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10年ぶりのハイキング

昨日は、ひととせ師匠の友人達「ヨットクラブ」改め「ハイキングクラブ」の方々に混じって、
「大岳山」ハイキングに参加して来た。
メンバーは同年代のおじさん、おばさん、プラス中学3年生の娘さんの合計7名。

実は30代には、山登りを趣味としていた。
30歳の時に結婚したのだが、嫁さんから「あなただけオートバイで遊んでいてずるい」と抗議があり、
運動神経は悪そうだが、持久力だけはありそうな彼女に合わせて山歩きを始めたのだ。
山と言っても、日帰り低山ハイキングが中心で、長くても1泊小屋泊まりの活動だった。
でも、バイクでは行けない、尾瀬、八ヶ岳、雲取山、西上州の山々の景色は感動的であった。
40代になってからは、色々と運動から遠ざかり、ハイキングも実は10年ぶりである。
今回の「大岳山」は、20年前に御岳山~大岳山~鋸山~奥多摩、と歩いた事がある。
R0011825.jpg
20年ぶりに訪れた御岳神社

御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継いで、御岳平へ。
ここから御岳神社までの約25分位の道は、「講」の人達を対象とした民宿や、参拝客相手の
土産物屋が立ち並び、単調なコンクリート道だが歩いていて飽きる事は無い。
御岳神社は「第10代崇神天皇7年(BC91年)」創建という歴史のある神社だ。

御岳神社を過ぎ、大岳山への道をたどるが、この日は雲ひとつ無いあっぱれ日本晴れ!
湿度も低く、時よりそよ風が吹く、と言うハイキングにはこれ以上無い!という条件。
R0011839.jpg
途中までは誠に素晴らしいハイキング道が続く

実は、道案内役の元登山部の方が、風邪でリタイヤとなり、1回来た事がある私が道案内役で先頭を歩く事に。
が!20年前の事なんて覚えてないよ!(笑)みなさんのペースも判らないので、ゆっくりと歩きます。
大岳山荘に近くなると、坂もきつくなり、ぜいぜい言いながら高度を稼ぎます。
R0011827.jpg
何だか荒れ果てた感じの大岳山荘。営業しているのかな?

ここから山頂までは、岩場もある急登が連続します。ようやく山荘から20分程で1266.5mのピークに到着!
R0011831.jpg
南側の展望が素晴らしい大岳山山頂

山頂でゆっくりと昼飯タイム。その後、来た道を戻ります。
ただ、登りもきついのですが、下りもきつい!膝やら足首に負担がかかり、昔のように行きません。
我々50代のおじさん、おばさんはヘロヘロ、カクカクと無様な様子でありますが、
反面、中学3年生の娘さんは、ひょいひょいとカモシカの如く岩場を下って行きます。
色々な稼動部分が、油の切れた10年使用のママチャリのチェーンと、
新品のジュラエースのチェーン位違うんだろうなぁ
R0011834.jpg
登りも下りもなかなかきつい大岳山

さて、私でありますが、膝云々よりも足先がだんだん痛くなってくる。
特に、両小指の先が足を付くたびに激痛が襲ってくるようになる(涙)
10年間放置してあった「ザンバラン・フジヤマ」であるが、手入れをしていなかったので
革が収縮して固くなっていたのかな?それとも足が大きくなったのか?

足先の痛みに耐えて、ようやく下山し、再びケーブルカー、バスで御嶽駅へ。
家の所用があったので、反省会に向かう皆さんとは立川で後ろ髪を引かれながらお別れする。

家にたどり着き、靴を脱ぐと圧迫され続けた小指が、赤く腫れ上がっている。これでは痛い訳だよ
ハイキングシューズの大きさの基準は、靴下を履いてつま先を先に付けた状態で
かかとに指1本入るのが適正と言われているが、改めて調べると全く遊びが無いぴったり状態である。
靴のサイズがそんなに縮まる訳は無いので、体がデブになると足もデブになる、と言う事だろう。
まぁ20年前の靴だし、さんざん使ったから今度新しいの買おうっと!

R0011843のコピー
ケーブルカー終点付近から御岳山、大岳山を望む

お付き合いいただいたみなさん!ありがとうございましたm(_ _)m
また宜しくお願い致します。



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お疲れ様でした

K田さん、お世話になりました。
道案内ありがとう。
好天に恵まれ、絶好のハイキング日和でしたね!
キツかったけど楽しかった。笑
大岳山頂上手前の激坂は登りも下りも笑っちゃいますな。
まるで登山だよ。。。
カモシカの中学生にもついて行けずガッカシ、、、
懲りずにまたお付き合い願います。

No title

ひととせさん

こちらこそ、飛び入り参加させていただきありがとうございました。
10年ぶりのハイキングでしたが、とても楽しくてこちらの活動もまた再開したいと思います。
実は、大岳山は年に数件滑落事故があり、「なめてはいかんぜよ!」の世界です。
カモシカ中学生は、登りも全く息が乱れておらず、実は隠れた長距離界の逸材かも^^

ともあれ、こちらの活動の方もこれから宜しくお願い致します。
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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