スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅葉一歩手前、素晴らしい峠道を走る

昨日はFINALLOWの3Kさんプレゼンツ「紅葉の信州に行こう」に参加してきた。

7時に甘楽PA集合なので、5時に私の自宅まで1時間かけて走って来た
ひととせ師匠をピックアップして、おんぼろ軽自動車は群馬に向かう。

今まで所有のRVは、結局近所の買い物にしか使用せず、車検の際に2年間の走行距離が
500km以下で、自動車屋に思い切り呆れられたので、この軽自動車に換えたのだ。
普通に走る、税金は安い、燃費もいい、狭い場所も苦じゃない、と良い事ばかりだが、
最大の欠点はスピードが出ない!!半年ぶりの高速だが、100km出るのかな?w

甘楽PAで全員集合し、下仁田ICからデポ地の南牧村に向かう。天気も最高だ!
R0012390.jpg
デポ地で自転車を組み立て出発!

県道45号線を遡る。
この道は今でこそ寂れているが、江戸~明治と生糸産業で栄えていた歴史が偲ばれる。
まさに旧道、と言う佇まいで、私が最も好きな雰囲気の道だ。
街道沿いの民家も、養蚕をやっていた名残の2階建てで、これまた渋い!

バスの終点でもある勧能から本格的な登りが始まる。ここも多くの峠と同じように入りの坂が厳しい。
3Kさんの送電線の話を聞きながら3km程荒れた道を登ると県境の標識。
田口峠はピークが県境では無い珍しい峠だ。
R0012391.jpg
長野県に突入!

ここまでは結構急な坂だったが、何故かここからは斜度が緩くなる。
「この坂が後8km以上も続くのか?」と、内心びびっていた私はちょっと元気になるw
進むにつれて道幅も広くなり、最後の方は九十九折が連続するが、斜度は5%位で私向き^^
R0012396.jpg
田口峠到着!
R0012398.jpg
景色も素晴らしい。トンネルから群馬方面を望む

ここから快適な道を臼田にダウンヒル!
いつも感じるのだが、群馬長野・県境の峠道は、長野県の方が道が整備されている気がする。
まずは、「新海神社」に立ち寄る。まだ財布の中に硬貨が無く、賽銭無しで旅の無事を祈願する。
ん?むしがいい?許して!

この神社の創建自体は古過ぎて不明だそうだが、源頼朝も信奉していたと言うから
相当歴史があるのだろう。ただ、中世になって整備したのはあの武田信玄だそうだ。
R0012402.jpg
重要文化財の三重の塔は1515年建立

その後、函館にある五稜郭とここだけと言う五角星型の城である龍岡城跡を見学。
素晴らしいのはその周辺の町並みだ。お城のすぐそば、という事で、門構えや塀が見事な
高級武家の屋敷が立ち並び、その家々が未だに実際の生活に使われている、と言う所が感動的だ!
宣伝の仕方によっては、変てこな観光地になってしまう危惧もあるが、このままひっそりと
静かな生活を継続して頂きたいものだ。
R0012408.jpg
龍岡城跡石碑
R0012410.jpg
城郭内は小学校!

現在、五稜郭内は小学校になっている。こんな素晴らしい環境の小学校はそういくつも無いだろう。
片隅には、城内で台所として使用されていた建物が資料館として残っている。

その後、中込まで北上し、chicoryn嬢推薦の「鳥忠」で昼飯。この辺では有名店らしい。
私は「ラーメンとささみカツのSET」をオーダー。
何故か、こういう店の昼飯時のSET物は、単品とあまり値段が変わらないので、
卑しくもとりあえずSET物を頼んでしまう傾向がある><
歳を考えて単品にすればいいのだが、目の情報は未だ若い時の満腹許容量がインプットされており、
どうしてもコストパフォーマンスに振れた物に流れてしまう
ラーメンはまぁ普通に美味しかったが、ささみカツが柔らかく且つジューシーでなかなか良かった。
ただ、やはり量が多く、腹がすんごい満杯状態><
残せば?と言う声もあるが、親から食事を残すと目がつぶれる、とか言われながら育った世代なので、
出された物を残す事は死んでも出来ないのだw
R0012414.jpg
中込「鳥忠」の「ラーメンとささみカツSET」がっつり系

走り始めるが、レーパンがお腹に食い込んで、余った脂肪がレーパンの上に・・・(涙)
スゲー走りにくいぞ!真剣に痩せないとやばいな^^

海瀬まで南下し、299に入る。途中、懐かしい名前「余地峠入口」の交差点が。
「余地峠」は30年前にひととせ師匠と越えた峠だ。頂上まで行ったはいいが、
群馬県側の道が無く、急斜面の山林を、自転車を引きずり下ろした思い出がある。

ここから古谷ダムまでの約9kmは私にとっては今回一番きつい道だった。
新しく整備された道なので、ほぼ直線でかつ5%位ある。
時折ダンプが横を通り、おまけに向かい風で、ついでにレーパンは腹に食い込む><
レーパンは関係無いが、秩父から正丸トンネルまでの299が9km連続する感じだ。
こういう坂道は本当に苦手だ。
同じ5%でも車が通らない林道の九十九折は楽しいのに何故だろうか?

古谷ダムが見えて来た所で大上峠への分岐。ここからは、またまた素晴らしい峠道となる。
分岐から2.4kmで大上峠頂上へ。展望は無いが、雰囲気の良い峠だ。
R0012416.jpg
大上峠の立派な石碑

ここからは、デポ地まで渓谷沿いの素晴らしい道を感動的な19km近いダウンヒル!
紅葉には少しばかり早かったようだが、素晴らしい景色と歴史探訪の旅で有意義でした。

企画の3Kさん、そして参加されたメンバーの方々。本当にありがとうございました。
また、宜しくお願いいたしますm(_ _)m

走行距離 83km
獲得標高 1327m








スポンサーサイト

奥多摩の山奥で釜飯を食べる

昨日は、いよいよ大型連休が最終日となったひととせ師匠から、
「奥多摩で釜飯を食べるツアー」に誘われたのでお付き合いして来た。
前日のSBオフ会で足はヨレヨレだが、特に峠も無いし何とかなるでしょう。

待ち合わせは連日の玉川兄弟。師匠は、ビアンキのミニベロで登場!
綺麗なチェレステブルーだ。私は初めて拝見する。
ただ、よく観察すると、フレーム以外の部品は全部交換してあるな、この自転車w
金掛かっているのう。

吉野街道を西に走り、御嶽で青梅街道へ。川井の駅で右に折れ、上成木川井線を北上する。
目当ての「釜めし なかい」の開店に30分程早かったので、さらに上に登る。
小学校の廃校跡やしぶい廃屋、昔ながらの商店等を見学して時間をつぶす。
しかし、こんな山奥に小学校があった事自体が驚きだ。
それなりに人口が多かった証拠であり、何の産業で栄えていたのだろうか?
R0012370b.jpg
R0012365b.jpg
R0012366b.jpg
R0012371b.jpg

「廃」な感じには、モノクロかな?と思って加工したが、企画倒れ

11時開店と同時に、「釜めし なかい」に入店。
R0012375.jpg
R0012378.jpg
雰囲気が素晴らしい「なかい」

とにかく有名店らしく、土日は1時間待ちは当たり前だと言う。
しかし、こんな辺鄙な場所でだ!多分、川井駅から歩くと1時間近く掛かるだろう。
平日の月曜日だと言うのに、我々が退店した昼前までには、満席状態だった。
味も良かったが、店自体の佇まいが素晴らしい。
多分、古民家を改造したのだと思うが、何処か我々世代の郷愁の琴線に触れるのだ。

R0012380.jpg
素材がいいのか?焼き方がいいのか?絶品のしいたけ焼き

R0012382.jpg
きのこ釜めし。釜めしもいいが、野菜スープが気に入った

さて、満腹となった所で帰りのルートだが「旧吹上トンネル」をオーダーする。
ここは色々なサイトで有名だが「出る」らしいのだ。
一人で行くのは怖いので、無理矢理拉致するw

ただ、その前に榎峠を越えるのたが、10%以上の坂が連続していて、
昨日のダメージが残っている足には大変きつい><

R0012384.jpg
旧吹上トンネル

このトンネルも一人で行くのは大変勇気がいるのだが、よく調べると「よく出る」と噂なのは、
明治37年に完成、現在は閉鎖され更に上にある「旧旧吹上トンネル」らしい。
昭和28年完成の旧吹上トンネルは、小沢峠方面から登ると4~5%位のゆるゆるとした坂で、
途中には桜の木が多くあり、春に訪れるといいかも知れない。

このまま青梅経由で真っ直ぐ帰れるのだが、何故かSBに火が付いた師匠は、
バーディ坂&笹仁田峠をルートに選ぶ^^

3時には帰宅。こういうまったりツアーもたまにはいいですね^^

走行距離 102km
獲得標高 757m













SB班オフ会に参加してきた

昨日は、とあるSNSグループの「SB班オフ会」に参加してきた。

さて、そもそも「SB」とは何ぞや?実はカレー好きのメンバーの集まりである、
と言うのは嘘で、S(坂)B(バカ)の略称である。
当班の班長は、私が自転車再開のきっかけとなったひととせ師匠であり、
このSNSに参加した時、誘われて何となく流れで入会したのだ。

が!カミングアウトすると実は私は純粋なSBではないっ!
苦しい事には背を向けると言う軟弱な性格であり、好き好んで激坂なんて登らない。
ただ、下り坂は大好きなので、そのために我慢して坂を登っているようなものであるし、
素晴らしい景色も、基本的に坂を登らないと見れないので、悩ましいところだ。

「第一回SB班オフ会」参加に集まったのは合計8人。
私以外は、皆さん本当の意味でのSB連中である。まぁ、Mとか変態とも言うw
一瞬精神的に萎えるが、その中に前回一緒に走って、私と同じ脚力のけんいちさんを見つけ、
少しばかり気持ちが和む
R0012355.jpg
集合は毎度おなじみ「玉川兄弟」

いつものように、大荷田川沿い林道を二ツ塚峠へ。私、途中でチェーン落ち><
bouさん、NARUさんから「FDだけはデュラにした方がいいよ!」と、悪魔の囁き。あうっ><
梅ケ谷峠をピストンして肝要林道へ。
この辺になると、隊列も乱れてくる。みんな、はえ~よ!
R0012356.jpg
肝要林道ピーク付近

いよいよ、梅ノ木峠へ。みなさん自分のペースで登って行く。
今までしんがりを努めていたbouさんだが、私がちょうどファイナルロウで、
ほとんど歩くような速度となり、17%位の激坂パートと必死に格闘している時、、
「いや~!この坂、結構すごいっすね!」とか言いながら、横を追い抜いて行った。
それも、ぴゅ~~~っと言う感じで!そしてフロントはアウターだった
bouさん!あなたにはそのデュラのFDは不必要です。私に下さい!!
R0012358.jpg
梅ノ木峠頂上。もうヘロヘロ><

昼食は五日市の「山猫亭」で。
6名様までノンアルコールビール付き、という事で、卑しくも真っ先に手を挙げる私w

昼食の後は入山峠へ。足が終わった私はヨタヨタと頂上へ。
私が相当弱っていると見たchicoryn嬢から筋肉の疲労回復に効果がある、
と言うアミノ酸をいただく。これ、本当に効果がありました。
こんな感じで足が終わった時は、いつも家に到着してから歩くものままならないのですが、
今日はあまり筋肉痛なし!流石ブルベライダー。ありがとうでした!
R0012360.jpg
足が終わってきつかった最後の入山峠

幹事のひととせ師匠、そして参加された皆様!本当に楽しかったです。
また機会があれば宜しくお願いします!

って、峠は1日に2個まででいいかな

走行距離 120km
獲得標高 1494m

怪しい中年探検隊(ニッチツ鉱山編)

昨日は、平日休みも残り少なくなってきたひととせ師匠にお付き合いしていただき、
志賀坂峠~八丁峠~ニッチツ鉱山、という行程を走って来た。
同行者は、再びタフネスchicoryn嬢!

実は、前回秋葉街道に行った時に、「どこに行きたいか?」と言う話しになり、
私が「ニッチツ鉱山を見たい!」と希望した所、二人共賛同してくれたのだ。

実は25年位前に、2回程見た事がある。
1回はバイクツーリングの途中。もう1回は両神山登山のための自動車デポの途中。
2回共時間の余裕も無く、単独行動でもあり、何となく雰囲気が不気味でそのまま
通り過ぎてしまった。
しかし、毎度素晴らしい写真をアップしているジークフリートさんが昨年ブログに書いていたので
大変気になっていたのだ。
ただ、昨今の廃屋ブームで話題になっている事もあり、土日は結構人が訪れるらしい。
そこで「あやしい中年探検隊平日の部」なのだ^^

一番早いレッドアローで西武秩父へ。
「秩父ハーツ橋」を渡り、小さな丘を越えて299号に出るが、
ひととせ師匠、橋を渡る時は何故かペースが上がる^^
人間、嫌な境遇からは早く逃げたいのか?ww

299号も小鹿野の街を越えるまでは全くつまらない道だが、だんだんと車もいなくなり
左右に山々が迫って来ると、大変いい感じの道となる。
R0012321.jpg
車も皆無で走りやすい299

バスの終点でもある坂本の集落を過ぎると、九十九折れの本格的な登りとなるが、
自動車が非力だった頃の昔の道路なので、それ程きつくは無い。
R0012325.jpg
途中のビューポイント。いや~~登ってきたなぁ!と感激^^

志賀坂峠の道標が埼玉県側には無かったので、トンネルを渡って群馬県側に行ってみるが、
やはり無かったw
R0012330.jpg
群馬側から埼玉側を望む

埼玉側トンネルの左側から八丁林道に入る。
「通行止め」とか「通行注意」とかの看板が混在しており誠に紛らわしいが、
ゲート等も無く、現在は通行に支障は無いようだ。

八丁峠への道は、志賀坂峠への道よりも斜度的にはるかに厳しい。
師匠のガーミンが頂上トンネルまでの距離を教えてくれるが、直線で2kmから
なかなか数字が減らずに、途中でお休み。
志賀坂峠から約6kmで、ようやく「八丁トンネル」に到着!
R0012331.jpg
約900mもある、長くて暗い八丁トンネル

ここで帰りのルートについて3人で相談する。
ニッチツ鉱山まで下って、そのまま大滝方面に下れば何も問題が無いのだが、
師匠が滝沢ダムの先にあるループ橋を渡るのは絶対にいや!と言うのだ^^
高所恐怖症の人の感覚は、本人にしか判らない奥深いものがあるのだろう
で、彼は八丁峠を登り返して帰る、と言うのだ。
ところがニッチツ鉱山から八丁までは、志賀坂から八丁と同じ距離と勾配がある。
はっきり言って純粋なSBでは無い私は、下った坂をそのまま登り返すのはNGだ。
そこで折衷案として、ジークさんも通った「大峰トンネル」案を提案し、採択に至る
ただ、ニッチツ鉱山へとすごい坂を下った所で、師匠も私の提案が正しかった事を知るw

最盛期は3000人の住民がおり、小学校も病院もあったと言うニッチツ鉱山であるが、
現在は数十人が常駐しており、規模を縮小し稼動している。
R0012334.jpg
戸建の住居跡

R0012335.jpg
昔はアルミサッシなんて無かったなぁ

R0012338.jpg
巨大な集合住宅(独身寮?)の跡

R0012341.jpg
共同浴場跡。何故か女湯のガラスが割れている・・・

R0012344.jpg
現在も営業中の郵便局

私が見た25年前は、鉱山本体の採掘建造物自体が古ぼけていて、赤サビだらけの世界で、
それが不気味さを一層際立たせていたが、最近建て替えたのか、新しい建築物も結構有り、
その面ではあまり不気味さを感じなかった。

その後、中津川林道への分岐を左折し、ループ橋では無く大峰トンネルを越える。
しかし、このトンネルは2200mもあり、さらに中央線にはポ-ルがあり、
大型車は自転車を追い越す事が出来ないので、えらくプレッシャーが掛かる。
幸い通行量が少なく、後ろから来た車は2台だけで何とか事無きを得たが、
一般的感覚では、ループ橋よりも10倍は怖いと思う

秩父湖、二瀬ダムを通り、道の駅「大滝温泉」で遅い昼食。
普通の手打ちのもりそばを食べるが、これが美味しい!
私の好きな、そばの実の甘皮を一緒に挽きこんだ、少し黒くざっくり感がある物で、
道の駅で食べたそばの中では出色である。

R0012350.jpg
なかなか美味しい「大滝温泉」手打ちそば

ここからはひたすら140号線を走り、西武秩父駅へ。
レッドアローを待つ間と、車内で2回も反省会

所沢に着くとなんと雨!
しばらく雨宿りをしていたが、全然止む気配が無いので、ずぶ濡れになって帰宅><

ひととせ師匠、chicoryn嬢、色々とありがとうございました!
また宜しくお願い致しますm(_ _)m

走行距離  98km
獲得標高 1388m




3度目の正直?w

昨日は、師匠とSBオフ会の下調べ希望のけんいちさんとで凝りもせずに梅ノ木へ^^

毎度の大荷田川沿い林道を二ツ塚峠へと走るが、今回は梅ケ谷峠と肝要林道はパスして
直接梅ノ木峠道に取り付く。

「けんいちさん」はお初にお目に掛かるが、なかなか楽しい方だ
彼は禁煙1週間目、と言うことだが、その点に関しては私の方が先輩だw
このブログの4月の時点で禁煙するぞ!なんて書いてその時は1週間ともたなかった。

また駄目だとみっとも無いので、今回は宣言しなかったが、50日経過したのでそろそろいいだろう。
今回は初めの3日間位がきつかったが、医者や薬の力を借りずになんとか継続している。
が!やはりまだ食事の後とか、何かをやり終えた後とかには一服したくなる。

50日も経ったし、多分これはニコチン自体の禁断症状では無いと思う。
体があの充足感とか、まったり感等を覚えているのだと思う。
でも、自転車乗れなくなるまで吸わないぞ!!

さて、毎度厳しい梅ノ木峠だが、3回目となるとこれを過ぎるとキツイ坂、
あそこを越えればゆるくなる、とかの状況がインプットされており、
なんとか3回目にして足付き無しで頂上へ!
しかし、激坂でメーターを見ると時速4~5キロ
歩いた方が早いじゃないか!!まぁ、徐々にスピードも上げて行こう!

R0012306.jpg
3度目でようやく足付き無しで峠へ!バンザイ!!

R0012308.jpg
けんいちさんも初めてにして完登。すごい!

昼食は五日市の「初後亭」で。
大根おろしぶっかけうどんを食べたが、大根がちょっと辛過ぎて、
あの風味豊かな手製うどんの微妙な味をスポイルしたかな?

R0012316.jpg
大根おろしぶっかけうどん。ちと、大根辛スギ!

夕方から用事があったので、入山峠へ向かう師匠とけんいちさんとお別れして家路につく。
真っ直ぐ帰るのも何なので、小峰峠を越える。

R0012317.jpg
雰囲気のいい旧小峰峠

あ~~この位の坂が私には一番合ってるなぁw

ただ、峠を反対に越えてしまったので、家から離れてしまい、八王子周辺の
大学が集中している丘を何個か越えて帰るはめに・・・><
途中で2回コンビニ休憩。
ガリガリ君「濃厚旨ミルク」とガリガリ君「ガツン、と、ぶどう」を食べて帰宅w

走行距離 103km
獲得標高 1040m





プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。