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新緑の秩父を走る

昨日はFLメンバー、くーまーさん企画の「ランドナーでのんびりサイクリング」
参加してきた。
メンバーはくーまーさん、なす子さん、たぐーさん、ひととせ師匠、私の計5人。
くーまーさん、なす子さん、たぐーさんがランドナーという事で私もランドナーで
と思ったのだが、今回は輪行での参加なので悩んだ末にクロモリロードにした。

最近はいまいちランドナーでの輪行には二の足を踏んでしまう。
昔は普通にやっていたのだが(ってランドナーしか無かったが)フォークを引っこ抜いたり
マッドガードをはずしたり、とかを考えると面倒に思ってしまう。
色々と重いし。う~~ん、良くない傾向だなぁ・・・。

ただ、一人だけカーボンロードもどうなのよ?と考え、上出しケーブル+ダウンチューブ
Wシフトレバー仕様のおんぼろクロモリロードで。
まぁ、今年に入って4ヶ月で50km位を2回走っただけなので、この位のハンデはいいだろう。
と!集合場所に着くと普通に最新カーボンロードで参加している師匠w

小川町の道の駅から裏道を通りつつ林道梨子ノ木線から円良田湖へと向かいます。
この周辺はくーまーさん、なす子さんの庭みたいなものなので車が通らない
かつ雰囲気のいい道の連続です。

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雰囲気のいい道が続く

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円良田湖到着

円良田湖は1年半前位に1回来た事があるが、その時の一般的なルートでは無く劇坂も無く
自動車も入らない大変気持ちのいい道で上る。その後児玉方面に下ってから間瀬湖へ。
ここへも一般ルートでは無く、間瀬ダムを俯瞰出来る裏道を行く。
いや~道を知っているという事は素晴らしいもんです。くーまーさん、なす子さんに感謝!

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日本最古のコンクリートダム「間瀬ダム」を下から望む、レトロです

さて、いよいよ間瀬峠への上り。久々の峠はきつい
個人的イメージでは、距離が短い杖突峠と言う感じ。ヘロヘロとピークへ。

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ピークを少し過ぎた所にある展望ポイント

ここから下って皆野町の昼食場所「奥我」さんへ。有名なラーメン屋さんです。

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「奥我」さんとお奨めの坦々麺、すごく美味しかった!

外に出ると気温がえらく上がっている。
ここから曽根坂峠と言うミニ峠を越えるのだが、ダラダラと直線で私があまり得意では無い道。

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途中で秩父札所1番「四萬部寺」に立ち寄る

そう言えばずいぶん昔にFLメンバーのワニガメさんとあかおやじさんが自転車での
秩父札所巡りを開始し、2番まで行ったと言う記事を見たが、何時終わるのだろうか?w

ここから定峰峠への上りが始まる。斜度はそれ程でも無いが何だかすごくきついぞ
私の体内にはモチベーションと直結した温度計が設置されており、その温度計が
不快指数を越えたようだ。一人だったらUターンして秩父から輪行してたかもw
しかし、つい先日まで寒いとか何とか言っていたのだが、近年季節の移り変わりが
早い気がする。
と言うか、一番素晴らしい中間季節の春、秋が無くなってしまい
日本は今後二季になるんじゃないのか?

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2キロ位上った「まのじ庵」でジェラート休憩

ここからはジェラートで糖分補給をしたせいか、木陰が多くまた標高が上がって
気温が下がったせいか、少し調子が良くなるが、くーまーさんと師匠の姿は
あっと言う間に見えなくなるw

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頂上まで@700mの所で視界が開ける

定峰峠からはドッカ~ンと小川町までのダウンヒル。しかし皆さん飛ばすなぁ^^
小川町駅分岐でお別れし私は東武線で輪行。

参加されたみなさん、色々とありがとうございました!とても楽しかったです。
またよろしくお願いします。

走行距離 85.4km





久々の坂道

書く度に「久々」とか「リハビリ」なのでいい加減に嫌になる。
前回自転車に乗ってから1ヶ月半かぁ・・・坂道は4ヶ月位走って無いなぁ・・・(涙

何故かと言うと、体の調子が悪い。医者曰く「腱鞘炎」、俗に言う「バネ指」らしい。
右手中指は曲げたら最後自分の意思では元に戻らないし、左手人差し指は曲げる事自体が痛くて困難だ。
これではブレ-キ操作も危うい、と考えて敬遠していたのだ。

医者にはもう手術しかないと脅かされたが、一般生活にさほど支障がある訳でもないので
放置することに決定!やばくなったら大きな病院に行けばいいや、と深く考えない事にしたw

さてこの状態でちゃんと自転車に乗れるのか?
こういう無茶な実験にお付き合いしてくれるのがひととせ師匠であるw

目指すは名栗。実はびびっているので飯能まで車デポ
とりあえずあまりに久しぶりなので原市場線でも走りましょう、という結論に。

今回のもう一つの目的は師匠の新しい自転車を見る事。その自転車が下記の写真。

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TACURINO(タクリーノ)カーボンモノコックフレーム

私は自転車業界にあまり詳しく無いので知らなかったが、日本代表としてまた実業団の競技で
活躍された上阪卓郎さんと言う方が運営されているショップのオリジナルブランドが
「タクリーノ」である。

とにかくカッコイイ!!

何がカッコイイかって、パイプが何だとか、ジオメトリーがどうだとか、塗装がこうだとか、
言い出せば色々とあるだろうが、そういう王道的な事は自転車に詳しい方にお任せして、
私的に何が「ツボ」かと言うと、走っているのを1回も見たことが無い自転車だからである。
勿論知られていないブランドが全ていいと言う意味では無く、一部マニアの間では注目ブランドだが
生産数が少ない故にあまり世に出回っていない感が醸し出されていて、とてもいいではありませんか。

人間の指向性には2種類あって、みんなと同じ物を持たないと落ち着かない人と
みんなと同じ物を持つのは苦痛な人がいる。
多分、ひととせ師匠は私と同じく後者のような気がしたw

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48×30の坂仕様ギア。でもこれはちょっとずるいんじゃないか?w私も欲しい

さて、いつもの東峠と平坂飛村線はパスして直接原市場名栗線に取り付きます。
が、もうここまでで既にゼイゼイ。やばす

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最高地点は霧で何も見えず

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桜トンネルその1

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桜トンネルその2

平地の桜はすっかり終わりでしたが、桜トンネルはぎりぎり間に合いました。

そうそう懸念であった指の結果ですが、両手共に指が1本位曲がらなくとも自転車にはちゃんと乗れる、
という事が証明できましたまた、徐々に乗って行こうかな。

師匠、毎度お付き合いありがとうございました。

新撰組ポタ

久々の更新である。
何故更新しなかったか?と言うと単純にほとんど自転車&野外活動をしていなかったのである。
昨年末から右手中指の曲がりが悪かったり(正確に言うと曲げた指が戻らない)、
年始にBD-1で近所に買い物中、大転倒し脳震盪を起こしたりと、まぁ色々あるが、
最大の原因は今年の冬はあまりに寒くて自転車に乗るテンションにならなかった、と言うのが本音。
前回ブログの副題が「SB班走り収め」だが、ほとんど「人生自転車走り収め」と言う流れだ。

しかし、こんなダメな私だがありがたい事に優しい師匠がリハビリランに誘ってくれる。
それも私が大好きな「新撰組巡り」近所ポタ。昨日は意を決して6キロ太った体に鞭を入れる。
国立で師匠と落ち合い、多摩サイでチコリン嬢と合流する。
何だかこのお達者倶楽部3人でいると落ち着くw

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まずは「日野宿交流館」へ

係員の方に日野宿の歴史について説明して頂く。

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次はすぐ前の「日野宿本陣」へ

ここは土方歳三の姉が嫁いだ日野宿名主の佐藤家。様々なお雛様が展示中。

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次は「新撰組のふるさと歴史館」へ

ここでも新撰組の生い立ちについてじっくり説明して頂いた。

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コスプレ写真館w

さて私、新撰組が大好きなので少しおしゃべりしたい。
私が新撰組に興味を持ったのは歴史の授業等では無く司馬遼太郎著の「燃えよ剣」だが、
彼らは歴史的に為政者にとってアウトローなので、一般的には悪く言われるのが当然だ。
(実際に明治時代には悪の根源みたいな扱いだったらしい)
しかしながら新撰組って近年何故人気があるのだろうか?
日本人が大好きな判官贔屓?滅び行く男の美学?最近で言うと大河ドラマの影響?
まぁ、色々とあるだろうが、実はその人気の半分は土方歳三のあの肖像写真の公開だと思っているw

超有名な土方歳三の肖像写真だが、函館戦争の際に戦死した少し前に撮影されたとされている。
誰が見ても全てに完璧な日本人的美男子の凝縮顔で、男の私から見てもほれぼれする。
NETを見てもこの写真にノックアウトされて恋に落ちた女性が数多くいるし、
MNB48のリーダー山本彩が自室の写真をアップした時、大きな土方の肖像画が飾られていて驚いた事も。
実際、土産物屋では土方グッズがほとんど。
「土方歳三ファイルホルダー」はまだしも、「土方歳三うどん」なんてのも販売されているのだ!w
新撰組の顔写真が近藤勇の物しか現存していなかったならば、今のブームは無かったかもw

まっ、冗談はさておき新撰組は本当に興味深い。
私の数少ない新撰組体験の中でお奨めポイントを挙げるので、興味がある方は参考にしていただきたい。

・訪れるべき場所
「京都、壬生、八木邸」
新撰組の前身「壬生浪士組」の屯所(宿泊所?)として使用されていた屋敷。
芹沢鴨らが土方、沖田らに惨殺された部屋で説明の方から色々興味深いお話が聞けます。
(見える人には見えるらしい有名なスポットとのことです^^)
その際に沖田総司が勢い余って鴨居に付けた刀傷に萌えますw

・見るべき映画
「壬生義士伝」滝田洋二郎監督
浅田次郎の同名小説が下敷きで、吉村貫一郎と言うマイナーな隊士が主人公。
周辺人物等の描写が秀逸。特に斉藤一役の佐藤浩市が非常にいい雰囲気を出していると思う。
判りやすく新撰組の全体像を捉えるのに良い。

・読むべき小説
「燃えよ剣」司馬遼太郎著
新撰組ファン必読。この小説を契機に「人斬り集団」と言う新撰組のイメージが変わったか?
色々考えるとドラマ、映画、漫画、等全てこれが下敷きかも。

・読むべき本(マニア向け)
「新撰組顛末記」永倉新八著
大正まで生き残った二番組組長「永倉新八」が晩年新聞記者に口述した回顧録。
ただ、ちょっと自分の事を強く書き過ぎ?wしかしながら歴史的に非常に重要な書。

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高幡不動の土方歳三の像

昼食後高幡不動へ。土方歳三の像があるが、肖像画の雰囲気とちょっと違うかな。
各所で説明をたっぷり聞いたので時間が押して来て、ここから真っ直ぐに帰宅。
走行距離は57km。リハビリにはちょうど良かったかな^^

ひととせ師匠、チコリン嬢、毎度お付き合いありがとうごいざいました。

再び町田周辺(SB班走り納め編)

昨日は入会させていただいている4040クラブの「SB班走り納め」に参加して来た。

関戸橋でひととせ師匠&しげちさんと合流。
しげちさんは初めてお目にかかるが、頭の回転がすごく速く、話題も豊富で大変面白い方だった。
ただ、数々のヒルクライムレースにも参加されている、という事で私とは違ってガチのSBでもある^^

まずは記念館通りの坂に突入!二人のスピードが速いのであっという間に差が開く><
いきなりの激坂に(私にとって)心拍数急上昇で気管支がゼーゼーとなる

坂を下って若葉台あたりのマックでchicoryn嬢と合流し、そのままマックでコーヒータイム。
昼食場所到着への時間調整なのだが、実に私向きなスケジュールだw
chicoryn嬢は何やら風邪を引いたらしく、参加が危ぶまれたが何とか体調も戻ったようだ。
しかしあのchicoryn嬢も風邪を引くのか・・・いやいや、そういう意味では無くて、
日常あれだけ体を鍛え、鋼の女と呼ばれる人も風邪を引くんだな、という事であります

で、少し走って本日のメイン訪問地、昼食場所の「櫻屋」。

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旧民家を改造した?「櫻屋」

大変判りにくい場所にぽつんとあるお店だが、超有名店で昼時は大混雑するらしい。
とりあえず色々あるメニューだが、一番安い物を頼んだ方がいいw
実はこのお店の特徴は食べ放題の「お惣菜」なのだ。

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色々あるお惣菜が全部食べ放題!!

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欲張って手当たり次第に取ってみました

はっきり言ってそこら辺にあるホテルのバイキングどころじゃない。
そして近所のおばあちゃん達が協力している、とかでそのほとんどが和食関係なのが私的には大変いい。
ただ、人気の物はすぐに無くなってしまうとの事なので、早めの時間帯に行くのがいいのかも。

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これはメニューから頼んだざるそば。まぁ普通です^^(撮影前に少し食べちゃいましたw)

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食事場所の隣のスペースでコーヒータイム。これもタダ!

すぐ隣のスペースではコーヒーやおしるこのサービスがあるが、これも全部無料
場所が場所だけになんですが、この店本当に儲かっているのかなぁ?
そう言えば先日銀座で1800円のランチを食べたけど、その内800円位は店舗の賃貸料だったのかな?
な~んて考えたりした。物の値段の本質は本当に難しいもんです。

ここから鶴見川CRを通って町田街道のケルビムさんへ。
鶴見川CRはバイク止めのポールがやたらと多く大変走りずらい。

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ジャパンフレームビルダーの老舗の一つ「ケルビム」

「ケルビム」はブランド名で会社名は「今野製作所」さん。
1965年創業の日本の自転車フレームビルダーの老舗だ。
数ある老舗ビルダーが後継者でお悩みのようだが、こちらは2代目がちゃんと育っていて、
新しい感覚でモデルを発表されており、アメリカ辺りでも大変評価が高いようだ。
基本的にはクロモリモデルのオーダー専門店で、店内には美しい自転車達が佇んでいる。
う~~ん、ビューティフル!!しかし目の保養と共に目の毒だw
1日いたら絶対にオーダーしてしまいそうだ
因みに現在、オーダーから完成まで8ヶ月とのこと。クロモリ復権!喜ばしい限りだ。

その後戦車道から2週間前に訪れた小山田緑地公園や谷戸に寄り、尾根幹から大栗川CRを経て
多摩CRに戻り、残念ながら納会にはやむなく参加出来ず一人離脱。
ヘッドライトを点灯した4時過ぎから風も吹いて来て寒くなるが、5時過ぎには帰宅。

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戦車道

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2週間ぶり^^小山田緑地公園展望台

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2週間ぶり^^小山田地区谷戸。本当に素晴らしい情景@東京都町田市

そう言えば、帰りのCRでchicoryn嬢と「いかに健康で前向きな老後を過ごすか?」みたいな
テーマを議論しながら走る
このテーマは笑い話じゃなくて、実はこれからの日本の一番大切かつ重要な問題なのだと思っている。
人に迷惑掛けずにいかにお仕舞いを迎えられるか?高齢化社会でみんな悩んでいるんだよね。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!
またよろしくお願いします。

走行距離   86km
獲得標高  628m









お山の向こう側は・・・

今日はひととせ師匠と名栗でも周遊しようかという計画。
昨日までと違って天気は素晴らしくいいのだが、えらく寒い。
サイクルメーターの温度計によると2度!
筋肉が硬直してしまってよく動いていないような感覚。

成木街道から小沢峠を越えて名栗に入る。
名栗に入ると昨日降ったと思われる雪が道路脇にちらほら。
また、走っていると路面が濡れているのか?凍っているのか?一瞬判らない場所がある。

昔バイクで峠を下っていた時、いきなり全面凍結コーナーが出現!
普通に転倒したが路面凍結と下りのため、バイクが30メートル位そのまま滑って行き、
ガードレールに激突した思い出がスローモーションのように思い出され、慎重に走ります。

山伏峠道に入ると、流石に暑くなって来てウィンドブレーカーを脱ぐ。

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山伏峠で一番きつい大カーブ

山伏峠道は木陰では所々凍結箇所もあるが、特に走行には問題ない。
いつもの通りユルユルと登って峠へ。

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山伏峠頂上

ここから少し下って旧正丸峠を上り、299号から天目指峠を越えて名栗に戻ろう、
と言う予定を立てていた。そして山伏峠を下ると・・・

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「なんじゃ!こりゃ」の旧正丸峠上り口

旧正丸峠道は昨日の雪で全面凍結!お山の向こうはやはり別格だなぁ。
当然乗る事は不可能で、SPD-SLシューズでは歩くこともままならず、そのまま引き返す。

帰りは時間の余裕が出来たので、ターニップでランチ。
私は最近お好みの「焼きカレー」。うまいです

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最近お気に入りの「焼きカレー」。体が温まりました

師匠、毎度お付き合いありがとうございました。

今日は大変寒く、何だか1日中筋肉が強張っている感じで足が全然回らなかった・・・。
自転車再開して2年になりますが、私にとってのベストシーズンって何だかスゲー短いぞw

走行距離   112km
獲得標高  1094m
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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