スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陣馬山から高尾山で筋肉痛orz

痛ててっ!とふくらはぎの筋肉痛で本日の朝は目が覚めた。

昨日はハイキング部の活動で、陣馬山~影信山~高尾山と、有名な裏高尾縦走路に行って来た。
高尾駅から陣馬高原下までバス。
ここは年末に自転車で来て見事に討ち死にした場所で、その時の忌まわしき思い出が頭によぎる。

陣馬山に登る一般的なルートは、和田峠まで陣馬街道を歩きアプローチするのだが、
途中で「新ルート」なる道を発見。アスファルトを歩くよりいいだろう、という事で左折する。

しかし、これが陣馬山まで直登気味でなかなか厳しい登山道。
先頭を行くひととせ師匠は、「ダブルポールのお陰で絶好調!」等とのたまいながら
ずんずんと歩くが、スピードが速くてこちらは必死だ
ただ、他の2名も相当へばっていたので、ひととせ師匠だけ異次元空間だったみたいだ。

R0013371-s.jpg
陣馬山までの坂はなかなかきつい

富士山がど~~んと見えて、陣馬山に到着。ここは本当に360度の展望でなかなか良い。
特に富士山の眺めが最高だ。しかし、私のGX-100は望遠にすると変な発色になってしまう。
今までほととんど広角側しか使用していなかったので気が付かなかったが、今度メンテしてもらおう。

R0013376-s.jpg
陣馬山頂上の有名なモニュメント

ここからは快適な尾根道となりますが、やはりペースが早いよ!
ひょっとして私が遅いのか?

R0013383-s.jpg
陣馬山~影信山は快適な尾根道

アップダウンを繰り返し、ようやく影信山に到着しランチタイム。

R0013386-s.jpg
影信山からの展望は本当に最高!

途中、おばさん軍団をバリバリと追い越しながら高尾山に向かいます。
しか~し、本当に山はおばさんが異常に多い。まぁ、昔からですけどね。
で、何回も言うようでしつこいけど、俗に言う「山ガール」なんてわずかしかいない。
この程度の人数は実は昔からいましたって!

もうネタバレでみんなが気が付いているんだけど、広告代理店とファッション業界、
出版社がグルとなって新しい需要を無理矢理創生しようと躍起になっているのだ。
お嬢さん方、そんなつまらない流行に乗っちゃいけません。オーソドックスが一番ですよ!

R0013394-s.jpg
一丁平付近では山桜がまだ咲いている

それまでのハイペースが祟ったのか、薬王院の階段を下りる頃にはみんなヨタヨタヘロヘロ
お互いの無様な姿を見ながら苦笑する有様であるw

八王子でひととせ師匠の大学生の息子さんを交えて反省会。
私は会うのは初めてだが、すごくイケメンで女の子にもてそうな奴だ。
しかし、こういう親父だけの飲み会に付き合うなんて今時感心な事だ。
多分、家庭での教育が良かったのだろう。

しかし、すんごく疲れました。次回はもっとゆっくり歩きましょうよ!


スポンサーサイト

そして1年経った・・・

昨日は、土曜日まで台湾出張でお疲れ気味のひととせ師匠を拉致して、最後の桜見学名栗行。

そう言えば、自転車を再開して2シーズン目となったが、今回のコースである「東峠~平坂飛村線~
原市場・名栗線~小沢峠」はちょうどほぼ1年前にも走っている。
昨年は白いクロモリのロードをゲットして、お山活動を開始して1ヶ月位経過した時期だったか?

自転車は新しくなったが、坂では1年前と同じくきつい
最近聞いたのだが、自転車乗りにとって冬をどう過ごすのか?が実は一番重要な問題らしい。
今年はちょっと特殊な要因もあったが、私のように冬は寒い、春先は花粉が怖い、等と言い訳をして
引きこもっていると、体は正直で元に戻ってしまい、春からまたゼロからスタートとなるらしい。
今シーズンは気にして過ごそう(と一応言ってみるw)。

R0013352-s.jpg
二日酔いとは思えないペースで坂を行く師匠

原市場・名栗線の桜トンネルでおにぎりタイム!ちょうど今が見頃。来週はもう散っているかな。

R0013362-s.jpg
原市場・名栗線の桜トンネル

R0013366-s.jpg
名栗川沿いの桜も満開

その後、小沢峠~旧吹上トンネル~笹仁田峠で師匠とお別れ。
自分的には全てに関して1年前とあまり進歩が無い、と言うのが微妙だよなぁ

走行距離 99km
獲得標高 1333m



ついに一般発売!

ジャ~ン!!ついにと言うか、いよいよと言うか、
「ZOWMUSHI-R 大きいサドルバッグ・デッカいサドルバッグ」が発売されました

ZR_SP01SDLL1SDL1.jpg
(写真は「遊輪社」販売ページから転用させていただきました)

是非下記の文字からURLにアクセスして概要を見て欲しい。

ZOWMUSHI-R 大きいサドルバッグ・デッカいサドルバッグ

買う云々を別としても、ワニガメさんの商品開発に対する熱い想いが伝わってくるではないか!
もうこれ以上何も言う事は無いのだが、モニターとして約1ヶ月使用させていただいた経験を踏まえて
1つだけ私なりに感じた事を書きたい。と言うのは・・・、

★どちらか一つを買おうと迷っている方に
これは、説明文にも書いてあるが「大きいサドルバック」を断然お奨めする。
「大きいSB」は「でっかいSB」に比べれば小さいのだが、一般のロード用サドルバッグに比べると
遥かに大きい。
私も両方使用したが、「普通に輪行して1日走る」と言う活動に於いては「大きいSB」で十分だ。
「でっかいSB」はどちらかと言うと、600kmのブルベを走る、1泊する、と言う活動に対応するのかな?
でも、途中でお土産を買ったりする時は悩ましいけど・・・(笑)
ただ、見た目が「大きいSB」の方がロードバイクにぴったりで、普通のサドルバックと大きさ的に
あまり差を感じないのだけど容量は倍、みたいな不思議な魅力を持っている。控えめな普通の日本人向け(笑)
「でっかいSB」の方はやはり存在感自体がすごい。
さぁ、どうだ!それしか荷物無いの?もっと入っちゃうよ~!と言う感じで自己主張が強い欧米人的(笑)

話は違うが、早速いつものSNS以外の方3名にこの販売ページをお知らせしたが、
帰ってきた答えが3人とも同じで驚いたので、ワニガメさんと遊輪社さんにお知らせしたい。

「これって、このサポーター付いてこの値段なの?安くね?儲けあるのかな?」

でした(笑)

ともあれ、商品を市場に出す、と言うのは色々とエネルギーが必要だ。
今回はやはりワニガメさんの自分が欲しい物を作りたい、と言う情熱とこだわりが結実したのだろう。
特に今回は初回でもあり、本業がある中で色々とご苦労をされた事と思う。

先日モンベルの創業者の辰野さんの文章を読んだが、やはり彼も山が好きで、自分の使いやすい物が
市場に無かったので、自分で作ってしまった、と言うのが始まりらしい。

私にも経験があるが、ある業界への新規参入と言うのはなかなか苦労が絶えないものだ。
それにはめげず、是非、第二弾、第三弾と商品化をして、大きく羽ばたいて頂きたいと思っております。

http://www.yurin-sha.com/original/zowmushi-r_sdl.html

北杜の桜

一昨日はチコリン嬢プレゼンツ「北杜の桜、下り基調ツアー」に参加。
同行者はひととせ師匠、いつもの「レトロ探検隊(お達者倶楽部)」である。

恥ずかしながら「北杜(ほくと)市」の存在自体を知らなかった。
例の大合併で平成4年旧北巨摩郡の7市町村が合併して(2006年には小淵沢町も参加)出来たらしい。

高尾6:28発、小淵沢8:28着。4時起きで少し眠いが。高原の空気が清清しい。

R0013263-s.jpgR0013314-s.jpg
空気の違いが判る小淵沢             ツーリングサドルBAGの世界標準「ZOWMUSI-R」

実はこの写真を見て初めて気が付いたのだが、ひととせ師匠と私はあまり身長は変わらないはずだが、
サドルの高さがずいぶん違うなぁ、なんて・・・w

さて、今回初めてモンベルの「コンパクトリンコウバッグ」を使う。
これだと「ZOWMUSI-R」のサポーターとバッグをはずさずにそのまま輪行出来る。
この輪行袋は、上からスポッとかぶせて、下部分のドローコードを引っ張ってつぼめる、と言う方法。
実際に使用してみると、確かに上からかぶせるのは簡単だが、加重が掛かっている下部分を
つぼめるのはなかなか苦労する。モンベルさん、なんで普通の形状にしなかったのかな?
チコリンさんの自作輪行袋はこのモンベル方式を逆にしたもの。それって売れるかもw

まずは日本百名水でもある大滝神社の湧き水でボトルを満たして、神田の「大イトザクラ」へ。

R0013265-s.jpgR0013267-s.jpg
水が柔らかくて美味しい大滝の湧き水     樹齢400年の「大イトザクラ」

神田(シンデン)の「大イトザクラ」は小淵沢から近く、標高が820mと高所にあるために、
開花には少し早かったようだ。
次は清春白樺美術館へ。こちらも少し早かったようだ。

R0013277-s.jpg
「清春白樺美術館」。桜が咲いてないので、最近お気に入りの「文字モード」

お次は造り酒屋「七賢」。

R0013283-s.jpgR0013291-s.jpg
明治天皇が宿泊した事もある「七賢」

創業寛永3年(1750年)の「七賢」は、明治13年明治天皇御巡幸の際の宿泊場所にもなっており、
歴史と風格を感じさせる造り酒屋だ。リーズナブルに試飲も可能で、お奨めスポット。
旧街道に面しており、この周辺の雰囲気がまた素晴らしく、レトロ探検隊的に興味深い。

次に向かうのは「万休院」。標高も下がって来て、桜も徐々に満開となってくる。

R0013310-s.jpgR0013311-s.jpg
「仏像と桜」。表現方法で全く意味の違う写真になるなぁ、と気が付く

出発地点が一番標高が高い場所なので、ここまであまりペダルを漕がなくてもいい、と言う
誠に素晴らしいとしか表現しようがないコースなのだが、昼食場所の「アグリーブルむかわ」は
ちょっと高い場所にあり、本日始めての急坂をエッチラと登る。

R0013317-s.jpg
昼食は「蕎麦の芽皿蕎麦」。ヘルシーで美味しい!

蕎麦の芽って初めて食べたけど、辛くないカイワレ大根みたいな感じ。
お腹も満たされて、次は日本3大桜で有名な「実相寺の山高神代桜」へ。

R0013321-s.jpg
実相寺の「山高神代桜」

この桜は日本初の天然記念物としても名高いが、樹齢はなんと!推定2000年だそうだ。
卑弥呼の世界より前からこの日本を見てきた訳だ。すごい事である。
惜しむらくは、昭和に入り風雪により幹や枝が失われて行き、中心の幹部分が無くなってしまったらしいが、
1900年以上何とも無い物が急に衰える訳も無いので、多分環境汚染等による問題じゃないのかな?
これも一種の人災と言えないか?

最後に「わに塚の一本桜」に向かう。

R0013335-s.jpg
全体の形が素晴らしい「わに塚の一本桜」

この桜は、天気が良ければ八ヶ岳や南アルプスを背景とした写真が撮影出来るスポットで、
カメラマンには人気の撮影地だそうだ。

この後韮崎駅より輪行。
反省会をしながら色々と話をしたが、本当にチコリン嬢は色々な場所に行っているなぁと感心する。
私も自分では色々と旅したつもりだったが、その20倍位は行ってるな。
ともあれチコリン嬢、ナイスな企画ありがとうございました。
また、素敵な場所を教えて下さい。

そして、写真を整理してつくづく思った事。花の写真はえらく難しいorz
結構一杯撮影したが、1枚として気に入った写真は無かった。
自転車仲間に花単体を撮って作品として見せてしまう人もいるが、なかなかその境地には行けない
たかが写真、されど写真、なのでありまする。

走行距離 41km


不思議な世界(初めて知ったカメラの機能)

先日、病院に薬を貰いに自転車(BD-1)でお出かけ。
実は血圧が高くずっと薬を飲んでいたのだが、最近は上130~下80位で落ち着いており、
狭山市の病院まで行くのが面倒くさくて、1ヶ月位薬を切らせていたのだ。
ところが最近、朝に血圧を計ると日に日に上昇してきて、先日は何回計ってもついに上が
160~170、下が110~120と言う数値になり、これはやばい!という事で即病院に。

と、まぁそんな事はどうでもいいのだが、帰りに所沢の市内でフラフラと写真を撮ってみた。
所沢は私がもうかれこれ35年も居住している街だが、中心街にはほとんど行った事がない(笑

所沢と言う街は、その昔は鎌倉街道の宿場町として、また江戸時代になってからは江戸~秩父を
結ぶ江戸街道の宿場町として栄えた場所だ。
大正時代までは大規模な花街等もあり、相当に賑やかだったようだが、川越あたりと違って
往年の栄華を伝える建造物はほとんど残っていない。惜しいことだ。
しか~し、レトロ探検隊としては何かあるんじゃないか?とうろうろしながらレトロな家屋を探す。

で、帰って写真を見ると・・・

なんじゃ~~こりゃ!

全てがモノクロで、それもソラリゼーションが掛かったような強烈な印象の写真に・・・
何故?とカメラを見ると・・・。モードダイヤルがいつも使用している「A(絞り優先モード)」から
「SCENE(シーンモード)」に。
シーンモードなんて使った事が無いが、説明書を見るとポートレートとかスポーツとか夜景とか
あらかじめ目的別の設定がされていて、余分な事を考えなくてもいい便利な機能である。
ただ、今回はその中でも「文字モード」になっていた。
何やら会議等でホワイトボードに書かれたメモを撮影する時のモードらしい。

でも、こういうのも森山大道みたいでいいかもっ!と思い始めて来ました
今はソフトで加工すればこんなのもすぐ出来るかも知れませんが、デフォで出来るのがいいw
「文字モード」はほとんどのメーカーのカメラにセッテイングされているらしい。
「文字モード」にして普通の景色を撮るだけ。超簡単なのでみなさんもいかがですか?

R0013237-s.jpgR0013238-s.jpg

R0013239-s.jpg

R0013247-s.jpgR0013241-s.jpg

R0013246-s.jpg

R0013243-s.jpg

全て「RICOH CAPLIO GX100」の「SCENEモード、文字」
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。