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ひととせ氏のオフロードバイク

昨日はひととせ師匠と鋸山林道(大ダワ峠)に行って来た。
待ち合わせは多摩川の睦橋なのだが、自宅から片道約25キロある。
行きはいいとして、帰りの一番クソ暑い時間帯に平地を自動車と走る気は無い。
風張林道で撃沈した時も、勿論林道の坂道は苦しかったが、一番つらかったのは
炎天下の最後の25キロだったのだ。
という事で、福生の駐車場まで車デポ。←ヘタレw

さて、本日はひととせ師匠が新しく組んだシクロクロス、と言うかオフロード対応
32Cフラットロードを見せてもらうのも目的なのだ。
そこで私も最近全く乗っていないMTBで参加する。
師匠の自転車のベースは、私が30年ぶりに健康のために再び自転車でもやるかな、
と昨年の1月に購入した物なのだ。機種は「スペシャライズドTC-T」。
色々な経緯があり、ひととせ師匠の所にお嫁入りしたのだ。(実はお買い上げいただいた)

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1年8ヶ月前に購入時のスペシャライズドTC-T、ジャンルはシクロクロスかな?

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ひととせ師匠が手を入れたスペシャTC-T、元の機種が何だかもう判らんw

デフォと大きく違うのは、長いダートの下りに対応できるようフラットハンドルへ。
ブレーキはカンチより効きがいいVブレーキ(剛性アップ加工済み)
タイヤは32Cシクロ用。とりあえず残っている部品はフレームとリムだけ?w

鋸山林道に入ると、ヘタレな私はどうしてもどんどんギア比が軽くなって行き、
最終的にはインナー24T×アウター34Tとかいうとんでもない比率になってしまう。
これはMTB特有のもので、グリップ感が無いダートを走るためのギアなのだが、
舗装路をこれで走ると、ケイデンスを相当高くしないと全然前に進まない(笑)と言う結果となる。
エアも適当に入れて来たせいか、後輪の接地面が大きく抵抗感がハンパじゃない

低ギア比、低ケイデンス、低エア、の相乗効果によりまさに亀の如くのスピードで上る。
ただ、最近考え方を変えて「頑張らない」事にしたのでマイペースで行く。←完全自己中w

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神戸岩付近の橋、何やら怪しげなコスプレ撮影会が行われていたw

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木陰は気持ちいいほど

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ようやく大ダワ到着、標高約1000メートルは涼しく感じる

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下りのビューポイントにて

奥多摩に下るとモアッとする暑さ。たかだか500メートル差だけど、気温が上とは全然違う。
古里のセブンイレブンでガリガリ君休憩でもと立ち寄ったが、なんと!ガリガリ君全部売り切れ!
やるなぁ赤城乳業!この辺まで下がると、顔に感じる風は熱風!
その後、吉野街道、多摩CRを通ってデポ地へ。

師匠、毎度お待たせして申し訳ありませんでした。

しかし、MTBのぶっといブロックパターンタイヤで舗装路の全工程を走るのはえらく疲れる
いや、待てよ、これって足の鍛錬にはいいのかな?w

走行距離 78km
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信州ミーティングwithジークさん

昨日は本年6月で単身赴任が終わり、尾張の実家に戻ったジークさんと真ん中の信州でミーティング。
参加者は関東からひととせ師匠、チコリンさん、お初にお目にかかりますのみゆきさん、
そして尾張からジークさん。集合場所は茅野駅。
久しぶりに会ったジークさんは愛妻の手料理をいつも食べているせいか、
以前より少しだけふっくらしたように感じた。
チコリン嬢は会うなり「実家の居心地はどう?」等といきなり答えにくい質問をかましている(笑)

さて、今回のルートは「サイクルツーリングへのお誘い」で自転車乗りには超有名な
GAMIさんのHPに掲載されていたルートを辿るツアー。
しかし!GAMIさんのこのHP、アクセス数が現在125万件以上!半端じゃないです!!

まずは、杖突峠に向かうが、安国寺の信号から旧道を進む。
これがたかだか1キロ位なのだが、いきなり直線の坂からトンネルと言う新しく付けられた道路より
自転車向きでいい感じなのだ。どこでもそうだが、自転車には旧道がよく似合う。
結局自転車に乗るのがほぼ1ヶ月ぶりなので、緩いはずの杖突峠も意外にきつく感じて
大汗をかきつつヘロヘロと上って行く

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杖突峠途中のビューポイント

杖突峠からは高遠まで約15キロ以上のダウンヒルが楽しめるが、今回は3キロ程下った地点から
「林道日陰入線」に入る。ピークの松尾峠までは約3キロ程度だが、平均勾配9%と大変きつい。
が、自動車は走ってないので走りやすい。これで木陰が多かったら最高なんだけど。

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「林道日陰入線」の上り。直射日光が痛い!       ピークの松尾峠

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松尾峠からもみじ湖まで約7キロの爽快な下り!最高!!

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もみじ湖周辺はその名の通り紅葉の名所

もみじ湖を渡る橋を通って県道422号を右折。
ひととせ師匠は全速力で走って行っちゃったけどw、橋の上は風が吹き抜けてすんごく気持ちいい。
この周辺はその名の通り紅葉の名所らしく、秋に来たらまた違った風情を味わえるのかな?

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道祖神佇む県道422号。昔からある道なのか?

県道422号だが、進むにつれて「これって本当に県道?」と言う雰囲気の道となる。
軽自動車がようやく1台通れる感じの場所もあるが、自転車的には最高の道。
廃村をいくつか通り過ぎ、手入れされた田畑が見え始める。
いや、本当に素晴らしいロケーション!日本の山村田園地帯の原風景と言う趣である。
しばらくすると寂れた後山集落が出現する。廃屋となった家屋も多く見られ、人口減少は
顕著だろうがこういう山の中にひっそりと佇む集落の雰囲気が大好きだ。
自動車が無かった時代、この集落の人達は一番近い街である諏訪まで1日掛けて行ったのだろう。

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以前はバスも走っていたと思われる後山集落

さて、途中で422号と分かれてGAMIさんも走った林道蛇ヶ沢線へと入る。
途中からダートになるが、GAMIさん曰く
「ダートといっても比較的締まった硬い路面であり、細いタイヤでも特に問題はない」
と書いてあったのだが、大いに問題があった(笑)
GAMIさんは35Cのランドナー。同行者の方も細くても28C位のランドナーなのだ。
ロードの23Cではえらく走りにくい!

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ピークの南峠と道路状況

さらに問題は下り!GAMIさんがHPで
「南峠の下りはやや路面が荒れており、我々の細いタイヤではいささか振動がきつい」
と書いているが、35Cできついのだから23Cのきつさは半端無い
約3キロのダートの下りだが、斜度が結構きつい所もあり、手が痺れて来て何回か休んで下る。
しかし、みなさんよくパンクしなかったよなぁ

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こんな感じの道を延々3キロ下る(写真は林道終盤で路面状況が一番いい場所)

諏訪湖への下りルートを一気に駆け下りると、もわっ!とする熱気。気温34度也
諏訪は湖プラス盆地と言う条件だからだろうか?湿度もえらく高く感じる。

3時過ぎには上諏訪駅に到着したが、帰りの各駅列車の連絡が細切れで、
家庭の事情であまり遅くなれない私はバタバタと特急あずさで帰還。
本当はゆっくりみなさんとビール飲みながら帰りたかったんだけど残念。

参加の皆さん!お世話になりました。ジークさん、また何か企画しましょう!

そしてチコリンさん!PBP頑張って下さいね。とりあえず怪我無く無事にご帰還を!
しかし1200キロかぁ・・・マジすげ~

走行距離 45km
獲得標高 1050m



プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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