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町田の里山風景

本日はひととせ師匠と秋深い町田辺りの里山を満喫して来た。
実は3~4日前までは檜原村の林道でも行こう、と言う話しになっていたのだが、
最近何故かテンションが上がらず、近場のゆるいコースで、とリクエストをしたのだ。

本日はダートも少し有り、という事なのでMTBでと考えていたが、いざ火気SETをフル装備すると
小型リュックでは入りきらず、中型になってしまう。重いリュックを背負って走るのは好きじゃない。
ロードで使用している大型サドルバックを併用すればいいのだが、キャリアの取り外し&取り付けが面倒だ。
そこで、最近出番が無かったランドナーで出撃!
いや~~!ランドナーのフロントバッグ容量は半端ないね。火気フルSETを適当に入れて
その他色々な物を突っ込んでも楽勝だ。結果、小型リュックも必要無し!

関戸橋から18号を南下し、裏道を辿って「小野路宿通」を目指す。
「小野路宿」は幕末まで宿場町として栄えた所で、雰囲気のある建築物や板塀等が保存されており
レトロファン的には嬉しい場所だ。
その道沿いにある目的地のひとつ「小島資料館」に到着するが、開館日は第一、三日曜日の
午後1時~5時だけ、と言う事で見学できず
ここは新撰組の近藤勇や土方歳三が出稽古に訪れていた、と言う由緒ある旧家。
私は新撰組の大ファンであり、至極残念。再チャレンジだな。

さて、ここから小山田城跡がある谷戸と言われる里道に突入!
普通にダートの山道ですが、道に迷って自転車を押して下った道が行き止まりだったり、
色々とアクシデントもありましたが、途中で親切な地元のおじさんに道を教えてもらい
なんとかピークの小山田城跡に到着!
小山田城の築城が平安末期の1171年との事なので、この地域周辺が結構歴史がある場所だ。

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ピークの小山田城跡。城跡についての説明表示はどこにも無し

ここまでは基本「押し」w。ここからは素晴らしく雰囲気のいい地道を下ります。
ひととせ師匠、思わず「こんな道を走りたかったんだよ~~!」と心の叫び

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落葉フカフカ、最高の地道を下る

雲ひとつ無く天気もいいし、全てが日本の里山風景を凝縮したのか?と思わせる雰囲気!
勿論、田舎に行けばこんな場所は一杯あるでしょうが、ここは東京都なのだ。
それも檜原村とか奥多摩町では無い。町田市なのである。その自治体の保存姿勢がすごいと思う。

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本当に東京都?その1

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本当に東京都?その2

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本当に東京都?で火遊びランチタイムw

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下りきった所でこれまた渋いレトロなバス停発見!これもすごい!!

その後、小山田緑地公園へ。全部は回らなかったけど、ここは家族向けの自然公園的な感じ。

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小山田緑地公園の見晴台。丹沢山塊の展望がすごい!富士山も見えたけど写らずorz

その後、小山田桜台脇の尾根道や戦車道等を周回して帰還。
実は私、中央線以南は全く縁が無く地理感が皆無で、走っている間どこをどう走っているのか?
全然把握出来ない状況だったのだが、帰ってからGPSのログを見て「こんな場所を走っていたのか!」
と思っている次第でありますwとりあえず、町田って坂が多い

ひととせ師匠、毎度ナビゲートありがとうございました!またよろしくお願いしますm(_ _)m

走行距離    89km







天晴れ!大ダワ(鋸山林道)

本日はひととせ師匠、チコリン嬢、とで「お達者倶楽部」の部活動で大ダワ林道に行って来た。
さて、何故かあの「鋼の女」チコリン嬢が珍しく調子悪い、と言う。
理由は今日で自転車活動連続5日目だそうで、疲労が蓄積しているとか。
ん?5日目と言うとあの嵐のような豪雨の中(19日)も走ったのか?
聞くとあの雨の日も含め、毎日相当な距離と獲得標高を走っているようだ。
う~~~~ん、ここまで来ると賞賛の言葉と言うより、唸るしかありませんw

私は走るのは久々なので、福生西公園まで車デポしてお二人と落ち合う。(←ただの言い訳w)
しかし!本日は素晴らしく天気がいい。風も無く抜ける程の青空が広がる。
「天晴れ!日本晴れ!!」と言う感じ

205号を神戸岩へと右に折れると車もほぼ皆無となり、のんびりとおしゃべりしながら走るが、
何故か話題は老後の心配事の話へw。やはりお達者倶楽部なのである

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神戸岩付近の見事な紅葉

神戸岩付近から徐々に見事な紅葉が見られるが、ひととせ師匠曰く例年よりもイマイチだそうだ。
今年はどこでもそうらしいが、夏があまりに暑く且つ長かったために、色付が悪いらしい。

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登り途中のビューポイント付近

この林道は本当に雰囲気が最高だ。斜度が10%越えの部分も結構あって足にはきついが、
こうやって天気のいい日は極上の展望が約束されている。

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よくやく峠に到着。標高994m

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火遊び風景

昼食はコンロを持参したのでカップラーメン&ティータイム。
空気の透明度が素晴らしいのか?北側の川苔山方面の展望がとにかく素晴らしい。
ここまでくっきり見える日は1年に何日も無いだろうなぁ。

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秋深い大ダワ林道を下ります。北側の山々の展望が素晴らしい

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下りのビューポイント付近

青梅街道に合流すると、ものすごい車の数で愕然。
いきなり夢から現実に引き戻されたような錯覚に陥る。
吉野街道~多摩サイと走り、デポ地でお二人とお別れ。

ひととせ師匠、チコリン嬢、毎度お付き合いありがとうございました。
またよろしくお願い致しますm(_ _)m

走行距離     71km
獲得標高  1086m

再び素晴らしい峠道へ

昨日は毎年恒例になるのか?FINALLOWの3Kさんプレゼンツ「第2回紅葉の信州に行こう」に参加してきた。
甘楽PAで集合し、南牧川沿いのデポ地へ。今回の参加者は11名!
普段あまり大人数で走った事は無いのですが、やはりこういうのも楽しい

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勧能を過ぎ、上りが始まる前にウィンブレを脱ぐ。天気も上々!

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3キロ程頑張って群馬県から長野県に突入!

田口峠は県境がそれで無い珍しい峠だ。この県境標識から峠までまだ上りが8キロもある。
だが、結構きついのは勧能からここまでだ。
私的には頑張って漕いで、限界に近づいた時にちょうどこの標識にたどり着くw
しかし、何故かここからは斜度も4~5%の気持ちいい峠道が連続する。

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この峠道、最高っす!

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これまた最高の九十九折に突入!

何故か道路標識には10%とか11%とかの恐ろしげな数字が書いてあるが、全くのウソ
私にもちゃんと漕いでいける優しい斜度の九十九折が頂上近くまで続く。
雰囲気もまさに旧道、と言う感じで走っていて楽しい位だ。

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足に優しい道も素晴らしい展望も、言う事無しの「田口峠」

田口峠からは熟達登山家しか登ることが出来ない毛無岩の全容が良く見える。
ここから臼田町へ快適なダウンヒル。

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途中の「雨川ダム湖」。水の色が美しい!

時間が押していたので、残念ながら臼田町の龍岡城跡見学ははしょって滑津のお食事場所
「トラットリア SIN」へと北上する。

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生パスタランチ¥1480をオーダー(写真+サラダ+パン+飲み物)

毎度言っているが、私は寂しい事にグルメには程遠く「生パスタ」自体の定義を皆さんに初めて教えて頂くw
でも多分、乾麺パスタとの味の差なんて同時に出されてもきっと判らないだろうなぁ

その後再び臼田方面に南下し、稲荷山公園に立ち寄り展望台にエッチラと登る。
展望は確かにいいのだが、ガラスが汚いのと細かい虫が飛んでいてえらく気になった。
食い物関係はほとんど気にならないが、何故かこういう細かい事が気になる変な性格だなぁw

帰りは299号を古谷ダム湖手前までの登り。実は昨年、この部分がすごくしんどかった。
新しく付けられた新道バイパスを走ったのだが、土曜日で途中の採石場関係のダンプも多く、
また、新道特有の近代高性能自動車用の直線&容赦無いきつい斜度の道に嫌気が差した。
雰囲気も全然良くないしね。
今年は旧道を走ってもらった。たかだか5キロ位なのだが、楽しさと疲れ方が全然違う。
やはり自転車は人力なので、人馬向けに作られた道が適しているのだ。
しかしダム湖手前の坂で、きーじぇいさんがノーマルクランクフロントアウター×リア21位で
グリグリ登ってあっと言う間に姿が見えなくなった時には本当にびっくりした
あの細い体のどこにあのパワーがあるのだろうか?
私は34×28のFINALLOWでやっとこさ大上峠への分岐に到着w

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古谷大橋手前で299と離れ大上峠へと左折

ここから大上峠への道も素晴らしい。自転車の天国だ。

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大上峠

大上峠からはバッコ~~ンとデポ地まで20km近いダウンヒル。
これもこのコースの醍醐味!でも、大上峠の逆コースはつらいだろうなw

参加された皆さん、お世話になりました。
またよろしくお願いします!

走行距離   83.8km
獲得標高  1338m

やっと着れたジャージ

昨日はひととせ師匠、チコリン嬢とのお達者倶楽部の部活でグリーンラインへ。

さて本日お披露目のジャージは、私が所属するSNSチーム「FINALLOW」で作ってもらった
「グリーンラインジャージ」である。
このジャージを初めて見た時に、GLの地図をそのままデザインにしたアイデアに感心した。
この嫌らしくない模倣センスが日本人の日本人たる優秀さなのだ。
実は8月の上旬には届けて頂いたのだが、これをデビューさせるのは「やはりGLを走る時でしょ」
と言う根拠の無い理由から今までタンスの奥に眠っていたのだが、いよいよデビューであります。

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素晴らしいセンスのGLジャージ、腹を凹ますのが、く・・苦しいorz

東峠から299号を渡り阿寺線を登って顔振峠へ。GLを遡り狩場坂峠へ。
今日は調子がいい、と言うか少し頑張った。いつもはずるずると遅れるパターンだが
お二人に遅れないように付いて行く。

狩場坂峠でチコリン嬢が知らない人とずっとお話しているので、流石!埼玉でも顔が広いよなぁ、
と感心して見ていると、私と見違えて話していたようだwやはりお達者倶楽部?

狩場坂から299号へと下り、そのまま正丸峠~山伏峠へ。
と、見慣れたジャージ姿のサイクリストがちょうど名栗側から山伏峠の頂上に。
おっ!コソ練中のテツ会長じゃないですか!会長と走行中ばったり会うのは2回目です^^
これも数分差であれば、どちらかは猛スピードで下っている訳なのでなかなか気が付かない。
奇遇ですね

紅葉の写真でも、と思っていたがGLでも紅葉はイマイチ。
そこで、リコーGX-100の設定を「白黒」にして撮ってみました。懐かしい感じになったかな?

師匠、チコリン嬢、お付き合いありがとうございました。

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東峠
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狩場坂峠
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正丸峠

走行距離  83km
獲得標高 1500m

急遽名栗練

今週末は土日共に雨の予想だったが、本日は雨が上がりそう、という事で
急遽師匠と名栗周辺にでも行こうか、とゆるく出発。

笹仁田ファミマに集合。岩蔵街道~小曾木街道と走り小沢峠へ。
小沢峠は思い出の峠だ。1年10ヶ月前に自転車再開後初めて峠に連れて来てもらった。
目標は天目指峠だったが、実は名栗に入るこの峠に到着する前に既にヘロヘロだった。
遅い事には変わらないが、あの当時に比べればちょっとはましになったのかな?

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来るたびに感慨深い小沢峠w

さて名栗道を走っていると、名栗湖分岐の手前でものすごいスピードでとある自転車集団が
それこそガァ~~~~と言う感じで追い抜いて行った。
と、その中から「あっ!ひととせさん!」の声が。なんと、bouさんだった。奇遇です
某自転車ショップチームの練習ランらしいが、私の周りでは多分一番健脚のbouさんは
いつもはあんなスピードで走っているのか・・・すごい、としか言いようが無い



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山伏峠道の始まり「名郷」

名郷から左の道に入ると、学生時代にランドナーで越えた(ほとんど担いだだけだけど)
鳥首峠や妻坂峠への山道へと続く。今度MTBで来ようかな?

峠道に入ると師匠のスピードに付いて行けず、一人ヘロヘロと登ります。
実は名栗側から山伏峠に登るのは初めてなのだ。
ただ、そんなに急坂は無くとりあえずペダルは回せるが、ちと疲れて来たなぁ、と弱い気持ちが
ムクムクと湧き上がった時に八ヶ原集落付近で、いきなり12~13%の坂が出現。
「あ~~ちょっと休んじゃお!」と決心した時に、あのbouさんチームが峠を折り返したのか?
だ~~~っと下ってくる。
なんてこったい!ここで足を付くのもみっともない、と言う意味の無い見栄でふんばるorz
しばらく進むと師匠が止まっている。あれっ?と見るとパンク修理をしている人が・・・bouさんでした

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bouさん、ブログネタありがとう!w

bouさんの修理を見守る、と言う勝手な理由をこじつけて休むw
ただ、その場所からは峠はすぐだった。

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山伏峠

今日はここで折り返し。私にとって練習はこの位がいいなw

師匠、お付き合いありがとうございました。

走行距離 113km
獲得標高 1002m

行楽シーズンの高尾山

昨日は、ハイキング部の活動で「影信山~城山~高尾山」と言うルート。
メンバーはひととせ氏、H夫妻、I氏と私の計5名。

実は前回の中級コースの「川苔山」が意外にきつく(特に下り)、部員各位に
下り道恐怖症が芽生えてしまったようだ
で今回、下りはケーブルカーとかロープーウェイで楽して下れる場所へ、という事で
お手軽に行けるこのコースに決定!

高尾駅からタクシーで小仏峠下まで行き、南東尾根から影信山を目指す。
一汗かいて1時間程で影信山到着。
前回よりも楽に感じたが、やはりコースを知っている、と言うのはペース配分やら何やらで
安心感が違うのだろう。
自転車でも初めてのコースよりも何回目かのコースの方が走りやすい。

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いつも素晴らしい影信山

この山の何がイイって、極上の展望やら色々とありますが、「あまり人がいない!」と言う点だ。
高尾山から2時間程の2つ目のピークだが、ふらっと出掛けて来る人には時間的にも
体力的にも厳しいのか、多分高尾山を訪れる人数の100分の1以下だと思う。
ここからは高尾山に向かって縦走路を下ります。

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小仏峠にて。タヌキに守られたこんな立派な峠の碑があるの知らなかった

さて、小仏峠で一人の青年が地味に地図を売っていた。
私は地図が大好きなので見に行くと「高尾・陣馬、登山詳細図」と言うもので、
何と!12,500分の1と言うすごい登山地図。

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見ているだけで楽しい12,500分の1登山詳細図

ハイキングや登山でよく使われている昭文社の山と高原地図は、大体50,000分の1なので、
それと比べて感動的に細かい地図だ。
紙の大きさも山と高原地図が長辺79cmに対して100cmもある。紙質も防水素材で立派。
また、一般的に登山地図にはコースタイムが表示されているが、この地図は距離が記されている。
説明書きを見ると、全コースを実際に走破しロードメジャー(回転式距離計)で測定した、と言う。
すげ~~!何たる執念!(笑)
これが昭文社の登山地図には記載されていない「C級直登コース」なんてのもあって、思わず購入する。
¥700也(現地販売なので消費税サービスだとかw)。でもその手間に比較するとすごく安い!!
有名アウトドアショップではもう販売されているらしい。是非、エリアを増やしてもらいたいものだ。

ただ、気の弱そうないかにも山屋さん風の青年が細々と売っていたのだが、何故小仏峠なのか?w
高尾山辺りで売ったら30分で売り切れると思うのだが

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城山でお昼

城山で早めのお昼ご飯。いつのようにノンアルコールビールで乾杯して、カップラーメン。
この辺りから徐々に人が多くなってくる。

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先日の台風での倒木。その下をくぐり抜けたり乗り越えたりして進みます

そして高尾山に到着するとものすごい光景!!

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ラッシュアワー並みの高尾山 オーマイガッ!

くそ暑い時期を過ぎ、いよいよ行楽シーズン開幕だ!
でも3連休の中日とは言え、流石ギネスブックに認定された世界一の登山者数を誇る山だ。
周辺の方から聞こえて来た話では、山頂付近ではトイレ待ちが30分だそうだ。
しかし、ピークはこれから来月にかけての紅葉シーズンだと言う。
しばらくは高尾山には近づかないのが吉、と出ました

みなさん、お付き合いありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

シーズン到来!(東峠・平坂飛村線・原市場名栗線・名栗湖・倉掛峠)

昨日は、ひととせ師匠、チコリン嬢、いっしーさん、といつもの奥武蔵林道満喫コースに行って来た。
いっしーさんとは以前に1回オフ会でお会いした事があるが、最近4040クラブ入会が可能になった、
と言う事で自転車姿を改めて見ると、若くて強そうな方である。特にヒラメ筋がすごい!

考えてみると、ロードに乗ったのは杖突峠に行った8/13以来1ヶ月半ぶりだが、
私のようなデブにはとてもきつかった夏も過ぎ、自転車的には最高のシーズン到来なのだ。

さて、今回の新兵器はこれ。
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SELLE SMP Hybrid

ある日酔っ払って某サイクルショップ「A」のメールマガジンを読んでいたのだが、
その記事の中に「お尻が痛くならないサドル」と言う記事があり、思わず反応してしまった。
私は何故か走行距離80キロ位を越えるとお尻が痛くなり、100キロ以上走ると最後は
平地だろうがやむなくダンシングで走る、と言う体たらくなのだ。
これもシラフの時であれば、その原因がサドルでは無くて自分の貧弱なケツ筋にある事位は
容易に判断出来るのだが、酔っ払っているとどうしてもいけない・・・。
思わず「やった~これしかないっ!」とポチしてしまう

しかし、届いてみるとびっくり!お尻が当たる部分のスポンジ量が半端じゃない!ふかふかなのだ。
この商品はSMPの中では一番安価な商品であるが、高価なプロ用機材が素人にも最高とは限らない。
私がカチカチのプロ用サドルを使用しても多分痛いだけだろう。プロとは体の造りが違うのだ。
ただ、一つ重大な欠点がある。スポンジが多いために肉厚になり、超カッコ悪い。
まっ、効果が無かったたらまた元に戻すか・・・。

集合場所の駿河台セブンを出発し、いつもの裏道を通り過ぎ東峠に向かい直前の住宅街を過ぎると
通行止の看板が・・・。
むむっ、やはり台風の影響か?と思うが、看板に何となく威圧感が感じられなかったので
とりあえず行ける所まで行く事にする。やはりいっしーさんは速く、するするっと先行する。
道には木の枝が相当散乱していたが、特に危ない場所も無く頂上へ。

さて、久々にお会いするチコリン嬢であるが、8月に行われた4年に1回開催のフランスでの
ブルベ「PBP」に参加し、見事時間内完走を果たしたのである
このブルベはなんと!1200キロを90時間以内に完走、と言うレースである。
単純に考えると平均時速13.3キロで走ればいいのか?と一瞬思うのだが、なにせ90時間である。
人間は3泊4日の期間を睡眠無し休憩無しで運動を継続する事は不可能であるし、食事もしなくてはならない。
ここがこのブルベの最大のミソなのだ。
教えてもらった「ボンゴさん」のブログでも本当にこのレースの過酷さが痛感出来る。
睡眠不足が続き、最後は幻影が見えたり、走っている内にいつの間にコースアウトしてたり・・・。
チコリン嬢もとにかくこの睡魔との闘いがきつかった、と言っていた。
女性でかつ失礼ながら年齢的な事も考えると本当にすごい人だ。まさに噂通り「鋼の女」だな。

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「鋼の女」チコさん。PBP完走オメデトウ!!

東峠を下り、私が大好きな平坂飛村線へ。
途中、何だか調子が良かったのでピーク手前でアタックするも100m位で息切れで失速、あうっ!
子の権現や竹寺には行かずに、素直に原市場名栗線に向かいターニップへ。

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天気も良く、原市場名栗線ピークでは西武ドームも見えた
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初めての手羽先カレーにチャレンジ!焼きカレーの方が良かったかもw

その後名栗湖へ。食後すぐの激坂は厳しい
周遊路は落石で通行止め。今回は「絶対に入るな!」と言う主張が感じられるバリケードで諦める。
それではと、全く行く気は無いがw有馬林道の入口まで行ってみる。

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名栗湖畔を過ぎ有馬林道へ向かう←登る気は全く無いw
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来年2月まで通行止め?長いなぁ。自転車もダメなのかな?
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台風の後なのに何故か水が少ない名栗湖。でも風が涼しくて気持ちいい!

飯能に戻る途中、倉掛峠に寄り道して駿河台セブンで解散。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

いや~しかしいい季節になったもんだ。シーズン到来だ!

そう言えば・・・久々ロードに乗って、久々100キロ越えだけどお尻が全然痛く無いぞ!
やはりふかふかサドルの効果はあったのか?

走行距離 113km
獲得標高 1373m




ダートを押して・・・(御岳山林道編)

昨日は、以前よりひととせ師匠と計画していた秩父の御岳山林道に行って来た。
このコースも「GAMIさん」のHPにアップされていたコースであるが、
その後の台風12号、直近の15号の被害で周辺の林道がことごとく通行止めになる中、
そんな山奥のダート林道が走れるのか?と言う不安もあったが、ダメならわらじ丼でも食べて帰ろう、
というゆるい気持ちで決行する。

西武秩父まで輪行。今回は本格的ダート林道なので、ひととせ師匠はフラットシクロクロス、
私はチャージダスター(MTB)で参加。
個人的には140号線を自転車で走るのはあまり気持ち良くないので、そのまま三峰口まで輪行?
と思ったが、師匠は当然のように走る、と言うw
まぁ、西武秩父駅から秩父鉄道のお花畑駅までは自転車を担いで歩くのには微妙な距離であるが・・・。
しかし、今回は事前に師匠が140号線裏道マップをガーミンにインプットしてくれていて、
多分140号線は数百メートル走っただけで、のどかな里道を紡いで三峰口まで走る事が出来た。

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三峰口駅に到着。裏手にあるミニ鉄道博物展示場を見学

この駅の裏手には、SL転車台とかその昔活躍していた電気機関車、電車、貨物車等が展示されており
鉄ちゃん的には面白い所だ。
その後、県道37号線を小鹿野方面に向かい、約3キロで「御岳山林道」入口に到着。

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御岳山林道入口

この林道、入りの勾配がきつく、そして先日の台風の影響で路面がえらく荒れている。
水が流れた跡だろうか?深い窪みが所々にあり、大きな石もゴロゴロしている。

途中、窪みに前輪をとられて立ち往生した際に、右側に倒れたのに何故かいつのも癖で
左足のSPDを解除するというミスをやらかし、そのまま転倒してしこたま肩を石に打ちつける
師匠もSPDのバネがきつ過ぎて解除が遅れて1回転倒したようだ。

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台風の影響で路面状況は大変悪い

あまりに荒れていてこけそうな所は諦めて押すことに決定!w
しかし、こうやってハァハァ言いながら砂利道を押すのもまた楽しいのである
そう言えば以前にもこんな記憶が・・・。そうだ!何だか何十年前の高校生時代を思い出すのだ。
途中で師匠とそんな話しになり「お互い40年経ってもやってる事変わんないねぇ」と苦笑する
そんなこんなで途中のトンネルまで4分の1以上は押したかな?

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立派な御岳山トンネルに到着

ここがピークかと思ったが、ピークまではまだ標高で70メートル位ある。
しかし、このトンネルを過ぎると勾配が緩くなって走りやすい。
そしてトンネルを抜けると大展望が!素晴らしい!!

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秩父方面の展望が素晴らしいピーク付近

実は、三峰口駅から遥か上の山の中に少しだけ見えた白いガードレール。
「まさか御岳山林道ってあそこじゃないよね?」と言っていたが、まさにそこから下界を見下ろす。
気分最高だ!

下りでこけると立ちゴケとは違う次元のダメ-ジを受けるので、慎重に下ります。
ブレーキを引く指が痺れて来た頃にようやく140号線に出て西武秩父駅に戻る。
天気も最高で、久々のダート走行を十分に楽しめました。
師匠、お付き合いありがとうございました。またダートも宜しくです^^

走行距離 52km

ひととせ氏のオフロードバイク

昨日はひととせ師匠と鋸山林道(大ダワ峠)に行って来た。
待ち合わせは多摩川の睦橋なのだが、自宅から片道約25キロある。
行きはいいとして、帰りの一番クソ暑い時間帯に平地を自動車と走る気は無い。
風張林道で撃沈した時も、勿論林道の坂道は苦しかったが、一番つらかったのは
炎天下の最後の25キロだったのだ。
という事で、福生の駐車場まで車デポ。←ヘタレw

さて、本日はひととせ師匠が新しく組んだシクロクロス、と言うかオフロード対応
32Cフラットロードを見せてもらうのも目的なのだ。
そこで私も最近全く乗っていないMTBで参加する。
師匠の自転車のベースは、私が30年ぶりに健康のために再び自転車でもやるかな、
と昨年の1月に購入した物なのだ。機種は「スペシャライズドTC-T」。
色々な経緯があり、ひととせ師匠の所にお嫁入りしたのだ。(実はお買い上げいただいた)

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1年8ヶ月前に購入時のスペシャライズドTC-T、ジャンルはシクロクロスかな?

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ひととせ師匠が手を入れたスペシャTC-T、元の機種が何だかもう判らんw

デフォと大きく違うのは、長いダートの下りに対応できるようフラットハンドルへ。
ブレーキはカンチより効きがいいVブレーキ(剛性アップ加工済み)
タイヤは32Cシクロ用。とりあえず残っている部品はフレームとリムだけ?w

鋸山林道に入ると、ヘタレな私はどうしてもどんどんギア比が軽くなって行き、
最終的にはインナー24T×アウター34Tとかいうとんでもない比率になってしまう。
これはMTB特有のもので、グリップ感が無いダートを走るためのギアなのだが、
舗装路をこれで走ると、ケイデンスを相当高くしないと全然前に進まない(笑)と言う結果となる。
エアも適当に入れて来たせいか、後輪の接地面が大きく抵抗感がハンパじゃない

低ギア比、低ケイデンス、低エア、の相乗効果によりまさに亀の如くのスピードで上る。
ただ、最近考え方を変えて「頑張らない」事にしたのでマイペースで行く。←完全自己中w

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神戸岩付近の橋、何やら怪しげなコスプレ撮影会が行われていたw

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木陰は気持ちいいほど

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ようやく大ダワ到着、標高約1000メートルは涼しく感じる

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下りのビューポイントにて

奥多摩に下るとモアッとする暑さ。たかだか500メートル差だけど、気温が上とは全然違う。
古里のセブンイレブンでガリガリ君休憩でもと立ち寄ったが、なんと!ガリガリ君全部売り切れ!
やるなぁ赤城乳業!この辺まで下がると、顔に感じる風は熱風!
その後、吉野街道、多摩CRを通ってデポ地へ。

師匠、毎度お待たせして申し訳ありませんでした。

しかし、MTBのぶっといブロックパターンタイヤで舗装路の全工程を走るのはえらく疲れる
いや、待てよ、これって足の鍛錬にはいいのかな?w

走行距離 78km

信州ミーティングwithジークさん

昨日は本年6月で単身赴任が終わり、尾張の実家に戻ったジークさんと真ん中の信州でミーティング。
参加者は関東からひととせ師匠、チコリンさん、お初にお目にかかりますのみゆきさん、
そして尾張からジークさん。集合場所は茅野駅。
久しぶりに会ったジークさんは愛妻の手料理をいつも食べているせいか、
以前より少しだけふっくらしたように感じた。
チコリン嬢は会うなり「実家の居心地はどう?」等といきなり答えにくい質問をかましている(笑)

さて、今回のルートは「サイクルツーリングへのお誘い」で自転車乗りには超有名な
GAMIさんのHPに掲載されていたルートを辿るツアー。
しかし!GAMIさんのこのHP、アクセス数が現在125万件以上!半端じゃないです!!

まずは、杖突峠に向かうが、安国寺の信号から旧道を進む。
これがたかだか1キロ位なのだが、いきなり直線の坂からトンネルと言う新しく付けられた道路より
自転車向きでいい感じなのだ。どこでもそうだが、自転車には旧道がよく似合う。
結局自転車に乗るのがほぼ1ヶ月ぶりなので、緩いはずの杖突峠も意外にきつく感じて
大汗をかきつつヘロヘロと上って行く

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杖突峠途中のビューポイント

杖突峠からは高遠まで約15キロ以上のダウンヒルが楽しめるが、今回は3キロ程下った地点から
「林道日陰入線」に入る。ピークの松尾峠までは約3キロ程度だが、平均勾配9%と大変きつい。
が、自動車は走ってないので走りやすい。これで木陰が多かったら最高なんだけど。

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「林道日陰入線」の上り。直射日光が痛い!       ピークの松尾峠

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松尾峠からもみじ湖まで約7キロの爽快な下り!最高!!

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もみじ湖周辺はその名の通り紅葉の名所

もみじ湖を渡る橋を通って県道422号を右折。
ひととせ師匠は全速力で走って行っちゃったけどw、橋の上は風が吹き抜けてすんごく気持ちいい。
この周辺はその名の通り紅葉の名所らしく、秋に来たらまた違った風情を味わえるのかな?

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道祖神佇む県道422号。昔からある道なのか?

県道422号だが、進むにつれて「これって本当に県道?」と言う雰囲気の道となる。
軽自動車がようやく1台通れる感じの場所もあるが、自転車的には最高の道。
廃村をいくつか通り過ぎ、手入れされた田畑が見え始める。
いや、本当に素晴らしいロケーション!日本の山村田園地帯の原風景と言う趣である。
しばらくすると寂れた後山集落が出現する。廃屋となった家屋も多く見られ、人口減少は
顕著だろうがこういう山の中にひっそりと佇む集落の雰囲気が大好きだ。
自動車が無かった時代、この集落の人達は一番近い街である諏訪まで1日掛けて行ったのだろう。

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以前はバスも走っていたと思われる後山集落

さて、途中で422号と分かれてGAMIさんも走った林道蛇ヶ沢線へと入る。
途中からダートになるが、GAMIさん曰く
「ダートといっても比較的締まった硬い路面であり、細いタイヤでも特に問題はない」
と書いてあったのだが、大いに問題があった(笑)
GAMIさんは35Cのランドナー。同行者の方も細くても28C位のランドナーなのだ。
ロードの23Cではえらく走りにくい!

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ピークの南峠と道路状況

さらに問題は下り!GAMIさんがHPで
「南峠の下りはやや路面が荒れており、我々の細いタイヤではいささか振動がきつい」
と書いているが、35Cできついのだから23Cのきつさは半端無い
約3キロのダートの下りだが、斜度が結構きつい所もあり、手が痺れて来て何回か休んで下る。
しかし、みなさんよくパンクしなかったよなぁ

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こんな感じの道を延々3キロ下る(写真は林道終盤で路面状況が一番いい場所)

諏訪湖への下りルートを一気に駆け下りると、もわっ!とする熱気。気温34度也
諏訪は湖プラス盆地と言う条件だからだろうか?湿度もえらく高く感じる。

3時過ぎには上諏訪駅に到着したが、帰りの各駅列車の連絡が細切れで、
家庭の事情であまり遅くなれない私はバタバタと特急あずさで帰還。
本当はゆっくりみなさんとビール飲みながら帰りたかったんだけど残念。

参加の皆さん!お世話になりました。ジークさん、また何か企画しましょう!

そしてチコリンさん!PBP頑張って下さいね。とりあえず怪我無く無事にご帰還を!
しかし1200キロかぁ・・・マジすげ~

走行距離 45km
獲得標高 1050m



プロフィール

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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