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日の出山まったりハイキング

昨日は、ハイキングクラブの「日の出山まったりハイキング」に参加して来た。
さて、紅葉はどうかな?

御嶽駅からバスで滝本駅、ここから定番のロープーウエィで御岳山駅まで。
このロープーウエィの最大斜度は25%で平均は22%、と車内放送が言っている。

なんと!子の権現の南坂はこんなにあるのか!

こんな坂をSBの人達は目指しているのか!そりゃ、変態って言われてもしょうがないな

R0012602.jpg
すごい混雑の御岳山駅

青梅線の電車からそうなのだが、すごい人!人!人!
人気の場所だからかも知れないが、全体的な山人口が増えているのだろう。

ただし・・・、よく探しても若い「山ガール」はほとんどいない!
やはりあれは、ブーム創出のための広告代理店の戦略だと思うなぁ。

一体、どうなってるんだぁっっ!!

あっ、しつこいですねいや、別にいなくてもいいんだけどね(笑)

今回目的の日の出山に行くのには、特に通らなくてもいいのだが、ここまで来たので
とりあえず長い階段を登って御嶽神社にお参りする。

R0012605.jpg
紅葉はほぼピークかな?

少し戻って日の出山への道を辿る。
御岳山周遊コースや大岳山ルートと違って人気が無いのか、急に人がいなくなる。
歩きやすく、それほど急な坂も無く、ご機嫌な尾根道を歩きます。

R0012621.jpg
日の出山山頂

ハイキングは3回目の参加だが、今までで一番短い行程で頂上到着^^
「日の出山」はほぼ360度展望の見渡しの良いピークだ。

R0012625.jpg
コンロが3つ並ぶ^^

私は靴以外、上から下から装備まで、20年前に使用していた物を引っ張り出しているのだが、
メンバーの方々の装備品はだんだん新兵器で武装されて行く^^
今回は初登場のコンロでお湯を沸かしてカップラーメンとティータイム
まったりハイキングの楽しみは、こういう所にもあると思う。

ゆったりと昼食をとった後は、下りだけである。
私は最近イマイチ調子が悪い右膝にサポーターを巻く。
若い時は全く苦痛で無かった山の下りが、実は今では苦痛なのだ

自転車の場合、上りと下りでの肉体的苦痛度、と言うのは9.5対0.5位と思うが、
現在私の山歩きのそれは、5.5対4.5位の僅差である。
それ程下りの膝への負担が大きく、長い下りの場合は、あ~~上りが無いかなぁ、
等と思ってしまう程である。

そんなこんなで膝が笑い始めたなぁ、と感じると同時に「つるつる温泉」到着!

R0012631.jpg
つるつる温泉

自転車では何回か前を通ったが、中に入るのは初めてだ。
3時間¥800也。妥当かな。
ロッカーキーを渡され、風呂に向かうと何故か呼び止められる。
「すいません~~ん!女性用ロッカーキーを渡してしまいました~~!」
別にそれでも良かったんだけどね(笑)
泉質はアルカリ泉特有の「つるつる」と言うか「ぬるぬる」と言う感じ。
こういう泉質は肌にはいいのかな?
これまた各人の好みだが、私はどちらかと言うと、酸性バリバリで角質が全部取れちゃうような
「ちゃきちゃき」する感じが好きなんだけどねw

待望のw「機関車バス」に乗り、五日市へ。
その後、たっぷりと立川で反省会

参加の皆様、お付き合いありがとうございました。
また宜しくお願いします!m(_ _)m


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お疲れ様でした!

毎々お世話様です。
今回は装備が一段と充実し、且つ、工程はゆるくなって、楽しめましたw 笑
自転車と違って、下りが怖いのが困りますよね。
次回は元山ガールじゃ無くて、現役山ガールがたくさんいるところに連れてってくださいな。笑

No title

師匠

お世話になりました。火遊び、楽しかったですね^^

次回はあれとあれの装備がさらにバージョンアップしているのが目に見えるようです(笑

> 現役山ガールがたくさんいるところに連れてってくださいな

その方面はさっぱり疎いので、師匠にお任せします(笑
ただ、あの怪しいブームは、アパレルメーカーの新規ジャンル掘り起こしのための
広告代理店を使っての施策だと思いますね。まっ、いつもの事ですけどね。

No title

私も山の下りは苦手で、何度も痛い思いをしています。

しかし、まあ凄い人ですね。都会の雑踏と同じだと辛いですよね。

No title

ジークさん

本当に若い時は下りが苦痛なんて話は信じられなかったんですけどね><

電車~ケーブルカー山頂駅までは混雑してましたが、そこからは分散したのか
人があまりいませんでした。山はコース設定も重要ですね。

誰かのブログで、高尾山頂上では人が一杯居過ぎてマットを敷くスペースが無く、
立っておにぎりを食べた、なんて書いてありました。
これも悲惨な話しですよね^^

No title

ものすごい人ですね(^_^;)
中高年の登山ブームですから、低山からかなりの山まで人が溢れてます。
山ガールいませんでしたか? 日光に行ったときはいましたよ。カップルだったけど、女性はスカートはいて雑誌のようでした。
今、紅葉は見頃ですよねぇ。仕事だったり留守番だったりで全然山に行けないです(>_<)

No title

サトシさん

山ガールですが、いると言えばいるんですが、世の中で騒がれ、その関係雑誌やら
特集記事やらが出る程のパーセンテージじゃないですねぇ。

誤解無いように言いますが、個人的には若い山ガールなんてうるさいだけなので居ない方が
イイと思っておりまして、そういう無理矢理流行創出手法に疑問があるだけですw

そう言えば、カメラ関係の雑誌にも「女子カメラ」とか「写ガール」なんて言うタイトルを
見つけました。これもどうなんでしょうねぇ?
アウトドアにしても写真にしても男も女も関係無いと思うのですけどね^^
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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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