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デジBOOKを実験してみた

9月に入ってから、左手首がなんだか痛いなぁ、と感じていたのだが、
それがどんどんひどくなって来て、少し曲げるだけで激痛が走るようになった

先日、近所の整形外科に行った所、「骨挫傷」だと言う。
打撲以上、骨折以下の症状であるらしい。
レントゲンだけで判断できるのか?ちと疑問が残るが、私が事前に思い当たる
原因を伝えてしまったのも失敗だったかも知れない。

で、何をされたかと言うと・・・
R0012226.jpg
ギブスで固定されてしまったorz

本日はハイキングの予定だったのに・・・。
また、そういう時に限って素晴らしい天気なんだよなぁ

という事で、ヒマだったので「デジBOOK」と言うスライドショウをフリーでUP出来る
サイトがあり、アルバムを作ってみた。

これは一昨年、タイ出張の合間にカンボジアのシェムリアップに行った時に撮影した物の一部。
今回は人物を中心に集めてみた。
撮影場所は遺跡周辺にたむろしている人々と、ネイティブなマーケットでの人々である。

一応、望遠で撮っている写真以外は、本人に声を掛けて撮影してます。
私の海外での人物撮影方法は、まずレンズを指して「OK?」とか言う。
相手が何か言ってくるが、当然何を言っているのか判らない(笑)
そこで勝手に「サンキュ~!サンキュ~!」と言いながら構わず撮る(笑)
相手の顔がヤバイ感じに変化したら止めるが、大体はOKである^^
特に子供達は最高だ。あちらから被写体にしてくれ!と言う感じで寄って来る。

写真サイズが大きくて重いと思うが、皆さんの感想はいかがでしょうか?^^
見てやってくだはい↓
(注:フルウィンドゥにしないと全部見られないようだ)


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ちょっとのつもりが・・・orz

昨日は、またまた師匠に少しばかりお山錬に連れて行ってもらう・・・という予定^^
実は夕方から用事があり、早めに帰宅するコースをリクエストしたのだ。
では、盆堀林道・入山峠を五日市から登って帰りましょう、とルート設計。

いつものあきるのセブンで待ち合わせるが、昨日親戚が来て痛飲したせいか
腹の調子が最悪で、家を出る時間が遅れるは、出てすぐに公園のトイレに駆け込むは、
集合時間に少し遅れる

五日市までは、7号線バイパスをそのまま行けば近いのだが、車との併走が苦手な私は
浅川沿いの裏道をリクエスト。
沢渡橋から盆堀林道に入る。ゲートまでは気分がいい道だ。

R0012214.jpg
いよいよ林道開始

すぐにダート区間が600m程あるが、まだ斜度がそれ程きつくないので、なんとかクリア。
しかし、だんだん傾斜がきつくなり、10%以上になって来ると師匠に遅れ始めます><
ここは以前、逆から越えた事があるが、五日市側から登る方が傾斜はきつい。

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ようやく入山峠に到着!

撮影をしていると、東側の急斜面の登山道をすごい勢いで女性アスリートが走って来る。
こういう競技をクロスカントリーと言うのかな?こういうのはもう真似出来ません

あ~~これで本日の予定終了だっ!とまったりしていると、師匠からまだあまりにも時間が早いので、
ここを下ってから醍醐林道を登って和田に行こう、と言う提案が・・・。
いくら夕方から用事があると言っても、まだ9時半である。断れませんです

醍醐林道も本年5月に逆から下った事があるが、えらく長い急斜面を延々と下った、と言う思い出しか無い。

盆堀林道を下り切り、右折してから醍醐川沿いにしばらく続く道は、里山の風景が素晴らしく
いい感じなのだが、ゲートを過ぎると地獄が待っている
しばらくすると13~15%の坂の連続で、ヘタレな私は牛歩の歩みとなり、師匠の姿が視界から消える><

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きつい斜面が続く醍醐林道

こう言う坂は、心拍以前に足が終わってしまって情け無い限りだ。
ヘロヘロになって醍醐峠を越え、ダートの道を下って和田峠に到着!

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本年2回目の和田峠

やはり、坂関係のメッカなのか、休んでいる間にも八王子方面から7~8人バイクが登って来るし、
既に休憩している人も何人かいる。

和田峠のヒルクライムタイムの最高タイムは14分台だと言う。
ここでこう言うジョークを考えたのだがどうだろうか?

1、峠にギャラリーが多く居る時に、「さ~~もう一本やるか~~!」と大声を出して下る
2、300m程下ったブラインドカーブで20分程待機ww
3、その後必死に300m登り、倒れながら「あ~~15分切れなかった~~」と叫ぶ!

ギャラリーの尊敬の目を集める事間違い無しだが・・・むなしいだけですね

その後八王子に下り、手打ちそば「山路庵」で昼食。
師匠は卵丼SET、私はカレー丼SET。
昼メニューのSET物と言うと、丼は少なめが多いのだが、ここは丼もしっかりと一人前!
丼もそばも大変に美味しかったが、またもカロリーオーバーかもw

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ガッツリ系の山路庵の昼SET

ここから立川のナルシマに寄り道して、師匠に道案内をしてもらって帰宅。
本日は連休最終日故か、府中街道等大渋滞で、自走で逆に良かったかも知れない。

獲得標高は少なかったですが、急坂が多かったせいか何故か足に効きましたw

師匠、毎度お付き合い頂ありがとうです!

走行距離 111km
獲得標高 1184m





秩父に8の字を描く

一昨日、3連休の初日は師匠と秩父にサイクリング。
所沢から西武秩父までレッドアローで輪行。プチ贅沢で気分がいいw

299から県道270号→37号と走り、道の駅「龍勢会館」を右に見て、城峯神社へと続く県道363号線に入る。
これがまたいい道なのだ!渓流沿いに鄙びた山村が点在し、雰囲気も良く、
斜度も途中までは4~5%位で私にぴったり!

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吉田石間の集落でアイスを食べる

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城峯神社の鳥居に到着

実はここで道を間違え直進。13~15%のえらいキツイ道を700m程走るが、行き止まり。
あ~~ん!私の700mの急坂を返して~~!

鳥居まで戻って、鳥居をくぐり左折。ここからの数百メートルがえらくきつかった。
早くもファイナルローで蛇行走行。
ここから相当登った場所にもにも由緒ありそうな集落があり、車が無い時代はどうゆう生活だったのか?
何で生計を立てていたのか?思いを巡らすと大変興味深い。

ようやく土坂峠からの林道との合流点に到着し、しばらくして峠らしき雰囲気の場所へ。
地図によると、多分「大田部峠」らしいが、標識等も何も無く殺風景。

R0012200.jpg
自転車を転がし、殺風景を強調した写真を撮る師匠w

ここからは、稜線沿いの道となり、斜度も緩くなるが、ピークに着きそうで何故か着かない、
便秘が解消しそうで実はそうでは無い、と言う優柔不断な道だ。

R0012201.jpg
石間峠と勘違いした分岐

だらだらと走り、ようやく峠らしき場所に到着。ここがてっきり石間峠と勘違いしたが、
本物はさらに300m走った所にあるらしい。う~~ん、残念!またチャレンジだな。
ここから県道44号線の住吉神社まで約11kmのなが~~いダウンヒル。これは楽しめた。

R0012205.jpg
途中、鬼石方面と鉄塔wを見渡せるポイント

県道37号線に戻り、再び道の駅「龍勢会館」を右に見て、今度は小鹿野を目指す。

R0012211.jpg
目的は「鹿の子」のわらじ丼

私は初めてだったが、すんごく美味しかった!ソースをかけなくても、肉自体に秘伝のタレが沁み込んで、
極上の味付け。また、肉もすごく柔らかい。
ただ・・・・摂取カロリーオーバーかも

その後、県道37号線を一山越えて三峰口へ走るが、足が終わった私はヘロヘロ
本当に持久力がありませぬ><

秩父からはビールを買い込んで再びレッドアロー^^
師匠!毎度お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

名称未設定 1のコピー
秩父に不細工な「8」を描きました

走行距離 87km
獲得標高 1351m



大弛峠は遠かった・・・

昨日は、念願の大弛峠に行って来た。

今年から健康のために自転車を始めたが、とりあえず大弛に行くのを第一の目標としたのだ。
現在は道路事情も違い、自転車に乗って行ける最高地点は乗鞍であるが、
私が30年前自転車ツーリングをしていた時は、「大弛峠」がその代名詞であり、
何と言っても自転車乗りにとっては、憧れでもあり聖地でもあった。
現在では山梨側は完全舗装化されており、ロードレーサーでもピストンで行けるのだ。
ただ、足の手術で2ヶ月の中断もあり、こんなにも早くその機会が来るとは思っても見なかった。

私は自転車では行った事は無いが、オフロードバイクをやっていた時は、10回位行った。
秩父から三国峠~大弛峠~塩山から上日川峠~大月から大峠~松姫峠を経て奥多摩へ、
と言うコースが定番だった。
やはりその中でも、大弛峠周辺の見事な景観は忘れられない。

R0012163.jpg
4:46の始発に乗る

4時46分の始発に乗るために、コンビニに寄ったり、輪行の時間を考慮して、4時に家を出る。
目覚ましセットは3時半!睡眠時間3時間!!つらいぜ

立川でひととせ師匠と合流し、大月行きに乗る。大月で乗り換え6時52分塩山着。
自転車を組み立て、駅前で準備をしていると、自走のbouさんが登場!

R0012165.jpg
左が自走の健脚bouさん、右はひととせ師匠

bouさんは大弛はいつもアウター縛りらしいが、今回はそれに飽き足らず、自宅から20号線を
自走しての参加である。何と言うか・・・言葉がありません
まだbouさんがインナーに入れたのを見た事が無いのも衝撃だが、
年齢について実はショックな事があった。なんと!私と4歳しか変わらなかったのだ。
見た目がえらく若いので、私はてっきり実年齢よりも10歳程若いと思っていて、
「俺と15歳位違うと、やはり色々と体力的にすげえなぁ!」とか思っていたのだ。
これからは、体力の無さを齢のせいには出来ないなぁ><

恵林寺を過ぎたあたりから徐々に坂が始まる。
師匠が行程の中で実は一番きついかも、と言っていた部分のスタートである。
ぶどう畑の中を延々と8%位の坂が5km程、杣口浄水場辺りまで続く。
斜度も嫌らしい感じだが、とにかく直線で前がずっと見える、と言うのは
精神衛生上あまりよろしくない

R0012166.jpg
直線のぶどう畑沿いの坂道を行く

杣口浄水場で、道の駅車デポ組の、3kさん、らんたさん、テツさん、Nさんと合流!
3kさんとはお初ですが、多分私と同年代。
しか~し!私のブヨブヨメタボ体型と違って、引き締まったアスリート体型。
見習わなくては!!総勢7名で峠を目指します。

ここからはダラダラした坂がず~っと連続し、ヘタレな私はだんだん足に来る。
途中の給水場所で恒例の水浴びをして、何とか柳平の分校に到着しおにぎりをほおばる。
塩山からここまでで約20km。全工程の67%の消化である。
標高的には全工程の約57%を消化。@距離で15km、標高で860m。

R0012171.jpg
給水所で水浴び

しかし・・・ここからがダメダメだった。いつものように右膝がシクシク痛くなるorz
加えて、運動中だと言うのに、既に太股が筋肉痛というていたらくである。
ここまでで、1138m登って来た訳だが、最近のデータを分析すると、
私の足(特に右膝)は、累計獲得標高が1000m越えると終わってしまうようだ。
まだまだ鍛錬が足りないなぁ><情けない限りだ

林道ゲートに到着すると、何故か斜度も平坦に近くなり、何とか付いて行くが、
残り10km位から再び坂が始まると、徐々に遅れ始め一人旅><
頑張ってもケイデンス全く上がらず、時速7~8km位の超スローペースでヘロヘロと登る。

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やっと@5km

ここでらんたさんが「もう残りは白石1本分だけだ!」と慰めてくれるが・・・。
それってあまり慰めになってないよ!ww

その後も、所々の残距離表示版でみなさんが待っていてくれる。
嬉しかったけど、何だか本当に申し訳無い気分

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ついに大弛峠到着!

大弛の看板前にちょうど自動車が止まっており、記念写真は斜めからの不自然なものとなったw
ここで、前日長野方面から登って、キャンプをしているFOXさんと久々に再会!
初めてFOX号を見たが、噂通り色々な面ですごい!w
これで大弛を登っちゃう所がまたまたすごい!

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大弛小屋前でランチタイム

FOXさんを交えて、大弛小屋の前でランチタイムだが、何故か私は食欲が全く無く、コーラ。
つーか、柳平ですでに補給食のおにおぎり2個平らげていただけなのだw食欲無い訳である。

この日、ポケロケで長野側から登っているという、NARUさんとジークさんを待つ、という
FOXさんに別れを告げ、塩山にドッカ~~ンと下る。
ただ、段差がえらいあるグレイチングに突っ込むと転倒の恐れがあるので、注意が必要。
途中で暑くなって来て、アーム&レッグウォーマーとウインドゥブレーカーを脱ぐ。

途中の柳平の直線路では、今までの最高時速74.5kmを記録!
しかし!後で知ったが、この後FOXさんが84kmを出したそうだ。
あの自転車とあの積載荷物でだ!う~~ん、普通じゃないぞ

しかし!塩山は暑かった><峠と標高差が約2000mあるので、理論値では
20度近く気温が違うはずだ。暑い訳である。

その後、車デポ組とお別れし、塩山から師匠、bouさんとビールを買い込み輪行。
目的達成後のビールの美味しいこと、美味しいこと

さて、第一目標を達成した訳で、もっと湧き上がる達成感が味わえると思っていたが
実はそうでも無かった。
疲れ果てて、それを感じる余裕が無かったのも事実だが、あまりに自分のヘタレさに
ショックを受けたものその一因であろう。
変な言い訳をせずに、もっと楽しく自転車に乗れるように鍛錬しなくっちゃ!

最後に、お付き合いいただいたみなさん!本当に楽しかったです。
ありがとうございました!!m(_ _)m

R0012175.jpg
天に向かって道は続く

走行距離 70km
獲得標高 1900m








暑い・・・より・・・熱い!!

昨日は暑い中、ひととせ師匠にお付き合いいただき、お山錬!
目指すは、先日下りで走った、SBの聖地「白石峠」である。

いつものように車デポ&駿河台セブンで待ち合わせ。
7時だと言うのに、もう暑いぞ!都幾川までは裏道を交えながら、県道30号線を遡る。
田中の交差点を左折し、例のあの場所で記念撮影!

R0012141.jpg
「172」の県道表示が追加された名物表示版

ここから6km超の登りである。
最近感じるのだが、峠道って意外としょっぱながキツイ事が多く、ここもそうである。
ヒーコラ言いながら登っていると、いい物を見つけて思わず足を止める。

R0012143.jpg
天の恵み、湧き水

湧き水を頭からかぶり、クールダウンする。あ~~気持ちイイ!
ここからもヘロヘロと登って行きますが、この暑さ故かあまり自転車もおらず、
ピューっと追い越されてガックリしなかったのは救いかな^^

R0012144.jpg
景色がいいパラグライダー離陸場所、頂上まで@約1km

R0012146.jpg
最後の1kmは斜度も緩くなり、ようやく白石峠に到着

早い人はここを20分台で走ると言う。私には信じられないタイムである
白石峠から大野峠を通って刈場坂峠へ。

R0012147.jpg
いかに何も考えずに撮影しているか、と言う例w

予定ではGLを東に向かうはずであったが、私の希望でいつも気になっていた狩場坂から
直接正丸に至る林道を下る事にする。ルートラボで調べると、
・正丸~刈場坂峠 5.5km 平均斜度 7.9%
・看板~白石峠  6.3Km 平均斜度 8.5%

白石峠よりは距離、斜度共に少しだけ楽なようだが、やはりきつそう。
でも、今度チャレンジしてみよう。

下りきってから正丸峠旧道に入る。
トンネルが完成してからは、通る車もほとんど無く、雰囲気のいい道となっている。
・正丸分岐~旧正丸峠 4.2km 平均斜度 5.9%
中学生の時、ドロップハンドルの自転車を手に入れて初めてサイクリングに来たのが
この正丸峠だった。いや~懐かしい!
斜度的にはこの位が私にはちょうどいいのだが、意外と距離があってびっくり!

R0012148.jpg
何十年ぶりかで訪れた正丸峠

峠の茶屋もまだ営業していたが、土曜日でこの雰囲気だと営業的にはどうなんだろうか?
おばちゃん達のおこずかい稼ぎかな?
一気飲みした冷たいカルピスウォーターがすんごく美味しい!
水分補給の為だけに存在しているボトルの中のポカリや水は、
この天候で熱湯化していて本当に不味いのだ

R0012149.jpg
山伏峠を越えて、ターニップで昼食

当初、ベランダでまったりしようと思っていたが、あまりの暑さに店内に避難!
外を眺めていたが、自転車が全然走っていないwやはり、こう暑いとなぁ

R0012150.jpg
「冷」の文字に反応し、冷パスタなんとかをいただく

小沢峠分岐で師匠とお別れ。
しかし!名栗は暑かった。周囲が山で囲まれているので、盆地と同じように熱がこもるのかな?
信号で止まるとモワッとした熱気に全身が包まれる。
「暑い」と言うよりも、ニュアンス的には「熱い」に近いかも。

さて、来週は大弛の予定であるが、こんな体たらくで大丈夫なのか?う~~ん

師匠、またまたお付き合いありがとうございましたm(_ _)m

走行距離 88km
獲得標高 1331m


プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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