スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶景ポイント再訪ハイキング

昨日は、ハイキングクラブの面々と「影信山~高尾山」に行って来た。

実は影信山は、以前低山歩きをしている時にその見晴らしが大好きで何回か行った事がある。
お気軽に行ける低山だが、特に東側の展望は感動的でお奨めである。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に日光、奈良、京都、姫路城、等々の
そうそうたる観光地と並んで、3つ星指定となった大混雑の高尾山とは違い、
お隣の山ながら意外と空いているのもポイントが高い。

高尾駅からタクシーで小仏峠下まで行く。
今までのルートは高尾山~影信山~陣馬山や、時間が無い時は高尾山~影信山~小仏下、等
全て高尾山側が起点であったが、今回は初めての逆ルート。

取り付きが急な階段できついが、その後は落葉でふかふかな登山道で気持ちが良い。
小下沢からの道と合流し、九十九折れの斜面をえっちらと高度を稼ぐ。
R0012740-s.jpg
落ち葉の絨毯がフカフカで気持ちいい

R0012743-s.jpg
約1時間で影信山到着!

R0012741-s.jpg
相模湾、江ノ島、新宿新都心、スカイツリーまで見える素晴らしい眺望

R0012747-s.jpg
西南方向には富士山も!

とにかくあっぱれ!日本晴れで天気がすごくいいのだ。晴れ男ひととせ氏のお陰か?w
雲ひとつ無く、冬の空気で澄んでいるのか見渡しが良く、江ノ島まではっきり見えた。
本当にここからの景色は何回見ても心が和む。
小仏峠まで下り、登り返して城山へ。ここで昼食。
R0012753-s.jpg
恒例の火遊びタイムw

缶詰は温めた方が、ウィンナーはボイルした方が美味しいのだ!
食後に城山売店名物の「なめこ汁」を頂く。
具はなめこと豆腐、汁はしょうゆベースのシンプルな味だがなかなか美味しい。
R0012755-s.jpg
体が温まる城山名物「なめこ汁」&「甘酒」

高尾山山頂を左に巻いて進み、薬王院にお参り。
R0012759-s.jpg
何十年ぶりかの薬王院^^

R0012758-s.jpg
天狗様が本尊を守ってます

その後ケーブルカーで下るが、あまりにも時間が早いので温泉施設「ふろッぴィ」に立ち寄る。
まぁ、俗に言う健康ランドですね。ただ、ネーミングは何とかならんのか?w
案内を見ると、橋幸雄や辺見マリも近々公演に来るらしく、過去の大物演歌歌手や
あの人は今?の元アイドルもこんな所にまで営業に来ているんだなぁ、と感慨深いものがあるw

その後、八王子で残念ながらDSNとなったメンバーも加わり反省会。
今回はちょっと歩行時間が短かったかな?^^

参加の皆様、お付き合いありがとうございました。
また宜しくお願いします!m(_ _)m

日の出山まったりハイキング

昨日は、ハイキングクラブの「日の出山まったりハイキング」に参加して来た。
さて、紅葉はどうかな?

御嶽駅からバスで滝本駅、ここから定番のロープーウエィで御岳山駅まで。
このロープーウエィの最大斜度は25%で平均は22%、と車内放送が言っている。

なんと!子の権現の南坂はこんなにあるのか!

こんな坂をSBの人達は目指しているのか!そりゃ、変態って言われてもしょうがないな

R0012602.jpg
すごい混雑の御岳山駅

青梅線の電車からそうなのだが、すごい人!人!人!
人気の場所だからかも知れないが、全体的な山人口が増えているのだろう。

ただし・・・、よく探しても若い「山ガール」はほとんどいない!
やはりあれは、ブーム創出のための広告代理店の戦略だと思うなぁ。

一体、どうなってるんだぁっっ!!

あっ、しつこいですねいや、別にいなくてもいいんだけどね(笑)

今回目的の日の出山に行くのには、特に通らなくてもいいのだが、ここまで来たので
とりあえず長い階段を登って御嶽神社にお参りする。

R0012605.jpg
紅葉はほぼピークかな?

少し戻って日の出山への道を辿る。
御岳山周遊コースや大岳山ルートと違って人気が無いのか、急に人がいなくなる。
歩きやすく、それほど急な坂も無く、ご機嫌な尾根道を歩きます。

R0012621.jpg
日の出山山頂

ハイキングは3回目の参加だが、今までで一番短い行程で頂上到着^^
「日の出山」はほぼ360度展望の見渡しの良いピークだ。

R0012625.jpg
コンロが3つ並ぶ^^

私は靴以外、上から下から装備まで、20年前に使用していた物を引っ張り出しているのだが、
メンバーの方々の装備品はだんだん新兵器で武装されて行く^^
今回は初登場のコンロでお湯を沸かしてカップラーメンとティータイム
まったりハイキングの楽しみは、こういう所にもあると思う。

ゆったりと昼食をとった後は、下りだけである。
私は最近イマイチ調子が悪い右膝にサポーターを巻く。
若い時は全く苦痛で無かった山の下りが、実は今では苦痛なのだ

自転車の場合、上りと下りでの肉体的苦痛度、と言うのは9.5対0.5位と思うが、
現在私の山歩きのそれは、5.5対4.5位の僅差である。
それ程下りの膝への負担が大きく、長い下りの場合は、あ~~上りが無いかなぁ、
等と思ってしまう程である。

そんなこんなで膝が笑い始めたなぁ、と感じると同時に「つるつる温泉」到着!

R0012631.jpg
つるつる温泉

自転車では何回か前を通ったが、中に入るのは初めてだ。
3時間¥800也。妥当かな。
ロッカーキーを渡され、風呂に向かうと何故か呼び止められる。
「すいません~~ん!女性用ロッカーキーを渡してしまいました~~!」
別にそれでも良かったんだけどね(笑)
泉質はアルカリ泉特有の「つるつる」と言うか「ぬるぬる」と言う感じ。
こういう泉質は肌にはいいのかな?
これまた各人の好みだが、私はどちらかと言うと、酸性バリバリで角質が全部取れちゃうような
「ちゃきちゃき」する感じが好きなんだけどねw

待望のw「機関車バス」に乗り、五日市へ。
その後、たっぷりと立川で反省会

参加の皆様、お付き合いありがとうございました。
また宜しくお願いします!m(_ _)m


親父達の汗だくハイキング

昨日は、ハイキングクラブのメンバーと浅間嶺を巡るハイキング。
ガイドブックによると初級者向きとあるし、ちょこちょこっと登って
頂上でカラスミを頂いて・・・と言う作戦だったが・・・。

001.jpg
武蔵五日市駅バス停の混雑

ハイキングもブームなのかも知れないが、バス停には長蛇の列。
最近「山ガール」やら「アウトドア女子」等という、いかにも広告代理店の考えそうな
コピーが氾濫していて、さぞかし若い女の子で溢れているのかと思ったが、
やはりメインは中高年の女性だった(笑)
まぁ、中高年の女性だからと言って「アウトドア女子」には変わらないんだけどね

さて、この日はデジカメを忘れてしまったorz
売店で「写ルンです」を買ったが、実は初めての使用だ。
ISO400のフィルムに32mmf10のプラレンズ、SSは1/140の固定でパンフォーカスと言う粗末な物で、
とりあえず「なんとか写ります」と言うレベル。ネガスキャン写真が大変見にくいがご容赦を。

004.jpg
浅間嶺への登り

上川乗でバスを降り、登山道に取り付く。いきなりすごい登りだ。
1昨日だか、この辺りに集中雷雨があったらしく、木々がしっとりとしている。
で、南斜面も関係しているのか、本日の強い日差しに照らされて、樹林帯の中はえらい湿度!
もう汗が顔からしたたり落ちる。

実は最近まで私は、汗をかかない体質だと思い込んでいた。
ところが、5ヶ月前から自転車に乗り始めてから、汗が出るようになって来たのだ。
単純に汗腺の穴が開いたのか、色々な循環が良くなったのかは不明だが、
結論として、今まで汗が出る事をやっていなかっただけなのかも知れないな(笑)
15分に1回は休憩をしながらヘロヘロと登り、ようやく浅間嶺の尾根づたいに出る。

007.jpg
ようやく浅間嶺の見晴台に到着

009.jpg
親父達のささやかなランチタイム

ここで昼食にする。この日は、みんなでノンアルコールビールを持参。
なんてったってつまみには、ひととせ師匠台湾土産の特上カラスミがあるのだ!
やはり、ビールの雰囲気も味わいたいではないか。
私はノンアルコールビールを飲むのは初めてだったが、実にうまく作ってあるもので、
飲んだ感じは普通のビールと変わらない。当然、高揚感が違うのだろうが、疲れた後で飲むと
何故か酔った雰囲気になる(笑)

011.jpg
峠の茶屋の前の展望

ここから長い下りを下って峠の茶屋へ。
最近「アド街ック天国」で紹介されたとかで、ちらほらと人がいるが、普段は誰も来ないと思われw
この茶屋「高嶺荘」の創業は江戸時代初期の1668年と言うから、相当歴史のあるお店だ。
五日市から時坂峠~浅間尾根道は江戸時代、裏甲州街道のような位置づけだったらしい。
江戸時代の人達は、みんなこの茶屋で休んでから旅を続けたのだろう。

ここからは舗装された林道を行かずに、時坂峠から地道の古道を下る。
「江戸時代は牛馬の往来が激しく」、みたいな案内板があったが、すごい急坂で本当に牛は登れたのか?

足がカクカクになって来た所で、払沢の滝入り口に到着。
ここから少し登って日本の滝100選の1つでもある払沢の滝に到着。なかなか素晴らしいロケーション。
冷たい沢の水で顔や手を洗い、ついでに子供達の真似をして裸足になり足を浸す。
あ~~気持ちいい!
ただ、うっそうとした木々に囲まれた滝は「写ルンです」では満足に写らず><
その後、バスで五日市まで戻り、直前に腰痛でDNSとなったHさんを含めて立川で反省会。

本日起きたら、えらくふくらはぎが痛い><
自転車で筋肉痛になる時は、大体大腿部が多いのであるが、やはり使用部分が違うのかな?

また、本日は先日購入したハイキングシューズのデビュー戦であったが、
とりあえず使用感はともかく、指先が痛くないというのは本当に幸せである^^

お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m






20年ぶりにハイキングシューズ購入

ひととせ師匠に誘われて10年ぶりにハイキングも再開した。
今まで2回参加したが、問題はシューズなのである。

20年前に購入した「ザンバラン フジヤマ」であるが、5月に行った大岳山では指先が痛くて、
本当に泣きたくなるほどつらかった
実は、右小指は爪の内部が内出血して、未だに痕跡が残っている。
その時のブログで、おふざけで体が太ると足も太るのか?なんて書いたのだが、なんと!本当だったようだ。

先日、会社帰りにフラフラと池袋の好日山荘へ。
大変印象がいい同年輩の店員と雑談している中で、靴の悩みを相談してみた。
この時は、どうにかして今の靴を再生出来ないか?と考えていたのだ。
しかし、「10年間手入れしないで放置していると、特に革靴は水分が抜けて収縮する」との事。
う~~ん、やはりそうなのか・・・。

R0011990.jpg
20年前に購入した「ザンバランフジヤマ」。インナーも全部革製の骨董品

そして、「購入した20年前と体重が変わりませんか?」と・・・。
え~~~!なんと!そう来たか!実は20年前とは10数キロ体重増なのであるorz
帰ってきた答え。「体重がそれだけ増えると、足の形も相当変化しますよ」と。

やはり、そう言う事なのかよ~~!

現在は靴下を履いて全く遊びが無い状態だ、と伝えると「それはもう拷問の世界ですね」と・・・。
さらに、ザンバランフジマヤ自体が比較的スリム(普通の足型)な造りらしい。

ここで靴の再生は泣く泣く諦める事にする。
足型を特殊器具で調べてもらうと、私の足はそれ程甲高では無いものの、えらく幅広らしい。
幅広3E+の物で、それ程高価でない靴を見せてもらう。候補は

・シリオ301
・キャラバンGK68
・シリオ421

この3種類だが上から¥5000づつ高価になるのだ。
何回も履き直して装着感を調べるが、これまた面白い事に、素人の私でも判る位に「硬さ」が違うのだ。
自転車で言うと「剛性感」かも知れない。ここまで価格で色々と違うと本当に判りやすい。
一番安いシリオ301でもいいかと思ったが、どうもソールの柔らかさがイマイチ気になった。
逆に421は全体に硬すぎてハイキング用とは違う気がした。

R0011993.jpg
今回購入した「キャラバンGK68」。剛性感が絶妙

20年ぶりの購入なので仕方ないとは思うが、これ以上体重が増えてこの靴がきつくなるような事態は
絶対に避けなくてはなりませんです

さぁ!山もいくぞ~~!



奥多摩新緑森林浴ウォーク

昨日は、ハイキングクラブの奥多摩湖ウォークに参加して来た。
前回の大岳山と同じく、同年代6人のメンバー。
奥多摩駅発8時35分のバスは、2台体制でそれも超満員でびっくり!
今までハイキングと言うと、中高年の女性と定年退職後の男性がほとんどだった気がするが、
結構若者も多く意外な感じがした。
報道では、若者の自動車離れ等も聞かれるようになり、自転車の人気もその一端かも知れないが、
日本全体が遊びも含めてエコ志向になっているのかな?
R0011945.jpg
小河内神社で下車。ドラム缶橋を渡る

通称「ドラム缶橋」だが、以前はまさにドラム缶に木を渡した粗末な物であったが、
現在はプラスチックのブイにアルミ製の立派な通路が渡してある。

2km程歩き「山のふるさと村」に到着。ここで雨がパラパラと降り出し、ザックカバーを装着。
しかし、皆さんのザックやらシューズやら雨具等の装備が前回と違ってグレードアップしている。
やる気十分なのである^^
R0011951.jpg
いよいよ「奥多摩湖いこいの路」へ

実は私が持っていた2003年度版昭文社の地図にはこの道は記載されておらず、ただ「通行禁止」とある。
どうやら小河内ダム完成50周年記念として整備され、2007年頃から一般開放された道のようだ。
R0011954.jpg
「奥多摩湖いこいの路」風景

基本的にフラットで、整備もされており歩きやすい道であるが、先頭を行くH夫妻が絶好調でペースが早い^^
遅れないように一生懸命に歩きますw。後でGPSデ-タを見せてもらったが、時速5kmだったそうで、
これは普通のアスファルト道をスニーカーで歩くのとほぼ同じスピードだ。早かった訳だ。

ただ、今回は7分のズボンを履いて来たのだが、何故か靴の中に小石がドンドン入って来てえらく歩きづらい><
途中で止まって靴を脱いで石をかき出し、小走りで遅れた距離を巻き返す、という繰り返しで結構疲れたw
しかし、これでニッカボッカが廃れた原因が判ったぞ!靴の中に異物が入るからに違いない!

途中の昼食では、ひととせ師匠台湾おみやげのカラスミをいただく。
大変美味しかった!が、日本酒が欲しくなる味だw
昼食後は天気も良くなり、森の中の森林浴ウォークが清々しい。
R0011964.jpg
奥多摩湖に流れ込む支流には橋がかかる

ダムが見えて来るが、ここからが結構距離がある。
「入り江」と勝手に名付けた、湖の窪みに沿って道が展開しているのである。
この何個かある「入り江」が意外と奥深いので、なかなかゴールに着きそうで着かない所がミソ。
R0011966.jpg
いい加減歩き疲れた所でダム到着

R0011968.jpg
ひととせ氏が近寄らなかった展望台の窓からw

フラットな道とは言え、14kmもハイペースでダート道を歩いたので足がだるいっす^^
前回、10年間放置してあった革の登山靴で指先を痛めたので、4日に1回はミンクオイルを塗って
革を柔らかくしたつもりだが、こういう道でもやはり小指が痛くなった。やはりダメだなこの靴。

その後、奥多摩駅まで戻り「もえぎの湯」に行くが、満員で入れなかったのが無念><
立川で反省会をして解散。
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m












プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。