スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新車初ラン・坂道てんこ盛り

昨日は、KUOTA KHARMAの本格的な初出走。
前の自転車との対比の意味でも、今まで走った所を中心に奥武蔵のお山てんこ盛りルート。
予定ルートは、東峠~林道平沼飛村線~竹寺~林道原市場名栗線~有間ダム周回~小沢峠。
同行者は共に小・中学校の同級生であるひととせ師匠とヴィオロンさん。
彼らとは小学校5年の時に、クラスメートとなってからの付き合いなのでもう43年位か?

集合場所は、駿河台大学下セブン。この日は近くの岩沢運動公園まで車で行く事にした。
右膝に何となく違和感があったのも一因だが、実は大きな理由が他にある。
3ヶ月前から自転車に乗り始めて、楽しい事ばかりなのだが、1点どうしても
我慢ならない部分がある事に気が付いた。それは「自動車との併走」だ。
特に渋滞時や狭い道での排気ガスを吸いながらの自動車との併走は、怖いし全く楽しくない。
個人的な感覚では「16号バイパスor八高線」の内側の道路はあまり走りたくないのだ。

前にも書いたが、バイクに乗っている時に、相手の100%不注意で大怪我をしたのだが、
やはり大きなトラウマになっているのかも知れない。
この時の接触部分はほんの2~3cm位だったが、4輪と2輪の接触では2輪の方が
遥かに危険リスクが大きい。
集合場所までは自宅から20キロ程度だが、楽しくない場所を走って無理に距離を延ばす、
と言うようなストイックな趣味も無いし、特に自宅がある所沢周辺の道路事情は最悪なのである。

私の車はショボイ軽自動車だが助手席を前に倒せば、何とか後輪をはずさなくても1台は積める。
やはり歳も歳だし、趣味は楽しくやらなくちゃ!と言うのが私のポリシー。

飯能を通過し、まずは東峠に向かう。ちょっと走行期間が開いてしまったので、当然キツイ。
ただ、やはり登りでは軽さを感じる、特にダンシング時に自転車がヨレずにすごく走りやすい。
よく雑誌で「剛性感」とか書いてあるが、これなのかな?
1回足付きをしたが、SPD-SLペダルは急坂で止まると再スタートがとても難しく感じた。
R0011971.jpg
東峠にて。左から「ノンブランド超高級炭バイク」「KUOTA KHARMA」「電動デュラBMC」

林道平沼飛村線ではホイールを師匠のカンパのシャマルと交換してみる。
まず、交換時に手で持った重量感があまりに違って驚く。
たかだか350gしか違いが無いのだが、重量比20%減なのだ。
現在72キロもある私が、いきなり57キロに減量した感覚か?
走ってみると、これまた踏み込みがやたらと軽い!同じ力で踏んでもどんどん前に進む感触。
下りもスゥ~~と滑るように走る。乗り心地もいい。(これは師匠曰くタイヤのせいかも)
カラーリングもKUOTAとばっちり合っていてカッコいい!
このままばっくれて反対側に走り去ろうと思ったが、思い留まる
R0011972.jpg
KUOTA KHARMA+カンパシャマル2。何だかえらくカッコいいぞ!!

R0011977.jpg
気持ちのいい林道をグリグリ登ります

子の権現との分岐を過ぎて竹寺に向かう。
ラスト500mの標識からは15%超のえらくキツイ坂だが、なんとかもがいて登りきる。
ただ、こういう激坂になるとやはり私の貧脚では、リアスプロケに27か28が無いと
シッティングオンリーだときついなぁ。
R0011982.jpg
竹寺にて

R0011984.jpg
人なつこいけど哀愁漂う竹寺の犬

竹寺から下って原市場名栗線へ。やはり下りはすごい安定しているし、同じスピードでも怖く無い。
うまく表現出来ないが、今までアンダーステアだったのが少しだけオーバーステア気味に。
少しの挙動で、ぐぐっと切れ込んで行く感覚。
それと、スピードが出ている場面でポジションを下ハンに持ち替えるのが何故かスムース。
今までは、気合を入れないと下りでポジション変更が出来なかったのだ。
これは、フレームサイズやらジオメトリーやらが私の体にマッチングしてしているのだと思う。

県道53号に下り有馬ダムへ。この道は何故か毎度キツイ。
林道とは違い、車専用と言う雰囲気と言い、きつい勾配が目の前に展開する情景と言い、
何となく苦手な感じ。その後名栗湖のフラットな道を周回する。

最後に終わりかけた足でヒーコラ言いながら小沢峠を越える。
成木辺りでバーディ坂を越えて青梅に向かう師匠と、岩倉街道に向かうヴィオロンさんとお別れ。
ちと道を間違え、飯能市内経由でデポ地に向かう。途中、渋滞の中を自宅へ向かう。
やはりこの中を自転車で走るのは苦痛のはずだったので、作戦成功かな。

ひととせ師匠とヴィオロンさん、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

R0011974.jpg

走行距離70km








スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れ様でした!

お世話になりました。
かっこよくて、乗りやすそうなBikeですね。射丸もよく似合うし・・・笑
モチベーションアップでさらに強くなりそうですね。
さらに弾みもついて、いろいろポチィしそうな気配も濃厚←お大事に。
入梅しましたが、雨の合間にまた走りましょう。

No title

師匠

またまたお世話になりました。
あれから青梅に抜けて、2つも峠を越えるところが本当にタフですなぁ^^
まだまだ真似出来ません><

ホイールとタイヤが違うだけで、あれだけ走行感が違うとは驚きでした。
とりあえず、タイヤだけでも替えるかな。

また、宜しくお願い致します。

No title

いろいろお世話になりました。坂ばかりでたいへん疲れました。しかし良い空気をいっぱい吸ったので健康になった気がします。K田号、かっこいいですね。イタリアンは華があります。
皆様、梅雨が明けたらまたご一緒お願いします。

新車の香り

新車は、投資効果が絶大のようで何よりですね。

下りの安定感は、各パーツのバランスの良さと剛性感なのでしょうか。
次の衝動買いは、ホィールですかね?
私も新しいホィールが欲しいのですが、懐が寂しいもので、まだ先かな。

機会があれば、新車を拝見させてくださいね。

No title

ヴィオロンさん

先日はお付き合いいただき、ありがとうございました。
考えると、電動デュラの感触を味わうのを忘れていました。
今度、試乗させて下さい!

また、宜しくお願いします。

No title

ジークさん

なにせ、前のロードは総額6万円位だったので・・・(笑)
いいホイールはそれなりの価格がするので、とりあえずタイヤを換えるかな、と考えています。
と言うか、手が出せる範囲のいいホイールにしてもマイナス400グラムが限度で、
それよりも、体重を落とせ!と言う話しですよね(笑)

是非またご一緒お願い致します!

No title

自転車乗ってるときは、やっぱり自動車は怖いですね。
若いころは全然気にならなかったけど、歳とるといろいろ考えちゃいます。

新しい自転車、いいみたいですねぇ。
ホイールもそんなに違うんですね。

自転車だと体重って影響あるんですか? 登山だとだいぶ違いそうですけど(^_^;)

No title

サトシさん

本文にも書きましたが、オートバイに乗っていた時に、ほんの少しですが一方的に接触され、
5m飛ばされて足首を複雑骨折した経験があるので、本当に怖いんです(涙)

>自転車だと体重って影響あるんですか?

これは登山と同じく相当影響があるようですよ。重量に関しては特に上りでは決定的です!
例えば同身長の師匠との対比で、私はなんと!ザックに5kgの米袋を3個も
余分に入れて登山しているのと同じ感覚ですかね(笑)
なかなか減量出来ずに悩んでおります><


プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。