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再び町田周辺(SB班走り納め編)

昨日は入会させていただいている4040クラブの「SB班走り納め」に参加して来た。

関戸橋でひととせ師匠&しげちさんと合流。
しげちさんは初めてお目にかかるが、頭の回転がすごく速く、話題も豊富で大変面白い方だった。
ただ、数々のヒルクライムレースにも参加されている、という事で私とは違ってガチのSBでもある^^

まずは記念館通りの坂に突入!二人のスピードが速いのであっという間に差が開く><
いきなりの激坂に(私にとって)心拍数急上昇で気管支がゼーゼーとなる

坂を下って若葉台あたりのマックでchicoryn嬢と合流し、そのままマックでコーヒータイム。
昼食場所到着への時間調整なのだが、実に私向きなスケジュールだw
chicoryn嬢は何やら風邪を引いたらしく、参加が危ぶまれたが何とか体調も戻ったようだ。
しかしあのchicoryn嬢も風邪を引くのか・・・いやいや、そういう意味では無くて、
日常あれだけ体を鍛え、鋼の女と呼ばれる人も風邪を引くんだな、という事であります

で、少し走って本日のメイン訪問地、昼食場所の「櫻屋」。

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旧民家を改造した?「櫻屋」

大変判りにくい場所にぽつんとあるお店だが、超有名店で昼時は大混雑するらしい。
とりあえず色々あるメニューだが、一番安い物を頼んだ方がいいw
実はこのお店の特徴は食べ放題の「お惣菜」なのだ。

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色々あるお惣菜が全部食べ放題!!

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欲張って手当たり次第に取ってみました

はっきり言ってそこら辺にあるホテルのバイキングどころじゃない。
そして近所のおばあちゃん達が協力している、とかでそのほとんどが和食関係なのが私的には大変いい。
ただ、人気の物はすぐに無くなってしまうとの事なので、早めの時間帯に行くのがいいのかも。

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これはメニューから頼んだざるそば。まぁ普通です^^(撮影前に少し食べちゃいましたw)

R0010768-s.jpg
食事場所の隣のスペースでコーヒータイム。これもタダ!

すぐ隣のスペースではコーヒーやおしるこのサービスがあるが、これも全部無料
場所が場所だけになんですが、この店本当に儲かっているのかなぁ?
そう言えば先日銀座で1800円のランチを食べたけど、その内800円位は店舗の賃貸料だったのかな?
な~んて考えたりした。物の値段の本質は本当に難しいもんです。

ここから鶴見川CRを通って町田街道のケルビムさんへ。
鶴見川CRはバイク止めのポールがやたらと多く大変走りずらい。

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ジャパンフレームビルダーの老舗の一つ「ケルビム」

「ケルビム」はブランド名で会社名は「今野製作所」さん。
1965年創業の日本の自転車フレームビルダーの老舗だ。
数ある老舗ビルダーが後継者でお悩みのようだが、こちらは2代目がちゃんと育っていて、
新しい感覚でモデルを発表されており、アメリカ辺りでも大変評価が高いようだ。
基本的にはクロモリモデルのオーダー専門店で、店内には美しい自転車達が佇んでいる。
う~~ん、ビューティフル!!しかし目の保養と共に目の毒だw
1日いたら絶対にオーダーしてしまいそうだ
因みに現在、オーダーから完成まで8ヶ月とのこと。クロモリ復権!喜ばしい限りだ。

その後戦車道から2週間前に訪れた小山田緑地公園や谷戸に寄り、尾根幹から大栗川CRを経て
多摩CRに戻り、残念ながら納会にはやむなく参加出来ず一人離脱。
ヘッドライトを点灯した4時過ぎから風も吹いて来て寒くなるが、5時過ぎには帰宅。

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戦車道

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2週間ぶり^^小山田緑地公園展望台

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2週間ぶり^^小山田地区谷戸。本当に素晴らしい情景@東京都町田市

そう言えば、帰りのCRでchicoryn嬢と「いかに健康で前向きな老後を過ごすか?」みたいな
テーマを議論しながら走る
このテーマは笑い話じゃなくて、実はこれからの日本の一番大切かつ重要な問題なのだと思っている。
人に迷惑掛けずにいかにお仕舞いを迎えられるか?高齢化社会でみんな悩んでいるんだよね。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!
またよろしくお願いします。

走行距離   86km
獲得標高  628m









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お山の向こう側は・・・

今日はひととせ師匠と名栗でも周遊しようかという計画。
昨日までと違って天気は素晴らしくいいのだが、えらく寒い。
サイクルメーターの温度計によると2度!
筋肉が硬直してしまってよく動いていないような感覚。

成木街道から小沢峠を越えて名栗に入る。
名栗に入ると昨日降ったと思われる雪が道路脇にちらほら。
また、走っていると路面が濡れているのか?凍っているのか?一瞬判らない場所がある。

昔バイクで峠を下っていた時、いきなり全面凍結コーナーが出現!
普通に転倒したが路面凍結と下りのため、バイクが30メートル位そのまま滑って行き、
ガードレールに激突した思い出がスローモーションのように思い出され、慎重に走ります。

山伏峠道に入ると、流石に暑くなって来てウィンドブレーカーを脱ぐ。

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山伏峠で一番きつい大カーブ

山伏峠道は木陰では所々凍結箇所もあるが、特に走行には問題ない。
いつもの通りユルユルと登って峠へ。

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山伏峠頂上

ここから少し下って旧正丸峠を上り、299号から天目指峠を越えて名栗に戻ろう、
と言う予定を立てていた。そして山伏峠を下ると・・・

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「なんじゃ!こりゃ」の旧正丸峠上り口

旧正丸峠道は昨日の雪で全面凍結!お山の向こうはやはり別格だなぁ。
当然乗る事は不可能で、SPD-SLシューズでは歩くこともままならず、そのまま引き返す。

帰りは時間の余裕が出来たので、ターニップでランチ。
私は最近お好みの「焼きカレー」。うまいです

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最近お気に入りの「焼きカレー」。体が温まりました

師匠、毎度お付き合いありがとうございました。

今日は大変寒く、何だか1日中筋肉が強張っている感じで足が全然回らなかった・・・。
自転車再開して2年になりますが、私にとってのベストシーズンって何だかスゲー短いぞw

走行距離   112km
獲得標高  1094m

町田の里山風景

本日はひととせ師匠と秋深い町田辺りの里山を満喫して来た。
実は3~4日前までは檜原村の林道でも行こう、と言う話しになっていたのだが、
最近何故かテンションが上がらず、近場のゆるいコースで、とリクエストをしたのだ。

本日はダートも少し有り、という事なのでMTBでと考えていたが、いざ火気SETをフル装備すると
小型リュックでは入りきらず、中型になってしまう。重いリュックを背負って走るのは好きじゃない。
ロードで使用している大型サドルバックを併用すればいいのだが、キャリアの取り外し&取り付けが面倒だ。
そこで、最近出番が無かったランドナーで出撃!
いや~~!ランドナーのフロントバッグ容量は半端ないね。火気フルSETを適当に入れて
その他色々な物を突っ込んでも楽勝だ。結果、小型リュックも必要無し!

関戸橋から18号を南下し、裏道を辿って「小野路宿通」を目指す。
「小野路宿」は幕末まで宿場町として栄えた所で、雰囲気のある建築物や板塀等が保存されており
レトロファン的には嬉しい場所だ。
その道沿いにある目的地のひとつ「小島資料館」に到着するが、開館日は第一、三日曜日の
午後1時~5時だけ、と言う事で見学できず
ここは新撰組の近藤勇や土方歳三が出稽古に訪れていた、と言う由緒ある旧家。
私は新撰組の大ファンであり、至極残念。再チャレンジだな。

さて、ここから小山田城跡がある谷戸と言われる里道に突入!
普通にダートの山道ですが、道に迷って自転車を押して下った道が行き止まりだったり、
色々とアクシデントもありましたが、途中で親切な地元のおじさんに道を教えてもらい
なんとかピークの小山田城跡に到着!
小山田城の築城が平安末期の1171年との事なので、この地域周辺が結構歴史がある場所だ。

R0010702-s.jpg
ピークの小山田城跡。城跡についての説明表示はどこにも無し

ここまでは基本「押し」w。ここからは素晴らしく雰囲気のいい地道を下ります。
ひととせ師匠、思わず「こんな道を走りたかったんだよ~~!」と心の叫び

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落葉フカフカ、最高の地道を下る

雲ひとつ無く天気もいいし、全てが日本の里山風景を凝縮したのか?と思わせる雰囲気!
勿論、田舎に行けばこんな場所は一杯あるでしょうが、ここは東京都なのだ。
それも檜原村とか奥多摩町では無い。町田市なのである。その自治体の保存姿勢がすごいと思う。

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本当に東京都?その1

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本当に東京都?その2

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本当に東京都?で火遊びランチタイムw

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下りきった所でこれまた渋いレトロなバス停発見!これもすごい!!

その後、小山田緑地公園へ。全部は回らなかったけど、ここは家族向けの自然公園的な感じ。

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小山田緑地公園の見晴台。丹沢山塊の展望がすごい!富士山も見えたけど写らずorz

その後、小山田桜台脇の尾根道や戦車道等を周回して帰還。
実は私、中央線以南は全く縁が無く地理感が皆無で、走っている間どこをどう走っているのか?
全然把握出来ない状況だったのだが、帰ってからGPSのログを見て「こんな場所を走っていたのか!」
と思っている次第でありますwとりあえず、町田って坂が多い

ひととせ師匠、毎度ナビゲートありがとうございました!またよろしくお願いしますm(_ _)m

走行距離    89km







プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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