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撃沈!風張林道

本年も半分が終わってしまった訳だが、自転車活動は?と問われると
俗に言う「乗れていない」状態が続いている。
6ヶ月間で100キロ越えをした日はまだ4日であるし、最近はサドルに跨る事自体月イチペースである。
ひととせ師匠からお誘いがあると重い腰も上がるのだが、ソロで活動する気力は全く沸かない。
このやる気の無さって更年期障害?(笑

そんな中、昨日は師匠から坂にでも行こう!とお誘いが。
了解!と返事はしたが、大弛峠だろうが梅野木峠だろうがフロントアウターで上り切るあの健脚bouさんが、
東京周辺では唯一フロントインナーに入れるらしい「風張林道」だと言う。嫌な予感。

家から25km程の集合場所、福生に着くまでに既にお尻が痛くなる。これは私の乗れていない時の症状。
西東京バスの終点でもある藤倉を過ぎた辺りから徐々に坂がきつくなり、
本格的な坂が始まる有名な180度ターンまでに太股が痙攣し、休みながら上る

CIMG0310-s.jpg
この180度ターンから本格的激坂が始まる

我慢をしてゆっくり上るが、きのこセンター遥か手前で自転車での上り坂ではあまり使用しない、
と言われるふくらはぎ(右)に激痛が走り、しばらく動けなくなる(涙
しかし、ここで止まっていても状況を師匠に知らせる事も出来ないので、
少し痛みが引いてからヨロヨロと歩き出す。
きのこセンターを過ぎるまでは完全な押し歩き。斜度が少し緩くなった所で再乗車。
実は、ペダルを漕いでいた方が歩いているよりもふくらはぎの痛みが少ないのだ。
師匠の「もう少しで平坦になって頂上だ」と言う言葉に励まされながら、(実は平坦な場所は無かったw)
歩きも交え這うようなスピードで風張峠へ。

CIMG0320-s.jpg
こんな坂が延々と続き、ヘタレオヤジ見事撃沈

帰りは周遊道路を下る予定だったが、平坦な場所でも漕げそうになかったし、
車やバイクがバンバン走っていて恐ろしいので、下りオンリーの風張林道をUターンする事にする。
しかし、この林道は下りも恐ろしい。これだけ急斜面が連続するとブレーキを
引きっぱなしで全然楽しく無い。下りでこんな気分になった場所も珍しい。

福生で師匠と別れてからは、足の痛みとそれ以上に暑さ&直射日光との戦いorz
メーターでは34度を記録!25km走る間に、コーラ、カルピスウォーター、
ファンタグレープ、合計約1500mlを飲みつつ帰還。

ひととせ師匠!さんざん待たせて本当にご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m
やはり普段からの精進が大切ですね。月イチ軟弱ライダーにはあそこはきつ過ぎました。
体が壊れたのか、急な日焼けのせいか、昨日から足に蕁麻疹が出て治らない><
しかし本当に情け無い。強い体が欲しいものだ・・・

走行距離 127km
獲得標高 1143m






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つき合わせてゴメン

付き合わせたために、かえって辛い思いをさせてしまいましたね。ゴメン
しばらくは、もっとゆるいところにしますかね。
十分静養して、週末までに治るといいね。
お大事に。

No title

あの劇坂に行かれたのですね!

劇坂の様子が非常に上手く撮れていて、苦しかった坂を思い出しましたよ(笑)

No title

おお~大丈夫ですか?
一回トラブると、それを庇って更に悪化という典型的な自転車乗っている時のダメダメパターンですよね。
それもロングやる時に限って出るんですから恐いです。

No title

読んでいるだけで、汗かいちゃいますね。
挑戦すること自体すごい!

No title

ひととせ師匠

いえいえ、私の不摂生が原因ですので・・・。
と言うか、モチベーションアップが課題ですね。

No title

〇〇〇さん

東京都で自転車で行ける道では一番厳しい場所かなぁ?

下りも15%前後がずっと続くと、ブレーキを緩めのが恐ろしいので
途中で握力が無くなり、下ハン持って下りました><

No title

らんたさん

そう言えば前回足が攣った時も、炎天下&100km越えの時でした。
これがくせにならなければいいのですが・・・。
とりあえず、炎天下は避けたいと思います。

No title

たぐーさん

初めて行く場所はMy情報が無いのでおっかないですね^^
私の場合、挑戦と言うよりも付いて行ったら討ち死に!と言う感じが多いですw

No title

○○さんはじーくでした。失礼!
昔、師匠も脚が攣った劇坂ですよ!

No title

ウハハハ~。笑っちゃうほどの急こう配ですね(^_^;)
こんなところを自転車登るだなんて・・・。
ランドナーの1:1のギヤ比でも無理なんじゃないですか。

このヘアピンを魚眼レンズで撮ってみたい!

No title

サトシさん

実は本当の急勾配は写真部分の手前にありまして、押すのに必死でカメラを出す余裕も無かったですw
私はSBではありませんしMでもありませんので、もう行かないと思いますw
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K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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