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MTB・恐怖のシングルトラックDH

3ヶ月前にMTBを買ったのはいいが、乗ったのは雪の某林道を押したのと、
狭山湖周辺を少し走っただけ、と言う誠に情けない状況である。

そこで本日は、MTBの調整をお願いし、ロードバイクを購入した清瀬の「ルート610」さんが
主催する「MTBライド巾着田」に参加して来た。
MTB初心者向きだと言うし、時間も午前で切り上げなので、お気楽イベントだと思ったのだ。

実はMTBに乗って気が付いたのだが、この自転車はロードバイクより遥かに使用用途が限られる。
まず、舗装路をMTBで走っても基本的に全く面白くない。結果として、MTBが本領を発揮出来る場所が
周辺にはあまり無いのである。MTB向きのコースを教えて貰おう!と言うのも目的だ。

「ルート610」は、ほとんどの日曜日にこのような様々なイベントを行っている。
店主は自転車の面白さをみんなに伝えたい、という大義名分を持って実施しているのだが、
隠れた本音は「俺だってみんなと走りたいたいんだよ~~」という部分もちょっぴりあるらしいw
結果、日曜日の開店は遅くなり、ロングライドの時は閉店しちゃったりするw
いいよ~いいよ~、俺はこういう人は大好きだ!w

巾着田7時半集合なので、6時起床でいいのだが、4時に目が覚めるとすごい雨><
この時点では中止だな、と思い2度寝をして起きると、雨はほとんど止んでいる。
ショップのHPにも中止の告知が無かったので、とりあえずダスターを車に積んで出発。

時間があったので、先に有料駐車場に入れてしまったが大失敗><
そばに無料の駐車場があったのだ(涙)
R0011994.jpg
雨模様だったので、車がいない巾着田有料駐車場w

集合場所に行くと本日のメンバーは、店主、店主の弟さん、常連のAさん、私、と言う4人。
実は、ほとんどの方が雨模様の天気だったので不参加となったようだ。
ところが、こういう時に限って雨が上がるものなのだw

ただ、他の20~30代の3人が何だかすごく熟練者の雰囲気を醸し出していて、
MTB初心者へたれおやじの私はどこに連れて行かれるのだろうか?とビクビクなのである

299号を正丸方面に向かって走り出す。
ところで、店主の弟さんだが、段差や水溜りをジャンプして超えたり、ウイリーをしながら
ず~っと走ったりしていて、えらく運動神経のいい人だなぁと見ていたら、
現在はスポーツインストイラクターで、なんと!以前はダウンヒル競技で全日本で転戦してたと言う。

なに~~!それってホンマもんのプロじゃん!

武蔵横手駅前から「林道関ノ入線」に入る。途中から急勾配となり、最近の乱れた生活もあり
ゼーゼーとなり足付きをする。何故かみなさんも途中から押したりしてるので、便乗して押すw

話は違うが生活の乱れはサッカーワールドカップが原因だ。
夕飯を食う→深夜からサッカーを見る→手持ちぶたさなので酒を飲む→つまみも食う→煙草も吸う、
と言う具合で、3ヶ月間で5キロ減量したのに2週間で3キロリバウンドしてしまったorz

R0011997.jpg
湿度も高く、汗だくで北向地蔵に到着

北向地蔵からは本番の下りダートコースである。ダートコースと言うか、普通の登山道w
とにかく、みなさんの下りでのスピードが尋常ではない><
特に店主兄弟のスピードは、多分私の3倍位出ていると思う。雨で濡れた根っこだらけの細い急坂を
それはもうかっ飛んで行くのだ。ほとんど私には曲芸の世界である。
第一線を退いたとは言え、やはりプロの世界は別物なのだ。
私は怖くて怖くておっかなびっくり下り、急坂では足を付いて安全策を取るが、それでも雨で濡れた
根っこでタイヤが滑り、1回こけた。

R0011998.jpg
曲芸士のようなMTBエキスパート3人

MTBダウンヒルのタイムアップは、多分私には難しいだろう><
多少の技術的な進歩はあるかも知れないが、筋力やら心肺能力の強化とは別次元の話なのだ。
どちらかと言うと、バランス感覚や、恐怖心を取り除く能力が求められる。
おじさんには敷居が高い命題だ。

とにかく、山を下りデポ地に無事到着。
MTBダウンヒルの印象は、今までのロードツーリングでの「きつい」「疲れた」では無く、
「怖い」であった。
でもまた参加しようかな。人間って「怖いもの見たさ」って悪魔を心の中に持ってるからねw
お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m

R0011995.jpg

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お疲れ

ようやく本格的MTBデビューですね。
「怖い」という感覚になるのはすごいね。
MTBも面白そうですね。

No title

ひととせ師匠

後で思ったのですが、MTBDHはスキーに通じるものがあるかも・・・。
急坂を前にしての「怖さ」は、コブの急斜面を前にした「怖さ」に似ています。
ロングの緩斜面滑走では、スキーと同じ「爽快さ」を感じました。
(これでMTB用にリフトがあれば言う事無しですがw)

スキーにはまった人は好きになるかも・・・ですよ、師匠!w

No title

山道を自転車で走るのは、本当に怖そうですね。
気をつけてくださいね。

実は、自転車ではなくオートバイですが、知り合いがエンデューローで
林道から落ちて、オートバイは、廃車寸前でお尻の骨を骨折して座るのも
大変と騒いでいました。

お互い、気をつけましょう!

No title

ジークさん

私もその昔、山道をバイクで走っていて谷側に転落した事があります。
幸い怪我は無く、バイクも10m位下の木に引っ掛かりましたが、重くて引き上げられない><
車輪、タンク、フレームごとにロープで3時間位かけて引き上げて生還しました^^

もう歳なので、無茶は禁物ですね。下手にこけたら、即、骨折しそうですw
若い人の真似をせずに、怖いと思ったら無理をしないで行こうと思います。
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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