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新緑の有馬峠に足は逝った><

昨日は、いよいよ奥武蔵周辺ではきつさで5本指に入ると評判の「有馬峠」にチャレンジである。
ひととせ師匠作成「K田3ヶ月速成リハビリプログラム」もいよいよ卒業試験・・・かな?w

いつもと同じく笹荷田峠セブンで待ち合わせ、笹荷田峠、小沢峠を越えて有馬ダムへ。
しかし、距離は短いながらも有馬ダムへの激坂は毎度きつい!
R0011905.jpg
下からダムまで何分位が合格点なのかな?

R0011906.jpg
K田ロードが2台分のホイールを手に入れた師匠は上りも下りも絶好調!

名栗湖を左に見ながら直進し、「広河原逆林道」に突入!峠まで約10kmの登りである。
しょっぱなから8%前後の坂が連続し、またもちぎれながらヘロヘロと上ります。
この日は天気も良く、気温も高く汗がしたたり落ちて来る。
平行して流れる逆川の清流には、ミニ滝のような部分が所々あり、自転車を止めて
頭から水浴びしたい衝動にかられるw
バイクをやっていた時は、何回か来た事があるが、その時に自転車で上っている人もたまにいて
「やや!こんな所自転車で上るのかよ~!酔狂な奴じゃなぁ。変態かよ!」等と思っていたが、
まさに今自分が当事者な訳で、知らぬ間に変態の仲間入りをしてるのだろうか?

鋸山の時と同じく、私が本当に死なないように師匠が休息ポイントで待っていてくれます。
毎度毎度ご迷惑をお掛けしますm(_ _)m
ここら辺で師匠がやたらと足をポリポリ掻いている。何箇所か蚊に刺されたようだ。
私には何故か蚊が寄って来ない。蚊だって貧食の人間の血がまずいのは知っているんだろう(笑)
R0011908.jpg
ロングダートで有名な林道大名栗線との分岐。大名栗線は現在通行禁止

MTB購入の1つの目的でもあった「林道大名栗線」との分岐にやっと到着。標高850m位。
現在は通行禁止で、えらく頑丈なゲートが行く手を阻んでいる。
これって舗装工事なのか?そうなると、MTBの活躍の場所がどんどん無くなる予感(涙)

1000m付近で蕨山への分岐を過ぎると、稜線近くを走る事となり、斜度は緩くなる。
が!下って上って、切り通しでカーブ、と言ういかにも峠風の場所が3箇所程あり、
それを目指して頑張ると、精神的ショックが大きいw
R0011911.jpg
ヘタレフルメタボおやじ、ようやく有馬峠に到着!!1149m?

R0011912.jpg
遠く名栗湖も見下ろせます。いや~よくあそこから上ったもんだ!

下りもよく言われているような悪路でもなく、所々尖った石が散らばっているだけで快調です。
特に、きつい下りが終わり、広河渓谷、秩父さくら湖沿いの下りは本当に最高です!
天気はいい!新緑は綺麗!道はいい!自動車はいない!ずっ~と5%位の緩い下りの連続で
走っていて高揚感すら感じて来ます。

そう言えば、ひととせ師匠は「自転車は上りの苦しさが快感で、下りはいらない!」等という
変態発言をしてましたが、もうこれはM気質の典型ですねw
私は「自転車は下りが最高!それも5%位の緩い下りが一番!」まぁ、これが正常でしょうw

わらじ丼や豚味噌丼が満員だったので、横瀬のセブンで軽い昼食を取り、山伏峠へ。
実は恥ずかしい事だが、私は全くグルメには感心が無く、腹が満たされれば満足と言う
誠にその面では情緒に欠けた人間であり、特に物を食う為に長時間並ぶ等と言うのは愚行と
考えているので、この方がずっとありがたい。

299号を走り始めるが、何故か全く足が回らない><多分足が終わったのだろう。
3%前後の斜度なのだが、師匠との距離がみるみる内に開いて行く(涙)
わざと幅寄せしてくるダンプ等もいて、モチベーションは底辺だ。
1台、えらく側を通ったと思って前を見ると、師匠の横を通過する時も明快な意思を持って
ギリギリに幅寄せして行きやがった。多分30cm位まで寄せていたと思う。
あぶね~だろが!バカ野郎!こういう奴がいるから交通事故が減らないんだよな!

フラフラになって正丸トンネル前まで到着し、車との併走から開放された山伏峠道に入ると
少しばかり足も回復してくる。ただ、右の膝がシクシクと痛い><
R0011914.jpg
懐かしい山伏峠

ここからは下りオンリーで、現金な事に何故か足も回復してくる^^
名栗はやはり結構な数の自転車乗りがいました。

飯能から輪行予定で、師匠とは山王峠分岐でお別れする。
ただ、飯能に到着し駅前でグダグダしていたが、自転車をばらす気力が沸かない(笑)
時間も早かったので、大通りを避けつつ、まったりモードで入間を抜け家に向かう。

師匠!今回も激遅弟子にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
しかし、卒業試験で撃沈し赤点だったので、多分追試があるだろうなぁ(笑)

R0011910.jpg

155km。なんだかんだで最長不倒距離更新(笑)



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お疲れ様でした

お疲れ様でした。

時間差でしたね(笑)。飯能あたりでフラフラしてなければ、お会いできたかもです。
秩父から山伏への分岐までは、微妙に長い登りで、疲れた体にはボディーブローのようにきますよね。
のんびり走れる丸山林道+GL経由だと、車を気にせずのんびり走れるけど、ちょいと時間がかかるのが難点かな(笑)。

お疲れ様

お付き合いいただきありがとう。
後半は、ひざの痛みの影響かつらそうでしたね。
だけど、輪行せずに帰ったのはすごい。着実に進化してますね。

追試の依頼、しかと承りました。
腹いっぱいになるまで、劇坂てんこ盛り逝きましょう! 笑

まずはゆっくり休養をとって、膝をいたわってください。

No title

有間は峠の付近で何度も騙されますよね。でも、峠の景色とその後の下りは走り甲斐がありますね。
そして正丸までの299は、苦手ですよ。

次回、ご一緒の際は、進化した脚で置いていかないでくださいね~

No title

NARUさん

どうもです^^有馬峠を足付き無しで上っちゃう人の足は、どんな風になっているのかな?
私には想像すら付きません!!w
本当に秩父から山伏分岐までは、足終了状態にはボディブローですよね><
筋肉持久力がまだまだ全くダメなようです(涙)

No title

ひととせ師匠

輪行しなかったのは、輪行する気力が残っていなかったからです(笑)
残距離も微妙ですからね。あの状態で秩父駅だったら迷わずやってます。

追試ってのは、本試験よりも易しくなるもんですっ!
そこのところよろしく!!w

No title

ジークさん

有馬はつらいけど、その後の下りや景色が素晴らしいので走り甲斐がありますよね。
足が終わった299は本当につらかったですが、基本的にダンプ、トラックとの併走は苦手です><
なんか走る事に集中できないんですよ。(言い訳ですが・・・)
今度是非ご一緒させて下さいまし!!

2005年は

2005年に有間峠を初めて登りましたが、この時は、頂上までに休憩2回は入れてましたよ(笑)。時間もかなりかかったと思います。
何回か登れば、脚付き無しで、釣り堀から1時間ぐらいで登れるようになると思いますよん。

私もちょいと、ひととせ師匠とは違うかもしれないけど、下りでこけるとダメージでかいので、誰か車で自転車ごと麓まで運んでくれないかな、なんて思いながら最近は下ってます(笑)。

まったくw

NARUさん

>誰か車で自転車ごと麓まで運んでくれないかな

まったく、NARUさんと言い、ひととせ師匠と言い、M体質の人の言う事は・・・(笑)
私なんぞは、「あ~誰かロープで峠の上まで引っ張ってくれないかなぁ」等と
考えながら坂を上っておりますww

No title

うげ、155kmですか! あ~、ますます離れていく(笑)
あ、禁煙はしないほうがいいですよ。するとますます走れるようになっちゃうんで(^_^;)

で、師匠の「自転車は上りの苦しさが快感で、下りはいらない!」発言。
もうドMですね(笑)
私は下りがあるから登りの苦しさを我慢できると思ってますから。登って終わりじゃ嫌です(笑)

No title

サトシさん

私は獲得標高1000m、走行距離100kmを越えると、どうもフラフラになるようですw
まだまだ筋肉の耐久性が弱いようです><

本当に「下りはいらない」、と言う発言はどう考えてもドMですねww
サトシさんや私の考え方が正常ってもんですw
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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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