとうございましたm(_ _)m
また宜しくお願い致します。



プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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