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油断大敵、パンクの元

月イチライダーがだんだん定着して来た私。
昨日は師匠と都幾川までかき氷を食べに行こう、という計画。
果たして足は回るのか?

飯能から裏道を通りつつ毛呂山からお馴染み滝の入線へ。
滝の入線と桂木線の分岐点少し手前の緩い下りでアクシデント。
先週は風雨が強い日が多く、林道には木の枝が多く散乱していたが、
目の前に直径2cm、長さ50cm程度の微妙な大きさの木の枝が・・・。
避けようと思えば避けられたが大した大きさでも無かったのでそのまま突っ切る。

と・・・普通では考えられないはね方をした木の枝は絶妙な角度でホイールとフォークの間に挟まり
フロントホイールが一瞬にして完全ロックし、ジャックナイフ状態でそのまま左に転倒。
膝と腰を打って結構痛かったが、すぐそばにランナーの方がいて「大丈夫ですか?」
と近づいて来たので「大丈夫です、大丈夫です」とやせ我慢をしつつ木の枝を除去し、
再乗車した1秒後「パーン」と派手な音と共にパンク。
なんと!人生初パンク!

実は私、若い時にランドナーで峠越えをしていた時代も含めて、
今まで走行中にはパンクを1回も経験した事が無いのだ。
(家でタイヤ交換時、レバーでチューブを切った事は3回位あるorz)
乗車時間が短いんだろう、と突っ込まれれば返す言葉も無いが、まぁ今まで幸運だった。

交換作業に入るが、指の腱鞘炎でイマイチ力が入らずもたもたしていると、
見かねた親切な師匠がほとんどの作業をやってくれる。いや~本当に助かりました。
タイヤの状態だが、多分木の枝との強い接触でサイドがスパッと3cm位切れている。
このままチューブ交換して空気を入れてもチューブが穴から出て来てしまい、
再度パンクとなってしまう。
が、これまた自転車を再開する際に師匠に教えてもらった便利グッズの一つとして
タイヤの切れ端を持参していたので、それを内側に貼り付けて事無きを得る。
備えあれば憂い無しでございます
実際、この処置をしても切れた部分が途中から若干膨らんで来たので、
チューブ交換だけだと確実に走行不能だったろう。

R0011076-s.jpg
木の枝と接触してサイドカット

その後滝の入線を下りシロクマパンで昼食。
店内がちょうど一杯でテラスで食べたが、結構日差しが痛い。これから9月位まではテラスはきついな。
と、そこに卓球師匠登場!何やら片道80キロ位を自転通しているらしい。若者は羨ましい

R0011079-s.jpg
今日のメニューはアップルパイとソーセージ

卓球師匠とお別れし、温泉スタンド経由で都幾川四季菜館へ。
目的は四季菜館の駐車場スペースでキャンピングカーにて臨時営業中の「かき氷山田屋」さん。
シーズンだけの営業で、6月は土日のみだそうだ。
数量限定品の「宇治抹茶スペシャル」を頂く。疲れた体に甘味は堪りませんね

R0011080-s.jpg
「かき氷山田屋」さん

R0011081-s.jpg
「宇治抹茶スペシャル」。かき氷本体がシルキーです

タイヤの様子が心配だったので今日はここで折り返し。
師匠、今日は何時に増して本当にお世話になりました。

教訓:障害物は小さな物でも侮らずちゃんと避けましょう!

走行距離     70km
獲得標高   993m
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非公開コメント

No title

なんと初体験だったのですね!
おめでとう、、、違うか、、、

でも、怪我がなくて幸いでしたね。
最近、仲間の自転車海苔が落車して派手に怪我しています。

お互い若くないので怪我すると長引きそうですから気をつけましょう~

No title

ジークさん

そうですね。よく考えれば大きな怪我が無くてラッキーでした。
実は一晩経ったら膝が痛くて満足に曲がりませんでしたけどw
若い時だったら華麗に飛び降りたと思うのですが無様な有様です(涙

お互い油断せずに慎重に行きましょう!w

大丈夫?

初パンク、お疲れ様でした。

いい音しましたよね!

膝大丈夫ですか、お大事に。

タイヤだけでなく、リムフラップも交換したほうがいいと思います。

No title

ひととせ師匠

色々とお世話になりました。
あの派手な音は、切れたタイヤから頭を出したチューブが
体重に耐えかねて破裂した結果かと・・・w

フラップも手配しましたが、panaD前後換えると痛い><

No title

こんばんは。

ジャックナイフ、危なかったですね。
でもってパンクのオマケ付きでしたか(^_^;)
あんなふうに切れちゃったら、普通じゃ直らないですもんね。
念入りに準備しておかないと・・・。

No title

サトシさん

木の枝を甘く見てました^^あんな風に跳ね上がるとは・・・orz
タイヤをカットした物は用意していて本当に助かりました。
先人の教えはちゃんと聞け、と言う事でしょうねw
プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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