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東京のダート林道

昨日はひととせ師匠にお付き合いしていただいて久々にダートを走ってきた。

起点は武蔵五日市。
天気がいい日曜日とあって駅前には中年(以上?)のハイカーがいっぱい!

さて、その昔学生時代にランドナーで走り回っていた時代は「林道=ダート」と言う
図式だったのだが、今や探すのも一苦労。
ダートを求めるとどうしてもシングルトラックを走る事になってしまうが、
今回は貴重なダブトラのダート林道かつ東京都内!

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まずは「林道星竹線」

舗装部分の導入部で子の権現南坂かっ!と言う坂が出現し(あそこまで斜度は無いっす^^)
いきなり押しが入る

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ダート部分になると斜度も緩くなるが、ダートの登りって本当にきつい

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金毘羅山鞍部付近がピーク、ここから南沢作業道

金毘羅山が右に見える辺りがピークでここからはずっと下り。

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ド~ンと下る師匠、ダートの下りは気持ちいい^^

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五日市まで戻って「林道横沢・小机線」

ここもダートダブトラ林道。一部大きな石ががれていて走りにくい。下った所が「横沢入」。
以前行った町田の小山田緑地のような東京とは思えない里山風景が広がる。

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最近聞くことも無い蛙の鳴き声が心地良い「横沢入」

時間が思いのほか早かったので、ちょっとだけ二ツ塚峠からのシングルトラックへ。
二ツ塚峠までの坂道でヘロヘロとなり、あまりの軟弱さに愕然とする

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流石の師匠もシングルトラックの急坂は押しです

やはりシングルトラックは怖いなぁ特にクリートペダルだとビビッてしまう。
まぁ無理して転んでもやばいので慎重に行きます。
尾根道の途中から日の出町役場方面に下り秋川で解散。

師匠、お付き合いありがとうございました。
やはりダートはいいね。特にダブトラダートの下りは最高だっ!!
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ぼちぼち走るか!GL入口編

本日はひととせ師匠と、お久しぶりのchicoryn嬢とで顔振峠へ。
色々と体に問題はあるが、徐々に動かして行かないとなまってしまうしね。

しかしながら、最近のchicoryn嬢のハイペースな活動が凄い!
なんと!4月だけで九州地区ブルベのはしごも含めて2000km以上走ったと言う
今年に入って5ヶ月半で200kmの私はどうなのよ、と突っ込みたくなる。
それも凄いのだが、2011年度日本人女性でブルベ走行距離数の第一位となったらしい。
何のジャンルにせよ日本一の人間が目の前に居ると言う不思議感が半端無い

飯能からまずは東峠を越えて299号へ。
ここに来るのも久々だが6キロ増えた体には拷問だ。

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短いけど毎度きつい「東峠」頂上付近

299号を渡り阿寺線を登りGLへ。拷問その2(涙

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お二人はスイスイと登って行きます

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顔振峠からの展望

今日はまさに自転車日和。湿度も低く、GLでは涼しく感じる程。
顔振峠からは富士山も見えた。私の数少ない体験の中では初めてだ。

昼食は顔振峠から少し進んだ所にあるレストラン「ベラヴィスタ」のテラスで。
お二人はピザ、私はパスタ。そしてそれぞれハーブティ。
ハーブティは希望の効能を伝えるとそれに沿った物をアレンジしてもらえるらしい。
今回はお任せ的になってしまったが、次回は「若返り」とオーダーしてみようw

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「ベラヴィスタ」さんとハーブティ

ここから引き返し、笹郷線を下りまたまた滝の入線の登り。拷問その3orz

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滝の入線ビュースポット、不法投棄警告看板は前からあったっけ?

不法投棄等は論外だが、最近何が頭に来るかって車からのポイ捨てが相当頭に来る。
自転車で走っていると、道路脇にはペットボトルや空き缶、コンビニ弁当のパッケージとかが
至る所に散乱している。ゴミを窓から平気で捨てるドライバーの神経が全く理解できない。
外国人が日本に来ての第一印象は何かと言うと、テクノロジーとかでは無く「CLEAN」なのだ。
そういう日本の素晴らしい伝統は是非継承されるべきだと思っている。

毛呂山から「新しき村」を通り、坂戸の「醤遊王国」へ。

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「醤遊王国」と「醤油ソフトクリーム」

「醤油醤油ソフトクリーム」はほんのり醤油の香りがしてとても美味しかった^^
焼き団子の香りにもそそられる。醤油が焦げた香りって最高の香りの一つかも
裏道を辿りつつ飯能で解散。

お二人とも極遅の私にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
さ~~て、またボチボチと走り始めるかなぁ!

さて、chicoryn嬢が来週からまたまたブルベ三昧で6月末にはシアトルで行われる
1200kmブルベに参加するとのこと。いや~本当にすごい!
是非また素敵な土産話まってますよ

走行距離 60km

新緑の秩父を走る

昨日はFLメンバー、くーまーさん企画の「ランドナーでのんびりサイクリング」
参加してきた。
メンバーはくーまーさん、なす子さん、たぐーさん、ひととせ師匠、私の計5人。
くーまーさん、なす子さん、たぐーさんがランドナーという事で私もランドナーで
と思ったのだが、今回は輪行での参加なので悩んだ末にクロモリロードにした。

最近はいまいちランドナーでの輪行には二の足を踏んでしまう。
昔は普通にやっていたのだが(ってランドナーしか無かったが)フォークを引っこ抜いたり
マッドガードをはずしたり、とかを考えると面倒に思ってしまう。
色々と重いし。う~~ん、良くない傾向だなぁ・・・。

ただ、一人だけカーボンロードもどうなのよ?と考え、上出しケーブル+ダウンチューブ
Wシフトレバー仕様のおんぼろクロモリロードで。
まぁ、今年に入って4ヶ月で50km位を2回走っただけなので、この位のハンデはいいだろう。
と!集合場所に着くと普通に最新カーボンロードで参加している師匠w

小川町の道の駅から裏道を通りつつ林道梨子ノ木線から円良田湖へと向かいます。
この周辺はくーまーさん、なす子さんの庭みたいなものなので車が通らない
かつ雰囲気のいい道の連続です。

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雰囲気のいい道が続く

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円良田湖到着

円良田湖は1年半前位に1回来た事があるが、その時の一般的なルートでは無く劇坂も無く
自動車も入らない大変気持ちのいい道で上る。その後児玉方面に下ってから間瀬湖へ。
ここへも一般ルートでは無く、間瀬ダムを俯瞰出来る裏道を行く。
いや~道を知っているという事は素晴らしいもんです。くーまーさん、なす子さんに感謝!

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日本最古のコンクリートダム「間瀬ダム」を下から望む、レトロです

さて、いよいよ間瀬峠への上り。久々の峠はきつい
個人的イメージでは、距離が短い杖突峠と言う感じ。ヘロヘロとピークへ。

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ピークを少し過ぎた所にある展望ポイント

ここから下って皆野町の昼食場所「奥我」さんへ。有名なラーメン屋さんです。

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「奥我」さんとお奨めの坦々麺、すごく美味しかった!

外に出ると気温がえらく上がっている。
ここから曽根坂峠と言うミニ峠を越えるのだが、ダラダラと直線で私があまり得意では無い道。

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途中で秩父札所1番「四萬部寺」に立ち寄る

そう言えばずいぶん昔にFLメンバーのワニガメさんとあかおやじさんが自転車での
秩父札所巡りを開始し、2番まで行ったと言う記事を見たが、何時終わるのだろうか?w

ここから定峰峠への上りが始まる。斜度はそれ程でも無いが何だかすごくきついぞ
私の体内にはモチベーションと直結した温度計が設置されており、その温度計が
不快指数を越えたようだ。一人だったらUターンして秩父から輪行してたかもw
しかし、つい先日まで寒いとか何とか言っていたのだが、近年季節の移り変わりが
早い気がする。
と言うか、一番素晴らしい中間季節の春、秋が無くなってしまい
日本は今後二季になるんじゃないのか?

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2キロ位上った「まのじ庵」でジェラート休憩

ここからはジェラートで糖分補給をしたせいか、木陰が多くまた標高が上がって
気温が下がったせいか、少し調子が良くなるが、くーまーさんと師匠の姿は
あっと言う間に見えなくなるw

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頂上まで@700mの所で視界が開ける

定峰峠からはドッカ~ンと小川町までのダウンヒル。しかし皆さん飛ばすなぁ^^
小川町駅分岐でお別れし私は東武線で輪行。

参加されたみなさん、色々とありがとうございました!とても楽しかったです。
またよろしくお願いします。

走行距離 85.4km





プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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