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懺悔の灼熱奥武蔵

ふと、目が覚めたらいつもの通り7時過ぎであった・・・。

うお~~やっちまったぜ!(涙)

実は本日、手術後全く乗れていない私のために、ひととせ師匠がリハビリランを
計画してくれていたのだ。それなのに・・・;;

私は自分にも甘いが、他人にも甘いという、まぁ平たく言うと、大変いい加減な性格なのだが、
これだけは厳しく、譲れない物がある。それは「時間」だ。
「時間」を守れない人間は絶対に許せない!故に、タイ人とか中国人とかは全く信用していない。

その昔、30分以上デートの約束に遅れた(30分待って帰ったので何分後に来たか不明だが)、
その理由だけで女の子と別れた事もある・・・と言うようなゴタクはいいとして、
まさに自分がその当事者になるとは・・・><
目覚ましを5時にSETしたのはいいが、アラームに設定するのを忘れたようだ。

ひととせ師匠の携帯に連絡すると、もう集合場所に到着したという。
丁重にお詫びをする。師匠!本日の件は早めに忘れて下さいましm(_ _)m

しばらくもんもんとしていたが、この炎天下に私のために計画を立ててくれた師匠が、
1人で走っているのだ!私が家でだらだらしていたら、全くもって申し訳が立たないではないか!
予定ルートをウロウロしていれば、ひょっとして会えるかも知れない。
懺悔の気持ちもあり、自動車に自転車を押し込み、出発する。

30分程走ってから、シューズを積むのを忘れた事に気が付き引き返す。
悪い事は重なるものだ><岩沢運動公園に到着したのは、もう10時半になっていた

R0012032.jpg
いつもの岩沢運動公園無料駐車場

写真左上の方で、どこぞの高校の陸上部の面々が顧問に罵倒されている。
遠く離れた私にまでガンガン聞こえてくる。
ただ、その内容が人間性を否定するような滅茶苦茶な言い草で、生徒達が可哀想である。
そこまで言うのなら、あんたのそのたるんだ体は何なんだ!と言ってやりたい。
20代前半から「先生」なんて呼ばれて勘違いしている奴の典型だな。

この時間だともう師匠と出会う確立は低いので、地図を見ながら車があまり通りそうに無く、
飯能市内を通らないで県道70号に出るエスケープルートを開拓する。
なかなかいい道が見つかった。今度、ご案内しますから、師匠、許して!
裏ルートで東峠への分岐の新寺まで行く。

R0012038.jpg
東峠頂上

激遅ながら、初めて足付き無しで登頂!
反対側に下って、いつもの「林道平坂飛村線」へ。
この林道は、最初と最後に10%越えの坂があるが、中盤の勾配はそれ程でもない。
しかし!東峠で頑張ったのと、とにかくクソ暑いのでフラフラになってくる。
水分に関しては、ダブルボトル+ジャージにポカリと言う1.5リットル体制で心配ないが、
この1ヶ月間、運動らしい運動をしていなかったので、足が回りませんです

R0012043.jpg
「林道平坂飛村線」にて。ハレーションですよね?何かが写ったんじゃないですよね?

R0012050.jpg
ようやく「林道平坂飛村線」ピーク

R0012052.jpg
「林道栃屋谷線」分岐

前から気になっていたのだが、平坂飛村線を下る途中に、北に向かって伸びている林道がある。
「林道栃屋谷線」がそれだが、私が持っている2003年度版の昭文社の地図には記載されていない。
が、どこかのブログに書いてあったので、走ってみる事にする。
しょっぱなから凄い激坂!CATEYEアドベンチャーの斜度計が12%となり、15%となり、
18%が20%となった所で私の貧脚では漕ぐ事が不可能になるorz
ところが、手術した方の左足に力が入らず、ビンディングがはずれない!
転倒か!と一瞬思ったが、なんとか右足をはずして逆足を付いて事なきを得る。
再乗車も不可能で、斜度が緩くなるまでしばし押しである
しかしこの林道、上の方に行くと木陰も無く、炎天下の中をトロトロ走る事になり、非常につらい。

R0012055.jpg
「林道栃屋谷線」ピーク

下りも結構な激坂で、反対から上ってもかなりきつそう。私向きでは無いな。
数軒の栃屋谷集落を過ぎ、下りきると「子の権現」南坂へのアプローチ道に合流する。

R0012056.jpg
栃屋谷線の終点は子の権現南側のアプローチ道

当然、暑さと運動不足が祟りフラフラで、右折はしないでそのまま下ります。
林道を走る分には木陰が多く、直射日光という意味では多少救われる部分もあるが、
一般道でこの天気だと結構厳しいです。
自転車を再開して半年だが、真夏の低地一般道は健康的にはあまりよろしくないかも・・・。

R0012058.jpg
途中で水浴びの子供達が羨ましくて、足だけ浸かりましたw

R0012053.jpg
天国と地獄の狭間w

48km

最後に、師匠!本当にごめんね





プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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