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ちょっとのつもりが・・・orz

昨日は、またまた師匠に少しばかりお山錬に連れて行ってもらう・・・という予定^^
実は夕方から用事があり、早めに帰宅するコースをリクエストしたのだ。
では、盆堀林道・入山峠を五日市から登って帰りましょう、とルート設計。

いつものあきるのセブンで待ち合わせるが、昨日親戚が来て痛飲したせいか
腹の調子が最悪で、家を出る時間が遅れるは、出てすぐに公園のトイレに駆け込むは、
集合時間に少し遅れる

五日市までは、7号線バイパスをそのまま行けば近いのだが、車との併走が苦手な私は
浅川沿いの裏道をリクエスト。
沢渡橋から盆堀林道に入る。ゲートまでは気分がいい道だ。

R0012214.jpg
いよいよ林道開始

すぐにダート区間が600m程あるが、まだ斜度がそれ程きつくないので、なんとかクリア。
しかし、だんだん傾斜がきつくなり、10%以上になって来ると師匠に遅れ始めます><
ここは以前、逆から越えた事があるが、五日市側から登る方が傾斜はきつい。

R0012217.jpg
ようやく入山峠に到着!

撮影をしていると、東側の急斜面の登山道をすごい勢いで女性アスリートが走って来る。
こういう競技をクロスカントリーと言うのかな?こういうのはもう真似出来ません

あ~~これで本日の予定終了だっ!とまったりしていると、師匠からまだあまりにも時間が早いので、
ここを下ってから醍醐林道を登って和田に行こう、と言う提案が・・・。
いくら夕方から用事があると言っても、まだ9時半である。断れませんです

醍醐林道も本年5月に逆から下った事があるが、えらく長い急斜面を延々と下った、と言う思い出しか無い。

盆堀林道を下り切り、右折してから醍醐川沿いにしばらく続く道は、里山の風景が素晴らしく
いい感じなのだが、ゲートを過ぎると地獄が待っている
しばらくすると13~15%の坂の連続で、ヘタレな私は牛歩の歩みとなり、師匠の姿が視界から消える><

R0012218.jpg
きつい斜面が続く醍醐林道

こう言う坂は、心拍以前に足が終わってしまって情け無い限りだ。
ヘロヘロになって醍醐峠を越え、ダートの道を下って和田峠に到着!

R0012219.jpg
本年2回目の和田峠

やはり、坂関係のメッカなのか、休んでいる間にも八王子方面から7~8人バイクが登って来るし、
既に休憩している人も何人かいる。

和田峠のヒルクライムタイムの最高タイムは14分台だと言う。
ここでこう言うジョークを考えたのだがどうだろうか?

1、峠にギャラリーが多く居る時に、「さ~~もう一本やるか~~!」と大声を出して下る
2、300m程下ったブラインドカーブで20分程待機ww
3、その後必死に300m登り、倒れながら「あ~~15分切れなかった~~」と叫ぶ!

ギャラリーの尊敬の目を集める事間違い無しだが・・・むなしいだけですね

その後八王子に下り、手打ちそば「山路庵」で昼食。
師匠は卵丼SET、私はカレー丼SET。
昼メニューのSET物と言うと、丼は少なめが多いのだが、ここは丼もしっかりと一人前!
丼もそばも大変に美味しかったが、またもカロリーオーバーかもw

R0012221.jpg
ガッツリ系の山路庵の昼SET

ここから立川のナルシマに寄り道して、師匠に道案内をしてもらって帰宅。
本日は連休最終日故か、府中街道等大渋滞で、自走で逆に良かったかも知れない。

獲得標高は少なかったですが、急坂が多かったせいか何故か足に効きましたw

師匠、毎度お付き合い頂ありがとうです!

走行距離 111km
獲得標高 1184m





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No title

お疲れ様でした。
着々と強化されていますね。
また奥武蔵でハァハァ致しましょうww

お疲れ様ッス

短い時間でしたが、劇坂てんこ盛り、楽しんでもらえたかな?今度はハイキング、置いてきぼりにならないようガンバります!

No title

坂道の特訓が続き、もう立派なSMではなくSBですね(笑)

もうどこでもOKでしょう~

No title

らんたさん

色々と走ってはおりますが、全然強化されないのは何故でしょうか?w
何だかこのままもう進歩しないのでは>と心配になって来ました;;
奥武蔵強化練習、宜しくお願い致します!

No title

ひととせ師匠

なんだかんだで111km走って、しかも急坂ばかりで、短時間の割には
色々と凝縮されたコースでした。
でも、盆掘林道も醍醐林道も、車も全く走らない静かな道で、雰囲気は最高でした。

また、宜しくお願いします!!

No title

ジークさん

本当はSBじゃなくて「歴史を辿る旅・・・旅情派サイクリング」と言う感じが目的なのですが・・・w
とにかく、今は足を鍛えないとどこにも行けない、と言う状況なので訓練であります!
ただ、その成果があまり出てない所に問題があるんですよね><
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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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