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中級コースは意外ときついw(川苔山編)

昨日はひととせ師匠とH氏とでお山活動。
場所は山活動を再開してから初めてかも?と言う中級コースの奥多摩「川苔山」。
奥多摩駅から川乗橋までタクシー。しばらく林道歩き。
「橋を渡ったら右手に登山道がある」とガイドブックに書いてあるまさにそのロケーションが出現。
その道に入り込んだが途中で雰囲気が怪しくなり、コースミスに気が付きあわてて引き返す。
アブネ~!遭難するところだったw

しばらく林道を行くと立派な登山道入り口が出現。やはりさっきの道は怪しすぎた
ここから百尋ノ滝までは、渓谷沿いの涼しげな山道を歩く。
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百尋ノ滝まではご機嫌な渓谷沿いの道

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美しい百尋ノ滝

ようやく百尋ノ滝に到着。ここで、補給食を摂る。
この滝にたどり着くには、最低でも林道と山道を1時間半以上歩かなければならないので
全く観光地化されていないが、例えば同じ奥多摩でも払沢ノ滝に比べて圧倒的なスケール感がある。

ここから2時間強の登りだが、頂上に近づくにつれ勾配が急になりえらくしんどい
ヘロヘロになってようやく川苔山頂上到着!残念な事に頂上付近は霧で展望は無し><
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けっこうキツイ1364mの川苔山

昼食後、鳩ノ巣駅へと下り始めるが1時間もすると飽きてくる。上りもきついが、下りもきついorz
3人共に膝に爆弾を抱えているので、最後の方はヨロヨロ
コースタイムは2時間半強だが、休みながら3時間位かけて下山。

みなさん、お疲れ様でした!
しかし、若い時は走るように下れたのにこの体たらくはいかがなものか?
グルコサミンとかコンドロイチンとか飲むかな?歳は取りたく無いものだ・・・。

ユルイつもりが・・・><

最近暑い日が続き、そんな日に走るといつも調子が悪くなる私のために
師匠がとっておきの「ユルイコース」を用意した、と言うので輪行で富士急の「富士山駅」へ。
この駅はつい最近「富士吉田駅」から名称変更されたらしい。何故?w

気温は既に30度位あるが、あまり暑いと言う感覚が無い。
多分、湿度が相当低いのだろう。体感の暑さは湿度でも相当違うのだ。

さて、今回の新兵器はPI社の「UVアーム&レッグカバー」
単純に言うならば日焼け防止グッズである。
体力が無いとか、水分補給とか以前に、私は炎天下に長時間走るとほぼ100%体調が悪くなる。
実は昔から皮膚が大変弱く、炎天下に長時間居ると必ず体調を壊し日射病症状になるのだ。
学生時代友人と海水浴に行き、無防備に日光を浴びたら、私だけ高熱を出して寝込んだ事もある。
汗をかく場面でアーム&レッグカバーはどうなんだろうか?と思っていたが
素材の為かべたつきも無く効果大。稼動部分はメッシュで良く出来ている。

まずは忍野八海に向かうが、いきなり12~14%の急坂ミニ峠を越える
忍野八海に来たのは30年ぶり位だが、売店等が立ち並びとても同じ場所とは思えない。
気になったのは、近くの駐車場に大型観光バスが一杯留まっていたこと。
何十年前と違ってこんな場所に団体客なんて来るのか?
旅行も個人志向の現代日本で「富士五湖巡りと忍野八海観光」なんてツアーに参加客があるのか?
疑問はすぐ解けた。大混雑の人達から聞こえて来たのはほとんどが中国語だった。
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色々な面で隔世の感、大混雑の忍野八海

忍野から山中湖への道は最高だ。富士山を見ながら樹林帯とお花畑を走る。
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清清しい忍野~山中湖への道

山中湖沿いの道は自転車ロードがあり、狭い道を自動車と併走しなくていい。
平野の交差点を左折し道志道へ。山中湖からだと山伏峠はすぐなのでラクチン
ただ、自動車もバイクもすごく多い。
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山中湖からの景色と、通行量が結構ある山伏峠

道志道なんて、その昔はほとんど車も通らない裏道的な場所だったがすごい交通量でびっくり!
途中の「道の駅・道志」で昼食でもと思ったが、駐車場へは自動車の大渋滞。
あまりの人の多さに諦め、少し下った所の「そば処 水源の森」で昼食。
道志キャンプ場を上から見たが、テントが立錐の余地無く立ち並び、こういうキャンプって楽しいのかな?w

ここまでは比較的順調だったのだが、道志を過ぎて平地に下るとあまりの暑さでグロッキー気味orz
とにかく、直射日光が半端じゃない。暑すぎ!!城山あたりまで来てコンビニ休憩。
私は2リットルの冷水を購入し、ボトル補給&余った水は頭からぶっかける
これで少し生き返る。その後は少し風も出て来て、太股内側が攣りながらもなんとか帰還。
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美味しいけど量が微妙な「そば処 水源の森」と町田で食べた評判のジェラート(暑くて速攻溶けるw)

実は今回グローブを忘れてしまって、今現在も日焼けで手の甲が腫れ上がって悲惨な状況である
それを考えると、万が一「UVアーム&レッグカバー」をしていなかったならばあの炎天下、
相当早い段階で確実にリタイアだったと思う。
やはり私にとって炎天下の自転車活動は鬼門だなぁ><

ともあれひととせ師匠、色々とありがとうございました!

走行距離 113km
獲得標高 920m(下りは多分この倍位w)







自転車は健康に悪い?

一昨日は、先週の激坂走行で足が壊れた私のために師匠がリハビリランをしてくれた。
同行者は足など絶対に壊れない「鋼の女」チコリン嬢。
ルートは毎度お馴染み名栗の東峠~飛村平沼線~原市場名栗線。

今まで何回も走ったコースなので特記事項は無いが、とにかく暑かったorz
特に原市場名栗線は南斜面で日影も少なく単純に暑くてしんどい。

さて、今回の新兵器は懲りずにハンドルカメラ固定グッズ。ここまで来ると意地だw
以前のブログで「ミノウラ ワンタッチカメラマウントVC-100」の雲台部分のネジ山をダメにした事を書いたが、
秀逸なハンドルアタッチメント部分は生きているのだ。
そこで、色々とカメラ部品メーカーを調べ、実際にヨドバシカメラで実物を検証して
エツミ コンパクトクイックシューをゲット。
これは台座部分を平ネジで直接VC-100にねじ込めるのだ。

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こんな感じで直接ねじ込み、クイックシューとして使える

ただ、昨日色々と頑張ったが今回はカメラの設定を失敗し、動画はブレブレでアップ出来ず
本当に動画は難しい。例えば静止画のハウツー本は何百冊あるのか判らないが、動画のそれはほとんど無い。
編集も含めて誰かに師事したい位だ。

さて、山を下ってターニップでランチ。本日は食べた事が無い「焼きカレー」をオーダー。

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うまいっっ!

私は元々何を食べても普通に美味しいのだが、これは特上に美味しかった!
いつもははずれが無いように「鳥肉の香草焼き」を食べるのだが、数倍の満足感。
ただ、冷房の店内に入って汗が引いたところに、再度猛烈に汗が出て来たw

途中で友人達と優雅にドライブを楽しんでいる風の初老のおじさまが店内のチェックに来店。
店員の方と世間話。
おじさま「いや~、暑いですね~。こんな日にメンバーの中にアホにもオープンカーで来た奴がいまして・・・」

そこでおじさま、我々の事に気が付く。
おじさま「あっ!いっ、いや~。こんな日は自転車は大変でしょうね~

そこですかさずチコチン嬢、「はい、命がけです」

吹きましたww

外に出てメーターの温度計を見ると40℃!!多分、炎天下だとそんな感じか?
何だか走っていても息苦しいorz
これって健康にいいのかな?w

走行距離 59km
獲得標高 910m


撃沈!風張林道

本年も半分が終わってしまった訳だが、自転車活動は?と問われると
俗に言う「乗れていない」状態が続いている。
6ヶ月間で100キロ越えをした日はまだ4日であるし、最近はサドルに跨る事自体月イチペースである。
ひととせ師匠からお誘いがあると重い腰も上がるのだが、ソロで活動する気力は全く沸かない。
このやる気の無さって更年期障害?(笑

そんな中、昨日は師匠から坂にでも行こう!とお誘いが。
了解!と返事はしたが、大弛峠だろうが梅野木峠だろうがフロントアウターで上り切るあの健脚bouさんが、
東京周辺では唯一フロントインナーに入れるらしい「風張林道」だと言う。嫌な予感。

家から25km程の集合場所、福生に着くまでに既にお尻が痛くなる。これは私の乗れていない時の症状。
西東京バスの終点でもある藤倉を過ぎた辺りから徐々に坂がきつくなり、
本格的な坂が始まる有名な180度ターンまでに太股が痙攣し、休みながら上る

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この180度ターンから本格的激坂が始まる

我慢をしてゆっくり上るが、きのこセンター遥か手前で自転車での上り坂ではあまり使用しない、
と言われるふくらはぎ(右)に激痛が走り、しばらく動けなくなる(涙
しかし、ここで止まっていても状況を師匠に知らせる事も出来ないので、
少し痛みが引いてからヨロヨロと歩き出す。
きのこセンターを過ぎるまでは完全な押し歩き。斜度が少し緩くなった所で再乗車。
実は、ペダルを漕いでいた方が歩いているよりもふくらはぎの痛みが少ないのだ。
師匠の「もう少しで平坦になって頂上だ」と言う言葉に励まされながら、(実は平坦な場所は無かったw)
歩きも交え這うようなスピードで風張峠へ。

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こんな坂が延々と続き、ヘタレオヤジ見事撃沈

帰りは周遊道路を下る予定だったが、平坦な場所でも漕げそうになかったし、
車やバイクがバンバン走っていて恐ろしいので、下りオンリーの風張林道をUターンする事にする。
しかし、この林道は下りも恐ろしい。これだけ急斜面が連続するとブレーキを
引きっぱなしで全然楽しく無い。下りでこんな気分になった場所も珍しい。

福生で師匠と別れてからは、足の痛みとそれ以上に暑さ&直射日光との戦いorz
メーターでは34度を記録!25km走る間に、コーラ、カルピスウォーター、
ファンタグレープ、合計約1500mlを飲みつつ帰還。

ひととせ師匠!さんざん待たせて本当にご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m
やはり普段からの精進が大切ですね。月イチ軟弱ライダーにはあそこはきつ過ぎました。
体が壊れたのか、急な日焼けのせいか、昨日から足に蕁麻疹が出て治らない><
しかし本当に情け無い。強い体が欲しいものだ・・・

走行距離 127km
獲得標高 1143m






神秘的な石老山

昨日は登山部の活動で山登り。
集合場所の相模湖駅に到着すると、何故か1時間も前に到着したと言うひととせ部員が、
一人ぽつねんとベンチに座っている(笑

本日私は3週間ぶりの屋外運動で、なるべく緩いコースの「石老山」をオーダー。
バスで登山道入り口へ。実はこの山には様々な言い伝えが残っており、ルート途中にある
平安時代創建の「顕鏡寺」は、何でも恋に落ち都を捨ててこの山に隠れ住んだ宮人の子孫の建立だとか。
山全体が神々しい雰囲気に包まれており、所々に神秘的な巨石、奇石があり深山幽谷の世界だ。
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851年創建「顕鏡寺」にて

さて、今回は新兵器ダブルトレッキングポールを用意した。
ブラックダイアモンド社のディスタンスFLと言う新機種である。
今までは、下りの体重負荷分散用にT字型グリップのシングルポールを愛用していたが、
雑誌等で「ダブルポールの方がより効果がある」との事なので、試してみたくなった。
トレッキングポールの収納方法は、一般的に三脚の脚部のようにスライドして収縮する方式だが、
特殊な構造の折りたたみ方式である事がこの製品の最大の特徴だ。
長所は素材のせいか、この折りたたみ方式のせいか、大変軽量である事。
そして、セッティングが素早く出来る事。短所は収納した際の見た目の悪さか?
ただ、私の購入ポイントはまだあまり出回っていない事(笑
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ブラックダイアモンド社「ディスタンスFL」

そして、このダブルポールは効果抜群だった。
この山は結構岩が露出しており、登山道は階段状の部分が多く、それも1段の高低差が結構ある。
そんな時に両腕にも分散して負荷を掛けられるダブルポールはとにかく上りが楽!
車で言うと、雪の上り斜面を2WDから4WDに乗り換えた位の感覚差があるかも知れない。

気温はあまり高く無かったが湿度が高く、大汗をかいて694mの頂上へ。
残念ながら曇り空で展望は無かったが、晴れた日には丹沢山系と富士山が綺麗に見えるそうだ。
まだ10時だと言うのに頂上で早くもノンアルコールビールとおにぎりで昼食。
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石老山頂上

下りも岩山独特の急斜面と段差で気を使う。膝をガクガクさせながらプレジャーフォレスト側にようやく下山。
しかし、途中の神秘的で鬱蒼とした木々からは、何か霊気のような物を感じる。
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何かを感じる伝説の山の樹林帯

あまりに時間が早いので、毎度おなじみ高尾の健康ランド「フロッピィ」で汗を流してから立川で反省会。
途中から残念ながら今回参加出来なかったH部員の奥様Y子部員も合流したが、
何故か途中からAKB48の話題となり、乗せ上手で聞き上手のY子部員が、
「ともちんは何故4位から8位に順位を下げたのか?」等々コアな話題を振って来て、
大酔っ払いしていた私は色々と熱く語ってしまった(笑
ひととせ部員とH部員が思い切りドン引きして冷たい目で私を見ていたのは感じてましたが、
酔っ払っていたので大目に見て下さいm(_ _)m

AKB48

本日朝起きたら小雨だったので野外活動はその時点で中止。ヒマなのでYoutubeでも・・・。

表題は何かのオチ、とか言う訳では無くそのままのベタな話である。
嫌いな人は読まない方がいいと思うw

私はこの歳にしては「AKB48」には結構詳しい。
以前、秋葉原にあるオタク系の会社とお付き合いがあり、話の中で度々登場するので何となく注目していた。
その当時(4~5年前位)は、メディアではあまり話題にされて無かったけど、
「会いに行けるアイドル」を謳い文句に、ほとんど毎日のようにドンキの上でコンサートをやっていて、
コンセプトが斬新だなぁ、と思っていた。

音楽的には私の好みとは全く違うのでその方面では興味は無く、CDも1枚も持って無いが、
Youtubeでは彼女らの活動を時々チェックしていた。多分、父親的な視線かも知れない。
実は私、お笑い芸人がはしゃいでばかりいる昨今のテレビ番組が大嫌いで(「おぎやはぎ」だけは例外)、
ニュース以外はほとんどテレビを見ない偏屈な人間だ。

そこで暇な時は昔のロックのYoutube映像とか見ているのだが、AKB48物」は例外でよく見る。
冷静に見れば勿論やらせ企画なのだが、チャレンジ物とかはすんごく面白くて涙を流して笑ってしまう
勿論、彼女らはお笑い芸人では無くアイドルであるが、そう言うチャレンジ精神が
昨今の国民的なムーブメントを支えて来たのだと思う。

しかしながら、色々とニュースにもなった先日の「第3回AKB48選抜総選挙」を見ると、
彼女らを取り巻く大人達の醜さが垣間見えてしまう。
彼女らはただ一生懸命にやっているだけだろうが、大島優子に選挙結果発表直後のステージで、
あの発言をさせてしまう罪を周辺の大人達は猛省して欲しい。
同じCDを5枚買った奴に私は多分「お前!アホじゃないの!」と言うかも知れない。
しかし、同じCDを6000枚買った人間に何を言ったらいいのだろうか?

今や社会現象と言っていいAKB48であるが、今の状況は売り出した側が、
詰まる所彼女達の芽を摘み取っているようにも見えてしまう。
今私が望むのは、彼女達が一人でも多く一本立ちして活動出来るように頑張って欲しいと言う事だけだ。

ガンバレ!AKB48のメンバー達!!

と言う事で、私個人の推しメンは、大昔の彼女と全く同じ顔のキタリエなのでありますw

ジークさんのSB班壮行ラン

本日は4040クラブSB班主催「ジークさん壮行会」に参加して来た。

学生時代に何回かツーリングでご一緒し、1年半前に再び自転車に乗り始めてから再会したジークさんだが、
来週から名古屋に転勤になると言う。
ただ、転勤と言っても本宅が名古屋なので元ある姿に戻った、と言えるかも知れない。
もてるジークさんのことだから、奥様は安心されていることだろう^^

集合地点に集まったのは、ジークさんを始めひととせ師匠、チコリン嬢、kikyouさん、
bouさん、ジャコオオタさん、そして私と言う7名。
なんちゃってSB班の私と違って、他の6名は筋金入りのB(失礼!w)なので不安一杯

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アームウォーマーには先日の壮行会(飲み会の部)の書き込みが一杯!

りちぎにも先日行われた壮行会での寄せ書きアームウォーマーをしているジークさんだが、
その中に「私を捨てて行かないで!;;」の書き込みがあったとか・・・。罪な人であるw

東峠~飛村平沼線~原市場名栗線と走りますが、坂が5%以上になると全く付いて行けません
この人達はこの位の坂は「坂」と認識していないのかも知れないなぁ。スピードも変わらないし・・・orz

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SB班のランは私にとって大変キツイ

ランチはターニップにて。

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ターニップで定番の鶏肉の香草焼。しかし自転車乗りで満員!

その後、名栗湖一周と言う話もあったが、急に天候が変わり涼しくなり予報にもあった雨が降りそうな
気配だったので、そのまま帰路につく。私的には大変助かったw
小沢峠分岐でジークさん、ひととせ師匠、kikyoさん、bouさんと別れ、ジャコオオタさん、チコリン嬢の
3人で飯能に向かい、阿須運動公園で解散。

参加された皆さん、お疲れ様でした。また宜しくお願いします。
そしてジークさん、今度は是非信州の峠でミーティングしましょう!

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ジークさん(右から3人目)と6人のSB達

走行距離 51km
獲得標高 939m




出来る時にやれ!

本日は、先日手に入れたランドナーの試走。

ゆずっていただいたく~ま~さんの手入れが完璧で、直す所は無いのだが、
サドルは前に買ってあったブルックスB17SPに替えた。
革のサドルは乗らないと使えるようにならないからね。
それとカンチワイヤーと千鳥はオーソドックスな物にした。これは輪行対応のため。

さて、乗ってみるとこれがすご~くいい感じなのである
何がいいって、このゆったり感と言うかまったり感と言うか・・・。
大体時速10~20キロでゆ~っくり走ったのだが、ロードでひたすら前を見て走るのと違って、
風景が新鮮に見えるのだ。大げさだけど今まで気が付かなかった物が見えて来る。

見栄を張らなくていいし、なるべく速く走ろう、なんて考えなくてもいい。
前にも書いたけど、ロードレーサーが時速10キロとか15キロで走っていたらどう思うだろうか?
「かわいそうに、どこか体が悪いんだな」とか「もう足が終わったんだな」とか思われるのがオチである。
ランドナーはその点、何キロで走っても様になる乗り物だと思う。

私は鈍感の極みなので、ロードから直前に乗り換えた訳では無いので、重さもさほど気にならなかった。
が、ひとつ!wシフトレバーに関しては、STI等の最新技術は改めてすごいなぁ、と感じた。
慣れてしまってその恩恵を忘れているが、あれは天下の大発明だと今更ながら思います

狭山湖からサイクリング道路を一周して多摩湖へ。多摩湖から八国山緑地へ。

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「トトロの森」として有名な八国山緑地

八国山探索の前に「八国山たいけんの里」と言う資料館に寄ってみる。

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「八国山たいけんの里」で下宅部遺跡のお勉強をする^^

ブラブラしてると、ボランティアのおばさんが「説明しましょうか?」と。
断るのも何なのでお願いするが、これがすごく判り易い説明で感心する。
と言うか、家からすぐ近くにこんなすごい遺跡がある事自体、知らなかった

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八国山緑地を彷徨う。ランドナーならでは?w

久しぶりに東村山の正福寺に寄ってみる。この寺の地蔵堂は国宝に指定されているのだが、
意外な事に建造物では東京都で唯一の国宝なのである。

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国宝「正福寺地蔵堂」

さて、遅い昼飯でも食べようと近所の有名なうどん屋に行ってみた。
ここは知る人ぞ知るの店で、宣伝等一切していないが、店主のおばあちゃんがその日の分だけ
丁寧に麺打ちをし、自分の畑で取れた野菜の天ぷらも絶品と言う事で、タウン情報誌では
超有名店なのだが、自宅から徒歩5分、自転車で45秒位なのでいつでも行けると思っていて
いままでずるずる先延ばしになっていた。

ところが、着いてみると・・・・orz

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そりゃないぜ!

やはり、何事も出来る時にやっておけ!と言う教訓でありました

走行距離 41km

ランドナーが来た!

本日、FINALLOWメンバーのく~ま~さんから譲っていただく約束をしていた、ランドナー(丸石エンペラー)を
受け取りに行って来た。

く~ま~さんは「皇帝の熊」と言うブログもやっていて、エンペラー乗りとして有名な人なのだが、
ブログ名は変えるのかな?w
く~ま~さんの事を少し書くと、エンペラーを手放す代わりに新しくオーダーしたフレームは、
シートサイズ600mmだと言う。ここまで大きなサイズのランドナーは販売されておらず、
オーダーと言うシステムは本来く~ま~さんのような人達のためにあるのかも知れない。
く~ま~さんの身長は私より3cm程高いだけだが、多分足の長さは10cm位長い
完全な欧米人体型で私等は羨ましい限りであるが、ご本人としてはフレームサイズ等で悩みもあるらしい^^

さて、ランドナーであるが、自転車を再開して約1年半、原点回帰の意味でも猛烈に欲しくなっていた所だった。
我々が高校、大学と自転車活動をしていた時は、皆がランドナーで、ロードレーサーと言うのは
特別な競技関係のアイテムだと思っていた。
サイクリングを始めた当初は、BSの(機種は忘れた)スポーツ車を改造して走っていた。
高校時代はなにせお金が無く、オーダーなんて夢の話しだったので、志木市役所前のヨシダサイクルに
吊るしてあったクロモリランドナーフレームをようやく購入し、部品を組み付けて行った。
(ヨシダサイクルも今やY‘Sロードだ、よく頑張りましたw)
部品集めは結構苦労したが、その輪行仕様ランドナーで色々な所に旅をして、思い出も一杯作る事が出来た。

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10~20代、こいつと何万キロ走っただろうか?

今回譲っていただいたのは、まだ日本で作られていた頃のエンペラーだ。
各部品も現在売られている物よりもちゃんとした物が付いている。
マッドガードやサドル等、多分私が気になっただろう部分は既にく~ま~さんが交換されている
貫禄十分のフロントバックとサドルバックも頂いた。
く~ま~さん!本当にありがとうございました。大切に、と言うかバンバン使わせていただきます

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やはりランドナーはいいなぁ!このまま旅に行きたいぞ(笑

極私的Goods Press NO.3 (低山での雨具)

関東地方も入梅+台風で折角の土日も雨である。
そこで今回は山での雨具について考えてみる。
前回同様にあくまで私がいつも活動している、奥武蔵・奥多摩・高尾周辺等の「低山日帰りハイキング」
(→今回ここは特に重要)に限定して語りたい。考えられる雨具は3種類ある。

1、傘 
2、ポンチョ 
3、上下セパレートのレインスーツ

1、の傘はアプローチや平坦な道であれば大変便利だが、山道で片手がふさがっている状況は何ともきつい
2、のポンチョは後述するが、ちゃんとした山用の物は現在あまり売られていない
3、という事で、ほとんどの人がこの上下セパレート型の雨具を持っていると思う

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ポンチョとセパレート型レインスーツ

さてセパレート型雨具だが、私も25年前に買ったモンベルの「ストームクルーザー」と言う物を持っている。
これはゴアテックス素材で内部の蒸れもあまり無く、大変優れ物なのだが、実はこの25年間での
着用履歴は上着が1回だけ!パンツの着用は1回も無い。
ネタバレをすると上着を着たのも実は雨の場面でなく、寒かった時に着ただけだ。

私(普通の日帰り低山ハイカー)の場合、何故雨具の出番が無いのか?
あなたは朝起きてどしゃぶりだったら山に出掛けるだろうか?
また、現在は気象衛星の進歩で的中確立が大変高くなった天気予報が、
当日の昼から50%以上の予報で大雨と伝えていたならばあなたは出発するだろうか?
実は現在、我々の低山活動の中で、どしゃぶりの雨に出くわす確立は家を出る時点で既に極めて低いのである。
元々何のスポーツにしても、素人が条件の悪い中で行動するのは危険なので止めた方がいいのだ。

さて「ストームクルーザー」であるが、先日手に入れたモンベルのカタログでは今も掲載商品であり、
25年間価格もそんなに上がっていないなぁ・・・と見ていたら、あれれ!現在は上下別売りとなっていて、
な~~んと上下で買うと3万円もするのだ。(私が勘違いしたのは上着だけの価格)
何で昔は上下SETで販売されていた物が別売りになったのか?(何時から別売りになのかは不明)
多分、上下の需要バランスが極端に偏っていて、安い物でも無いので顧客からの別売り要望があったのだと思う。

当然天気が変わりやすく風の心配もある高山や、何日もの縦走等であれば、セパレートの上下雨具SETは
必須だと思うが、私がやっている「低山日帰りハイキング」では、少なくとも「雨具のパンツ」は必要無い、
と断言しても過言では無い。
微妙な条件で山行を決行し、運悪く多少の雨に降られた時でも足部分のカバーはスパッツで十分。
スパッツは大変便利で膝から下を全てカバー出来る。
私はズボンが汚れないように雨で無くとも絶えずスパッツをしている。
そもそも山行途中でレインスーツのパンツを履くのは、靴を脱がないと内側が汚れるので大変おっくうなのだ。

で、セパレート雨具の上着だが、これを着ても当然ザックは濡れるのでザックカバーを付けなくてはならない。
しかしながら、ザックのショルダーベルト類は濡れる。また手順としてザックを下ろして雨具を着てカバーを
付けて・・・、雨が止んだら逆の事をまたやらなくてはならない。えらく面倒だ。

そこでポンチョだ。この商品の優位性に気が付いたのは旅行中だ。
3年前、中国福建省に世界遺産となった「土楼」を見学に行った。
一応写真が趣味なので大きめの肩掛け型カメラバッグに色々と詰め込んで歩いていたのだが、
時期的に雨が多かった。
その時の実体験として、雨の中で傘を差しながら写真を撮るのははっきり言って不可能だと気が付いた。
そこで現地でポンチョを買ったのだが、これが最高!
カメラバックはすっぽり隠れるし、両手はフリーなので首にカメラを掛けたまますぐ写真を撮れる。
いやはや先達の知恵はすごい!と感心したものだ。

が、先日霧雨の箱根金時山でこれを着てみた。ところが違う意味で最悪!
中国で購入した物は、多分ゴアテックス等の透湿性とは縁の無い材質なのだろう。
発汗するような運動をしてこれを着ると、内部が蒸れ蒸れでびしょ濡れになるのだ。
ただ、使い勝手は相変わらず大変良かった。ばさっ!と被るだけだし、ザックも雨から守れる。
丈もそこそこあるので、足も上だけの雨具を着ているよりも濡れずに済む。
収納時も上下セパレートの雨具SETよりもずっと小さくなる。これもポイント。
唯一の欠点は風に弱い所だが、前述の通り我々低山ハイカーはそんな荒れた天気にわざわざ出掛ける事は無い。

ここで結論!
「低山日帰りハイキングでの雨具」は何がいいか?それは、

「ゴアテックス等の防水透湿性を持つ生地で出来たポンチョ」

これで決まりだ!でも、そんなのあるのか?w
プロフィール

K田

Author:K田
オーバーフィフティおやじの自転車関係を
メインとしたたわ言です。

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