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中級コースは意外ときついw(川苔山編)

昨日はひととせ師匠とH氏とでお山活動。
場所は山活動を再開してから初めてかも?と言う中級コースの奥多摩「川苔山」。
奥多摩駅から川乗橋までタクシー。しばらく林道歩き。
「橋を渡ったら右手に登山道がある」とガイドブックに書いてあるまさにそのロケーションが出現。
その道に入り込んだが途中で雰囲気が怪しくなり、コースミスに気が付きあわてて引き返す。
アブネ~!遭難するところだったw

しばらく林道を行くと立派な登山道入り口が出現。やはりさっきの道は怪しすぎた
ここから百尋ノ滝までは、渓谷沿いの涼しげな山道を歩く。
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百尋ノ滝まではご機嫌な渓谷沿いの道

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美しい百尋ノ滝

ようやく百尋ノ滝に到着。ここで、補給食を摂る。
この滝にたどり着くには、最低でも林道と山道を1時間半以上歩かなければならないので
全く観光地化されていないが、例えば同じ奥多摩でも払沢ノ滝に比べて圧倒的なスケール感がある。

ここから2時間強の登りだが、頂上に近づくにつれ勾配が急になりえらくしんどい
ヘロヘロになってようやく川苔山頂上到着!残念な事に頂上付近は霧で展望は無し><
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けっこうキツイ1364mの川苔山

昼食後、鳩ノ巣駅へと下り始めるが1時間もすると飽きてくる。上りもきついが、下りもきついorz
3人共に膝に爆弾を抱えているので、最後の方はヨロヨロ
コースタイムは2時間半強だが、休みながら3時間位かけて下山。

みなさん、お疲れ様でした!
しかし、若い時は走るように下れたのにこの体たらくはいかがなものか?
グルコサミンとかコンドロイチンとか飲むかな?歳は取りたく無いものだ・・・。
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ユルイつもりが・・・><

最近暑い日が続き、そんな日に走るといつも調子が悪くなる私のために
師匠がとっておきの「ユルイコース」を用意した、と言うので輪行で富士急の「富士山駅」へ。
この駅はつい最近「富士吉田駅」から名称変更されたらしい。何故?w

気温は既に30度位あるが、あまり暑いと言う感覚が無い。
多分、湿度が相当低いのだろう。体感の暑さは湿度でも相当違うのだ。

さて、今回の新兵器はPI社の「UVアーム&レッグカバー」
単純に言うならば日焼け防止グッズである。
体力が無いとか、水分補給とか以前に、私は炎天下に長時間走るとほぼ100%体調が悪くなる。
実は昔から皮膚が大変弱く、炎天下に長時間居ると必ず体調を壊し日射病症状になるのだ。
学生時代友人と海水浴に行き、無防備に日光を浴びたら、私だけ高熱を出して寝込んだ事もある。
汗をかく場面でアーム&レッグカバーはどうなんだろうか?と思っていたが
素材の為かべたつきも無く効果大。稼動部分はメッシュで良く出来ている。

まずは忍野八海に向かうが、いきなり12~14%の急坂ミニ峠を越える
忍野八海に来たのは30年ぶり位だが、売店等が立ち並びとても同じ場所とは思えない。
気になったのは、近くの駐車場に大型観光バスが一杯留まっていたこと。
何十年前と違ってこんな場所に団体客なんて来るのか?
旅行も個人志向の現代日本で「富士五湖巡りと忍野八海観光」なんてツアーに参加客があるのか?
疑問はすぐ解けた。大混雑の人達から聞こえて来たのはほとんどが中国語だった。
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色々な面で隔世の感、大混雑の忍野八海

忍野から山中湖への道は最高だ。富士山を見ながら樹林帯とお花畑を走る。
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清清しい忍野~山中湖への道

山中湖沿いの道は自転車ロードがあり、狭い道を自動車と併走しなくていい。
平野の交差点を左折し道志道へ。山中湖からだと山伏峠はすぐなのでラクチン
ただ、自動車もバイクもすごく多い。
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山中湖からの景色と、通行量が結構ある山伏峠

道志道なんて、その昔はほとんど車も通らない裏道的な場所だったがすごい交通量でびっくり!
途中の「道の駅・道志」で昼食でもと思ったが、駐車場へは自動車の大渋滞。
あまりの人の多さに諦め、少し下った所の「そば処 水源の森」で昼食。
道志キャンプ場を上から見たが、テントが立錐の余地無く立ち並び、こういうキャンプって楽しいのかな?w

ここまでは比較的順調だったのだが、道志を過ぎて平地に下るとあまりの暑さでグロッキー気味orz
とにかく、直射日光が半端じゃない。暑すぎ!!城山あたりまで来てコンビニ休憩。
私は2リットルの冷水を購入し、ボトル補給&余った水は頭からぶっかける
これで少し生き返る。その後は少し風も出て来て、太股内側が攣りながらもなんとか帰還。
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美味しいけど量が微妙な「そば処 水源の森」と町田で食べた評判のジェラート(暑くて速攻溶けるw)

実は今回グローブを忘れてしまって、今現在も日焼けで手の甲が腫れ上がって悲惨な状況である
それを考えると、万が一「UVアーム&レッグカバー」をしていなかったならばあの炎天下、
相当早い段階で確実にリタイアだったと思う。
やはり私にとって炎天下の自転車活動は鬼門だなぁ><

ともあれひととせ師匠、色々とありがとうございました!

走行距離 113km
獲得標高 920m(下りは多分この倍位w)







自転車は健康に悪い?

一昨日は、先週の激坂走行で足が壊れた私のために師匠がリハビリランをしてくれた。
同行者は足など絶対に壊れない「鋼の女」チコリン嬢。
ルートは毎度お馴染み名栗の東峠~飛村平沼線~原市場名栗線。

今まで何回も走ったコースなので特記事項は無いが、とにかく暑かったorz
特に原市場名栗線は南斜面で日影も少なく単純に暑くてしんどい。

さて、今回の新兵器は懲りずにハンドルカメラ固定グッズ。ここまで来ると意地だw
以前のブログで「ミノウラ ワンタッチカメラマウントVC-100」の雲台部分のネジ山をダメにした事を書いたが、
秀逸なハンドルアタッチメント部分は生きているのだ。
そこで、色々とカメラ部品メーカーを調べ、実際にヨドバシカメラで実物を検証して
エツミ コンパクトクイックシューをゲット。
これは台座部分を平ネジで直接VC-100にねじ込めるのだ。

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こんな感じで直接ねじ込み、クイックシューとして使える

ただ、昨日色々と頑張ったが今回はカメラの設定を失敗し、動画はブレブレでアップ出来ず
本当に動画は難しい。例えば静止画のハウツー本は何百冊あるのか判らないが、動画のそれはほとんど無い。
編集も含めて誰かに師事したい位だ。

さて、山を下ってターニップでランチ。本日は食べた事が無い「焼きカレー」をオーダー。

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うまいっっ!

私は元々何を食べても普通に美味しいのだが、これは特上に美味しかった!
いつもははずれが無いように「鳥肉の香草焼き」を食べるのだが、数倍の満足感。
ただ、冷房の店内に入って汗が引いたところに、再度猛烈に汗が出て来たw

途中で友人達と優雅にドライブを楽しんでいる風の初老のおじさまが店内のチェックに来店。
店員の方と世間話。
おじさま「いや~、暑いですね~。こんな日にメンバーの中にアホにもオープンカーで来た奴がいまして・・・」

そこでおじさま、我々の事に気が付く。
おじさま「あっ!いっ、いや~。こんな日は自転車は大変でしょうね~

そこですかさずチコチン嬢、「はい、命がけです」

吹きましたww

外に出てメーターの温度計を見ると40℃!!多分、炎天下だとそんな感じか?
何だか走っていても息苦しいorz
これって健康にいいのかな?w

走行距離 59km
獲得標高 910m


撃沈!風張林道

本年も半分が終わってしまった訳だが、自転車活動は?と問われると
俗に言う「乗れていない」状態が続いている。
6ヶ月間で100キロ越えをした日はまだ4日であるし、最近はサドルに跨る事自体月イチペースである。
ひととせ師匠からお誘いがあると重い腰も上がるのだが、ソロで活動する気力は全く沸かない。
このやる気の無さって更年期障害?(笑

そんな中、昨日は師匠から坂にでも行こう!とお誘いが。
了解!と返事はしたが、大弛峠だろうが梅野木峠だろうがフロントアウターで上り切るあの健脚bouさんが、
東京周辺では唯一フロントインナーに入れるらしい「風張林道」だと言う。嫌な予感。

家から25km程の集合場所、福生に着くまでに既にお尻が痛くなる。これは私の乗れていない時の症状。
西東京バスの終点でもある藤倉を過ぎた辺りから徐々に坂がきつくなり、
本格的な坂が始まる有名な180度ターンまでに太股が痙攣し、休みながら上る

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この180度ターンから本格的激坂が始まる

我慢をしてゆっくり上るが、きのこセンター遥か手前で自転車での上り坂ではあまり使用しない、
と言われるふくらはぎ(右)に激痛が走り、しばらく動けなくなる(涙
しかし、ここで止まっていても状況を師匠に知らせる事も出来ないので、
少し痛みが引いてからヨロヨロと歩き出す。
きのこセンターを過ぎるまでは完全な押し歩き。斜度が少し緩くなった所で再乗車。
実は、ペダルを漕いでいた方が歩いているよりもふくらはぎの痛みが少ないのだ。
師匠の「もう少しで平坦になって頂上だ」と言う言葉に励まされながら、(実は平坦な場所は無かったw)
歩きも交え這うようなスピードで風張峠へ。

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こんな坂が延々と続き、ヘタレオヤジ見事撃沈

帰りは周遊道路を下る予定だったが、平坦な場所でも漕げそうになかったし、
車やバイクがバンバン走っていて恐ろしいので、下りオンリーの風張林道をUターンする事にする。
しかし、この林道は下りも恐ろしい。これだけ急斜面が連続するとブレーキを
引きっぱなしで全然楽しく無い。下りでこんな気分になった場所も珍しい。

福生で師匠と別れてからは、足の痛みとそれ以上に暑さ&直射日光との戦いorz
メーターでは34度を記録!25km走る間に、コーラ、カルピスウォーター、
ファンタグレープ、合計約1500mlを飲みつつ帰還。

ひととせ師匠!さんざん待たせて本当にご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m
やはり普段からの精進が大切ですね。月イチ軟弱ライダーにはあそこはきつ過ぎました。
体が壊れたのか、急な日焼けのせいか、昨日から足に蕁麻疹が出て治らない><
しかし本当に情け無い。強い体が欲しいものだ・・・

走行距離 127km
獲得標高 1143m






プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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