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川越ポタポタサイクリング

昨日は、ひととせ師匠とサトシさんとで川越ポタリングに行って来た。

伊佐沼でサトシさんと落ち合う。サトシさんとは約1年ぶりかな?
サトシさんも趣味が多い人で、なかなか自転車にフリーの時間が回って来ないが、
本年は色々とご一緒しましょう!宜しくお願いします。

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伊佐沼公園でコンロを炊いてカップラーメン&ティータイム^^

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右から「ひととせ号スポルティフ」「サトシ号ランドナー」「K田号なんちゃって700Cランドナー」

自転車造形学的に、やはり鉄のホリゾンタルは美しい。
特にマッドガードが付いたランドナーやスポルティフに於いては顕著である。
いや、反論をあえて享受して言うならば、ロードバイクだってクロモリホリゾンタルが一番美しい。
これって何故だろうか?
我々古い世代の郷愁だけでは無く、若い世代でも現在クロモリホリゾンタルが流行っていると言う。
何か世代を越えた普遍的な美意識と言うのがあるのだろうか?

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サトシ号の新品以上に光輝くTAクランク!

サトシ号は30年前の深谷製フレームの650ランドナーであるが、金属部分がすんごくまぶしい!w
クランク、マッドガード、ブレーキ等は私も知っているサトシさんの友人であるM氏が磨いた物だ。
磨いて貰ったのは3年前、と言う事だが少し拭くとその当時の輝きが戻って来ると言う。
やはり、プロの技は違うんだなぁ、と納得。

その後、川越市内に突入!
川越城本丸御殿は改装修理の為休館で残念。
「通りゃんせ」の三芳野神社に参拝し、「大正浪漫夢通り」「一番街通り」を見学する。

直近で川越に来たのは5年前位だが、35年前位に初めて来てから自宅から近いので何回か訪れている。
35年前は観光地!と言う雰囲気がまだあまり無く、一番街蔵群もどっしりとした落ち着きを見せていたが、
年々観光地としての集客力が高まるにつれて、いい表現では無いが「俗っぽく」なって来た。
本日はこの寒い冬空の中でもすごい観光客の数で、自転車で走るのもはばかられ、
じっくりとは見れなかったが、古い蔵の1階部分が観光客相手のファンシー的なお土産屋に
なっていたりして興醒めである。なかなか難しい問題ですけどね。

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私が一番嫌悪を感じた俗っぽい観光地の風景

↑は、そんな観光地川越の象徴とも思える店舗です。
システムは良く判らなかったが、客は「幸運の犬」と記念写真を撮っては店内に次々と案内されていた。
「幸運の犬」とされている犬は、次々と客に抱かれて記念撮影をされ、何を思っているのだろうか?
ちらっと人垣の隙間から様子を見たが、その犬の目は完全に死んでいた。

私が大好きなBJCの曲に「スカンク」と言う曲がある。その中の一節である。
「動物園の動物達は、何が何だか死ぬまで判らない」。まさにそういう目をしていたのだ。
人間のエゴは果てしない。

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芝居小屋「旧鶴川小屋」と隣の掲示板の古写真

皮肉であるが、そんな川越で私が一番気に入ったのはメイン通りから1本外れた場所にある
明治後期に建てられた芝居小屋「旧鶴川小屋」。現在では全く商業的では無い廃屋だ。
この建物自体もなかなかイイが、隣の掲示板に掲示されている古写真がすごい!!
こういうのをちゃんと保存する場所を確保した方がいいと思うなぁ。

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FL的に何かとお世話になっている「カニヤ」さん^^

カニヤさんの前で「あ~~ここがカニヤさんか~」等と話していると、店主さんがいち早く
師匠のFLジャージに目をつけ「あ~~FLさんの方ですか~!休んで行ってくださいよ~」
と声を掛けてもらう^^先週のFL新年会の際にもメンバー達がお邪魔したらしい。
師匠が売り上げに貢献し、私はオークレーの営業に伝言を残すw

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今や有名店!「つぼやき 平本屋」

最後はさつまいもの「つぼやき」で有名な平本屋さんへ。
なんと言うか、バラック小屋の店先での販売と言う感じだが、すんごい集客店!
さえないおっさんが一人でやっているのだが、客がひっきりなしにやって来て、常に在庫不足。
焼き芋1個¥150と言えど、ここまで売れるとすごいよなぁ!と感心します。

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60年間使用している「つぼ」を特別に撮影^^

日没が迫って来たのでここでサトシさんとはお別れし、家路に向かいます。

師匠、サトシさん、寒い中お付き合い頂きありがとうございました。
また、宜しくお願い致します!

走行距離 56km


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新サドルバックでFL的新年会に行って来た

昨日は、昨年の4月から参加させていただいている自転車乗りのSNS「FINALLOW」の
安全祈願&新年会に行って来た。

ひととせ師匠と航空公園で待ち合わせ。
当初の集合時間では待ち合わせ時間に到着するのは無理と考え、
集合を少し早くしてもらったのだが、45分以上前に到着して驚く。

多分、私と師匠とでは平均時速の算出方法が元々違うのだ。
私はソロで走っている時に(平坦路、無風時)ふとスピードメーターを見ると
20~25km位で走っている時がほとんどだ。
だが、師匠と走っていてメーターを見ると30~35km位なのだ。
引いてもらっているので、何とかこのスピードが出せる訳だがソロでは無理だな。

開平橋を渡ってすぐの「八枝神社」に到着する。集まったメンバーは約30人!

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30人集まると壮観です^^

全員集合したところで、社殿に上がりお祓いをして頂く。
その後、近くの中華料理店に向かい新年会。
メンバー同士の結婚報告等もあり、和やかな内に2時間が過ぎ、解散となる。
師匠と私は荒川CR~入間川CRと、少し回り道をして帰宅の途につく。
みなさん、無事に帰れたかな?それがちょっと心配w

テツ会長、とりまとめ役ご苦労様でした。
Nori8さん、プレゼントありがとうございました。有効活用させて頂きます^^
ひととせ師匠、毎度道案内&引き、ありがとうございました。
そして、FINALLOWの皆さん、本年も宜しくお願い致します。

さて、ここからは表題にもある「新サドルバック(仮称)」について。
実はFINALLOWの重鎮メンバーでもある「ワニガメさん」だが、とにかく器用な人で
「無い物(売ってない物)は自分で作る!」と言うコンセプトの元、自転車のバック類を自作している方なのだ。
そんな「ワニガメさん」が贈る、一般販売企画品のプロトタイプが出来上がった。
私も先日手に入れたのでご紹介したい。

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これが噂のサドルバックだ!(新サドルバック)

元々の発想は「ロード用で手頃な大容量の物が売っていない!」と言う事だったらしい。
実は、私もロードに乗り始めてから3ヶ月目位で、この事については疑問に思っていた。

ここで、私のサドルバック履歴をご紹介いたしましょう。

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新サドルバック2種(上段)と今まで使用したサドルバック(下段)

①下段左(スペシャライズド、0.98L)
一昨年末に初めて自転車を買った時に同時に買った物。
タイヤチューブ+簡単な工具類を入れると補給食も入らない。
下のファスナーを開ける事で下にビロ~ンと伸びて容量は増えるが、あっと驚くかっこ悪さw
近距離とかレース時等に使用か?

②下段中(トピーク・エアロウエッジパックL、1.48L)
多分、現在販売されているロード用サドルバックの中で「ドイターバイクバック2」と並んで
一番容量が多いと思われるサドルバック。
(*例外的にオートリーブ・サドルバックL、2.7Lがあるが、S&Mサイズはカッコいいけど、
Lサイズは目一杯詰めた時にアタッチメントへの負荷が心配だし、見た目がちょっと・・・)
ただ、このバックもデザイン的に(太股が当たらなくするため?)、形状が先細りでイマイチ使い勝手が悪い。
見た目よりも、意外と物が入らないのである。
普段はこれを使っているが、真夏に輪行して標高の高い峠に行く、と言うような時にはお手上げだ。
フレームはダブルのボトルで埋まっているし、普段の工具やらパンク修理関係、その上、輪行袋、
ウインドブレーカー、アーム&レッグカバー、なんかも持って行かなくては心配だ。

③下段右(オーストリッチSP-731、6.8L)
そこで買ったのがこのバッグだが、まず見た目にも大き過ぎて、ロード用と言う感じがしない。
決定的な欠点は、ペダリング時に太股が派手に当たるのだ。これはちょっと・・・。
また、6.8Lも色々と詰めると、走行中に結構横に振られるのでサポーターが欲しい所だが、
市販されているサポーターは全て合わない。

ロードバイクを買った人が全部が全部レースに出る訳では無いだろう。
多分、私と同じようにほとんどの人が普通のツーリングに使っているはずである。
ただ単に以前のランドナーよりも走りが軽快であるし、未舗装路も少なくなっているので
ロードバイクを選択しているのだと思う。

容量1L程度のサドルバックが何百種類売っているのか判らないが、容量2L以上で
普通のツーリングにも対応し、見た目も含めてロード用としての合格点を与えられるサドルバックは、
多分、前出したオートリーブLサイズ1種類しか無いのだ。

これって不思議だと思いません?
多くの人が求めているジャンルの商品群が、すっぽり真空地帯のように抜けて販売されていないのだ。
そこで、そう言った自転車乗りの諸々の煩悩を一挙に解決するが「新サドルバック」なのだ。

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サポーターとサポーターとBAGの固定部分

さて、ちょっと特徴を列挙してみましょう。

1、カッコイイ!まずはこれでしょうw本当にカッコイイです
2、絶妙な大きさ。ロードに付けても邪魔に感じない大きさでありながら、市販品には無い大容量
3、サポーターをシートレールに付けるので、特殊なサドル以外は全て装着可
4、サポーターを本体のポケット状の部分に差し込むので、がたつき、振られる等が無い 
5、本体下部はPVCコーティング素材で、汚れてもふき取りだけでOK! 
6、サポーターを介する事により、ペダリング時に太股が接触しない
7、テールライト用取り付けバンドもあります
8、上部にコンプレッションコードがあり、とりあえずウィンドブレーカー等をくくり付けるのに便利
9、3M社製反射テープ装備


等など・・・、う~~~ん、素晴らしいではないか!

試しに、どの位物が入るのか実験してみました。(3枚目写真上段左、新サドルバック・標準タイプ)

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・輪行袋、輪行用備品一式、軍手、スぺアチューブ2本、携帯工具、パンク修理SET、
クリートカバー、ウィンドブレーカー!すごい!!
一般的なサドルバックと違って、サポーターを介する事により、設計的に平面部分が
増大したために見た目よりより多くの容量を確保出来るのだと思います。
3枚目写真上段右側の大きなタイプであれば、着替えなんかも入りそうなので、
1泊の小旅行や長距離ブルベなんかにも活躍しそうです。

ともあれ、正式発売が待たれる所ですが、そのあかつきには、このブログでも販売先等について
お知らせしたいと思っております。

あやしい中年迷走団 木枯しの中を走る

昨日はいつものようにひととせ師匠、chicoryn嬢に付き合っていただき、サイクリング。
7時半に家を出るが、マイナス2度!どっひゃ~
今日はこの冬一番の寒さだそうで、一人であれば100%布団から出ない所だが、
一緒に走ってくれる仲間がいると言うのはありがたいものである。

師匠との待ち合わせの国立に到着する頃には、プラス2度位に気温が上がるがやはり寒い。
基本的に寒さには強いのだが、どうも右手人差し指先端の血の巡りが悪いのか?
その部分だけやたらとピリピリと痺れて感覚が無くなって来る><困ったもんだ。

多摩サイから関戸橋を渡り、しばらくするといきなりえらい急坂だ。
私は初めてであるが、ここがこの辺りでは有名な連光寺坂らしい。
「多摩の物見山」と言う感じか?これがなかなかきついのだ。

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ピークは見晴らしが良く、富士山も見える連光寺坂

その後柿生駅でchicoryn嬢と合流し「寺家ふるさと村」を目指す。
ここは、昔ながらの田園風景が色濃く残っている場所で、水田と雑木林が織りなす景観に恵まれ、
横浜市の自然保護区となっている。
「四季の家」と言う案内所のおばさんにどこから来たの?と尋ねられ「埼玉の所沢」と答えると
「え~~~~~~~~っ!さいたまっ~~~~!」とすごく驚かれる
一般的には埼玉・所沢から神奈川・横浜まで自転車で来るのは異常なのかな?w

ここでは、chicoryn嬢曰く「ツール・デ・フランドル」並みと言う石畳の坂を登ったり、
20%の坂の途中から再スタートは可能か?等の遊びをして楽しむw

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しぶい素掘りっぽい切り通しもありました

ここからはメインイベントの昼食場所へ。
この周辺はchicoryn嬢の庭先で、ガーミンよりも正確なので先導をお願いするw
鶴見川CRを走り、目的地に到着!

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噂の「リバーサイトあべ」なのだ!

この店の情報は、師匠がどこぞから拾ってきたのだが、サイクリングロードから見ると
どう見てもみすぼらしい掘っ立て小屋なのである。
chicoryn嬢もこのサイクリングロードはよく走っていて、この店の事は認識していたらしいが、
その外観といい、何やら怪しげで近寄らなかったと言う。
引き戸を開けると、いきなり目の前にお客さんが座っていたw
入り口はCR側とは逆でありました。中は普通の食堂です。多分、夜は居酒屋かな?
既に昼間からお酒を飲んでいる方もいらっしゃいます^^
とりあえず昼ランチをオーダー。ランチは肉と魚の¥2種類あり、¥840也でございます。

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ジャ~ン!昼の肉ランチ。すげ~ボリューム!

味も美味しいですが、とにかくすんごいボリューム!
この1年で食べた中では最高のコスパ!
ご飯もお替り自由!との事ですが、とにかく半端じゃない量なのでようやく出された物を食べ切る。
いや~なかなかのお奨めです。何事も外観だけで判断してはいけませんね^^

腹も満腹となったところで、次の目的地生田緑地の「日本民家園」に向かいます。
ところが、師匠のガーミンがなんだか迷走気味で怪しいw
持ち主がSBだと機械もSBになるのかも知れないが、何だか意図的に坂ばかりをルートに選んでいる、
と言う感じなのだ。何だか変だぞ、そのガーミン!w
で、途中で若いパパさんに道を聞いて、無事「日本民家園」に到着。

ここは各地の古民家を移築して保存している、SLで言えば「梅小路機関庫」みたいな場所で、
我々「廃屋探検隊」には興味深い所だ。
ただ、20数軒ある古民家がそれぞれ興味深過ぎて、じっくり見ると丸1日掛かりそうだ。
日没の関係もあり、泣く泣く数軒見学したところで打ち切りとする><

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廃村となった村から移築した合掌造りの家屋
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昔は囲炉裏を囲んでの団欒だったんだろうなぁ

ここで横浜に戻るchicoryn嬢とお別れし、我々は多摩サイを目指します。
登戸から多摩サイに入りますが、すんごい向かい風!
必死に漕いでも22~3キロ位しかスピードが出ません。
少しでも気を緩めると師匠との差がどんどんひらいて行きます。きつっ!
国立に着く頃にはヘロヘロでした><
師匠とお別れして、マイペースで北上しますが、陽が落ちるととたんに寒くなる。

寒い中何だかんだと坂を登り、疲れはしましたがいつものようにとても楽しいサイクリングでした^^
師匠、chicoryn嬢、毎度ありがとうございましたm(_ _)m

走行距離 111km
獲得標高 741m




初ランは青梅七福神めぐり

昨日は本年初ランに出掛けてきました。
お付き合いいただいたのは、廃屋探検隊のメンバーでもある、ひととせ師匠とchicoryn嬢。

待ち合わせは毎度の玉川兄弟。ひととせ師匠は銀輪庵スポルティフだ。
まずは時間調整のため、青梅市街に向かう。
青梅市は甲州裏街道として栄えた青梅街道の宿場町で、廃屋探検隊的に何かいい発見が無いかな?
という目的があった。すると・・・

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青梅その1、こんな感じやら
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青梅その2、こんな感じで

街中がノスタルジック映画の看板で溢れているのである。
私は奥多摩への往復には「吉野街道」を通るので、青梅市街なんて何十年ぶりに来たのであるが、
こんな事になっているとは知らなかった。
何やら市内に日本で最後の現役映画看板師が在住していて、1993(平成5)年頃から町興しのために
これらの看板を描いたそうである。
建築物もレトロな雰囲気の物が多数あり、この映画看板も含めてなかなか面白い街だ。
次回は自転車を留めてじっくり徒歩で散策したいと思った。

さて、目的の「七福神めぐり」であるが、まずは一番離れた場所にある聞修院(寿老人)に向かう。
お参り後、早々とここからすぐそばの、昼食場所であるパン工房「木の葉」に行く。
何故早々になったか?と言うと駐車場案内係の人が通りまで出て案内を開始している姿を発見したのだ。
ここは、昨年テレビで紹介されてから凄いことになっており、ピーク時は80台近くの車が並んだそうだ。
やはりテレビの力ってすごいよな、と感心する。

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大人気のパン工房「木の葉」
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三者三様のセットメニューをオーダー

判断良く、11時半頃受付をしたので10分程の待ちで入店出来た。
私は一応ダイエットをしている事になっており、肉系を避けて「スープセット」¥600+紅茶¥380。
私はパンの味とか判らないのでナンですが、この店の大きな売りは追加のパン無料食べ放題!
いや、本当の売りは違う所にあるとは思うが、これは私の素直な感想ですw
ついでに飲み物もお代わり自由だっ!
ギャル曽根みたいな人や、食べ盛りの子供ばかり来たらどうするんだろうか?と少し心配になる。

食事をしながらだと当然食い物の話しになるのだが、師匠とchicoryn嬢のグルメ話題に付いて行けませんw
よく思うのだが、グルメになる人と、私のように感心が無い人との間には何か決定的なDNAの差があるんだろうか?

私には弟がいるのだが、これがまたグルメと言うか食通で味には滅法うるさい。で、私はその正反対。
子供の時から成人するまで、全く同じ物を食べて育ったはずだが、どこで差が付いたのかな?不思議な話しだ。
ただ、一つ言えるのは、私はストライクゾーンがえらく広いので、私がまずい!と言ったら、
それは本当に万人にとってもまずい物なのである
逆に私がうまい!と言っても万人にとってそうとは限らない、と言う面もあるw

食後に何故か、本日唯一の小曾木街道の坂を登ってw再度青梅市外へ。
途中、廃屋探検隊的に興味が引かれる「旧稲葉家住宅」に立ち寄る。
稲葉家は、江戸時代に青梅宿の町年寄を務めた豪商だったらしい。

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私的にすごい!と思った鏡面のように磨き上げられた廊下←感じる所が何か変?w

その後、6箇所の各七福神様にお参りして無事「七福神めぐり」は終了。

今日は久々に平和な自転車活動でありました^^
師匠、chicoryn嬢、お付き合いありがとうございました。また宜しくお願いしますm(_ _)m

走行距離 76km
獲得標高 441m



プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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