スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金時山は霧の中

昨日はハイキング部の活動で箱根は金時山に行って来た。
当初は雨模様の予報で中止か?と言う声もあったが、なんせ私はロマンスカーの切符を
買ってしまっているので何とももったいない。
9時過ぎから雨も上がる、という予報もあったし、とりあえず行ってみて天気の様子によっては
温泉に浸かって帰ってくるだけでいいじゃないか、という事で出発!
この辺は、観光地に近い故に行動範囲を柔軟に変更できる山なのでとても便利だ。
実は中止になってもデジイチでも持って雨の箱根や登山鉄道を撮りに行こう、と思っていた。

2日前から箱根に入っているH夫妻と仙石原で合流。特別参加のチコリン嬢も加えて総勢6名。
仙石原付近では雨は上がっていた。順当に仙石原~矢倉沢峠ルートを選択。

金時山はあの金太郎伝説で有名な山で、金太郎がクマにまたがって遊んでいたのは
もちろん童話の世界だろうが、平安時代末期に坂田公時という人物がこの辺りに居て、
関東に遠征して来た源頼光に見出され京都に渡り、その後大活躍したのは事実である。

金時山は何だかお手軽に登れるハイキングコース的な扱いだが、単純に歩行時間が短いだけで、
標高は1212mもあり、一部ガレ場もあるので油断できない。
歩き始めると雲の中に入ったのか、霧雨の中を歩く事になり、各自雨具を装着。
ちょうど標高的に雲がかかっている高さなのか、霧雨状態になったり、突然止んで明るくなったり
めまぐるしく天気は変わるが、降っても霧雨程度。
私は以前中国で購入したポンチョを着るが、流石!と言うか蒸れて表面よりも内側の方が濡れて来る始末。
あちらで売っている物は全くあてになりません

CIMG0055-s.jpgCIMG0059-s.jpg
滑らないようにゆっくりと登ります           雲が下に行くと晴れるのだ^^

CIMG0068-s.jpgCIMG0067-s.jpg
頂上はあいにくの霧の中                まさカリーうどん^^

残念なことに頂上は霧の中で展望は無い。ただ、天気のいい日は富士山の展望がいいそうだ。
「金太郎茶屋」で「まさカリーうどん」wなる物を食べる。
下界で通常に食べれば普通のカレーうどんなんだろうが、朝食が粗末で滅茶苦茶に腹が減っていたのと、
運動した直後なので、すんごく美味しく感じた。
食べ物の味の判断基準って案外そういう部分に左右されるんだよね。

帰りは公時神社へと下るルートを選択する。こちらの方が若干道が荒れている。
下に下ると全く雨が降った様子が無い。やはり、標高的にちょうど雲の中を歩いていたんだなぁ。
公時神社からバスを乗り継いで宮ノ下へ。公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。

CIMG0073-s.jpgCIMG0076-s.jpg
えらく熱い「太閤湯」                   帰りは登山鉄道で

公衆浴場の「太閤湯」で汗を流す。入湯料は¥300!意外と空いていた。
しかし!えらく熱いのだ多分45度以上あったか?
それと、受付のおばちゃんがえらく威勢がいい。と言うか、あんた客を客と思ってないでしょ?w

その後、登山鉄道でまったり湯元まで戻り、小田原で少しだけ反省会に参加。

眺望は残念だったが、楽しいハイキングでした。
参加された皆さん、本当にお世話になりました。またよろしくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

頂上の写真、まるで3000M級の山の雰囲気ですね。
今日なら良かったのに、暑かったけど。

No title

そう言われてみると霧のせいで高山の雰囲気ですねw

いよいよ暑さ対策が必要な季節の到来です。
自転車にしても山にしても標高が高い場所がCOOLでいいかも^^

No title

K田さん、

7日は横浜の近くに居ましたが、そこそこの雨で心配していて
いました。ご無事の下山で何よりでした。

前泊組とか、指定券を確保済みなどの情報を知りませんので、
一部急な登山道もある為に中止にしてしまいました。

あの山は何回でも登りたい山ですから、富士山が見えそうな日に
よろしくお願いしますね!

No title

ジークさん

山の経験者であればあるほど慎重な行動を取りますので、ジークさんの判断もまた正解です。
私はとりあえず温泉入って一杯やるだけで帰ってもいいや、と言う感じでしたのでw

とにかく、山に登って展望が無いのは満足度が半減しますよね。
次回は是非富士山がど~~んと見える時に行きましょう!

No title

あいにくの天気でしたね。
雨具はゴアが一番のようです。
先日秩父で思い知りました(笑)
私だけ上州屋で買ったカッパでしたが、汗でビチョビチョ。
今度はゴアのを買おうと心に誓いました(^_^;)

温泉、熱すぎはいけませんねぇ。
ゆっくり入れるのがいいですね。

No title

サトシさん

いや~本当に安物の生地は内部が蒸れるので良くないですねorz
外側が全く濡れて無いのに内側にびっしょりと水滴が付いていたのにはびっくりしましたw

ただ、サトシさんのような渓流遡行とかの過激な山行では無くて
私のような低山ハイカーにとっての雨具の理想は?と言うネタを思い付いたので
今度ブログで論文発表しようっと!^^

お疲れ様でした

雨の中の登山をおつきあいいただきありがとう。
雨は思ったより気になりませんでしたね、、、雨具の蒸れは気になったけどね。。。

温泉はゆっくり漬かりたかった>残念

次回は晴れの日を狙って登りましょう。
またお願いします。

No title

ひととせ師匠

こちらこそお世話になりました。

雨がほとんど降って無い時に、なんで頭がこんなにびっしょり濡れるんだろう?と雨具を脱いだら
内側は大雨の中を歩いて来たような状態・・・w
やはり高い物はそれなりに、安い物もそれなりの理由がある、という事ですね^^

是非次回は雨具を必要としない日に行きましょう!


プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。