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イギリスから飛んで来たMTB(序章)

年末にひょんな事から近くの自転車屋でシクロクロスというジャンルの自転車を購入した。
30年ぶりに乗るFD付きの自転車である。

その時は買う気など全く無く、冷やかしで行ったのだが、店のおやじが40歳代の人で、
昔、輪行で峠とかやってた、なんて話で盛り上がり、気が付いたら購入していたと言う次第><
車種はスペシャライズドのTCトリプル。どこにでも行けそうなオールマイティな佇まいと、
約3割引き(2009モデルだが)で格安だったのも衝動買いの理由。
ただ、本当に衝動買いで、自分が何をやりたいのか?どういう活動をしたいのか?等何も考えてなかった;;
まぁ、これが自転車再開のきっかけになった訳であるのだが・・・・。

その後、古くからの自転車知人のひととせ師匠と連絡をする内に、今の主流はロードバイクだと言う。
それではと、23Cのホイールを購入し(購入した自転車には32Cが付いていた)、その時々で
ホイールを取替えながら近所をちんたらと走っていたのだ。

しかし、いちいちホイールを取替え、その度に、マッドガードを付けたりはずしたり、ブレ-キ調整をしたり、
という作業が面倒になり(リム幅が微妙に異なり調整が必要なのだ)、酔った勢いでヤオフクで落札した
ロード部品も約1台分となり、例の自転車屋に「何か安いロード用のフレームあったら見つけてよ」
と頼んでいた所、ノンブランドのクロモリフレームがデッドストックにある、という事で
これまた格安だったので購入。いつの間にやらしょぼいロードバイクが1台増えてしまった><

R0011638.jpg
K田1号機(TCトリプル改)
・本所マッドガード装着(分割工作の際、余計な所に穴を開けてしまいボルトでごまかすw)
・効きが悪かったカンチブレーキをシマノカンチへ
・かっこ悪かったチェーンホイールをスギノRD-600Tへ
・すぐおしりが痛くなるサドルをブルックスB-17SPへ
・サドルバックサポーター装着と、見た目を考慮してピラーを日東アルミへ(デフォはカーボン)
・フレームサイズが大きく、ハンドルが遠かったのでステムを80mmへ(角度可変機能付き)←へたれの極みw
・MTB並みの11-34のスプロケを11-25へ(あくまで見た目の問題w)

安直極まりない改造だが、この自転車の私にとっての位置付けは「ランドナー」なのである^^
見る人が見れば「こんなのランドナーじゃねえよ!」と言うだろうが、私が「ランドナー」だと
言っているのだからもうこれは絶対に「ランドナー」なのであ~る!!(^Д^)

R0011639.jpg
K田2号機(クロモリ自作ロード)
・フレームは丹下NO2
・ブレーキ、レバー、チェンリング(トリプル)関係は105
・チェンジ関係はティアグラ
・ホイールは最安のR500;;

当初、ハンドルはTCの31.8Фを流用しようとスケベ根性を出し、ステムをなんちゃってアヘッドにしたが、
如何せん見た目が悪く、日東ノーマルタイプにした。
しかし、何でスレッドステムにハンドル径31.8Фが無いのだ!( `д´)
ヤオフクで落とした旧105トリプルのアウターは52であるが、これを踏み込む脚力は私に無く、
今の所下り坂専用、そしてチェ-ンガードとして活躍しているw
まぁ、必要最低限の部品で組んだ物だし、重量も10.5kgもあるので、自転車貯金を始めて
1年後にはカーボンとか欲しいな~、なんて^^

さて、いよいよ本題であるw
1ヶ月程前に狭山湖周辺のダートを1号機で走ってみた。やはり32Cとは言え、荒れた場面では苦労し、
ヘロヘロと走っていると、対面から砂利を蹴飛ばしながら、すごい勢いで下ってくるかっこいいMTB!
やはりこういう場面ではMTBなんだなぁ、と。

私自身、実はまったり自然派である。あまり都会やアスファルトには興味が無い。
20代~30代はバイクに乗っていたが、当初少しオンロードにも乗ったが、あまり面白くなく、
結局オフロードバイクに乗り換え、ダートの林道ばかり走っていた。山歩きも好きで、あちこち出掛けた。
休日に六本木とか渋谷に行きたい、等と考える人達の思考が理解出来ない、と言う偏屈な人間なのだ。

自転車も最近はロードに乗る事が多いが、これは私にとって肉体的鍛錬の意味が強いかな。
しかしロードバイクで走っていて、どうしても怖く、慣れないのは自動車との併走である。
オートバイに乗っていた時に脇見運転(信号無視)の自動車に一方的に接触され、足首を複雑骨折した、
というトラウマもあるのかも知れない。
勢い、車が少ない小道を探して走り、当然スピードは出ないのでロードの必要性は薄れる。
そして、一番重要なやりたい事は何か!と言うのを突き詰めると、自動車が居ない自然の中で遊ぶ事なのだ。
そうなると、次に購入する物はカーボンロードでは無く、MTBである、という短絡的な結論w

しかし、MTBなんて30年前は存在すら無かったし、全く知識も無い。
そこで、最近参加させてもらったSNS「FINALLOW」の「MTBコミュニティ」で相談させてもらった。
色々な方から意見を頂いたが、集約するとただ1点にw

「WiggleでDUSTER XT 2009を買うべし!」 

要点は、こうだ。内容もいいしとにかく異常に安い!
フレーム、フォークだけを日本で買うと約16万。それにシマノのMTB用セカンドグレードパーツの「XT仕様」付き。
これを全部日本で組むと絶対に30万は越える。ところが、Wiggleで今買うと配送料等を含めても約13万円!!
何やらにわかに信じられない話だが、多分2009年モデルの在庫が余って投げ売りしているのだろう。
メンバー員のお一人カツさんがすでに購入されていて、実績もある。
これは行くしかないでしょ!という事で、少し予算オーバーだが3/24にポチッとしてしまった^^

相談してから、購入決定まで20時間w
これは早いのか?遅いのか?って、異常に早いよねw

(続く)
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自転車の増殖ペースが早いよね。
年内にあと何台増えるか楽しみですね。\(^_^)/
DUSTERも見せてほしいな~

No title

ひととせさん

もう増えませんw
資金も無いし、とにかく狭いマンションなので置く場所がありません><

でも、天目指を休まず登れるようになったら、ご褒美でカーボンロードかな(笑)
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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