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新サドルバックでFL的新年会に行って来た

昨日は、昨年の4月から参加させていただいている自転車乗りのSNS「FINALLOW」の
安全祈願&新年会に行って来た。

ひととせ師匠と航空公園で待ち合わせ。
当初の集合時間では待ち合わせ時間に到着するのは無理と考え、
集合を少し早くしてもらったのだが、45分以上前に到着して驚く。

多分、私と師匠とでは平均時速の算出方法が元々違うのだ。
私はソロで走っている時に(平坦路、無風時)ふとスピードメーターを見ると
20~25km位で走っている時がほとんどだ。
だが、師匠と走っていてメーターを見ると30~35km位なのだ。
引いてもらっているので、何とかこのスピードが出せる訳だがソロでは無理だな。

開平橋を渡ってすぐの「八枝神社」に到着する。集まったメンバーは約30人!

R0012885-s.jpg
30人集まると壮観です^^

全員集合したところで、社殿に上がりお祓いをして頂く。
その後、近くの中華料理店に向かい新年会。
メンバー同士の結婚報告等もあり、和やかな内に2時間が過ぎ、解散となる。
師匠と私は荒川CR~入間川CRと、少し回り道をして帰宅の途につく。
みなさん、無事に帰れたかな?それがちょっと心配w

テツ会長、とりまとめ役ご苦労様でした。
Nori8さん、プレゼントありがとうございました。有効活用させて頂きます^^
ひととせ師匠、毎度道案内&引き、ありがとうございました。
そして、FINALLOWの皆さん、本年も宜しくお願い致します。

さて、ここからは表題にもある「新サドルバック(仮称)」について。
実はFINALLOWの重鎮メンバーでもある「ワニガメさん」だが、とにかく器用な人で
「無い物(売ってない物)は自分で作る!」と言うコンセプトの元、自転車のバック類を自作している方なのだ。
そんな「ワニガメさん」が贈る、一般販売企画品のプロトタイプが出来上がった。
私も先日手に入れたのでご紹介したい。

R0012893-s.jpg
これが噂のサドルバックだ!(新サドルバック)

元々の発想は「ロード用で手頃な大容量の物が売っていない!」と言う事だったらしい。
実は、私もロードに乗り始めてから3ヶ月目位で、この事については疑問に思っていた。

ここで、私のサドルバック履歴をご紹介いたしましょう。

R0012905-s.jpg
新サドルバック2種(上段)と今まで使用したサドルバック(下段)

①下段左(スペシャライズド、0.98L)
一昨年末に初めて自転車を買った時に同時に買った物。
タイヤチューブ+簡単な工具類を入れると補給食も入らない。
下のファスナーを開ける事で下にビロ~ンと伸びて容量は増えるが、あっと驚くかっこ悪さw
近距離とかレース時等に使用か?

②下段中(トピーク・エアロウエッジパックL、1.48L)
多分、現在販売されているロード用サドルバックの中で「ドイターバイクバック2」と並んで
一番容量が多いと思われるサドルバック。
(*例外的にオートリーブ・サドルバックL、2.7Lがあるが、S&Mサイズはカッコいいけど、
Lサイズは目一杯詰めた時にアタッチメントへの負荷が心配だし、見た目がちょっと・・・)
ただ、このバックもデザイン的に(太股が当たらなくするため?)、形状が先細りでイマイチ使い勝手が悪い。
見た目よりも、意外と物が入らないのである。
普段はこれを使っているが、真夏に輪行して標高の高い峠に行く、と言うような時にはお手上げだ。
フレームはダブルのボトルで埋まっているし、普段の工具やらパンク修理関係、その上、輪行袋、
ウインドブレーカー、アーム&レッグカバー、なんかも持って行かなくては心配だ。

③下段右(オーストリッチSP-731、6.8L)
そこで買ったのがこのバッグだが、まず見た目にも大き過ぎて、ロード用と言う感じがしない。
決定的な欠点は、ペダリング時に太股が派手に当たるのだ。これはちょっと・・・。
また、6.8Lも色々と詰めると、走行中に結構横に振られるのでサポーターが欲しい所だが、
市販されているサポーターは全て合わない。

ロードバイクを買った人が全部が全部レースに出る訳では無いだろう。
多分、私と同じようにほとんどの人が普通のツーリングに使っているはずである。
ただ単に以前のランドナーよりも走りが軽快であるし、未舗装路も少なくなっているので
ロードバイクを選択しているのだと思う。

容量1L程度のサドルバックが何百種類売っているのか判らないが、容量2L以上で
普通のツーリングにも対応し、見た目も含めてロード用としての合格点を与えられるサドルバックは、
多分、前出したオートリーブLサイズ1種類しか無いのだ。

これって不思議だと思いません?
多くの人が求めているジャンルの商品群が、すっぽり真空地帯のように抜けて販売されていないのだ。
そこで、そう言った自転車乗りの諸々の煩悩を一挙に解決するが「新サドルバック」なのだ。

R0012909-s.jpgR0012913-s.jpg
サポーターとサポーターとBAGの固定部分

さて、ちょっと特徴を列挙してみましょう。

1、カッコイイ!まずはこれでしょうw本当にカッコイイです
2、絶妙な大きさ。ロードに付けても邪魔に感じない大きさでありながら、市販品には無い大容量
3、サポーターをシートレールに付けるので、特殊なサドル以外は全て装着可
4、サポーターを本体のポケット状の部分に差し込むので、がたつき、振られる等が無い 
5、本体下部はPVCコーティング素材で、汚れてもふき取りだけでOK! 
6、サポーターを介する事により、ペダリング時に太股が接触しない
7、テールライト用取り付けバンドもあります
8、上部にコンプレッションコードがあり、とりあえずウィンドブレーカー等をくくり付けるのに便利
9、3M社製反射テープ装備


等など・・・、う~~~ん、素晴らしいではないか!

試しに、どの位物が入るのか実験してみました。(3枚目写真上段左、新サドルバック・標準タイプ)

R0012907-s.jpg

・輪行袋、輪行用備品一式、軍手、スぺアチューブ2本、携帯工具、パンク修理SET、
クリートカバー、ウィンドブレーカー!すごい!!
一般的なサドルバックと違って、サポーターを介する事により、設計的に平面部分が
増大したために見た目よりより多くの容量を確保出来るのだと思います。
3枚目写真上段右側の大きなタイプであれば、着替えなんかも入りそうなので、
1泊の小旅行や長距離ブルベなんかにも活躍しそうです。

ともあれ、正式発売が待たれる所ですが、そのあかつきには、このブログでも販売先等について
お知らせしたいと思っております。
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No title

うっ・・・
良いな・・・
見たいなぁ~。

No title

凄く良く出来たバックで、現物を見てみたいです。

輪行の際に、バックサポーターは干渉しませんよね?

お世話になりました

宴会では、お話頂き有難うございました。
ご近所を走っておられるようなので、また
お会いできると思います。
その時は、宜しくお願い申し上げます^^

気になってました

昨日は楽しかったですね!
あまりお話しできませんでしたが、遠目で見ていて
サドルバッグが気になっていたんです!!
まさかワニガメさん作だったとはー。
じっくり見せていただけばヨカッター。
遠目から見ても格好良くて素敵でしたよ!

No title

けんいちさん

本当にイイっすよ~^^
走行感も良く、当分これを付けっぱなしにしますので、
次回お会いした時にはお見せできると思います^^

No title

ジークさん

オーストリッチのL-100タイプの、サドルとフレームエンドを支点とする方法では
残念ながらサポーターが干渉します。
ただ、サポーターは1分位で取り外せる構造ですし、このバック自体の容量含めた色々な
優位性がありますので注目してます。
私はMTB用に購入したサドルとハンドルを支点とする輪行袋もありますので、
次回はそちらの方でも試してみたいと思っています。

No title

たぐーさん

いえいえ、こちらこそお世話になりました。
SNSの方にもメールを送りましたので宜しくお願いします。

私は多分、たぐーさんと同じような行動規範だと思いますねw
ブログも最高に面白いです!勝手にリンクさせて頂きました。
これからも宜しくお願いします!^^

No title

なす子さん

昨日はお疲れ様でした。
なす子さんが居るテーブルに行きたかったのですが、気が小さいので行けませんでした^^
その代わりと言うかw、素敵な旦那様と色々とお話しました。
ゆる企画は是非お誘い下さいませ。特にMTB!(私も下りは怖い><)

あのサドルバックですが、いよいよワニガメ企画が市場に殴り込みです^^
今までと違って、一般流通経路での販売ですので、微力ながら応援したいと思っております。

結構入るね

お疲れ様でした。
例のバック、標準でも結構入りますね。。。
欲しくなってきたゾ、
サポーターが完成したら、お願いしないと。

輪行

K田様
このサドルバッグでの輪行についてですが、自転車を斜めに立てるオストリッチ方式ではなく、多少嵩張りますが逆さにするモンベル方式なら、サポーターはおろかサドルバッグすら取り付けたままで輪行が可能です。(実際に試験運用済み)
バッグがファスナー式で内容物がこぼれる事もありませんし、輪行時の荷物を持って動かなければいけない時に外したサドルバッグが手を塞がないのでなかなか使い勝手が良いかと思います。

No title

ひととせ師匠

そうなんですよ。すごく入ります。
多分形状が、テーパー等無く平面部分面積が多いので
見た感じより入るのだと思います。
同じ容積でも、形状が複雑だとパッキングしにくいですからね。
サポーターももうすぐ量産に入るらしいので期待して下さい^^

No title

らんたさん

ジークさんへのお答えにも書きましたが、MTB用にモンベルの輪行袋も持ってまして
次回はそれでチャレンジしようと思ってました。
が!その方式ではバッグ自体も取り外さなくていい!という事までは気が付きませんでした。

オーストリッチ輪行袋&オーストリッチSP-731の組み合わせだと、SP-731を取り外さなくてはなりません。
プラスしてヘルメットとかボトルとか手荷物が多くて閉口してました。
バッグのセッティング時間が無いので輪行時間自体も短縮できますね。
これは素晴らしい情報です。ありがとうございました^^

No title

なんか素晴らしい作りでないですか?!
いよいよ市販するんですか?
すごいなぁ。

No title

サトシさん

本当にいよいよなのです。
多分、大手資本等のバックアップが無い中での業界参入です。
物が良いだけに、是非応援したいと思います^^
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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