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懐かしの写真館(天目指峠~鳥首峠)

前回記事のサトシさんからのコメントで、ず~っと以前に天目指峠を越えたのを思い出した。
昔の写真もSLの物は大事に取ってあるのだが、その他のネガは何故か行方不明であるが、
この時の物は偶然にも押入れの中から出て来たのでスキャンしてみた。
データを見るとS53.01.07とある。1978年である。

なんと!32年前かよ!歳取る訳だよ

この時は、西吾野まで輪行。まずは天目指峠を越える。
名称未設定 1のコピー
天目指峠道、その1

名称未設定 2のコピー
天目指峠道、その2

写真を見ると凍結しているのかな?こんな道よく乗るよ!
当然の事ながらダートである。自転車に乗っていた1970年代、オフロードバイクに乗っていた1980年代、
幹線以外の地方の小さな峠や、「林道○○線」みたいな所は、ほぼ100%ダートだったと思う。
ところが1990年代以降、舗装化が加速されて行く。これは、バブル時代への突入と符合しているのだ。
多分有り余った余剰資金が、余分なダムやら、不必要な林道やら、どうでもいい林道の舗装化へと
流れて行ったのだと勘ぐっている。

04.jpg
天目指峠ピーク。対面に上って俯瞰撮影してる事自体が余裕w

08.jpg
鳥首峠道、上りその1

09.jpg
鳥首峠道、上りその2

53号線向河原から山伏峠では無く、白岩方面に直進して鳥首峠道に入る。
ほぼ登山道で、担ぎ上げが大部分だったような記憶。

12.jpg
鳥首峠頂上

15.jpg
鳥首峠道、下りその1

16.jpg
鳥首峠道、下りその2

下りは怖いのでトゥクリップから足をはずして乗っていたのだが、雪に隠れた岩にヒットして
トゥクリップが折れてしまったのは覚えている><

20.jpg
鳥首峠道、下りその3。冠岩まで登山道を下ると素晴らしいダート道

19.jpg
鳥首峠道、下りその4。今はダム湖の底の浦山渓谷

当時は浦山ダムも無く、当然秩父さくら湖も無く、浦山渓谷沿いの素晴らしいダートを
堪能したものだが・・・。どこもかしこもアスファルトになるのはどうなんだうか?

とりあえず、若い時にはある意味無茶苦茶やっていたんだなぁ。と、感慨に耽る





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No title

1970年代の正丸峠はとりあえず舗装でしたよね?ww
他は全くのダートだった記憶があります。

私が行った頃

私が、初めて、山伏峠、正丸峠(まあ、これはセットなもんですから)を名栗側から越えたのは、高校1年の夏の時と記憶しています。だから、1966+15?で1981年かな?

もちろん、両峠とも舗装はしていましたよ。ただ、コーナーには、砂利トラが落としていった砂が結構落ちていて、気がつかずにブレーキングして転倒して、手袋をだめにした思い出があります(笑)。

ただ、299の路肩状況は結構ひどかったように記憶しています。もちろん、正丸トンネルもなく、秩父側には、いったらもどってこれなくなるのではという遠い距離感がその頃にはあったので、その頃のサイクリングは、山伏から登って正丸登って家に帰るか、その逆のコースですかね。

今じゃ、志賀坂通過して上野村でも余裕で、全自走で日帰りしちゃいますけどね。なので、脚力は今の方があります(笑)。

ダートは、やはり中津川林道でしょう。
始発で塩山まで行って、頑張って大弛峠越えて、三国峠から下ってくださいな。楽しいだろうな、きっと。(大弛峠の長野県側下りでもダートあり)
すいません、ダート走れる自転車ないので、おつきあいできません。

No title

NARUさん

NARUさんとは○○歳違いがあったのですね!
ただ、NARUさんは若く見えますね。関戸でお会いした時には36~38歳位かと思ってました^^

ダブルトラックのスペシャルダート林道と言えば、関東ではやはり中津川ですよね!
昔バイクでは何回も行きましたが、大弛の北側はまだダートなんでしょうか?

今度、塩山~大弛峠~三国峠~秩父のMTBツアーをやってみたいと思います。
NARUさんもMTB買うべし!!(笑)



No title

らんたさん

正丸峠は舗装でしたね。山伏峠もそうでしたっけ?
なんせ、記憶が・・・(笑)
ただ、小さな峠はまずダートでしたし、林道=ダートと言う
概念があったように感じます。
MTBでダート走りたいのですが、ダート探すのに苦労します><

No title

昔は、ダートや雪道など過酷な道をお互いよく走りましたよね~
雪で滑ってコケて雪だまりにダイブしたこともありましたよ。

本当にある意味無茶をした懐かしい時代ですね。

これからは、あまり無理はせずに長く続けていきたいですね。

No title

ジークさん

私はジークさん、ひととせさんとは、違う高校、大学だったので
自転車活動は飛び入り参加のお邪魔虫させてもらってました。
その時々で色々なメンバーの方がいたのですが、思い出すと
「過酷なコース」「無茶なコース」には、必ずジークさんが居たような記憶がありますw

おっしゃる通りで、今後何年乗り続けられるかは神のみぞ知るですが、
無茶はしないでなるべく長く乗り続けたいものです^^

プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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