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新車、涙のインプレorz

さて、新車のインプレである。

まず見た目。
私的には全体的にカッコいいと思う。カラーリングも白を基調に赤、黒がポイントで
何となく「日本の国旗」のイメージである。
私は別に右翼では無いが、日教組とは違い「日の丸」はかっこいいと思っている。

コンポはアルテグラ6700。実は最新のシマノ(特にデュラエース&アルテグラ)のクランク形状は
かっこ悪いと思っている。あのナメクジのような形がどうも・・・なのである。
特に細身のクロモリフレームには何だか似合わない。
が!この「KUOTA KHARMA 」にはエアロ形状のフレーム故なのか、はたまたカラーリングが
関係しているのか、アルテグラがよく似合う。

重量は実測で8.2kg。もっと軽いと思ったが、価格的にはこんなもんかな。
ただ、ホイールは「MAVIC AKSIUM」が付いていて、これはマビックの中では廉価版で重量級。
シマノで言うとR-500、フルクラムだとレーシング7的な存在か?
将来的にはこれを換えて、7キロ台にしたいなぁ。

さて、乗車インプレである。
インプレと言っても、私自身ロードバイクは前のクロモリにしか乗った事が無く、それとの比較になる。
先日、ちょこっと狭山湖~多摩湖~高根坂を走ってきた。大体60km位。
「高根坂」と言うのは、この辺の地名が高根と言う事で、私が勝手に付けた名前で、
よく16号バイパスの抜け道に使われている瑞穂農芸高校脇へ抜ける坂道である。
傾斜は8.5%位、直線で400m位の坂道で、小沢峠の成木側最後の直線部分と距離はほぼ同じで
傾斜は少しきついイメージ。(小沢峠直前の坂は7.5%位)

まず、スタートの漕ぎ出しが軽い。これはすぐ感じた。

しかし、しばらく走っていても・・・違いがよく判らない!!orz

30キロで巡航すると、やはりそれなりにきついし、高根坂も前と同じく大変きつい。
当たり前なのだ。自転車が2kg軽くなってもエンジンはそのままである。
いきなり登りが劇的に楽になったら、こんな美味しい話は無いではないか!

と言うか、前の自転車はフロントトリプルでファイナルローは30×25と言うへたれ仕様だったのだが
新車のフィナルローは34×25なのだ。私の貧脚はこれで激坂を登れるのか?う~~ん不安だ><

ただ、下りで違いがあった。
今まで、コーナーで狙ったラインよりもどうしても膨らむ感じがあったのだが、
非常にハンドリングがタイトで、狙ったラインをスムーズに走れる。これは快感!
同じく前の自転車では、お子様風に言うと「両手放し運転」がフラフラして長く出来なかった。
加齢故にバランス感覚が悪くなったのか?と思っていたが、「KUOTA KHARMA 」では問題無く出来るのだ。
両手を離したまま体重移動でカーブも回れる程だ。
多分、トータルパッケージとしての自転車のバランスがいいのだろう。

最後に、ペダルの踏み込みに力が入るように感じた。
これは自転車と言うよりも、ペダルを換えたせいだろう。
今まではSPDだったのだが、この自転車にはSPD-SLを付けた。
SPDペダルでは点で踏んでいたイメージが、面で踏んでいるイメージになった。

まとめると
1、踏み出しが軽い
2、ハンドリングが軽快
3、ペダルの踏み込みに力が入る(SPD-SLのせい?)

って・・・たったの3個かい!これでいいのか俺!

結局、エンジン強化しか無い、という話でしたw
R0011929.jpg







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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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