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HDRアートの銀座

修理に出していたリコーGX-100が出来上がった。
結局CCDの掃除だけで済んだので(¥9000)、やってもらう事にした。
あ~あ、コンデジが2台になってしまった・・・orz
仕事を抜け出して銀座のリコーサービスまで受け取りに行く。

私は池袋を基点とする私鉄沿線の練馬と言う場所の出身で、子供の時から池袋が行動の中心だ。
山手線で言えば、池袋を真ん中として上野から新宿までが行動範囲でその他の場所には縁が無い。
例えば、六本木と言う場所には生まれてから50数年、多分5回位しか行ったことが無い。
渋谷の街もほとんど知らないし、1ヶ月の間に2回も銀座に来たのは人生初めてだ。

GX-100が戻ってきて、出番が動画とネタしか無くなりそうな可哀想なニューフェイス
カシオEX-ZR10であるが、最大のネタ機能である「HDRアート」で滅多に行かない銀座をスナップした。
良かったら暇つぶしにど~ぞ

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「4丁目のシンボル」

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「変なスタンド」

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「怪しいガレージに怪しい色のベントレー」

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「ビルの谷間に」

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「バルコニー」

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「ゴルファー」

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「有楽町の空」

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「勘違いの偶像化」

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「地下道」

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「ポスターの中のおねえさん」

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「百花繚乱」

金時山は霧の中

昨日はハイキング部の活動で箱根は金時山に行って来た。
当初は雨模様の予報で中止か?と言う声もあったが、なんせ私はロマンスカーの切符を
買ってしまっているので何とももったいない。
9時過ぎから雨も上がる、という予報もあったし、とりあえず行ってみて天気の様子によっては
温泉に浸かって帰ってくるだけでいいじゃないか、という事で出発!
この辺は、観光地に近い故に行動範囲を柔軟に変更できる山なのでとても便利だ。
実は中止になってもデジイチでも持って雨の箱根や登山鉄道を撮りに行こう、と思っていた。

2日前から箱根に入っているH夫妻と仙石原で合流。特別参加のチコリン嬢も加えて総勢6名。
仙石原付近では雨は上がっていた。順当に仙石原~矢倉沢峠ルートを選択。

金時山はあの金太郎伝説で有名な山で、金太郎がクマにまたがって遊んでいたのは
もちろん童話の世界だろうが、平安時代末期に坂田公時という人物がこの辺りに居て、
関東に遠征して来た源頼光に見出され京都に渡り、その後大活躍したのは事実である。

金時山は何だかお手軽に登れるハイキングコース的な扱いだが、単純に歩行時間が短いだけで、
標高は1212mもあり、一部ガレ場もあるので油断できない。
歩き始めると雲の中に入ったのか、霧雨の中を歩く事になり、各自雨具を装着。
ちょうど標高的に雲がかかっている高さなのか、霧雨状態になったり、突然止んで明るくなったり
めまぐるしく天気は変わるが、降っても霧雨程度。
私は以前中国で購入したポンチョを着るが、流石!と言うか蒸れて表面よりも内側の方が濡れて来る始末。
あちらで売っている物は全くあてになりません

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滑らないようにゆっくりと登ります           雲が下に行くと晴れるのだ^^

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頂上はあいにくの霧の中                まさカリーうどん^^

残念なことに頂上は霧の中で展望は無い。ただ、天気のいい日は富士山の展望がいいそうだ。
「金太郎茶屋」で「まさカリーうどん」wなる物を食べる。
下界で通常に食べれば普通のカレーうどんなんだろうが、朝食が粗末で滅茶苦茶に腹が減っていたのと、
運動した直後なので、すんごく美味しく感じた。
食べ物の味の判断基準って案外そういう部分に左右されるんだよね。

帰りは公時神社へと下るルートを選択する。こちらの方が若干道が荒れている。
下に下ると全く雨が降った様子が無い。やはり、標高的にちょうど雲の中を歩いていたんだなぁ。
公時神社からバスを乗り継いで宮ノ下へ。公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。

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えらく熱い「太閤湯」                   帰りは登山鉄道で

公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。入湯料は¥300!意外と空いていた。
しかし!えらく熱いのだ多分45度以上あったか?
それと、受付のおばちゃんがえらく威勢がいい。と言うか、あんた客を客と思ってないでしょ?w

その後、登山鉄道でまったり湯元まで戻り、小田原で少しだけ反省会に参加。

眺望は残念だったが、楽しいハイキングでした。
参加された皆さん、本当にお世話になりました。またよろしくお願いします。

部活はやっぱりきつい峠道

昨日は毎度おなじみ、ひととせ師匠、チコリン嬢との楽しく怪しい中年探検隊^^

集合場所の八王子に着くとチコリン嬢が「今回の部活は~」とか話している。
ん?部活?我々の活動も廃屋探検隊とかレトロ探検隊とか色々な名称があるが、
ついに「お達者倶楽部」と決定したようで、その部活なんだそうだw

八王子から甲府行きに乗り込むが、何故か坊主頭の高校生を中心に超満員。
上野原にある某大学の付属高校みたいだが、東京都から山梨県に通うのは大変だろうなぁ。

我々は猿橋で下車。折角なので、「日本三大奇橋」の一つである「猿橋」に立ち寄る。
この刎橋(はねはし)と言う形の物はもうここしか現存してないらしい。
まだ朝も早いので、観光客もいない。と言うか、この橋だけで観光客を呼ぶのは難しいか?

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柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護している

さて、ここから第一目標の「松姫峠」への約24キロの長い登りである。
ただ、約半分の深城ダムまでは平均4~5%の坂でそれほどきつくはない。

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ようやく行程半分の深城ダムが見えてきた!

このあたりから平均7~8%とだんだん勾配がきつくなり、息も上がってくる。
途中でトンネル工事をしており、何やら松姫峠を越えずに、直接小菅村に連絡する道だそうだ。
う~~~ん、なんだかなぁ。この道ってそんなに需要があるのかなぁ?
さっきからオートバイ以外、自動車なんてほとんど走ってないぞ。
トンネルが開通したら、それこそサイクリストの天下になるんだろうが、松姫峠道自体が
最近整備したばかりのはずで、公共工事の有り方に疑問を感じざるを得ない。

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途中のビューポイントで180度スイングパノラマ撮影。写真をクリックして下さい

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チコリン嬢、パンク大魔王降臨^^

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ようやく松姫峠到着!

昔バイクでは何回も来た事があるが、やはり自分の足で登ると感慨もひとしおだ。
激坂は無いけど、やたらと長いので足が削られる。大弛の練習用?w

下り始めるが、すんごく寒い!山を舐めてました
もう5月なので大丈夫だろうと、半袖ジャージ&ハーフのレーパン、それにウインブレだけで、
アーム&レッグウォーマーを持って来なかったのだ。
足が何だか紫色になって痛い程だし、指切りグローブの指先も痺れてくるorz
やはり、ある程度標高が高い所に行く時は装備品をけちってはイケマセン。

小菅村吉野の集落から県道18号線へと右折し、第二目標の鶴峠を目指す。
鶴峠は、ひととせ師匠と何と!1975年(つまり36年前!!)にロードに今で言うシクロタイプの
チューブラーを履かせて来た事がある。当然、ダートであった。

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36年前の鶴峠。髪の毛が多くて悩んでいた頃の師匠w

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現在はバス停だけが峠を示す物だ

鶴峠はすごくきつかかった。松姫からの下りで足が冷え切っている所にいきなり平均12%位の坂だ。
毎度の如く、ヨロヨロと登って行く。ただ、距離が短いのが若干の救い。
頂上は道路整備の際に切り通されており、昔の面影は全く無い。ちょっと残念。

ここからは上野原まで快適なダウンヒル、と言いたいところであるが、何故かいきなり
もう峠としか言えないような長い登り返しが所々出現し、油断できないw

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快適な上野原丹波山線は由緒ある古道でもある

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チコさんは袋一杯の山菜(何か忘れた←お達者倶楽部w)を¥100でGET!安っ!

途中の「ゆずりはらJA」で農産物直売所を見る。
私には相場は判らないが、袋一杯の山菜各種が100~200円。なんだが凄く安くない?
日当になるのか心配になる。

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JAに居たえらく人なつこい犬。これこれ!ウインドブレーカーを舐めるのはやめなさい!

棡原の交差点まで来て、さてどうしようか?と思案するが、天気予報でも夕方から雨であったし、
実際に雲行きが怪しくなって来たので、上野原にそのまま下る事にする。

天気が良かったらこの人達は絶対に甲武トンネルか和田峠に行ったな。危ね~危ね~ww
輪行は20号線と中央線が接している藤野から。自転車をたたんでいるとポツポツと雨が。
するどい判断でした

お二人とも、楽しい時間をありがとうございました。またよろしくお願い致しますm(_ _)m

走行距離 65km
獲得標高 1448m


さて、動画第二弾を作ってみました。
前回の反省から走行中の撮影は手持ちで。でも、これが難しい
当然手持ちでとなると、片手運転になるのだが、急坂の登り下りでは怖くて不可能。
実際には撮影している内に路面が変化する事もしょっちゅうだ。基本的に片手運転は危険なのだ。

また、前回はフルハイビジョンだったが、Youtubeにはオーバースペックだったかも、と
通常画質にしたが、やはりイマイチ。この動画でのピントの甘さはカメラのせい?
と言う事で、動画の道はまだまだ険しいのであります。

 ダメダメ動画第二弾
「お達者倶楽部20110503」



新しいおもちゃでGL

昨日はひととせ師匠と本年初のグリーンライン顔見世興行w
先日の山歩きの余韻で、まだふくらはぎの筋肉が痛いが大丈夫なのか?

さて、先日新しいおもちゃをゲットした。「カシオ EX-ZR10」がそれだ。
2年以上愛用していた「リコーGX100」であるが、望遠にすると丸い斑点(多分カビか汚れ)
のような物が写り込むのだ。
これは望遠にしたから気が付いたのであって、広角でも目がいい人だったら判っただろう。
私にはそれが判らなかった、という所が誠に情けない

リコーのサービスに持ち込んだ所、CCDのクリーニング(約¥9000)で済むかも知れないし、
最悪CCD交換(約¥20000)だと言う。2万円と言う価格は穏やかじゃない。
価格.comによれば、後継機種のGX200ですら¥29800で販売されているのだ。
CCD交換ならやりたくない。また、その見積もりが判るのが5月6日!それから修理だ。
サイクリングやハイキングにデジイチを持って行く気力は無い。
どちらにせよ、GWにコンデジが無いのだ。

で、前から気になっていた「カシオ EX-ZR10」をエコポイントで稼いだJCBお買い物券で購入。
このカメラ本当に面白い!私は写真は下手だが、カメラには一過言あるw
コンデジの場合、ニコンやキャノンははずれの無い安定した商品を作っているとは思う。
ただ、超へそ曲がりの私としては、それじゃ面白くないのだ。
リコーとかカシオとか、ある意味トンガッテいるメーカーが好きだ。
最近のカシオなんて、もうヤケクソとしか思えない独自の商品開発で、拍手喝采ものだw

まぁ、使ってみると色々とアラが目立ったがおもちゃとしては最高に面白い。
まずはお得意のハイスピードシャッター!高速連写とハイスピードムービーだ。
そしてHDR機能。コンデジにこれを搭載すること自体が脅威の試みだ。(需要があるのか?w)
最近可能な機種が多くなってきたが、フルハイビジョンムービーも撮れる!

ただ、私的に一番のこだわりは「上面にある左右の平行ストラップ通し」なのだ。
この形式は低価格コンデジでは「ペンタックスOptio I-10」(最近生産終了)とこの機種だけだ。
私は常々何と言われようが、「首からストラップを掛けて平行にならないカメラはダメ!」と思っている。

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小さいボディに機能てんこ盛り!楽しいおもちゃ「EX-ZR10」

で、折角フルハイビジョンムービーも撮れる事であるし、眠っていた携帯三脚をハンドルにくくり付けてみた。

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無理矢理眠っていた「TRAIPOD」をハンドルに巻き付けるw

さて、飯能で師匠と待ち合わせてまずは「東峠」へ。毎度きついっす
東吾野から阿寺、顔振峠へと坂道を登ります。あ・・・足が・・・痛い・・・orz

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顔振峠にて。「EX-ZR10」の機能の一つ、「スイングパノラマ」で

1年ぶりのGLを遡るが、東からはこんなにきつかったっけ?
クマの目撃情報もある傘杉峠を過ぎ、花立松ノ峠からお初の「林道猿岩線」を下ります。
次回、登坂のための下見である。きつそうだったら来ないし・・・w
少し下った所に展望ポイントがある。

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猿岩線下りにて。「EX-ZR10」の機能の一つ、「HDRアート」で

「HDR」は明暗差がある被写体に是非使いたい機能だが、「HDRアート」はネタですね

猿岩線は激坂と言う感じでは無いが、8~9%の坂がず~~~っと続き、足に悪そうな坂だw
途中「黒山三滝」への表示があり、自転車を降りて向かうが、クリートシューズでは無理そうな坂が
出現し引き返す。君子危うきに近寄らずですな
その後、滝の入線を登って飯能にたどり着く。いや~お疲れ様でした。

さて、気合を入れて撮影したつもりの初のムービーであるが、全くダメだった
まず、何故かピントが合っていない。そして、決定的なのはハンドルに直接装着したのが祟ったのか
走った道が悪かったのか?画面の振動がひどくて見てはいられない(涙
音も風切り音が凄くてそのままではとても見ちゃいられない(涙

動画は難しいなぁ・・・、誰か教えて!

↓(ダメダメ動画;;)
猿岩線下り

とりあえずひどい風切り音を消して大好きなJEFFBECKを!wでも、著作権侵害?
しかし・・・ハンドルにカメラ直付けは無謀だったのか・・・
動画はこれまた奥が深いのである><

走行距離 101km
獲得標高 1383m



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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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