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「新しき村」はレトロ?

本日は久々にひととせ師匠、チコリン嬢とで「廃屋探検隊」改め「レトロ探検隊」活動。
「廃屋」だと対象があまりに狭いし、会員も変人以外集まりにくいだろう、という事で改称w

さてチコリン嬢だが、昨日は朝の7時から17時間掛けて豊水橋から高崎経由宇都宮往復
「ブルベ300km」を走っているのだ。
ついでに反省会やなんだかんだで寝たのは3時らしいが、ちゃんと今日も朝から参加!
と言う事で、どこまでタフな人なんじゃろか?
万が一、私が300km・17時間走ったら、次の日はピクリとも動けないで寝ているだろうなぁ^^

本日の目的地は毛呂山町の「新しき村」です。豊水橋から30号線の裏道を進みます。

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「新しき村」の入り口。スローガンが書いてある

私はこの村の事を知らなかったのだが、武者小路実篤とその同志により、理想郷を目指して
最初は宮崎県に開村され、そしてこの地には1939年(昭和14年)に移転して来たらしい。

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のどかな里山風景が現れます

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梅のトンネルがあったり

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懐かしい都電もあります(昔は幼稚園もあり、その遊具だったらしい)

名前は「新しき村」ですが、この地に開村してから早や72年、色々と十分に古く、
我々「レトロ探検隊」的には興味深い建物等も多い。

勿論、武者小路実篤氏的には思想として「新しき」だったのだろうが、
現代ではこう言った原始共同体の経営は難しい。
事実、現在の在村者は20名に満たず、高齢化も進んで運営に困難をきたしているらしい。
「少子高齢化や過疎」現代日本が抱えている根本的問題の縮図のような場所ではないか!
まかり間違っても、気が付いたら中国人が入り込んでコミュニティを作っていた、等と言う
悪夢だけは勘弁してもらいたい。

この施設がいつまで存続するのか?私には判らない。
ただ、季節を変えて再度あの鄙びた佇まいを体感しに行きたいと思う。

昼食は近日閉店と言う「はとふら」に行きますが、混んでいて1時間待ち、と言うのであっさり諦めます。
私は食べた事がありませんが、どうやら移転するらしいので次回チャレンジです!
しかし、こう言うぽつんとあるお店が流行る、と言うのはすごい事だと思う。
いくら不景気でも最低限の食の満足度は満たされねばならない訳で、ますますこだわりのお店だけが
注目されて行くのかも知れませんね。

毛呂山方面にランチを求めて走りますが、当初予定のうどん屋の横に怪しいインド料理屋発見。
駐車場に車が停車しておらず、不人気店か?と入るのをためらっていたのだが、いざ突入!!
店内はなかなかの混雑度。ほほ~近所の人が来るのか?これは期待度大

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怪しいインド料理屋「ポタラ」。いや、別に怪しくありませんw

インド料理なのに何でチベットのポタラ?(ポタラ宮)と一瞬思うが、北インドやネパール等は
チベット仏教が盛んであるし、多分シェフはその地方の出身だろうと無理矢理納得。

話をしている内にチコリン嬢は、私が死ぬまでに1回行きたいと思っているチベット「ポタラ宮」に
既に行った事がある事が判明。うわ~~~~!羨ましいぞ~~~!

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ボリューム満点のセットランチ(ナン)、美味しい!

美味しいのだが、ナンがこれまたボリュームがある。
もう食べられない、と珍しく弱音を吐くチコリン嬢の物も4分の1位頂くが、お腹がぱんぱん・・・orz

豊水橋で皆さんとお別れし、塗るマスクの効果も薄れて来て、グチュグチュになって帰宅。
師匠、チコリン嬢、毎度ありがとうございました。また、よろしくお願い致しますm(_ _)m
それと、チコリン嬢!チョコありがとうございました!!

でも、未だにお腹が空かないんですが・・・、ナンって腹持ちいいのかな?w

走行距離 70km
獲得標高 400m





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坂練無しの物見、フレンチだけ食べて帰るw

本日は師匠とまったりと物見へ。
実は本来の予定ではハイキング部の活動で、山登りでもしようかと思っていたのだが、
どうも情報を収集すると、奥多摩方面の登山道には先日降った雪が未だすごく積もっているらしい。
我々のような雪用装備も無い山の素人が行くにはハードルが高く、それこそ遭難でもしたら
赤っ恥をかくので中止にしたのだ。

豊水橋セブンで待ち合わせ。天気はいいのだが、昨日ほどひどくはないが風が強い。
止まると寒いけど、走ると暑い、と言う微妙な感じ

北風が強くスピードが出ない、と言い訳がましいが、物見下に到着すると何故かちょうどお昼にw
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坂練は後回しにして、まずは「レストラン re てぃらみす」へ。

こちらは昨年の12月に行って以来2回目である。
中に入るとウエィトレスの方が「あっ、2回目ですよね」と。お~~覚えていてくれたのか!と感激^^
さらにシェフから「K田さんはどちらですか?」と・・・!
うっは~~~なんと!私のつたないブログを見てくださったらしいのだ
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やや!私のブログが・・・^^

メニューの中に師匠、く~ま~さん、なす子さん、私、等々のブログのコピーがパウチされて
綴じられているのだ。いや~何だか嬉しいw

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本日のメインは「寒ぶりのポアレ」

今週のランチでもある「寒ぶりのポアレ」を頂くが、すんごく美味しい!
「ぶり」のフレンチなんてあまり聞かないが、正真正銘フレンチに仕上がっているのだ。
こういうのってやはり食に対してセンスとかひらめきみたいな部分が大切だと思うが、
私のような鈍感な人間には、逆立ちしてもシェフは出来ないなぁ
スタンプカードを忘れた師匠の分まで私がスタンプを押してもらう。しめしめw

すっかり満腹となり、よたよたと大東坂を登りますが、何だかお腹を始め全てが満足してしまって
もう坂練なんてどうでもいいや!と言う結論に至り、そのまま下って帰りますw

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途中で見つけたスローガンの熱意が感じられない看板w

師匠、お付き合いありがとうございました。また宜しくお願いしますm(_ _)m

走行距離 91km
獲得標高 432m

ソトメシ・ランドナーサイクリング

昨日はFLメンバーのく~ま~さんプレゼンツ「まったりソトメシサイクリング」に参加してきた。

ひととせ師匠をピックアップして、集合場所の物見山まで車デポ。
集まったメンバーは、く~ま~さん、なす子さん、3Kさん、、テツ会長、アカさん、
たぐ~さん、ひととせ師匠、私、と計8名。
注目すべきは各自の自転車。師匠のミニベロを除いてみんな泥除け付きのランドナー!
(私の自転車がランドナーかどうかは微妙だが・・・)
いよいよランドナー復権か!と息巻くが、1日走って100台位のロードとすれ違ったが
ランドナーとは1台も会わなかったなぁwまっ、啓蒙活動も兼ねているのです^^

3Kさんの道案内でまずは滝の入線に向かう。
私のフロントギアのインナーは28なので、自転車は重いけどなんとか私の足でも普通に回せる。
今度ロードにもトリプルを付けてみようかな?w

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滝の入線ビューポイントで一休み。ランドナーがこれだけ集まると壮観!

温泉スタンドを越えて都幾川へと向かい、横松郷を登る。
何故横松郷か?と言うと、松郷峠の横を通っているからだそうで、意外と単純w
ここに来たのは初めてだが、ゆるゆるとした坂で、下から上の集落を見た時には、
「うはっ!あそこまで登るのか?」と一瞬めげたが、意外とすんなり登る事が出来た。

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横松郷のビューポイント

その後、さらに林道雀川上雲線を走ります。
この林道も出来たばかりと言う風情で、路面も綺麗で走りやすい。
横松郷も雀川上雲線も初めて走ったが、私の嫌いな10%以上の坂も無くwかつ、静かで走りやすく、
雰囲気のいい道でした。

ここからソトメシ場所に行きますが、途中でこれから山に向かおうとしていたFLメンバーの
卓球師匠とすれ違う。当然、無理矢理拉致しますw

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各自まったりとインスタントラーメンを食べたりコーヒーを飲んだり^^

本日は暖かくポカポカ陽気で、ソトメシも全く苦になりません。
アカさんは本当に昼寝してるしw

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く~ま~さんプロデュース、「トシノコーヒー製サイクリングブレンド」を頂く。とっても美味しい!!

最後に物見への坂を登りデポ地に戻って解散。
最後の信号から我々がヘロヘロと登っている間に、卓球師匠は1往復半!すげ~^^

く~ま~さん、ナイスな企画ありがとうございました!
そして参加されたみなさん、色々とありがとうございました!
また宜しくお願い致します。

走行距離 56km
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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