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足腰の神様に参って参った奥武蔵

昨日も師匠にお願いしてお山錬に連れて行ってもらう。目的地は「子の権現」。
このお寺は、足腰の守護の神様として名高く、自転車に乗り始めたのなら
1回は行っておくべきでしょう。

笹荷田峠のセブンで待ち合わせ、笹荷田峠、小沢峠を越えて名栗に入り、天目指峠道に入る。
実はこのルートは、約2ヶ月半前の3/20に、復帰リハビリ第2戦でチャレンジしたルートと同じである。
詳しくは→「お山再デビュー」(ひととせさんブログ)


2ヶ月半前は、小沢峠で既にヘロヘロとなり、天目指峠は峠道に入って300m位で師匠の姿が消え、
後半は苦しくて7~8回は休んだ峠なのだ。
しか~し、今回は遅れたものの、最後まで師匠の姿が視界に入っていたし、1回も休まずに頂上に!
私としては快挙である実は前回は「こんな坂、一生かかっても休まないでは登れね~よ!;;」
と確信していたのである。
それもこれも全て、ヘタレ激遅の不肖の弟子を暖かく見守りながら訓練してくれた師匠のお陰である。
いや~本当にありがたい話である。面と向かって言うのは恥ずかしいので、ここで御礼を言いたい。
R0011865.jpg
天目指峠頂上。実はこの辺でもう足が終わってたりして(笑)

前回はピストンだったが、299号方面に下って行く。すると「子の権現」の上り口が登場。
3kmかぁ。まぁ、歩いても1時間あれば着くな、と考えると気が楽になる。
R0011866.jpg
「子の権現」の上り口

最初から激坂が続く。既に足に疲労が溜まっている私には非常にきつい。
R0011867.jpg
看板の写真を撮るふりをして休む(笑)

離れてしまった師匠を黙々と追いかけ、すぐ後ろまで行くが、最後の500mは何と言うかすごい激坂
心拍数も165を越え、ここから2回程休みながら、ヘロヘロとマイペースで上る。
足腰の神様は、何故か簡単にはお参りさせてくれないようだ。
しかし、師匠は絶対に止まらない人だな。足とか心拍とか以前に根性が違うんだろうなぁ。
ようやく、頂上の駐車場に着くと、家族連れに「え~~自転車で上ってきたんですかぁ~~!」と驚かれる。
まぁ、普通の人から見れば酔狂な事やってんな、と思うだろうね(笑)

お寺にお参りし、おにぎりを食べ、一番安い¥500のわらじお守りを購入^^
これで、足腰は一段と強くなるだろう!いや、強くなるはずだ!う~~ん、ダメかな?
R0011871.jpg
2トンある名物の大わらじ&貧脚おやじ

水を補給して、今や名所でもある南側の激坂を下る。
あの一番すごい所は何%あるんだろうか?多分20%は軽く越えていると思う。
私の足では上るのは到底無理だろうが、下りも下手にブレーキを掛けたら前転しそうな傾斜だ^^

竹寺との分岐まで下り、4/25に行った原市場・名栗線に再度チャレンジ。
足もほぼ終わりかけていたが、激坂も無くなんとかピークに到着。
猿との遭遇に期待していたが、今回は現れず。
R0011873.jpg
原市場・名栗線ピークの絶景

名栗の県道53号線に下るが、鬼師匠はまだ許してくれない
途中で名栗湖に向かう。これがまた終わった足にはきつい坂だ><

R0011874.jpg
ひーこら言いながら名栗湖有馬ダムに到着

その後、山王峠、笹荷田峠を越え岩蔵街道途中で師匠とお別れ。
ただ、足が終わった後の山王峠は意外ときつかったです><
ひととせ師匠!本日もお付き合いありがとうございましたm(_ _)m

R0011877.jpg
へたれフルメタボおやじ。有馬峠方面を見て何を思う?w アングルはあかおやぢさんから頂き^^

109km





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No title

毎週、鍛錬に精を出していますね!

もう立派なSBの仲間入りみたいで、置いていかれそうです。
今度、ご一緒の際は、お手柔らかにお願いしますね。

No title

天目指峠っていい名前ですよね。
昔から行ってみたいと思っていたけど、未だに行ったことないんです。
昔はダートだったような気がしたんですけど。

No title

ジークさん

いやいや、まだまだ全然ダメですよ^^
3ヶ月前に乗り始めた時は、自転車を漕ぐ筋肉が、多分何も無かったかと思います。
それに比べると、少しだけましかな、という程度です><

次回、また監視役で宜しくお願いします!!

No title

サトシさん

本当に感じのいい響きの峠名ですよね。
ただ、案内板を見ると
「天目指峠の由来は、天目はアマメと読み、これはこの付近の方言で豆柿を意味しています。
豆柿というのは、山地に自生する親指頭大の熟すると紫色になる柿の一種で、
このあたりは柿が非常に豊富であったということです。
また「指」とは、山地で行われる原始的耕作法で、山を焼いてそのあとに種をまく焼畑のことです。」
とあります。つまり「豆柿焼畑峠」と言う感じでしょうか?ちと夢が壊れますね(笑)

この峠は、30年前位に越えた事があります。その当時は勿論ダートでした。
どこもかしこも舗装になるのはちと寂しいですね。

お疲れ様でした!

お世話様でした。
K田さんのアンヨは急速に回復していると思いますよ。
もう立派なSB班ですよ。
夏になったら置いてかれそうだな。。。
アタシもがんばらないと・・・
またお願いします。

No title

ひととせ師匠

先日もお世話になりました。

>夏になったら置いてかれそうだな。。。

またまた有り得ない事を!^^
まずは標準体重に向け目指せ!8kgの減量!
そうなれば、今の自転車重量マイナス8kgで、羽の如くの重さ3kgの自転車に乗る事になります(笑)
徐々に鍛錬しますので、今後も宜しくお願い致しますm(_ _)m

サドルバッグ

サドルバッグ、小さくなってますね。
多少、登りが楽になったのではと思います。

子の権現の御守は、持っている自転車分、買ったほうがいいですよ。私は、各自転車のステムorサドルにつけてます。で、年に一度、交換に行ってます。

そのうち、南から登ってください。ご利益は倍になるかも(笑)。

No title

NARUさん

NARUさんの助言で、サドルバックを小さくしました^^
ただ、現状のフレームで輪行バックを携行する時にどうするか?思案中です。

>そのうち、南から登ってください。ご利益は倍になるかも(笑)。

あのピークから少し手前のカーブ部分は半端じゃないっす!><
とりあえず押してもご利益は倍になりますかね?(笑)

バンドタイプで固定

現在のシートチューブのインフレーターをトップチューブの下に持っていって、シートチューブに昔懐かしい、バンドタイプでボトルケージを取り付けるなんてのはいかがでしょうか?
フレームに傷つかないように、保護してあげる必要があるかと思いますが。私の高校生の時の自転車には、ボトル台座がなかったんで、バンドで止めてました。

で、どちらかのボトルケージに輪行袋を押し込めてあげてください。

長谷川自転車商会(世田谷)、手塚商店(八王子)あたりのお店で、バンドタイプのボトルケージは手に入るのでは。

こういうクラシカルな話は、私より、ひととせ師匠の方が詳しいかと。

夏場でツインボトルが欲しいなというときは、750CCから800CCぐらいのサイズのボトル一つと背中のバックポケットの真ん中にでも、ポカリの500CCのペットボトルでも突っ込んでおきましょう。私は、この方法で、四州を走りました。

No title

NARUさん

ありがとうございます!次回はバンドタイプを試してみたいと思います。
言われてみれば、ジャージのバックポケットも500cc位は入りますよね!
デブの私は、夏場には水分を相当必要とするでしょうから、是非採用させていただきます!

ポカリは軽い

ポカリのペットボトルは重量が軽いのでお薦めです。カラになったら、簡単に小さくなるし。
難点は、体温を通じてぬるくなるけど、夏場に冷たいのを胃にいれるよりは、人肌の方が胃にやさしいと思います。

ポケットを1個占有されてしまうので、補給食なんかは、こういうのに入れておくと良いでしょう。私は、ミニ羊羹いれてます。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/tni/bento-l.html

ポカリのようなスポーツドリンクとか塩飴とか、そういうの飲んでおかないと、電解質が不足して足が攣りやすくなるんで注意しましょう。乗車中に、両足でも、攣ろうものなら、自転車から降りれなくなるらしい(笑)。(私は両足は未経験です。)

No title

NARUさん

おっ!これよさげですね!
実は、大福をバックポケットに入れてたりすると、気が付くと無残につぶれたりしていて気になっていましたw
先輩諸氏の良きアドバイスは即採用です!

乗車中に両足が攣る・・・・。これ、恐ろしいですね。そのまま転ぶしかないですもんね!
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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