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急遽名栗練

今週末は土日共に雨の予想だったが、本日は雨が上がりそう、という事で
急遽師匠と名栗周辺にでも行こうか、とゆるく出発。

笹仁田ファミマに集合。岩蔵街道~小曾木街道と走り小沢峠へ。
小沢峠は思い出の峠だ。1年10ヶ月前に自転車再開後初めて峠に連れて来てもらった。
目標は天目指峠だったが、実は名栗に入るこの峠に到着する前に既にヘロヘロだった。
遅い事には変わらないが、あの当時に比べればちょっとはましになったのかな?

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来るたびに感慨深い小沢峠w

さて名栗道を走っていると、名栗湖分岐の手前でものすごいスピードでとある自転車集団が
それこそガァ~~~~と言う感じで追い抜いて行った。
と、その中から「あっ!ひととせさん!」の声が。なんと、bouさんだった。奇遇です
某自転車ショップチームの練習ランらしいが、私の周りでは多分一番健脚のbouさんは
いつもはあんなスピードで走っているのか・・・すごい、としか言いようが無い



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山伏峠道の始まり「名郷」

名郷から左の道に入ると、学生時代にランドナーで越えた(ほとんど担いだだけだけど)
鳥首峠や妻坂峠への山道へと続く。今度MTBで来ようかな?

峠道に入ると師匠のスピードに付いて行けず、一人ヘロヘロと登ります。
実は名栗側から山伏峠に登るのは初めてなのだ。
ただ、そんなに急坂は無くとりあえずペダルは回せるが、ちと疲れて来たなぁ、と弱い気持ちが
ムクムクと湧き上がった時に八ヶ原集落付近で、いきなり12~13%の坂が出現。
「あ~~ちょっと休んじゃお!」と決心した時に、あのbouさんチームが峠を折り返したのか?
だ~~~っと下ってくる。
なんてこったい!ここで足を付くのもみっともない、と言う意味の無い見栄でふんばるorz
しばらく進むと師匠が止まっている。あれっ?と見るとパンク修理をしている人が・・・bouさんでした

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bouさん、ブログネタありがとう!w

bouさんの修理を見守る、と言う勝手な理由をこじつけて休むw
ただ、その場所からは峠はすぐだった。

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山伏峠

今日はここで折り返し。私にとって練習はこの位がいいなw

師匠、お付き合いありがとうございました。

走行距離 113km
獲得標高 1002m

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行楽シーズンの高尾山

昨日は、ハイキング部の活動で「影信山~城山~高尾山」と言うルート。
メンバーはひととせ氏、H夫妻、I氏と私の計5名。

実は前回の中級コースの「川苔山」が意外にきつく(特に下り)、部員各位に
下り道恐怖症が芽生えてしまったようだ
で今回、下りはケーブルカーとかロープーウェイで楽して下れる場所へ、という事で
お手軽に行けるこのコースに決定!

高尾駅からタクシーで小仏峠下まで行き、南東尾根から影信山を目指す。
一汗かいて1時間程で影信山到着。
前回よりも楽に感じたが、やはりコースを知っている、と言うのはペース配分やら何やらで
安心感が違うのだろう。
自転車でも初めてのコースよりも何回目かのコースの方が走りやすい。

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いつも素晴らしい影信山

この山の何がイイって、極上の展望やら色々とありますが、「あまり人がいない!」と言う点だ。
高尾山から2時間程の2つ目のピークだが、ふらっと出掛けて来る人には時間的にも
体力的にも厳しいのか、多分高尾山を訪れる人数の100分の1以下だと思う。
ここからは高尾山に向かって縦走路を下ります。

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小仏峠にて。タヌキに守られたこんな立派な峠の碑があるの知らなかった

さて、小仏峠で一人の青年が地味に地図を売っていた。
私は地図が大好きなので見に行くと「高尾・陣馬、登山詳細図」と言うもので、
何と!12,500分の1と言うすごい登山地図。

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見ているだけで楽しい12,500分の1登山詳細図

ハイキングや登山でよく使われている昭文社の山と高原地図は、大体50,000分の1なので、
それと比べて感動的に細かい地図だ。
紙の大きさも山と高原地図が長辺79cmに対して100cmもある。紙質も防水素材で立派。
また、一般的に登山地図にはコースタイムが表示されているが、この地図は距離が記されている。
説明書きを見ると、全コースを実際に走破しロードメジャー(回転式距離計)で測定した、と言う。
すげ~~!何たる執念!(笑)
これが昭文社の登山地図には記載されていない「C級直登コース」なんてのもあって、思わず購入する。
¥700也(現地販売なので消費税サービスだとかw)。でもその手間に比較するとすごく安い!!
有名アウトドアショップではもう販売されているらしい。是非、エリアを増やしてもらいたいものだ。

ただ、気の弱そうないかにも山屋さん風の青年が細々と売っていたのだが、何故小仏峠なのか?w
高尾山辺りで売ったら30分で売り切れると思うのだが

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城山でお昼

城山で早めのお昼ご飯。いつのようにノンアルコールビールで乾杯して、カップラーメン。
この辺りから徐々に人が多くなってくる。

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先日の台風での倒木。その下をくぐり抜けたり乗り越えたりして進みます

そして高尾山に到着するとものすごい光景!!

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ラッシュアワー並みの高尾山 オーマイガッ!

くそ暑い時期を過ぎ、いよいよ行楽シーズン開幕だ!
でも3連休の中日とは言え、流石ギネスブックに認定された世界一の登山者数を誇る山だ。
周辺の方から聞こえて来た話では、山頂付近ではトイレ待ちが30分だそうだ。
しかし、ピークはこれから来月にかけての紅葉シーズンだと言う。
しばらくは高尾山には近づかないのが吉、と出ました

みなさん、お付き合いありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

シーズン到来!(東峠・平坂飛村線・原市場名栗線・名栗湖・倉掛峠)

昨日は、ひととせ師匠、チコリン嬢、いっしーさん、といつもの奥武蔵林道満喫コースに行って来た。
いっしーさんとは以前に1回オフ会でお会いした事があるが、最近4040クラブ入会が可能になった、
と言う事で自転車姿を改めて見ると、若くて強そうな方である。特にヒラメ筋がすごい!

考えてみると、ロードに乗ったのは杖突峠に行った8/13以来1ヶ月半ぶりだが、
私のようなデブにはとてもきつかった夏も過ぎ、自転車的には最高のシーズン到来なのだ。

さて、今回の新兵器はこれ。
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SELLE SMP Hybrid

ある日酔っ払って某サイクルショップ「A」のメールマガジンを読んでいたのだが、
その記事の中に「お尻が痛くならないサドル」と言う記事があり、思わず反応してしまった。
私は何故か走行距離80キロ位を越えるとお尻が痛くなり、100キロ以上走ると最後は
平地だろうがやむなくダンシングで走る、と言う体たらくなのだ。
これもシラフの時であれば、その原因がサドルでは無くて自分の貧弱なケツ筋にある事位は
容易に判断出来るのだが、酔っ払っているとどうしてもいけない・・・。
思わず「やった~これしかないっ!」とポチしてしまう

しかし、届いてみるとびっくり!お尻が当たる部分のスポンジ量が半端じゃない!ふかふかなのだ。
この商品はSMPの中では一番安価な商品であるが、高価なプロ用機材が素人にも最高とは限らない。
私がカチカチのプロ用サドルを使用しても多分痛いだけだろう。プロとは体の造りが違うのだ。
ただ、一つ重大な欠点がある。スポンジが多いために肉厚になり、超カッコ悪い。
まっ、効果が無かったたらまた元に戻すか・・・。

集合場所の駿河台セブンを出発し、いつもの裏道を通り過ぎ東峠に向かい直前の住宅街を過ぎると
通行止の看板が・・・。
むむっ、やはり台風の影響か?と思うが、看板に何となく威圧感が感じられなかったので
とりあえず行ける所まで行く事にする。やはりいっしーさんは速く、するするっと先行する。
道には木の枝が相当散乱していたが、特に危ない場所も無く頂上へ。

さて、久々にお会いするチコリン嬢であるが、8月に行われた4年に1回開催のフランスでの
ブルベ「PBP」に参加し、見事時間内完走を果たしたのである
このブルベはなんと!1200キロを90時間以内に完走、と言うレースである。
単純に考えると平均時速13.3キロで走ればいいのか?と一瞬思うのだが、なにせ90時間である。
人間は3泊4日の期間を睡眠無し休憩無しで運動を継続する事は不可能であるし、食事もしなくてはならない。
ここがこのブルベの最大のミソなのだ。
教えてもらった「ボンゴさん」のブログでも本当にこのレースの過酷さが痛感出来る。
睡眠不足が続き、最後は幻影が見えたり、走っている内にいつの間にコースアウトしてたり・・・。
チコリン嬢もとにかくこの睡魔との闘いがきつかった、と言っていた。
女性でかつ失礼ながら年齢的な事も考えると本当にすごい人だ。まさに噂通り「鋼の女」だな。

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「鋼の女」チコさん。PBP完走オメデトウ!!

東峠を下り、私が大好きな平坂飛村線へ。
途中、何だか調子が良かったのでピーク手前でアタックするも100m位で息切れで失速、あうっ!
子の権現や竹寺には行かずに、素直に原市場名栗線に向かいターニップへ。

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天気も良く、原市場名栗線ピークでは西武ドームも見えた
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初めての手羽先カレーにチャレンジ!焼きカレーの方が良かったかもw

その後名栗湖へ。食後すぐの激坂は厳しい
周遊路は落石で通行止め。今回は「絶対に入るな!」と言う主張が感じられるバリケードで諦める。
それではと、全く行く気は無いがw有馬林道の入口まで行ってみる。

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名栗湖畔を過ぎ有馬林道へ向かう←登る気は全く無いw
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来年2月まで通行止め?長いなぁ。自転車もダメなのかな?
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台風の後なのに何故か水が少ない名栗湖。でも風が涼しくて気持ちいい!

飯能に戻る途中、倉掛峠に寄り道して駿河台セブンで解散。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

いや~しかしいい季節になったもんだ。シーズン到来だ!

そう言えば・・・久々ロードに乗って、久々100キロ越えだけどお尻が全然痛く無いぞ!
やはりふかふかサドルの効果はあったのか?

走行距離 113km
獲得標高 1373m




プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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