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部活はやっぱりきつい峠道

昨日は毎度おなじみ、ひととせ師匠、チコリン嬢との楽しく怪しい中年探検隊^^

集合場所の八王子に着くとチコリン嬢が「今回の部活は~」とか話している。
ん?部活?我々の活動も廃屋探検隊とかレトロ探検隊とか色々な名称があるが、
ついに「お達者倶楽部」と決定したようで、その部活なんだそうだw

八王子から甲府行きに乗り込むが、何故か坊主頭の高校生を中心に超満員。
上野原にある某大学の付属高校みたいだが、東京都から山梨県に通うのは大変だろうなぁ。

我々は猿橋で下車。折角なので、「日本三大奇橋」の一つである「猿橋」に立ち寄る。
この刎橋(はねはし)と言う形の物はもうここしか現存してないらしい。
まだ朝も早いので、観光客もいない。と言うか、この橋だけで観光客を呼ぶのは難しいか?

CIMG0009-s.jpg
柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護している

さて、ここから第一目標の「松姫峠」への約24キロの長い登りである。
ただ、約半分の深城ダムまでは平均4~5%の坂でそれほどきつくはない。

CIMG0026-s.jpg
ようやく行程半分の深城ダムが見えてきた!

このあたりから平均7~8%とだんだん勾配がきつくなり、息も上がってくる。
途中でトンネル工事をしており、何やら松姫峠を越えずに、直接小菅村に連絡する道だそうだ。
う~~~ん、なんだかなぁ。この道ってそんなに需要があるのかなぁ?
さっきからオートバイ以外、自動車なんてほとんど走ってないぞ。
トンネルが開通したら、それこそサイクリストの天下になるんだろうが、松姫峠道自体が
最近整備したばかりのはずで、公共工事の有り方に疑問を感じざるを得ない。

CIMG0035.jpg
途中のビューポイントで180度スイングパノラマ撮影。写真をクリックして下さい

CIMG0037-s.jpg
チコリン嬢、パンク大魔王降臨^^

CIMG0039-s.jpg
ようやく松姫峠到着!

昔バイクでは何回も来た事があるが、やはり自分の足で登ると感慨もひとしおだ。
激坂は無いけど、やたらと長いので足が削られる。大弛の練習用?w

下り始めるが、すんごく寒い!山を舐めてました
もう5月なので大丈夫だろうと、半袖ジャージ&ハーフのレーパン、それにウインブレだけで、
アーム&レッグウォーマーを持って来なかったのだ。
足が何だか紫色になって痛い程だし、指切りグローブの指先も痺れてくるorz
やはり、ある程度標高が高い所に行く時は装備品をけちってはイケマセン。

小菅村吉野の集落から県道18号線へと右折し、第二目標の鶴峠を目指す。
鶴峠は、ひととせ師匠と何と!1975年(つまり36年前!!)にロードに今で言うシクロタイプの
チューブラーを履かせて来た事がある。当然、ダートであった。

31-s.jpg
36年前の鶴峠。髪の毛が多くて悩んでいた頃の師匠w

CIMG0041-s.jpg
現在はバス停だけが峠を示す物だ

鶴峠はすごくきつかかった。松姫からの下りで足が冷え切っている所にいきなり平均12%位の坂だ。
毎度の如く、ヨロヨロと登って行く。ただ、距離が短いのが若干の救い。
頂上は道路整備の際に切り通されており、昔の面影は全く無い。ちょっと残念。

ここからは上野原まで快適なダウンヒル、と言いたいところであるが、何故かいきなり
もう峠としか言えないような長い登り返しが所々出現し、油断できないw

CIMG0044-s.jpg
快適な上野原丹波山線は由緒ある古道でもある

CIMG0050-s.jpg
チコさんは袋一杯の山菜(何か忘れた←お達者倶楽部w)を¥100でGET!安っ!

途中の「ゆずりはらJA」で農産物直売所を見る。
私には相場は判らないが、袋一杯の山菜各種が100~200円。なんだが凄く安くない?
日当になるのか心配になる。

CIMG0049-s.jpg
JAに居たえらく人なつこい犬。これこれ!ウインドブレーカーを舐めるのはやめなさい!

棡原の交差点まで来て、さてどうしようか?と思案するが、天気予報でも夕方から雨であったし、
実際に雲行きが怪しくなって来たので、上野原にそのまま下る事にする。

天気が良かったらこの人達は絶対に甲武トンネルか和田峠に行ったな。危ね~危ね~ww
輪行は20号線と中央線が接している藤野から。自転車をたたんでいるとポツポツと雨が。
するどい判断でした

お二人とも、楽しい時間をありがとうございました。またよろしくお願い致しますm(_ _)m

走行距離 65km
獲得標高 1448m


さて、動画第二弾を作ってみました。
前回の反省から走行中の撮影は手持ちで。でも、これが難しい
当然手持ちでとなると、片手運転になるのだが、急坂の登り下りでは怖くて不可能。
実際には撮影している内に路面が変化する事もしょっちゅうだ。基本的に片手運転は危険なのだ。

また、前回はフルハイビジョンだったが、Youtubeにはオーバースペックだったかも、と
通常画質にしたが、やはりイマイチ。この動画でのピントの甘さはカメラのせい?
と言う事で、動画の道はまだまだ険しいのであります。

 ダメダメ動画第二弾
「お達者倶楽部20110503」



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お疲れ様

お世話になりました。
寒さも手伝って、峠のW制覇ご苦労様でした。
雨が降ってきたおかげで、3つ目がなくなってよかったね、笑

動画だいぶ腕を上げたかな、
下りで手放し撮影をしていたなんて気がつきませんでした。
気をつけてくださいよ。

またお願いします。

No title

ひととせ師匠

3つ目行ってたら死んでましたよ、きっとw

動画ですが、やはりカメラがしょぼい!
静止画もそうですが、自分でF値をコントロール出来ないと言うのはやはり良くない。
遠景を撮影しているのに、後で見てみるとレンズ開放値だったり。
まっ、2万円のおもちゃですからね、しょうがありません。

こちらこそまたよろしくお願いします。

No title

動画撮るのは難しいですね。
自転車固定だと振動があるし・・・。
何かいいアタッチメントないですかね(^_^;)

で、やっぱり絞りを自分でコントロールできるのが、一番です!

それから山菜はコゴミです(^_^)v
テンプラ、おひたし、ごま和え、酢味噌和えなんかが美味いですよ。
にしても100円は激安ですね。

No title

お疲れさまでした。
松姫は自転車でとても走りやすい峠ですよね!

動画はレベルUPしていますね。どのようにカメラを保持していたか気になりながら拝見しましたが、師匠のコメントで判明しました~
懐かしいBGMですが、お達者のお仲間のようで曲名が思い出せません(涙)

No title

あっさり松姫峠ですか。
すごいな~。

動画良くできてますね。
楽しませてもらってます。

No title

サトシさん

動画は素人なので本当に難しいです><多分、基本が判っていないのだと思います。
でも、写真(静止画)のノウハウ本は星の数ほどあるのに動画のそれは無いんですよね。七不思議だ。

そうなんですよ。このカメラはプログラムオートオンリーなのでストレス貯まります。
シーン別設定とかはあるんですが、撮影時にはF値、SS値、ISO値も判らないんです。
(撮影後には各パラメーターの確認は出来ます。それとISOの固定は出来ますが・・・)

あっ、コゴミでしたか!w
私も料理が出来れば格安なので買ったのですが・・・。今度サトシさんにお願いしようw

No title

ジークさん

松姫はオ-トバイが結構走ってましたが、この大型連休にしてほとんど自動車も走っておらず、
本当に走りやすい峠道でした。
トンネルが開通したら自動車の走行は限りなくゼロに近くなるかも^^

動画は全然ダメですよ。ただ、手持ち撮影中に急に斜度が変化したりすると焦りますw
曲はJEFF BECKの1975年発表のアルバム「Blow by Blow」の1曲目で
「You Know What I Mean」という曲です。
私、中学生時代からJEFF BECKの大ファンでして、BGM=JEFF BECKになっちゃうんですうよねw 

No title

たぐーさん

いやいや、「あっさり」ではありません^^凄く苦労しましたw
今回は一番きつい所でチコリン嬢がパンクしてくれたので、長時間休憩が出来て助かりましたw

動画は思った通りになりません(涙
ただ、昨日大発見をしてしまいました!編集ソフトを通すと画像がえらく劣化する!
素材の状態だとクリアに写っているんですが・・・。

たぐーさん、今度松姫はいかがですか?
鶴峠に寄らなければ、松姫から小菅~奥多摩湖~青梅とず~~~っとダウンヒル出来ますよ!

No title

邦題がギター殺人者の凱旋でしたよね?
このアルバムは最高でステレオ装置を買うキッカケになりました!
特に「哀しみの恋人達」が好きでした。

懐かしいのに、すぐに思い出せないところがジジですけど。

いい曲、ありがとうございました。

No title

ジークさん

そうです!邦題は「ギター殺人者の凱旋」!・・・なんですが、何故にこのタイトルになるのか?w
あの時代の邦題の付け方は滅茶苦茶な物が多かったですよね^^

「哀しみの恋人達」!いい趣味ですねぇ。私も大好きです^^
JEFFもこの曲は好きみたいで、コンサートでは今も必ず演奏してます。
2年前のコンサートの時は隣が中年の女性でしたが(彼のコンサートは何故か単独中年男女が多い)
「哀しみの恋人達」の時に号泣してました。

JEFFのコンサートにはなるべく行くようにしてますが、65歳にして未だに進化しているのがすごい!
あの音を聞くと本当に涙が出ます。BECKを語り始めたら止まらない・・・w
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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